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 更 新 履 歴 ≒ 日 記       2018





 空よ、宇宙よ、いつも、あるがとう マンション前の空と線路の土手。いつも、マンション出たところの空を愛していた。







5/31  18−25℃  くもり  風・南南西
■地球温暖化で騒いでいるが、ここ1000年くらいは温暖化が進んできたが、どうやら最近は太陽の活動は衰えつつあるようだ。太陽の活動を一定に保つような科学者が出てくれば、ノーベル賞ものどころではないだろうが。

5/30  21−23℃  くもりのち雨  風・南東
オマーンを襲ったハリケーンと洪水。今年は異常気象だらけ。

5/29  21−26℃  くもり  風・南
■サハラ砂漠で積雪があって、真っ白の雪の上を板に乗って滑っている。世界中、寒波と熱暑。凄いことになってきた。ナポリも100年ぶりの雪で、イタリアも政局混乱で株安。なんだか。

5/28  20−25℃  くもり  風・南
■コズミックフォースはフォトパドックも最終追切りも褒めたから△も迷った。とか、なんとか言うと切りがない。抑えると走る気がなくなるというので有名だったジェネラーレウーノだが、2番手希望と言いすぎるから抑えまくってしまった。ウーノも立たせてトモが流れているから、馬体で全部マイナス付けていったら、消去法でワグネリアンがトップの指数になるという風変わりなダービーだった。忘れたい。

5/27  19−25℃  晴  風・南
■荒れそうだからと張り切ったりすると、ろくなことはない。
「軸馬指数」は着外2つで【10−7−7−20】。
「ホースレター」は(0−2−0−3)で【23−23−13−48】。

ダービーのパドックが良く見えた馬は、キタノコマンドール(12着)、ステイフーリッシュ(10着)、グレイル(14着)、ステルヴィオ(8着)、ジェネラーレウーノ(16着)だった。
 馬場は、芝の葉長を延ばしても、内中伸びのめったにないような超高速馬場。
 レースは、エポカドーロが決心していたように、ゆっくりとハナへ。ジェネラーレウーノはスタートしてすぐ馬が行きたがったのを首を曲げてまで抑え、1コーナーで生きたがったのをまた首曲げてまで抑え、2コーナーでまた行きたがったのを抑えて、気分良く行かないとイヤになる馬なので、もう競馬になってなかった。その気性を考慮して皐月賞は競っても譲らなかったのに、今度は一転してぬるい競馬。大一番で弱気出して、まったく理解できない。おかげで、エポカドーロはマイペースで楽だった。
 ワグネリアンとコズミックフォースが早めの競馬で、苦労した2人だけに、ここは思い切って好位に付いて行った。勝負気配満点で感動した。
 他の馬は、後方では今日の1000万下で22秒台が出る馬場では届かない。
 1番人気のダノンプレミアムは前が狭くなったが、詰まって止めるほどでもない微妙さで、伸びもあまりないから、距離だろう。
 ブラストワンピースやエタリオウもソコソコ来たから、今年のメンバーなら牝馬のサトノワルキューレやアーモンドアイまで来そうなくらいの大混戦だった。6着までは、もう少し調子がよければ、勝てそうな馬も多く、どれもがそれぞれに惜しいことをしていた。最後はもう各騎手もフォームがバラバラで、「もう必死」というだけの、凄まじいレースだった。

5/26  21−24℃  くもり  風・東
葵Sのパドックが良く見えた馬は、ペイシャルアス(8着)、オジョーノキセキ(14着)、マドモアゼル(9着)、トゥラヴェスーラ(3着)、ミッキーワイルド(11着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、1ハロン目が遅くて、2ハロン目からハイペースという流れ。これは短距離だと、付いていった差し馬がバテて前残りになることが多い。葵Sも逃げ逃げで、内伸び馬場を生かし切った。ゴール前で外から差してきたが、もう遅い。内が良すぎる馬場も味気ない。

5/25  21−27℃  晴  風・南

5/23  18−20℃  くもりのち雨  風・南東
■NHKマイルは日曜朝に気が変わった。Vマイルは最初からリスグラシューの3複だった。オークスはフォトパドックと追い切り見てサトノワルキューレをやめた。ダービーは、週刊誌買って変わり、フォトパドック見て変わり、レース見直して変わり、血統表見て変わり、追い切り見て意を強くした。まだ、枠順が決まってない。

5/20  15−20℃  晴  風・東北東
「軸馬指数」は着外と1着で【10−7−7−18】
 今年のG1は【3−2−1−3】となりました。ちなみに、オークスの馬券は、アーモンドが勝つと思っていたので、それなら、どの券種を買っても配当は付かない。とすると、こういう場合は3連単しかないわけで、1着ながし・相手(1,2,8,11の)4頭で、12通り・配当3360円。ということになりました。ご参考になればいいですけど。
「ホースレター」は(2−0−0−3)で【23−21−13−45】。
オークスのパドックが良く見えたのは、リリーノーブル(2着)、ラッキーライラック(3着)、サトノワルキューレ(6着)、パイオニアバイオ(7着)、アーモンドアイ(1着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、1頭大逃げで、他は追いかけず、遅めの平均ペースとスローの中間くらい。好位の1枠2頭には絶好の流れだった。後方からは届きそうにないレースになったが、アーモンドアイもスタートが良くて、他の有力差し馬も、ある程度、付いていっただけに、それで差せるかどうかだった。
 サトノワルキューレも早めの競馬で、アーモンドアイをピッタリマークだったが、直線追い出すと、アーモンドアイはスッと反応したが、サトノワルキューレなどの差し馬は反応しなかった。普通の差し馬では、ちょっと、脚使うとさすがに苦しい。
 アーモンドアイはパドックで白い汗をかいて、テンション高くて危ない雰囲気もあったが、かなり力が違うのだろう。高速馬場の年とはいえ、ジェンティルドンナにヒケを取らなかった。もう少し、落ち着きが出れば、ジェンティルドンナ級の競馬ができるだろう。上がりが、12.2-11.1-11.6 のレースで、猛烈な鬼脚に見えた桜花賞と同じ33秒2の脚を、何事もないかのように好位から すんなり使えるのだから、たいしたものだ。

5/19  21−25℃  雨のち晴  風・北
■アルジェリアでスキーをやっているという話を聞いて、調べているうちに、フィンランドの大学の宇宙線の量のチャートを見ていて驚いた。増大が減少に転じるか、減少が増大に転じるかの時に、私の人生に何かが起きている。むむ。

5/18  21−26℃  晴  風・南
■地球の地磁気の減少によって、欧州で調べた鳩の個体数は90%減少していたそうだ。そういえば、あまり鳩を見なくなった。蝶や鯨も危ないらしい。

5/17  21−26℃  雨のち晴  風・南

5/16  19−26℃  晴  風・南
■慢性関節リウマチが自己免疫疾患でなく、アメリカでは感染症治療で治る人も多いと聞く。日本は何もかもアメリカよりも遅れている。

5/15  15−25℃  晴  風・南

5/14  18−26℃  晴  風・北北西
■生まれて初めてネットカフェに行ってきたが、狭い。おまけに皆昼寝していた。

5/13  18−23℃  くもりのち雨  風・南
「軸馬指数」は着外と2着で【9−7−7−17】。リスグラシューはマイルで7回走って3着内ばかりだから、単勝は危ないが3連複でも買えば簡単だと思ったら、相手を抜かした。世に簡単な話はない。
「ホースレター」は(0−2−1−2)で【21−21−13−42】。
Vマイルのパドックが良く見えたのは、ラビットラン(13着)、レッドアヴァンセ(一番、3着)、アエロリット(4着)、アドマイヤリード(8着)、デンコウアンジュ(12着)だった。
 馬場は、午後に雨が降り始めて、やや重。高速馬場が少し時計がかかるようになった。
 レースは、ミスパンテールが出遅れて、カワキタエンカも飛ばさない。遅めの平均ペース。やや重で上がりの勝負。武は後方からインも狙える位置で回ってきたが、インが混むと見て外へ。完璧なレースで上がり32秒9でハナ差届かなかった。1馬身後ろすぎたくらいしか、思い付いて言いようがない。東京新聞杯みたいな好位か中団差しが合うと思う。
 ジュールポレールとレッドアヴァンセは、高速馬場が稍重になって喜んだ。それでも勝ちタイムの1分32秒3は速い。雨が降らなかったら届かなかったか。
 リスグラシューも雨はプラスで、天気予報どおり降ってくれたが、良馬場ならアエロリット、ミスパンテールが合っていた感じだった。馬も運が必要なのだろう。

5/12  15−23℃  晴  風・南
■2400mで2分22秒台が準OPで出るし、明日は少しは雨でも降ったほうが、わかりやすい馬が来そうな気もする。
京王杯SCのパドックが良く見えた馬は、サトノアレス(3着)、アイライン(14着)、シュウジ(8着)、ダンスディレクター(15着)、ビップライブリー(13着)だったが、サトノアレス以外は、それほどでもなかった。
 馬場は中伸びの高速馬場。レースは、2ハロン目から、10.9-11.0-11.2-11.2-11.2 という緩みのない超ハイペース。レコード決着だが、千二通過が馬なりに近くて1分7秒台だから高速馬場すぎる。前は全部潰れ。キャンベルジュニアとムーンクエイクが中団から抜け出して、後方一気のサトノアレスの追い込みを凌いだ。
 ムーンクエイクは前走はバルジューがやることなすこと全部ダメで、評価のしようが分からなくなってしまったが、それでも負けは負け。ルメールに乗り替わるだけで買うのはたいへんだった。Kris=Diesis 4×3のシャーペンアップ系の〈全兄弟クロス〉というノーザンファームにしては濃いズバリの名配合。キャロットやっていたら、絶対、出資しているだろうけど。
 キャンベルジュニアも、騎乗した石橋脩も、好調さが目立った。
 ビップライブリーは前に行きすぎた。最後は狭くなって起ち上がったが、既に脚は残ってなかった。

5/11  12−21℃  晴  風・南
■スペシャルウィークが亡くなったが、書かないから好きではないのかって? だって、あの血統だから好きに決まっている。ダービーの日は私と相性の悪い千葉市に用事があって行っていた。短波放送で聴いていたが、外れてガックリきた。あれくらいガックリきたダービーは他にない。あの馬は忘れられない。有馬のグラスワンダーとの叩き合いも、私は藤田のツルマルツヨシだった。私は性格が悪いのかもしれない。スペシャルウィークには、そういう意味で、いろいろ教えられた。競馬の予想は外れてもいいから美しくなければいけない。

5/10  11−16℃  雨のちくもり  風・南
■悪玉コレステロールが増えちゃまずいと思って、検索していたら、どうでもいいという医師もいた。そういえば、病気したときに悪玉が激減して、快復したときに悪玉が急増していて、それと関係ないから無視していたが、むむむ。悪玉にも偽悪者コレステロールというのがいたりしてw(オイオイ)。
5/9  11−14℃  雨のちくもり  風・北北東
■先週は「軸馬指数」は成績的には悪かったわけだが、馬券は最高だった。どの馬も、悩ましい、悩ましいと書き続けて、結果は悩ましくなく大OK。不思議なことだと考え込んでしまった。けっきょく、馬券に絡めば、何着でもいいということか。オッズも見ないといけないし、悩ましい。

5/8  15−17℃  くもり一時雨  風・東北東

5/7  16−21℃  くもりのち雨  風・南
■NHKマイルは、4枠から外の5頭の、3連複BOXでもよかったな。金額減るから。次から冷静にやろう。Vマイルもややこしそうだ。

5/6  15−25℃  晴  風・南
「軸馬指数」は3着と着外で【9−6−7−16】。
 申し訳ないが、混戦すぎてタワーオブロンドンも信用できなくて、内枠不利と見て3枠から内は切って、3連単・5頭ボックスで的中。終わって見てみたら、2万くらいかと思ったら、なんと1295倍。おお、昨日の2242倍の夢が消えたら、今日は幸運だった。競馬って、こういうことの繰り返しか。軸にこだわる私としては、軸が決まりが付かないのは、どうやっても気分は良くないけど。まあ、予想はともかく、馬券はいろいろな馬券があるものだとしか言いようがない。そういうことで勘弁を。
「ホースレター」は(1−0−1−3)で【21−19−12−40】。

NHKマイルのパドックが良く見えた馬は少なく、タワーオブロンドン(12着)、ギベオン(2着)、ケイアイノーテック(1着)、レッドヴェイロン(3着)だけだった。
 馬場は内中伸びの高速馬場。
 レースは、レッドヴェイロンが出遅れ。ケイアイノーテックが行き脚がつかずに仕方ないという感じで後方から。ハイペースで流れて、外からの追い込みは前が詰まらずスイスイ流れて楽だった。
 タワーオブロンドンは外へ出せず、折り合いを欠いて、馬群の中で引っ張って我慢。ギベオンは行き脚がすんなりついて好位へ。先に抜け出したら、ハイペースで追い込んだケイアイノーテックとレッドヴェイロンが意外と簡単に迫った。
 タワーオブロンドンは前にいた2番のファストアプローチがフラフラして、邪魔になって、一瞬前が開きかけたが、抜け出す瞬間が見つからなかった。最後は起ち上がって追うこともやめていた。
 ペースが速すぎて行けなかったケイアイノーテックは、前走は早めに抜け出して後ろから差されて抜き返そうとしていたが、利口な馬だから自分で考えたのかもしれない。と思うほど、毎戦、成長してきていた。
■新潟大賞典は、内が荒れて、全馬が外へ偏る競馬。そうなると、外々回すと距離損が大きいから、内と中の境目を通るのが正解。そこを通ったスズカデヴィアスの勝利。ナスノセイカンやステイインシアトルがその外。三浦、秋山、丸山は正解。秋山と丸山のローカルは渋い。ステファノスは外から追い込むのは、この馬場パターンではムリぎみ。でも、他に通るコースもなかった。
■「軸馬指数」の訂正です。カツジの◎を打ったのはシンザン記念→デイリー杯です。

5/5  15−24℃  晴  風・南
■京都新聞杯は、皮肉なことに、昨年惚れたステイフーリッシュが来なければ、8-15-2番で、3連単2242倍だった。うーむ。
■昨年の最終日。年間連対率50%を賭けて、ホープフルSで8番人気のステイフーリッシュ◎にした。いろいろ言われましたが、私の目が正しかったということ。嬉しいような、悲しいような・・・。
◆今日の予想は、3着と1着。また、スッポンのように馬券圏内に食らいついている。
京都新聞杯のパドックが良く見えた馬は、フランツ(10着)、タニノフランケル(17着)、アドマイヤアルバ(2着)、ユーキャンスマイル(6着)、シャルドネゴールド(3着)だった。
 馬場は中伸び。最内は少しくたびれてきた。
 レースは、速めの平均ペースで始まるが、ステイフーリッシュの藤岡佑はもの凄い完璧なスタート。すぐ、重心を移動させると馬も行く気になってスイスイと、離れた2番手へ。中盤はペースが緩んで、2番手のステイフーリッシュは楽ちんなペースになった。さすが、藤岡佑だ。天皇賞もクリンチャーから降ろさなかったら、勝っていたかもしれない。あれは関係者のミスだろう。
 私のひいきの中谷雄も、もうステイフーリッシュに乗ることはないだろう。藤岡佑の腕はそれくらい上達している。
 ◎シャルドネゴールドは後方から。どうにも、このレースの外枠が来ない理由がよく分かる。それでも、ボウマンが馬群の中を割ってきて、ゴール前迫ったが、ハナ差届かなかった。走ってきた相手関係からは、重賞上位組を除けば、一枚上の力があるのは分かっていた。

5/4  18−23℃  晴  風・南南西

5/3  18−25℃  雨のちくもり  風・南南西
■若い役員は、すぐ怒鳴る。でも、彼らに岩波式ルビの振り方と言ってもチンプンカンプン。家に岩波文庫が1冊あれば、わかるだろうに。無いのか。校正界も編集界も終わろうとしている。未だにFaxを売ろうとしている精密機器会社があるし、バナナを1本も出さずに平然としている大手ネットスーパーがあるし。もう、どの業界もメチャクチャか。

5/1  18−27℃  晴  風・南南東
■飢えは体内の免疫細胞を一新するそうだ。ということは、断食療法は有効性のある一つの方法だということだ。(サウスカロライナ大学の研究チーム)=スプートニク日本より

4/30  18−25℃  くもり  風・南
■最近10レースの「軸馬指数」の◎は、1、3、3、1、4、4、3、1、3、2着と、勝負にはなっている。血統評価は素直だ。馬体や調教評価も悔いはない。あとはレース展開だ。
■やはり、皐月賞は間違えたかな? スプリングSの接戦を見て、本番は先行馬が増えまくるから、ステルヴィオに有利と見たら、展開は逆になった。エポカドーロは第2馬群の先頭で逃げる形になり楽だった。うーん、間違いとも言えるし、間違ってなかったとも言える。展開を指数化するのは裏目に出ると酷いが、なんとか努力はしたい。案はいちおう浮かんできている。さて、どう実現化するか。

4/29  17−24℃  晴  風・南
「軸馬指数」は3着と2着で【9−6−6−15】。もう、勝負馬券が青葉賞の3複や、天皇賞春の複勝だから、3着勝負で行かないと。昨年は全体がきれいな数字だなあ。ほんと、自分でも驚く。
「ホースレター」は(0−3−2−0)で【20−19−11−37】。2着と3着だけというのは久しぶり。
天皇賞のパドックが良く見えたのは、チェスナットコート(5着)、ガンコ(着)、クリンチャー(3着)、シュヴァルグラン(2着)、レインボーライン(1着)、アルバート(6着)と多かった。
 馬場は内中伸び。
 レースは、序盤が速めの平均ペース。中盤がスロー。終盤が上がりの速い競馬。やや時計がかかっているので、最後はくたびれたか。
 最初に行ったガンコやソールインパクトが大バテしているので、付いて行きすぎたのではないか? 60秒1で始まって、ヤマカツライデンなんかと離れていればいいのに、付いていった。
 レインボーラインは内ラチピッタリ。アルバートは内には入れずに外々回って、ルメールはうんざりしていた。チェスナットコートはスタンド前で内に入れたのに入らなかったのがどうか。
 3コーナーの坂上から、ガンコが手が動いているのに交わしていったシュヴァルグランは少し早い。アルバートとチェスナットコートが外から早め勝負をかけて、レインボーラインがそれをマークして外へ。でも、出口がなくインへ切り替えて伸びた。3コーナーから、ちょっともたついた分、脚が溜まっていた。ガンコやクリンチャーといった有力先行馬が注目されたので、全体に早く早く動いて、逆目に出るレースらしく追い込みが1頭届いた。天皇賞春は、1頭だけ、逆目に出ることがよくある。仕方ない範囲だが、シュヴァルグランはワンテンポ早いと思うなあ。逃げ馬やガンコをかわいがっていればいいのに。


4/28  16−24℃  晴  風・南南東
◆今日は頭数は多いし、サトノソルタスやオブセッションがいたので人気も割れて、3連複向きの絶好のレースだった。エタリオウはサトノワルキューレと一緒に追いかけてきたから、3複万馬券は簡単だったが、単勝も取りたかった。3着と3着で、悔しい。
青葉賞のパドックが良く見えたのは、スーパーフェザー(3着)、トラストケンシン(5着)、ダノンマジェスティ(8着)、エタリオウ(2着)、サトノソルタス(6着)だった。
 馬場は中伸び。
 レースはスロー。5枠2頭が絶好のスタート。福永は少し行く気になって蛯名のゴーフォザサミットを被せてしまえばいいのに、ジッと抑える教科書的な競馬。スローだよ、福永さん。
 △ゴーフォザサミットの蛯名はサッと内ラチ沿いに斜めに持っていって距離得しながらコーナーを回る。あれが鉄則。2400mは距離があるから、内に入れてもどこかで外へ出せる。最初のコーナーで距離得して、外々回さないのがセオリー。直線で中割りして外へ出してきて、距離得勝ち。この人ソツがないから。
 △エタリオウは、今日は浅いブリンカー付けて、気合もちょうどよい具合に乗って、馬体は毛ヅヤがピカピカで、反応が良かった。石橋脩も3コーナーから前のトラストケンシンの柴田大とかを見て、早めマクリに行って好判断だった。でも、凄い切れがあるが長く脚を使えないから、100mくらい待ってもよかったか? そのへんは難しい。
 ◎スーパフェザーは外々回して、最後までその損が利いたし、スローで流れて、上がりが 12.0-11.6-11.1-11.7。これだから、福永も馬の脚は使えているのに、思ったほど差が詰まらないので、焦って追えていない。ビデオ見直してくださいね、福永さん。最近の福永は大きなミスがなくなって勝ち星は挙げているが、無難に乗りすぎていて、だから騎乗依頼が来ないのではないか。見ていてイマイチおもしろくない。
 あれは、2着に持ってこないと、G1ホースには乗せてもらえないと思うよ。34.0 の上がり最速の脚使ってるんだよ。こんな簡単なレースを勝ち負けに持ち込めないなんて。私が調教師なら、見ていて和田や藤岡佑に乗せたくなるよ。

■スペシャルウィークが亡くなった。1998年は最悪の年だった。ダービーも◎スペシャルウィークでなかった。母の父が怪物・マルゼンスキーといえば、スペシャルウィークかライスシャワーだ。

4/27  16−22℃  くもり  風・南

4/26  16−23℃  晴  風・東北東
■いっときは、周囲でバタバタ斃れていったが、最近は大丈夫。でも、思考力や感情が劣化する人増えてる気がする。

4/24  16−22℃  くもり一時雨  風・南
■天皇賞とVマイルとオークスとダービーは凄いことになっている。頭の中がたいへん。

4/23  16−18℃  くもり  風・東

4/22  16−26℃  晴  風・南
「軸馬指数」は3着と1着で【9−5−5−15】。フローラSは得意なレースだが、◎注△と来て、3連単は11万馬券になった。ルーラーシップやエイシンフラッシュやハービンジャーは、レース条件的に買っておきたかったし、季節変わりで好調馬も変わってきていた感じだった。
「ホースレター」は(1−2−1−1)で【20−16−9−37】。

フローラSのパドックが良く見えた馬は、ウスベニノキミ(6着)、サトノワルキューレ(1着)、レッドベルローズ(7着)、ヴェロニカグレース(8着)、パイオニアバイオ(2着)だった。
 馬場は春の開幕週は、例年、内外関係なし。
 レースは、13.1-12.0-11.8 で3ハロン、37秒という超スロー。◎サトノワルキューレはいつもスローの後方で、良い脚を長く使って伸びる。今回も同じ。馬体はドッシリしているし、歩様も悠然として、私の『時計理論におけるスローペースの簡単補正法』で計算すると、2400mに2分24秒台も出ている。だから、ここでは相手が違いすぎる。
 ディープインパクト産駒のリファール・クロスでハイペリオンも濃い。「軸馬指数」に書きたかったが、凱旋門賞はラッキーライラックでなく、この馬だと思っている。
 上がりもいつものようなラップを馬場が良いから33秒4の脚でゴボウ抜き。やはり、凱旋門賞に出したい。

マイラーズCのパドックが良く見えたのは、サングレーザー(1着)、ダッシングブレイズ(8着)、ロジクライ(7着)、モズアスコット(2着)、ブラックムーン(9着)だった。
 馬場は内中伸び。
 レースは、速めの平均ペース。好スタートのエアスピネルは抑えて下げてしまったのがもったいない。今の競馬は、もうそういうことやって間に合う時代ではないよ、武さん。そのまま、前に行って持たせなければ。

4/21  15−24℃  晴  風・南
■サンライズノヴァは一生懸命、馬とケンカして抑え込んで、後方から大外一気を狙って、先行馬に残られて無惨。G1勝ってもそういう乗り方だから、アテにはならない、とは思っていたが、やはり2着まで。やること、大雑把。

4/20  14−25℃  晴  風・北北東
■宝くじ当たりそうなんだけど、宝くじ売り場がないんだよね。インターネットで売れば、売り上げ3倍増だろうなあ。

4/19  13−20℃  晴  風・南

4/18  11−15℃  雨のちくもり  風・北北東
■南北和解。3月28日頃、南北会談で統一へ行くか、とか言われて、NY株は偶然か底打ち上げ始める。ロシアや欧州株も今月は元気で、とくにロシア株は昨日は急騰。中国株は、ここ数日続落。日本株は3月26日から強い。これで中国株が元気になれば言うことなしだが。

4/17  12−16℃  くもり一時雨  風・東南東

4/16  12−19℃  晴  風・東南東
■皐月賞だが、先行馬がこうも多すぎると、ええい行っちゃえ組と、控えてやろう組に分かれるんだな。何頭揃って、何頭が抑えられそうかで、また、個々のレースで違うだろう。ややこしいな。

4/15  17−21℃  雨・くもり  風・東北東
「軸馬指数」はハナ差4着とクビ差4着で馬券に絡めず【8−5−4−15】。
「ホースレター」は(0−1−0−4)で【19−14−8−36】。
皐月賞のパドックが良く見えたのは、タイムフライヤー(10着)、ワグネリアン(7着)、キタノコマンドール(5着)、グレイル(6着)、ステルヴィオ(4着)だった。
 馬場は中伸び。
 レースは、逃げ先行馬ばかりで、追い込み有利と見たが、そうはならなかった。
 3頭がハイペースぎみにハナを譲らずに逃げて、後続馬群の先頭に好スタートを切ったエポカドーロが位置どり。エポカドーロの戸崎は始終、左右を眺めて、<第2馬群の先頭>を譲らないという意思を見せていた。それをマークするのが藤岡佑のサンリヴァル。この2頭も逃げたりしてきた馬だが、ここは第2馬群で逃げるという賢い形。藤岡佑の先行スキルは、佐藤哲三が叩き込んだだけあって凄い自信からみなぎる落ち着きと気迫だ。
 岩田のグレイル(6着)、ルメールのステルヴィオ(4着)、武のジャンダルム(9着)、内枠を引いて下げて外回した福永のワグネリアン(7着)とミルコのキタノコマンドール(5着)は、先行馬が多いと見て追込競馬を狙って、最後方で牽制し合い。
 直線入って、エポカドーロはずっと馬なりで走ってきて、馬場の良い外めへ出して、早くも勝負ありだった。この3つのグループに分かれた競馬は、第2のグループの圧勝に終わった。第2馬群と第3馬群は、上がりの脚が同じ35秒だから届かない。
 読みと、前に行く競馬のできる騎手のワンツーだった。戸崎は中山だとこういう読みが凄いときが多い。第3馬群の騎手たちは苦笑いするしか手がない競馬だった。やはり、最近の藤岡佑の競馬観は正しいな。

4/14  11−18℃  くもり  風・南
アーリントンCのパドックが良く見えたのは、パクスアメリカーナ(2着)、インディチャンプ(4着)、タワーオブロンドン(1着)、レッドヴェイロン(3着)、ラセット(11着)だった。
 馬場は内中伸び。
 レースは、雨が降ってきたが良馬場発表。スタートで意外なことに、いつも出遅れるインディチャンプが好スタート。ペースが緩まず、テンは34秒5。馬も前に行きたがって、騎手と折り合い欠いて脚が溜まらなかった。あれなら、いつものように出遅れていたほうがよかった。好スタート切れば幸運というものでもないから難しい。中盤が緩んで、上がりも速く全体に速い時計。
 パクスアメリカーナは好スタートからケンカせずすんなり控えて、好調・川田らしいソツの無さ。川田は岩田よりも上だ。タワーオブロンドンは馬群の中で出られず、脚が溜まって最後は一気に弾けた。レッドヴェイロンは、いつもああいう血統の馬だ。

4/13  13−18℃  晴  風・北
■マネックス証券に電話して、御社が仮想通貨取引で3000億円くらい損害蒙ったら、資産あるのかと聞いた。あるとは言わなかった。倒産してもお客様の資産は分別保管で1000万まで保証されるとかなんとか・・。仮想通貨6000種類を使い分けて地球の人類が暮らすと思うのか。仮に、全地球人が仮想通貨に資産の半分ぶち込んだら、暴騰するだろうが、その次に買う人はゼロだから、一気に暴落する。オランダのチューリップ・バブルの歴史から学んでいないみたいだ。不思議な頭脳だ。スーパーに行って、チューリップの球根見せて、物が買えたらたいへんだわ。

4/12  16−23℃  晴  風・東南東
■グーグルのストリートビューで、今まで住んでいたところを見てみたが、マンション以外の一戸建ては皆、20年前のも全部なくなっていて、マンションも3つあるだけ。ここ10年で、首都圏はガラッと変わった。懐かしさもなく、なんの感慨もなかった。違う町だ。

4/11  13−20℃  くもり一時雨  風・南南西
■中国は肉食が増えて、家畜の餌を作る畑も必要だから、水不足になって、気候変動が大きくなって、人工降雨の大実験を始めたらしい。そうするとジェット気流が変化するから、大きな気候変動が来ると、欧米で危惧しているとか。畑のために水不足? うーん、中国の人よ、昔みたいに野菜中心の中華料理でダメなの? よう分からん。中国といえば野菜だと思って、私はメイドインチャイナの野菜をいろいろ食べてきたけど。地球は難しい。

4/10  9−18℃  晴  風・南南東
■マネックス証券が仮想通貨の取引で大穴開けた会社を数百億円で買収。理解できない。仮想通貨は今や6000種類を超えてきた。壮大なゲームとしか思えない。マネックスは何を考えているのだろうか。

4/9  9−19℃  晴  風・南南西
桜花賞の私の印は、6着まで、◎◯▲△△△でした。気付かない人も半数以上いるでしょうから、いちおう書かせてください。
■今回もダノンプレミアムは◎にしないつもりでした。まだ、一度も◎にしていない。いつも2着馬が◎。回避は無念。
■阪神JFなどの若い牝馬戦のコツは『G1データ・最強の発想』に書いています。今回の桜花賞も若い牝馬戦の結末の典型でした。ラッキーライラックはローテを間違えていたのです。
■馬券は単が勝負で、あと、複、2頭軸3複でした。

4/8  11−16℃  晴  風・南東
「軸馬指数」は3着と1着で【8−5−4−13】。3着内率で勝負しないとキツいよ。
「ホースレター」は(3−1−1−0)で【19−13−8−32】。

桜花賞のパドックが良く見えた馬は、ラッキーライラック(2着)、ハーレムライン(3着)、アーモンドアイ(1着)、プリモシーン(10着)、マウレア(5着)だった。
 馬場は内中伸び。
 レースは、洋芝は14〜18cm。木曜まで好天気だから、月曜に刈るから18cmだと思う。金土と少し雨が降って、日曜は良馬場発表だが少しだけ重い馬場。
 ゲートはプリモシーンとアーモンドアイが、いつものように出遅れ。この2頭は癖が治らない。それでも、アーモンドアイは前走よりは少し良く、プリモシーンは少し酷かった。
 12.3-10.7-11.5 と始まって、3ハロン目がやや速いけど、4ハロン目から400mは中だるみ。上がりが、11.5-11.3-11.6 だから、好位勢の競馬の流れ。土日とも好位勢しか来ない競馬が続いていた。10Rもミルコの人気馬が最後方から追い上げて3着までという騎乗ミス。
 それでも、出遅れたからルメールは居直っていた感じ。コーディエライトとツヅミモンしか行く馬がいない競馬。そのとおり流れたが、ラッキーライラックは好スタートだが包まれるのを嫌って出して行かざるを得ない枠。阪神外回り多頭数の1枠は私は大嫌いだ。200m行ってから外から逃げ馬が出てきてくれて、好位で抑えて4番手。それでも、包まれると思ったか3番手へ上げた。あそこで、私は損したと思った。あそこは、4番手か5番手で我慢して、4コーナーで少し包まれても脚が溜まって直線で弾けるイメージで乗らないと、どうしても少しずつ前へ前へと出ざるを得ない。直線抜け出してから、切れがなく、石橋も慌て始めてフォームが乱れて、勝負付けの終わったリリーノーブルに並ばれる始末。
 アーモンドアイは、中だるみになったのが幸運と言えば幸運で、18頭のわりに、あまり縦長馬群にならなかったから、直線向いて6馬身差(1秒差)だから届く範囲内。みごと、上がりの脚が33秒2で他馬と1秒以上違う脚で、ムチなしで楽に差し切った。
 アーモンドアイの良さは「軸馬指数」にも書いたと思うが、追うと重心が低くなって前へ進むこと。ラッキーライラックもチューリップ賞のようにムリなく好位で脚を溜めて、あと200mで楽に先頭に立って追い出すと重心が低いが、今日みたいに最初からダラダラ脚を使い続けたら脚が溜まらなかった。枠が悪すぎた。ミルコに乗り替わりせず石橋脩でやるとしても、2枠なら少しは良かったと思う。
 アーモンドアイは阪神マイルの18頭で私がいちばん好きな13番。あそこだと、ロスなくまっすぐ進んで差す競馬ができる。7枠は最高だ。枠を見ただけで単勝だけはすぐ決まった。牡馬相手にやってきて、いつも底力を示してきて、ウオッカやジュエラーみたいな安定感があった。


4/7  16−21℃  雨のちくもり  風・南南西
■今朝は笠家が代々住んでいた松山の家を、父が亡くなって、家族が叩き売った。父と仲が良い家族は私だけだったから、誰も遠慮しなかった。私が意地でも買い戻そうと画策していたが、亡き父が今朝夢に出てきて、長々と喋る。東西南北、空いていたり知っている人が住んでいた静かな家は、もう周り中、家が建っているが、いいんか? という話などをくどくどやって目が覚めた。昼に予想していたら、私が買い戻したいのを知っていた松山の従兄が、墓参りに行って脚を延ばして家を見たら、周りが家じゅうだったって。ほうけ・・無念じゃのう。
◆今日は3着と2着。堅めの週ではあり、桜花賞の馬場の乾き具合で、インと中がどちらが伸びるかが、今週の最大の問題だろう。
NZTのパドックが良く見えたのは、コスモイグナーツ(10着)、カツジ(1着)、ラムセスバローズ(13着)、リューノテソーロ(8着)、ケイアイノーテック(2着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、平均ペース。中だるみのところで、後方組が一斉にマクリ始めて凄い競馬。今の中山はBコースになってから、インは伸びない。先行タイプの松山が一気にマクって、デイリー杯2着はマグレではなかった。ケイアイノーテックがデイリー杯3着だから、戸崎の油断ではなく、力の差なのだろう。近走のレースぶりから逆転あるかと思ったが、格というのは、コースや距離や成長度が変わらないと、なかなかひっくり返らない面もある。デイリー杯ではカツジが私の◎だったから、そんなものかと思う。
阪神牝馬Sのパドックが良く見えたのは、リスグラシュー(3着)、デンコウアンジュ(11着)、ミリッサ(7着)だけだった。
 馬場は、やや重で内中伸び。レースは、スローで曲芸師・ノリが外からスッと逃げ。それでも超スロー。出が悪かったソウルスターリングは少し行きたがって、スーと前へ。でも、ああいう競馬が、ルメールやミルコで、いつも成功したら、競馬の常識がひっくり返るから、馬群に消えてほっとした。
 リスグラシューは出たなりでアドマイヤリードの位置にいればいいのに、武だから一生懸命、抑えまくって私の理想の位置よりも2馬身後ろ。騎乗ミスだろう。
 雨のやや重の中、11.0-11.1-11.7 で上がりの競馬。2番手にスッと上がった北村友は好調だな。もう、ハイペースでない時に好位に行きたがらない騎手がリーディング上位に並ぶ時代は来ないだろう。

4/6  13−20℃  くもり  風・南南西
■山奥で生活している友人は、まだ薪(まき)で風呂を焚いている。私も子供の頃は、薪で焚いていた。薪を作って山積みにするまでだけでも、たいへんだが。薪で焚くのも難しくて、何回か焚いたが、私は下手だった。懐かしい。
■あいかわらず、懐かしい人が入れ替わり立ち替わり夢に出てくる。

4/5  12−15℃  くもり  風・南東
■NYダウがきれいな2点底。東証は「初押しは買い」だから買っている。テクニカル分析どおり。相場も競馬もテクニカルがいちばん。

4/4  17−24℃  晴  風・南南東
■今日は仕事の揉め事に巻き込まれて、お金だけもらって、仕事は少ししかせず。不思議な日だった。

4/3  14−21℃  晴  風・南
■昨日は40年ぶりに新幹線に乗って、海と桜の山を見てきたが、行きも帰りも、高齢者の元気な人や、中国人とスマホ翻訳で日本語と中国語でしゃべり、マシンが翻訳できないと英語で喋ったり、アメリカ人と乗り合わせたし、外国人と日本の高齢者ばかりという感じだった。そうか、若い人は仕事しているよな。

4/2  13−22℃  晴  風・南南東
■そういえば、高校の時は実存主義が好きだった。それでシジフォスか?

4/1  11−20℃  晴  風・南
■今年のように指数が接近したレースが多いと、『AJG予想法』がじゃまになってきた。相馬眼と追い切りを見る目のほうが確かだから、配点を変えよう。そうすると、◎ペルシアンナイト80、○アルアイン75、▲スワーヴリチャード75、△サトノダイヤモンド70になる。
 まるで、アルベール・カミュの『シジフォスの神話』だな。

「軸馬指数」は1着と3着で【7−5−3−13】。
「ホースレター」は(1−1−1−2)で【16−12−7−32】。
大阪杯のパドックが良く見えたのは、ペルシアンナイト(2着)、スマートレイアー(着)、アルアイン(3着)、ウインブライト(着)、スワーヴリチャード(1着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、スワーヴリチャードが出遅れ。内回りで大外枠が懸念されたが、これは致命的だった。
 千メートル通過61秒の遅めの平均ペースで流れて、好位勢が多すぎて、好位はごちゃついた。あと1200m地点でミルコのリチャードは動き始め、あっという間に先頭。2番手ならともかく先頭とは驚いた。日経賞のルメールのキセキの二の舞かと思ったが、12.2-11.8-11.2-11.1-11.4-11.6 という凄い上がりで押し切った。上がり,453-341 は凄すぎる。でも、右回りで小回り阪神の大外は、何回やっても軸にすることはないだろう。たとえ、ミルコであっても。
 アルアインは絶好の位置で、ちょっとゴールドアクターに絡まれて馬が動揺したが、あとは平穏に距離得しようとインに入り、きれいに抜け出したが、この上がりでは早いのか。皐月賞で1分57秒8の驚異のレコードを出したが、今日は逆にペルシアンナイトに差された。あそこは、皐月賞は差したが、大阪杯は差されて、なんとも言えない微妙な差だ。
 アルアインとペルシアンナイトの池江勢の、同じ2000mの皐月賞の再現アリ、と見たが、先に出たほうのプレッシャー負けか。
 競馬の基本は二千だと、30年以上、ずっと書いてきた。このレースは2000m適性を重視して臨んだが、2000mのG1で3着以内がないと勝負にならない。あるいは、千八や二千実績が相当きつい。かなり格の高いレースになりそうだ。ドバイに行くよりも価値があるだろう。

 川田も上手に乗っているが、福永も最近は馬が減りながらも地味に我慢してよく乗っている。アルアインが予想外に売れて、ワイド一点勝負だったか。軸は池江のどちらかだけを考え続けていたのに、ワイドをあまり買わないからワイド勝負が簡単すぎるくらい簡単だと思い付かなかったのが、言葉を失う。
 ゴールドアクターの敗戦は吉田隼人の責任じゃないとずっと言ってきた。アルゼンチン→8番人気の有馬のシーズンが馬体最高で、あそこがピークだと何度も同じことを書いてきた。それが、あの2015年の有馬で◎を打った私の意地だ。今日は7歳で、また輸送で18キロも減って、早め栗東滞在もせず、もう、名馬らしく引退させてあげたいな。かわいそうだ。


3/31  8−16℃  晴  風・南
■私が購入した専門紙は6番人気くらいだったが、さすがにファンはシビアだ。よく見ているわ。最後は4番人気だった。私の予想も見てくれればいいのにw
ダービー卿CTのパドックが良く見えたのは、レッドアンシェル(7着)、グレーターロンドン(5着)、ヒーズインラブ(1着)、ロジチャリス(12着)、ダイワリベラル(11着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、マルターズアポジーが緩みのない平均ペースで引っ張って、ソルヴェイグのようなスプリンターも出ているから緩まない。切れ勝負になることは読めた。
 藤岡康は藤岡佑がどんどん先行策で成長しているが、藤岡康も刺激されて今年は好プレーが多い。
 ヒーズインラブは1年前の4月中山の週が切れ勝負の多い日で、1分32秒台の好レース。谷川岳Sで1番人気になったので、ここを勝っても安田に出られないよなとか思っていたが、出が悪くて届かない位置にいた。千八、出遅れと繰り返し、やっと、ロジクライと接戦。前走も、まずまず切れた。ロジクライやクリアザトラックたちと好勝負なら、このメンバーで55なら切れ勝負の馬場なら届くと見て◎。
 馬群の中で溜めて中割りで出てきて、藤岡康は落ち着いていた。グレーターロンドンは中山マイルは絶好だが、最近は前に行ったりして、馬が競馬を楽しんでないように見えた。今回は内枠。田辺も迷ったか、迷う枠だが、外へ出さずにイン差しを狙ったが、やはり、この馬は大外ぶん回しで田辺らしいマクリが合っている。マイルで逃げ馬が強い馬だと、最内は開かないで脚を余すよ。どうした、田辺。
 レッドアンシェルとヒーズインラブのところは開くが、レッドアンシェルはNHKマイルで◎にしたから、なかなか突き抜けないのは私にはイヤというほど分かっていた。身体が少し薄いからなあ。
 昨年の覇者・ロジチャリスは凄いデキだったが、どこかで狙うか。キャンベルジュニアは休み明けで若干太目に見えたから、次の東京も侮れないが、嵌まりそうなレースがあるか?

3/30  11−17℃  晴  風・北北東
■チャートのブログに、今週の週足確定を書きました。「コメントをもっと見る」をクリックしないと読めません。クリックしてください。ときどき、気が向いたら書きます。
■メルマガ「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」は2月3月暴落を、ほぼ完璧に的中しましたが、週3日、これだけの量を書くときついです。しばらく休刊します。復刊はお知らせいたします。
 復刊時から、回数が週2回に減るかもしれません。〈まぐまぐ〉はOKだそうです。どうしたものやら。
 値上げは現時点では考えていません。でも、世間相場よりも的中するわりにめちゃ安いので、値上げして回数は週3回維持でもいいのですが、それは今は考えていません。今は忙しくてそれどころではないです。

3/28  11−21℃  晴  風・南
■やはり、NYは下げ、水曜の今日の東証も下げた。月火と上げたのは、年度末で配当もらって、そろそろ皆で買うから、我が社も買おう、という程度の話だろう。日本企業に、独自の意見を持つ者は、7&iの鈴木会長のように、たとえ功労者だろうと、追い出される。右へならえをしていれば、普通の老後を迎えることができる。だから、何もできない。

3/27  10−20℃  晴  風・南
■流山は、隣の竹やぶに、ホトトギスが来て鳴いていた。
■株は上がっているが、まだ買ってない。戻り売りこなしてからでも、いいんじゃない。機関投資家が「買い」と言っているから、買いではないと思うし。
 けっきょくは、外国人次第だろうな。

3/26  8−20℃  晴  風・南
■レッドファルクスは、千二G1で4回連続◎だった。ファインニードルは、重賞で2回連続◎だった。この2頭がひいきだから、そろそろ、AJG予想法で入れ替わりにしたかったが、ファインニードルに左回りの実績がないのを大きく減点してしまった。CBCでも使っておいてほしかった。その分、洋芝の葉長が長くなったと、金曜昼過ぎに発表されたから、そこで変えれば良かったか。なんとも綱渡りだ。やはり、7歳は要らないということか。

3/25  7−17℃  晴  風・南南東
「軸馬指数」は着外2つで【6−5−2−13】。
「ホースレター」は(1−1−0−3)で【15−11−6−30】。
高松宮記念のパドックが良く見えたのは、ブリザード(5着)、レッドファルクス(8着)、ナックビーナス(3着)、ファインニードル(1着)、ダンスディレクター(4着)だった。
 馬場はBコースに替わって、洋芝が開幕週よりも4cm伸びて、追い込み利かない中伸び。昨年よりも2cm葉長が長かった。
 レースは、スローで出て、2ハロン目から 10.3-11.0 のハイペース。これでスタートも出なかったミルコのレッドファルクスは下げてしまった(挟まれたかどうかは知らない。おそらく挟まれてないような)。
 朝から追い込みが利かない馬場で、洋芝の葉長が14〜18cmとG1史上最高の長さ。千二のG1で洋芝の葉長を長くする意味が私には理解できない。
 これで、3コーナーでレッドファルクスは終わったと思った。あそこからでは、1秒5は速い上がりでないと届かない。イン伸びの馬場でもない。切れの生きる馬場ではないし、パドックでも加齢を感じさせた。千二G1で4回連続◎にしたが、3回が限度だな。指数を削るべきだったか。
 勝ったファインニードルはセントウルSもシルクロードSも◎にして快勝したが、どうにも連勝経験が無く、左回りも1回だけ使って惨敗と、どうにも推しにくかった。それで15点差の2番手にとどめた。調教師まで左の不安を口にするから、どうにもならない。私はいつも言うように、デビューしたら3種類くらいの距離は早めに使っておくべきだし、コースもいろいろ使っておくべきだ。左は問題なかったし、今日は洋芝の葉長も味方した。
 レッツゴードンキは速くなったところで抑えて、コーナリングで内を回って距離得して、4コーナー2番手という最高の騎乗。あれで千二G1で3回目の2着なら、決め手が足りないとしか慰めようがない。最後は岩田が懸命に左ムチを入れたが、川田のほうが上だった。
 川田はフォームが安定していたが、昨年あたりから佐藤哲三のコラムを熟読している騎手の一人なのだろう。重心配分や重心移動の仕方が絶妙になってきて、凄い姿勢の安定度になってきた。今や、バルジューやミナリクでは全く太刀打ちできないくらい上達している。
 昨年は、ミルコとルメールでG1が一年中回ったが、今年は川田も藤岡佑も抜群の上達を見せてきて、騎手の点数配分を変えたい。おそらく、ルメールあたりは相当な決心をしないと、人気のプレッシャーばかりかかる競馬が続くのではないか。和田や幸や北村宏なども目の色が変わってきている。これも、佐藤哲三の功績ではないか。


3/24  8−13℃  晴  風・南東
日経賞のパドックが良く見えたのは、ロードヴァンドール(4着)、トーセンバジル(5着)、ゼーヴィント(6着)、ガンコ(1着)、キセキ(9着)だった。
 馬場は、中伸び。レースは、スローで流れて、12.4-12.7-13.3 というスタンド前で、後方で折り合い欠いて前に馬を置いて折り合いつけていたキセキが、遅すぎて間に合わないと見たか、ペースが上がったところで、一気に凄い脚を使って動いて、なんと、ぶっちぎりの先頭へ。ルメールは何を考えているのか分からない。動くのが300mくらい遅すぎる。それだけ、藤岡佑のガンコの名ペースだった。
 今年のルメールは、昨年の達成感がありすぎて、ハングリーな感じが何も伝わってこない。
 ガンコは佐藤哲三の指導で、後方一気を捨てて、2年がかりで前に出して行く競馬を覚えた藤岡佑が、先週はクリンチャーを武にとられて、案の定、武は爆死。ここは松元先生が乗せてくれて、逃げてキセキが来たら全く慌てずに控えて、直線でまた先頭へ。余力のある逃げが、最後まで力を残せていた。
 後方一気の藤岡佑が、先行の藤岡佑になって、藤岡康まで刺激されて復調してきた。

毎日杯のパドックが良く見えた馬は、ブラストワンピース(1着)、インディチャンプ(3着)、シャルドネゴールド(7着)、ギベオン(2着)、ユーキャンスマイル(6着)だったが良い馬が多かった。
 馬場は、内中伸び。レースは、中だるみの流れ。ペースが落ちた中盤で距離延長を嫌がったインディチャンプが折り合い欠いて行きたがった。ブラストワンピースは馬体の成長がそれほどでなかったが、すんなりした流れで、トライアルの試験を済ませたという感じ。
 上がりが速くて、スロー補正すると1分46秒0だから優秀。
 ブラストワンピースはクロスの勝利だろう。単勝が簡単だが、なんとも安すぎる。


3/23  10−15℃  雨のち晴  風・北北東
■今日の夢は平成天皇と利根川を歩いて渡っていた。部屋を貸してもらおうと思ったが言うのはやめた。お彼岸になって夢が変わってきた。

3/22  8−16℃  くもり  風・南南西
■30歳の頃から編集の世界にどっぷり入り、当時は小説志望崩れとか、全共闘崩れとか、絵描きなど芸術家崩れとか、戦後団塊の世代の「崩れ」の寄り集まりの世界だった。その中の10人くらいは、よく仕事終わると、ゴールデン街や近場で酒飲んだり、早い時間に終わるとお茶飲んだりしたが、そのうち6人が亡くなった。ここ6年で次々逝った。
 昨日は彼岸の中日だったが、その10人の次に親しい男が夢に出てきて驚き感動した。若い頃はソルボンヌで学んでいて、息子さんは今、絵描きだそうな。また、どこかで合う縁なのかなあ。
■ハッピーグリンはコスモバルクのレベルに達していなかった。2回連続で海を渡っての直前輸送はムリだったか。ゴール前で急に止まったから。あれは距離でも展開でもないから、エンジン消耗だろう。無念。

3/21  4−7℃  雨  風・北東
■今日は休日らしい。東証が開いてないので知る。休日なんか関係ないし、リタイアも関係ないし、私の人生は何なのだろう?

3/20  7−10℃  雨のちくもり  風・北北東
■2月からエリート・アナリスト達に勝ち続けている。競馬よりは楽だ。競馬もテクニカル・チャートのようなものがあればよいが・・。

3/19  10−18℃  くもりのち雨  風・南南西
■今週の「軸馬指数」はもちろん高松宮記念です。もう1つはG2の日経賞かな。

3/18  6−16℃  晴  風・南
「軸馬指数」は3着と着外で【6−5−2−11】。
◆「ホースレター」は(1−0−1−3)で【14−10−6−27】。

スプリングSのパドックが良く見えたのは、レノヴァール(5着)、エポカドーロ(2着)、ハッピーグリン(8着)、ステルヴィオ(1着)、ゴーフォザサミット(7着)だった。
 今週の東西重賞は、ほぼ全馬すごく良いデキだった。
 馬場は中伸び。先週と違って、レースを経るごとに内へ行くと伸びなくなっていった。
 レースは、コスモイグナーツの大逃げだが、他馬は普通かややスロー。ステルヴィオは後方一気が不安だったが、最初からルメールが出して行って中団。逃げ馬以外はややスローで流れて、2コーナーも中団で、既に勝てる位置にいた。
 今週はエポカドーロが通った内ラチから4頭目がいちばん伸びるが、その外も伸びるが、その内はレースを経るごとに、伸びなくなっていった。だから、4コーナーでまくってしまった勝ち馬と2着馬は決まりのレースになっていた。
 毎日変化する伸びるラインにこだわる騎手が得する中山の一日だった。

阪神大賞典のパドックが良く見えたのは、レインボーライン(1着)、クリンチャー(3着)、ムイトオブリガード(8着)、アルバート(4着)、ヤマカツライデン(6着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、ハイ−スロー−ハイという流れ。最初のハイペースのところで、なぜかクリンチャーが行きたがって馬と騎手がケンカ。その後は前に馬を置いて収まったが、この間の折り合いが最後に利いた。
 テンが早いのでサトノクロニクルは抑えて川田の好判断。レインボーラインはデキも良かったし。流れがピッタリ合って、3コーナーで仕掛けもしないのに凄い脚でまくってしまった。秋の天皇賞が良いレースすぎて疲れたか、その後は一息だったが、ここは格がモノを言った感じだった。
 クリンチャーは藤岡佑を乗り替わりにした時点で、軸はやめるべきだった。あれだけ一生懸命乗りこなして成功してきたのだから、あれは、なっとくできない。武も、春の天皇賞は私は得意ですが、若手が成功してきたのだから、ここはG1まで乗せてあげるべきでは。私は遠慮します、くらい言っても良かったのでは。

3/17  5−10℃  晴  風・東北東
フラワーCのパドックが良く見えたのは、ノームコア(3着)、ノーブルカリナン(7着)、トーセンブレス(2着)、カンタービレ(1着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、スローで始まって中だるみ、それから全体が動き始めて早めまくり勝負。中山千八の定番の流れ。ミルコのカンタービレは、最高のムダのない位置で回って、最高のところで外へ出して、言うことなし。ミルコが嵌まると、いつも絵になる。ディープ×ガリレオの血統も信じたか、迷いのない乗り方だった。
 トーセンブレスは脚質が後方一気だから、今日は早め早めに動いたが、それでも小回りだとあそこまで。柴田善は、ほぼ完璧に乗っていた。
若葉Sのパドックが良く見えたのは、タガノフォーチュン(8着)、ダブルシャープ(2着)、タイムフライヤー(5着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、スローで流れて、上がり3ハロンだけの競馬。後方の馬は既に終わっていた。タニノフランケルが絶好位も実力のなさでバテて、あとは逃げ逃げ。
 ルメールは最初から気のない競馬で、最近のルメールには私なら騎乗依頼をする気がしない。なにか、人生の目標を終えてしまった感じで、ハングリーなミルコとは大違いだ。
ファルコンSのパドックが良く見えたのは、ダノンスマッシュ(7着)、ミスターメロディ(1着)、アサクサゲンキ(2着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、ややハイペースぎみでも、最初の1ハロンは遅いし、それほどでもない。上手な逃げペースだ。2ハロン目から緩まずに飛ばしていくのは後方一気の届かないラップで、折り合い欠いて馬群の中で押さえようとムリにやったダノンスマッシュは直線で前が開いたが、脚は全然、残ってなかった。こういう馬は福永が合うのに、どうして乗り替わりにしたのか。
 好位差しの利く競馬の流れで、福永、武、川田は巧かった。

3/15  9−20℃  晴  風・南南西

3/14  7−19℃  晴  風・南南東

3/13  6−17℃  晴  風・南
■白山に住んでいた頃、大観音通りから団子坂に行く途中に、森鴎外ゆかりの観潮廊跡に「本郷図書館鴎外記念室」があって、近所の人は皆「鴎外図書館」と呼んでいた。私も、しょっちゅう行っていた。5年ほど前に建て替えになって、取り壊されたそうだ。昨日、白山のホームドクターに行って、駅から出るエレベーターの中で、「駅にある地図の鴎外図書館の位置が昔と違っているのですが、どなたか、ご存じないですか」と聞いたら、5人のうち1人、後期高齢者だというご婦人が説明してくださった。繊細で焼けたが、永井荷風や斎藤茂吉が呼びかけて建て直した建物が図書館になったが、鄙びていて、庭園もあって、庭園のそばのベンチで証券新聞読みながら、ITバブルのソニーの大相場を仕掛けることを決断した。個性的な本が丁寧に探せばあって、借り出すと、カウンターの人が「あの本つまらないのに、よく借りていくね」とか言っているのが聞こえたものだ。職員はつまらないけど建物と庭園は風情があった。今度はきれいなコンクリートの建物になって、また東京の名物が一つなくなった。

3/12  6−13℃  晴  風・東
■シンガポールのT森も帰国して晴耕雨読の生活に入るようだ。私は、朝起きてやることが詰まってないと息苦しい。ずっと、「軸馬指数」でも書いていたほうが良いかな。

3/11  5−13℃  晴  風・南南東
■大野拓弥は追い込み馬ばかり乗っていたが、最近は好位差しの良い馬が回ってくるようになって良かったね。おめでとう。よく我慢してきたよ。
「軸馬指数」は1着と着外で【6−5−1−10】。
 サトノノブレスは◎△で馬連5800円と、距離適性で狙って良かった。アルモニカはスタートが良すぎて、直線途中で複勝がいくら、3連複が万馬券かと計算していたが、クビ、ハナ、クビ、アタマ差までは読めないし、差されてしまって惜しかった。
「ホースレター」は(2−1−0−2)で【13−10−5−24】。今年は軸だけでなく、どうにも読者のリクエストの多い3着が少ない。しょうがない。終わったら、自分の良いところだけ褒めよう。

フィリーズレビューのパドックが良く見えたのは、デルニエオール(3着)、イサチルルンルン(14着)、アマルフィコースト(落馬)、モルトアレグロ(10着)、アリア(12着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、12.3-10.3-11.1 のハイペース。アルモニカは好スタートが裏目に出てしまった。川田は強引に押さえ込むしかなかったのでは? それでも最後まで先頭で踏ん張ったが、最後はハイペースの千四らしく、シーキングザゴールドの血などを持つ千四馬が殺到し間に合った。千四はあれで届く。
金鯱賞のパドックが良かったのは、メートルダール(8着)、ブレスジャーニー(6着)、サトノダイヤモンド(3着)、スワーヴリチャード(1着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、サトノノブレスが、13.3-11.9-13.1-12.9 という超スローの逃げ。サトノダイヤモンドでも後ろすぎ。メートルダールなどは後方一気狙いで、いくらなんでも後方すぎて32秒5でも届かないような夢想のレベルだった。

3/10  6−18℃  晴・くもり  風・東北東
■さあ、明日はアルモニカだ。
■フロンテアクイーンは騎手が狙いどおりの経済コース。あれなら言うことはない。マキスマムドパリがいて2番人気は嬉しい。
■松山はむちゃするなあ。先行すれば、みたいなことしか考えない面もなくはない。

3/9  15−12℃  雨のちくもり  風・北北西
■オリンピックのレスリングで4連覇してもいじめられるそうだ。勝てなくても、フィギュアの女子みたいに延々と騒がれる人もいる。オリンピックは勝てばいいのだから簡単だと書いてきたが、そうでもないな。勝つだけではダメなようだ。イヤな時代だ。
■フクイチの凍土壁は大方の予想どおり失敗に終わったようだ。けっきょく、海に向かって流れるでしょう。文化系の落ちこぼれの私にもそれくらい分かる。

3/8  4−9℃  雨  風・北北西
■大人用の粉ミルクが栄養補給で人気だそうな。日本人は酵素がないからカルシウムにならない気がする。好き好きだな。私はレモン水で骨の強化を図っている。うまくいくかどうか。

3/7  3−8℃  くもり一時晴  風・北東
■「@@@@宝石」という会社の「水晶の@」というネット・ショップは、かつては水晶専門店として日本一の質と量を誇っていた。ところが、ブラジルの水晶が枯渇してきて、ブラジルも資源保護をし始めて、もう良い石はほとんど見られなくなった。それをこのサイトは、「閉店セール」と言って、在庫はこれで最後、みたいな怪しい文言で売りまくっている。もう、なんと4年もやっている。もう、ろくな石はない。それでも、閉店セールと言って、次々に石を更新している。他の石屋に聞いたら、都内の他の石屋で仕入れているらしいよ、とのこと。それでも、買う人は殺到している。おそろしい。世の中、これほど人をもてあそぶのは簡単になったのか。おそらく、延べ5万人くらい買った時点で、さすがに騙されたと、嘘に気付いて誰も寄り付かなくなるのだろう。この国は終わるのではないか?
ルピナス といえば、オークス2着は私の好きなスズガーベラで、これも花の名前だ。そうだったんだ。今週は2本一輪挿しの花瓶があるが、デルフィニウムとマーガレットでがんばるのであった。

3/6  9−13℃  くもり  風・北東
■若い頃、オークスを勝ったルピナスが名前がかっこいいなあ、名前の力で勝った面もあるなあ、と、思っていたら、花の名前だった。

3/5  14−16℃  くもりのち大雨  風・南12m
■今日は週刊誌買いに行って、行く時は雨が止んだ時。ビックカメラでPCの周辺機器を買って、DHCでノニを買って、マツキヨで胃薬買って、有楽町から銀座の町並みを8年ぶりに覗く。
 帰りは大雨。誕生日の週だから、青いデルフィニウムを買って帰る。強風で傘が裏返ってたいへんだったが、花は無事だった。
■今日の株は「3空窓開けは買い」が的中。こういうセオリーを20くらい身体で覚えれば、なんとかなるのです。明日は別として、今日は日経平均は売れないということ。なぜって、江戸時代の米相場以来、ずっとそうなる確率が95%くらいあるから。

3/4  7−18℃  晴  風・南
■「母系のダンチヒ」も味がありますね。サンデー系の種牡馬のときは評価上げよう。
「軸馬指数」は1着と2着で【5−5−1−9】。
 愛読者の方に3着狙いでいろいろな馬券買えるから、3着を頑張ってと言われたが、はい、そのとおりです。今年は3着と着外の比率が反省材料です。連対率ばかり言わずに、3着内率もがんばります。そういう時代ですからね。私もワイドはあまり買わないけど、複勝はよく買うし、3複中心で、3単も時に買いますから。気を付けます。
 つい、ときどき枠連しかない時代が身体に染み込んでいるので、「3着馬」という言葉が頭にこびりついていて、3着になりそうだと無意識に減点していたりします(オイオイ)。
◆「ホースレター」は(1−1−0−3)で【11−9−5−22】。

弥生賞のパドックが良く見えたのは、いつものように周回順に、オブセッション(7着)、ジャンダルム(3着)、ワグネリアン(2着)、ダノンプレミアム(1着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、外からダノンプレミアムが川田らしい好スタート。スローに流れて、テンの千は61秒5。これでは、ワグネリアンは2馬身後ろすぎ。オブセッションは4馬身後ろすぎ。オブセッションは行かない馬だから仕方ない。
 上がりが、11.7-11.0-11.6 という新潟の新馬戦みたいなタイムだから届くわけがない。逃げたサンリヴァルが変心後の藤岡佑らしいきれいな逃げで、これを差したワグネリアンとジャンダルムは強い。あの流れなら、サンリヴァルは2着に残らないとおかしいが、もちろん騎手のミスではない。
 内の芝が剥げているといっても、ラチ沿いは生えているので、藤岡佑はちゃんと乗っていたし、その外から追い上げた武も剥げたところは、丁寧に避けていた。
 皐月賞になってどうかだが、ダノンプレミアムはダンチヒが利いている。ヘリオポリス≒ガルフストリームになるから、ダンチヒが2本入っているのは良いのかな。うるさいのと、本番は頭数が増えてペースも上がるだろうから、いつもの弥生賞のように少頭数でスローで好位抜け出しで、本番は負けるかもしれないパターンでもある。
 ワグネリアンは股に白い汗をかくのがマイナスだと「軸馬指数」に書いたが、今日も少しだけ白かった。白い汗の量は2歳時よりは減っていたのと、チャカチャカする程度は良化していた。きちんと差す競馬で脚を測れたし、収穫はあった。

3/3  4−13℃  晴  風・南東
■オーシャンSは、北村宏が上手なわりに馬に恵まれないところへ、キングハートがちょうど嵌まって、腕を見せられた。宏の殊勲賞だろう。
 キングハートは昨春の春雷Sが好内容のレースで、アルティマブラッドが5番人気になったのに、週刊誌では印が付いていたのに、当日の10番人気は評価が低すぎた。
チューリップ賞のパドックが良く見えたのは、mマウレア(2着)、ラッキーライラック(1着)、レッドランディーニ(5着)、シグナライズ(6着)、リリーノーブル(抜群、3着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、先頭は平均ペース。阪神JFの上位3頭が、ややスローぎみに離れた好位馬群で固まって直線へ。ラッキーライラックが伸びて連勝。
 リリーノーブルはパドックで馬体が抜群、直線もライラックをマークして、追い出せば伸びるところにいたが反応しなかった。マウレアも同じ。前走よりは良かったが、イマイチだ。
 あとは石橋脩が本番でちゃんと乗れるかどうかだけ。

3/2  6−13℃  晴  風・北北東

3/1  10−19℃  雨のち晴  風・南西
■神戸鋼から川重まで、いろいろな有名会社が次々に不正発覚。とくに、最初の神戸鋼と今回の川重は、生涯いちばん最多数の株式売買をやった銘柄だから、感動というか茫然というか。凄い時代になったものだ。団塊の世代大量退職や、製造業派遣の2009年問題って、これ?
■「軸馬指数」は11、12、1月絶好調で、2月に読者がスイッと増えたら、案の定不調。途端に読者がガタンと減って、予想どおりのガッカリ。いつもこうなんです。人は、株が上がると買い、下がると売るのも20世紀ずっとそうだったけど。それと同じですけど、なんとかなりませんか。

2/28  4−13℃  晴  風・東
■花瓶のマーガレットがきれいに咲いている。今週は校正の仕事が土日しかないので、予想の時間が十分あるから言い訳ができない。なんとかなるやろ。

2/27  3−11℃  晴  風・南南東
2014年1月2日から突然、パトカーがサイレン鳴らして1日1回から4回も前の道を通るようになった。ずっと遠くから鳴らしている時もあれば、マンションの前だけ鳴らすとか。1517日目だ。いちばん酷い時は、朝の3時から4時の間に3回鳴らしながら通った。パトカー指令台のY氏に抗議する。

2/26  4−9℃  くもり  風・北東
■一晩考えたけど、やはり◎モズアスコットは私にはムリ。モズアスコット−レッドファルクスの馬連が来るとは思えない。レベルの高い自分の読者にバカにされるようなことはしにくい(どうせ、バカにされてるって? そんなことないと思うけど(笑))。前の内、にいる馬を狙いたくなるわねえ。

2/25  3−9℃  くもり  風・東
■という週でした。荒れそうな陰翳は読めていたが、それに代わる勝ち馬が読めていたようで、読めてなかった。だから、直線見せ場だけ。やれやれ。力が入って、やたら疲れる競馬だった。モズアスコットの2着流しの3連単が簡単な正解だったか。押さえで3連複買って・・・。
 そういうのも、チラッとは考えたけど、・・・結果は良いけど、つまらんなあ。予想の筋が嵌まってないんでねえ。美しいとは思えなかった。
「軸馬指数」は着外2つで【4−4−1−9】。
「ホースレター」は(1−1−1−2)で【10−8−5−19】。

中山記念のパドックが良く見えたのは、ペルシアンナイト(5着)、ウインブライト(1着)、マルターズアポジー(3着)、サクラアンプルール(4着)、アエロリット(2着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、こちらも<スローで始まって、途中から速めの平均ペース>。これって前残りパターンなんですよね。だから、スローで始まった時に、スッと好位に付いて行くのが必須なんだけどねえ。そうしないと、直線でもがくだけ。
 マルターズアポジーの大逃げ。アエロリット、ディサイファが意識的に付いていって、他は後方で眺める展開。前が残って、好位にも行ける脚があるウインブライトが差しただけ。ペルシアンナイトはスタートが悪かったのと、使われて良くなる面がある馬だから仕方ないか。
 サクラアンプルールは内ラチから2頭目あたりが芝が剥げているのだけど、それを意識して、外めに出したり、いろいろやって距離損していた。パンパンの良が好きな馬で、足元のでこぼこを少し気にしながら走っていた。蛯名は何か考えすぎたか中途半端だった。勝ち馬とはG2ホース同士だけど、レースの格が違うけどねえ。

阪急杯のパドックが良く見えたのは、シュウジ(6着)、ペイシャフェリシタ(5着)、ディバインコード(8着)、モズアスコット(2着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、出だしがスロー。それから速めの平均ペースで、最近、武が得意の先行パターン。最初のスローのところで、ダイアナヘイローの武が前に出ていって、好枠を引いたペイシャフェリシタの松田が下げていった。他馬は同じ位置で淡々と流れて、直線は、最内の武が逃げ切り。引退調教師・福島信師の馬で勝つとは凄い。
 ペイシャフェリシタは内枠からのイン差しが狙いなのに、下げて外へ出してモズアスコットと一緒に外から追い込んできた。驚き呆れてガッカリした。やはり、松田では競馬にならない。他の騎手もいただろうに。あれで、0.1 秒差は騎手のミスだろう。
 インから外へ出して追い込まざるを得ないレッドファルクスは力は上だが、枠と展開的に3着は仕方ない。
◆中山は1月に使ったので、シート保護も不十分で、寒さのために生育不足で、ほぼ全周、とくに3コーナーからゴール前まで、内ラチから2頭目前後が剥げている。初日の午前のレースはいつものようにダートばかりだったが、第1Rは予想者のために芝でやってほしい。

2/24  2−14℃  晴  風・南南西
■アクアマリンSは素直に牡馬のワンアフターだった。2着か3着かなんだけど、競馬は、どうも、このへんが難しい。
■競馬は難しい。開幕週はなお難しい。

2/23  3−8℃  晴  風・北東
■某出版社の仕事を納品したら、1カ月して誤植のクレームが来る。曜日を間違えていたとメールに書いている。今日は惜しい時間を割いて、曜日を全部見直すが、どこも間違えていない。「間違いは、具体的に、どこでしょうか」とメールで尋ねるが、返事が来ない。

2/22  3−5℃  みぞれ のち くもり  風・北東
■警視庁訟務課は、しかるべき者からケータイに返事するとのことだったが、まだない。細密な証拠を揃えているのに。

2/21  4−8℃  くもり  風・東

2/20  3−10℃  晴  風・北東
犯罪捜査規範61条には「被害届は受理しないといけない」と書かれているのに、なぜ受理しないのか。捜査できないよ、とか言われるが、受理してから、そう言えばいいのでは? 理解できないから警視庁訟務課に問い合わせる。

2/19  2−8℃  晴  風・なし
■6年前の盗難の被害届を警察署に出しに行ったら受け取ってもらえなかった。

2/18  1−9℃  晴  風・北北西
「軸馬指数」は、着外と2着で【4−4−1−7】。素直にフェイムゲームで簡単な週だったのに。
「ホースレター」は(2−1−1−1)で【9−7−4−17】。
フェブラリーSのパドックが良く見えたのは、インカンテーション(3着)、キングズガード(6着)、ノンコノユメ(1着)、ベストウォーリア(10着)、サンライズノヴァ(4着)だった。
 レースは、12.2-10.7-11.2-11.7 というハイペース。ノリの居直りの逃げに付いて行った馬は全滅。となると、簡単な差しレースだったが、ノンコノユメは前走と同じく内田博の「それ見たことか」という凄い追いまくりで、馬と騎手の実力を見せつけて快勝した。
 ゴールドドリームの体重減は元に戻ったので気にならなかったが、急に減ったせいか馬はイライラしていた。もう少し我慢しても届くと思ったが仕掛けてしまった。頭に来たら、じつに簡単な差し競馬の3連単だと思ったが。また、3連複で我慢か。やれやれ。
小倉大賞典のパドックはトリオンフ(1着)が抜群に良く見えて、レースもまた楽勝だった。強いなあ。

2/17  3−12℃  晴  風・北北西
ダイヤモンドSのパドックが良く見えたのは、リッジマン(2着)、ハッピーモーメント(6着)、プレストウィック(5着)、ラブラドライト(13着)、フェイムゲーム(1着)だった。フェイムゲームは思ったよりも良かった。
 馬場は内中伸び。レースは、誰も逃げないのに、グランアルマダがムダな大逃げ。後はジワジワ追い込んで、慌てない馬ほど残った。あんな、遅いような速めのペースで逃げたら、前はもたない。
■阪神牝馬Sのパドックが良く見えたのは、ソルヴェイグ(11着)、ヴゼットジョリー(6着)、ミスパンテール(1着)、デアレガーロ(2着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、好スタートで凄い気合いのミスパンテールが中団やや前で折り合う。直線に入って仕掛けや反応が悪かったが、追われて一気に伸びた。強かったが、反応の悪さ?がVマイルでどう出るか。

2/16  4−8℃  晴  風・東南東
■弁護士会に被害届の出し方を尋ねると、訴えるんですか・謝罪だけ求めるんですか、と聞かれた。ああ、そうか。謝罪だけと言わないから、かたくなになる人が多いんだ、と少し理解した。
 世の中は理解できないことがあると、人を疑うが、勘違いだと分かると、「ああ、どうも」が言えば済むのに、言えない人が多いと、やっと理解した。
■1週間が2日も短いと、あっという間に週末だ。困る。雑用とかで、仕事ロクにせず1週間が終わろうとしている。中国Fも戻り売りでいいかと売りに出したら、春節で来週初めまで、お休み。こちらの休みと全然噛み合ってない。まあ、そのせいで、売らずにすんだ日の分、株は上げているからいいけど。なんだかなあ。

2/15  5−13℃  晴  風・北東

2/14  1−12℃  晴  風・南南西
■今週の「軸馬指数」はフェブラリーSとダイヤモンドSです。よろしくお願いします。

2/13  0−9℃  晴  風・南西
■小倉は雪予報も一時出ていたが、雨だったようで、なんとか火曜はやれた。月曜にやる代替開催は芝でもよいが、火曜はダート変更してでもやり切るとか、したほうがよいと思うなあ。月曜の代替もダート変更でよいと思うけど。日曜の雪だってダート変更でよいと思う。使いたくない馬は取消権利を与えればよい。昔はダート変更が多くて、エルコンドルパサーの東京新聞杯もダート変更だった。あの馬はケンタッキー・ダービー使って凱旋門賞に行けばよかったのに。今週はG1なのに木曜追い切りでよいのかなあ。

2/12  2−9℃  晴  風・南西
■「my favorites」の音楽やジャズ喫茶をリンクさせて、聴きやすく、行ったような気分になれるように書き替えました。
◆「軸馬指数」は3着と着外2つで【4−3−1−6】。やれやれ、また50%の攻防か。こっそり、トップページの60%を50%に書き替えて、顔で笑って心で泣いて、掃除でもしよう。空気清浄機と掃除機のフィルター替えてなかった。非常に大事なことをキチンと忘れるw
 今週は、水曜に週刊誌を買いにいくから、木曜しか予想できない。明日は小倉の一流騎手と馬のいない開催は休んで、フェブラリーSをフォトパドックと中間の調教なしで、指数出せるだけだそう。今日は中国株が上げたみたいだけど、たいへんだわ。
◆「ホースレター」は(1−0−1−4)で【7−6−3−16】。
クイーンCのパドックが良く見えたのは、フィニフティ(2着)、ロフティフレーズ(9着)、アルーシャ(3着、抜群)、レッドベルローズ(10着)、ツヅミモン(12着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、人気馬が揃って好スタート。テトラドラクマはすんなり行けないともろいから、今日は絶好のスタートで、スイスイ行った。付いていった人気馬たちは速すぎたが、皆、好スタートなので今さら抑えられない感じだった。追い込みが、あまり利かない馬場も、気分を急かせたか。
 マウレアは昨日の2重賞もそうだが人気馬が人気被りすぎ。今週は何があったのだろう。馬体がめちゃ凄くもなく、何か一つ歯車が狂えば簡単に負けそうだったが、パドックは良く見えなかった。
 フィニフティは良血でおまけにパドックが凄くて、使えば良くなるという雰囲気だったが、良く伸びた。
■雪の記録が見つかって、訂正。1983年2月の東京は46cmの積雪だった。
■小倉は雪で中止。分かっていたことだ。これで、今週は2日なくなる。もっとも、明日も中止かもしれない。イヤな週になったなあ。

2/11  5−14℃  晴  風・北北西
共同通信杯のパドックが良く見えたのは、カフジバンガード(5着)、コスモイグナーツ(8着)、オウケンムーン(1着)、ゴーフォーザサミット(4着)、グレイル(7着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、スタートがゆったり。3ハロン目が早くて、馬群は縦長に。底から緩んでスローになって、重い馬場のわりに、上がりが、11.7-11.5-11.6 と速く、後方から行った、グレイルやステイフーリッシュなどは完全に脚を余した。
 私が今年の物差し馬だと思っているカフジバンガードが差のない5着だから、いかに好位が有利な流れだったかということ。後方から来たのは、イン差ししたゴーフォザサミットだけだった。
 コスモイグナーツは自身はバテたが、りっぱな柴田大らしい逃げだった。オウケンブルースリや前走の道悪を勝ったサトノソルタスなど、馬場はかなり力の要る馬場だ。
京都記念のパドックが良く見えたのは、ディアドラ(6着)、クリンチャー(1着)、モズカッチャン(4着)、アルアイン(2着)、レイデオロ(3着)だった。
 馬場は雨で渋って中伸び。レースは、レイデオロが出遅れ。モズカッチャンは下げていた。クリンチャーも行かずに内々の経済コース。レイデオロが折り合い付かずに、グイグイ行きたがって、4コーナーでは既に先頭。そこまで押さえ込んで、そこから追い出したがやはり、折り合い欠いただけに伸びない。バルジューはこれで終わったと言えるくらいの目立った折り合いの付け方だった。
 モズカッチャンは下げたので外々回して、直線は一瞬の切れを生かして、インを一気に突いた。クリンチャーは内々回して、直線だけ中に持ち出した。馬場は中外伸びだから、この2頭の作戦は好対照だったが、モズカッチャンはゴール寸前で足が止まり、クリンチャーの藤岡佑が正解だった。
 藤岡佑は今日も乗れていたが、佐藤哲三に鍛えられて、後方一気から前々でも自在に乗れるように考え方を変えてきたが、年々上手になってきた。やはり、ある程度、出して行かないと競馬はつまらないよ。

2/10  1−13℃  晴のちくもり  風・南
仮想通貨 も6000種類になったらしいが、お池にボチャンではないの?
■3日開催で、月曜に小倉をやる意図が理解できない。おかげで、月曜は雪の予報。けっこう降ったら火曜に順延だな。小倉が火曜でおもしろいとも思わない。なぜ、3日開催を雪と台風に季節にやりたがるのか、毎年言っているが、全然理解できない。10月後半以降、4〜6月が無難。他はリスク大。やれやれ、4日も競馬やったら来週は週刊誌が水曜発売か。脳ミソ、アホになるよ。

2/9  1−9℃  晴  風・南

2/8  1−7℃  晴  風・北東
■きさらぎ賞のグローリーヴェイズは◎だった。悔やんでも悔やみきれない。
■LG杯は井山負ける。でも、準決勝の井山VS柯潔戦の棋譜をネットで見ることができるが凄い。AIの碁の打ち方を人間が見習ってきて、世界の碁は凄いレベルになってしまった。AI畏るべし。
■今週は3日開催か。今年の春は早いと思う。

2/6  0−7℃  晴  風・南南東
■シンザン記念のグローリーヴェイズは◎にしなかったのが、久しぶりに悔やまれる。株が乱高下していて、気が散って助かったか。

2/5  1−7℃  晴  風・南南東
■予想外れ、株暴落。節分過ぎて年が替わると、こうなのか。

2/4  3−11℃  雨のち晴  風・南西
■東京のブラストワンピースはめちゃくちゃ強かった。マリリン・モンローが風で煽られるワンピースを手で押さえているシーンしか思い浮かばないが、母の馬名がワンピースか。

「軸馬指数」は着外2つで【4−3−0−4】。
 当初の◎は、グローリーヴェイズは、ミルコだから、そのままにしておけばよかったか。ダイワキャグニーは枠を見て点数を減らした。そのままなら勝てない気がしたが、2着と3着で、両方とも3連複が取れた。うーむ。でも、東京新聞杯はあの馬場の土曜からの流れなら、8枠引いたら減点するよなあ。
「ホースレター」は(0−0−0−5)で【6−6−2−12】。
 先週がパーフェクトで、今週がタコ。こういうことがあるんだよなあ。タケシが運を使い切ってはいけないから、役満つもっても上がらないことがあると言っていたから、寄付でもすればよかったか?

東京新聞杯のパドックが良く見えたのは、サトノアレス(2着)、クルーガー(8着)、ダノンプラチナ(11着)、ダイワキャグニー(3着)、グレーターロンドン(9着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、内から4頭目前後が伸びる馬場。今日は極端だった。そこにどの馬を走らせるかが腕の見せ所。真ん中あたりの枠が有利で、8枠2頭は最初からハンデを背負っていた。
 馬群の中で折り合ったリスグラシューが、その黄金ロードを通って差しを決めた。ダイワキャグニーは外すぎた。サトノアレスは内すぎた。クルーガーは行き場がなく内を探していて瞬発力が無いから終わった。グレーターロンドンは枠の損を取り替えそうと早めに行って持ち味が出なかった。ダノンプラチナは出遅れて、追い込みが利かない馬場なので終わっていた。

きさらぎ賞のパドックが良く見えたのは、サトノフェイバー(1着)、ニホンピロタイド(10着)、グローリーヴェイズ(2着)、ダノンマジェスティ(9着)だった。
 馬場は、内中伸び。レースは、かなりなスローで前に行った人気馬がそのまま。
 このレースはキャリア1戦の馬は史上、勝ったことがない。そのダノンプレミアムが新馬で外へ膨れて、左ムチで矯正しながら勝った和田が騎乗停止で松若に乗り替わって、というレース。それが焦点だった。でも、今年はメンバーが薄いので、キャリアのデータは関係ないと思った。勝ったサトノフェイバーもキャリア1戦だった。
 ダノンプレミアムはスタートから、かなりなスローなのに抑えまくるので、馬とケンカして、クセ馬との折り合い関係性が最初からダメだった。4角から外に膨れて、和田がよれる馬を矯正するのが上手なだけに、最初から最後まで騎手の差がどうにもならなかった。この騎手はもう重賞に乗れないだろう。最初から最後まで一貫して全部、酷すぎ。良かった点は落馬しなかったことだけだった。


2/3  2−8℃  みぞれのち くもり・晴  風・北東
■土曜にも1つ重賞置いてほしい。気持ちの張りが足りない。
■追い込みの利く馬場じゃないのに、後ろから行くと、力が抜ける。

2/2  1−5℃  みぞれ・粉雪のち くもり  風・北北東
■昨日2月1日に、南阿佐ヶ谷の不動産屋に、(外国製の高価な)電磁波検知器の仕様書を持って行ったの返してください。と、2週間ぶりに電話で言ったが、また、すぐガチャンと叩き切られる。同じ対応だ。刑事は1週間前に、自分で催促したのか、と言うから、催促しても叩き切られると報告したら、では、と、不動産屋の電話と氏名を、再度漢字まで正確に伝えるが報告はまだない。
 持っていった物は返さないとおかしい。今の大田区の部屋でも電磁波来るから警察官に来てもらって、電磁波が出ている部屋の機械のスイッチを切ってもらう。

2/1  3−7℃  くもりのち雨  風・北東
 さっさん 
ダンディ平九郎さっさんの競馬ブログ って、私の『サラブレッド配合史』の読者みたいで、ときどき覗いていたけど、更新がないから、望田さんに聞いたら、お亡くなりになっていた。まだ、50歳ちょっとなのに。
 最後の2016年4月3日のページに、私の『サラブレッド配合史』のこと書いているのを見ると、なんとも気が抜けた。上の血統表が、Busted ≒Doronic。大阪の板前さんだったそうで。お疲れ様でした。掲示板で会話交わしたことあるけど、ありがとう。辿り来て、いまだ山麓。ですか・・・。合掌。

1/31  1−8℃  晴  風・東
■某競馬サイトに、6週連続重賞的中が謳い文句の人が何か書いていた。私は(4レースあっても、毎週格が上の2レースだけをやって、)15週連続的中があります。
 9週連続もあるし、8週は3回もあります。7週以下とかは数え切れません。連が抜けても、単複けっこうな配当になるので買いますし。週に2レースやって、1勝1敗がとにかく多い。全部の重賞やって、6週連続的中って、え、たった6週? って話だけど。
 今年は、現在、6レース連続的中だし。

1/30  1−6℃  雨のちくもり一時晴  風・北東
■現在、「軸馬指数」は6レース連勝中。今週で8レース連勝と行きたいが、どうだろう。たいていの人は、ダメだと思うだろうが、私はそうは思っていない。

1/29  1−9℃  晴  風・東

1/28  1−6℃  くもりのち晴  風・南東
■「日記」は下から上へ読んでください。「メルマガ」の「軸馬指数」更新しました。読んでください。

「軸馬指数」は、1着と2着で【4−3−0−2】と水か木曜の予想どおりだった。今年は4週終わって、◎の連対78%ペース。
「ホースレター」は(1−4−0−0)とパーフェクト。今年通算は【6−6−2−7】。
 校正の仕事が減って、年下の後輩の役員しかいないが、キャリアが40年の私の3分の1か4分の1しかなく、「笠って誰?」状態だから、バカにして仕事くれないから、相場を15時までじっくり見ることができ、NYダウ暴騰もあって絶好調。チャートのメルマガをちゃんと読んでいる読者の人は皆、簡単に儲け。
 だから、ちゃんと3種類の仕事をしている。
 おまけに予想の時間も足りないことがなくなって、重箱の隅までやろうと思えば、つつける。暴騰している相場が暴落すれば、また忙しくなるが、今は大丈夫。ビットコインも貯金も債券も旨みがないから、株に資金が流入している今は大丈夫。やらない人が指くわえて嫉妬している間に稼げば、仕事減は補える。
 裁判の校正ばかり32年もやってきて、また、そのクライアントさんが仕事出してくれると言ってくれたから、そうなれば忙しくなる。
根岸Sのパドックが良く見えたのは、アキトクレッセント(12着)、キングズガード(6着)、サンライズノヴァ(2着)、ブルドッグボス(5着)、ノンコノユメ(1着)だった。ベストウォーリアはフォトパドックが良かったが最終追切りが悪いと書いたが、案の定、取り消した。
 馬場はしっかり濡れていた。レースは、12.3-10.6-11.0-11.8 と2ハロン目から先行勢が意地になって行くから速い速い。あれなら下げた戸崎の◎サンライズノヴァは楽だった。ノンコノユメは馬体が凄く良かった。全盛期と同じ気配と脚色でグイグイ伸びた。ほんとうは東京千四ダートは、いつも4角の微妙な位置で決まるから、あれなら戸崎は勝ち切れないとおかしいが、いつも書いているように戸崎の東京は私は直線が長すぎて、しっかり追い切れない気がする。この人は中山と東京だと追う勢いが別人みたいだ。
 カフジテイクの福永は4角の位置が3mほどおかしい。本人は気付いているかどうか怪しい。あれが気付けない人は東京ダートは追い込んで勝てない。馬体も少し悪く見えた。内田は久しぶりに溜飲を下げただろう。

シルクロードSのパドックが良く見えた馬は、fファインニードル(7着)、アレスバローズ(16着)、セカンドテーブル(13着)、ダイアナヘイロー(18着)、ナリタスターワン(17着)だった。ファインニードル、アレスバローズ、キングハートは10kg以上太く、太目かどうか判別が難しかった。フォトパドックもそうで、「軸馬指数」は苦労したが、良く見えた馬はほとんどいなかった。悪い馬同士の戦いという感じ。私が上に苦労して選んだ5頭も一長一短で、結果はほとんどが惨敗だった。
 馬場は内中伸び、前残り。サイトで馬場解説している人が、内外五分の馬場と書いていたが、いやいや、内の好位でしょう。人によって、こうも見ているものが違うのか。
 レースは、馬場が悪いのにハイペース。でも、内が伸びるから、内で楽していた馬はバテない。けっきょく、前々で決まって、追い込みは3着4着まで。馬場読みがインの前と読んでいる人には簡単なレースだった。
 しかし、◎ファインニードルの単勝770円は、大混戦レースにしては売れなさすぎ(笑)。

1/27  −2〜6℃  晴  風・北北西
■今日は、2着と2着。これくらいのレースは楽。問題はシルクロードSだ。G1控えて、おまけに休み明けの馬ばかりで、ハンデ戦。こんなのたいへんに決まっている。
■25日に着くように、編集プロダクションが24日の明るいうちに都区内の郵便局に持っていった支払調書250通のうち、私の分だけが3日かかって、前夜催促した翌朝に到着。郵政監察を要求する。以前に監察に調べてもらったら、3日も集配をサボっていたと監察から報告があったし。

1/26  −2〜3℃  晴  風・北
■大雪の歴史は、ネットで日付まで残っていたので、記入した。1984年の冬は、『サラブレッド配合史』の製本ができる時で、一冬に27日も雪が降った東京の戦後最多日数記録で、2位が1952年の20日だから、圧倒的な1位。ともかく、毎週のように週に2日か3日降っていた。おかげで、『サラブレッド配合史』の製本が終わって家に本が到着して、1日掛けて、1冊ずつ全部、全ページ検品していったが、1冊は靴の跡が付いていて、怒った記憶がある。あの本には、半徹夜続きで、全精力、命を賭けていたからなあ。3週間で初版300冊完売したが、途中で父が亡くなって四国まで葬式に帰り、東京に戻るとまた校正の仕事に出版社まで通い、行き帰りの途中で注文どんどん来るから東松原の郵便局に持っていってお客様に発送し、ひとりで持てないほど注文来た日は、飯屋友達の大工さんに車で経堂の郵便局本局まで持っていき、あっという間に無我夢中の3週間は終わったけど。毎日、表の道路は雪で白かったのを覚えている。私が産まれた3月も四国で雪だったそうだ。四国は春が早いので3月の雪はひじょうに珍しい。名前が雪二カにならなくてよかった。

1/25  −3〜3℃  晴  風・北北西
■今まで2箇所に住んで電磁波攻撃を受けた。外国製の高価な検知器が反応するから、110番して来ていただいた警察官も相手に注意してくれた。何度も注意はしてくれた。でも、捜査はしないし、機械の押収もしない。
 先週、前に住んでいた杉並署の刑事さんに相談したら、そんなことはない、必ず捜査はする、と何度も断言した。でも、杉並署でも捜査は一度もなかった。だから、押収どころじゃない。
 杉並なんて、検知器の仕様書を不動産屋が部屋に来て、借りていくと持って帰って未だに返さない。でも、1カ月以内に電磁波の振動を検知できなくなった。周波数が変わったとしか考えられない。徹底捜査してほしい。

1/24  0−6℃  晴  風・西
■私が雪で電車が停まった経験は。
 小学校4年頃の大雪は、ガキだから、ただ単に楽しかった。汽車がどうなったか知らない。
 大学入試の時に2月16日に四国も関東も大雪で、予讃本線も新幹線も船も全部止まった。あれは凄かった。1日早く東京に着く予定で出たからセーフだった(東京23cm)。35km先の今治港の安旅館まで、なんとか数時間掛けて辿り着き、一夜を過ごした。
 1969年3月12日(30cm)の大雪は、大泉学園に住んでいたが、当時は畑や雑木林だらけで、雪原の中を(たぶん畑の上)斜めに歩いて帰った大雪だったが、電車はポイントにカンテラ置いていたが停まらなかった。
 1978年1月3日の大雪(21cm)は、翌日朝に道路が凍って、上り坂は氷の上を手で這いつくばって這い上がり、下り坂は思い切り滑って尾てい骨を強打したが、なんとか平気だった。電車は何事もなかった。
 1984年1月19日の大雪(22cm)は、凸版印刷の出張校正室で雑誌の校了をやっていて、3時過ぎにタクシー帰宅。近くの道路で降ろしてもらったけど、誰も歩いていないから、30cmの雪原道路をズボズボろ靴を踏み入れて歩いて帰ったが、靴の中は雪がすぐ解けないから、びしょ濡れにもならないというおもしろい経験。
 1990年2月1日の大雪は、マンション前のカーブで、きれいに自転車が凍り付いた道路で滑って転倒。でも、大丈夫だった。落馬してもケガはない。
 1998年1月15日の大雪(松戸で40cm近く)は、庭のもちの木が、40cmの降雪で、何度も裏に回って軟らかい、もちの木の雪を、ふるい落としたが、とうとう90度にL字型に折れ曲がったが、家で仕事していたから、電車はどうなったか知らない。
 総じて言えば、地球が温暖化しているか寒冷化しているか、何も感じない。エアコンと車の排ガスで町中が暑い気はするが。

1/23  −2・10℃  雪のち雨のち晴  風・西南西
■昨日は帰宅したら、独り住まいだから寒い。エアコンの室外機は北にあって北向きだから、雪が積もって、隙間がなくなって凍り付いている。4年前の27cmの雪のときと同じだ。あの時は、お湯ぶっかけて雪を溶かしていたら、北の窓のそばを走っている東急に対して悪いことしていると、通報があったらしい。それでもダメで2時間やって夜中は寒いし諦めた。
 それから、何度も何度も窓の外に鉄条網の切れ端や、ピンや針金を置かれた。
 今日はお湯でわりと簡単に溶かして、羽根は回り始めた。室外機の隣の部屋や、地元の警察署に、今後は凍り付くから雪の日は運転させたまま出かけると断っておいた。
 エアコン動かしたまま出かけるのは昔からで、三井◇◇の社宅の傍では説明しなくても何も言われなかったが、それ以外では3箇所で、あいつはいると見せかけて泥棒でもやっているのではないか、と通報されたらしい。皆で、交代で付いてきた。皆、自分の家の室外機は南向きらしかった。理解力のない人は苦手だ。

1/22  6−1℃  雨のち雪  風・北
■電車が遅れると思ったけど、入場規制するとは思わなかった、というツイート続出。だって、10分か20分遅れたら、入場規制しないとホームから転落するじゃん。理解不能。
 私が上司なら15時には帰宅始める。簡単な判断だ。

1/21  5−11℃  晴  風・東
■「日記」は下から上に読んでください。「メルマガ」に「軸馬指数」と「自選集」をupしました。

「軸馬指数」は1着と2着で、【3−2−0−2】。中山金杯が難しかっただけで、71%ペースで年始ダッシュに成功しました。
 AJCは、3着以内にはダンビュライトが入りそうなので、3連複を、◎▲2頭軸で、200円ずつ4点買いで(投資額800円)、6440円×2=12880円の的中。券種が多いと、少ない投資額でも、どこかに探せば儲かる配当が見つかります。◎▲の馬単一点買いが逆目なら、もっと大儲けでした。
 軸が当たらないと、いくら探しても何もないです。
「ホースレター」は(2−1−0−2)で【5−2−2−7】。
 今週号の「ホースレター」は参考に載せている「軸馬指数」の成績が1週間更新されていませんでした。失礼しました。

■AJC杯のパドックが良く見えた馬は、トミケンスラーヴァ(8着)、ミッキースワロー(2着)、ショウナンバッハ(6着)、マイネルミラノ(3着)、ダンビュライト(1着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、一流ジョッキーが揃って駆け引きがあるかと思ったが、スローの縦長。先行3頭以外は、後方で控えすぎ。ミッキースワローは内枠を意識したか最初から行く気なし。外めへ出したかったのだろう。外へ出した頃には、先行馬は遙か、かなただった。これは勝てるレースを落としたということだろう。そうとしか思えない。
 人気馬は慌てて追いかけても届かず、好位のダンビュライトが楽勝。馬体も少しずつ成長して良くなっていると「軸馬指数」にいつも書いてきたとおり。1着と2着が逆なら、全券種的中で大儲けだったが、慣れない馬単一点勝負は当たらない。3複は的中。

■東海Sのパドックが良く見えた馬は、モルトベーネ(3着)、テイエムジンソク(1着)、オールマンリバー(7着)、ドラゴンバローズ(13着)、サングラス(10着)だった。
 レースは、テイエムジンソクが好スタートからハナへ。スローで始まり、中盤はペースを上げたから、縦長になりすぎて後方からはムリな流れ。直線に入っても、そのまま。味も素っ気もないが、勝ち馬は古川吉の好騎乗ではある。

1/20  5−9℃  雨のち くもり・晴  風・東
■アレキサンドライトはフェニックスマークが圧倒的人気。こういうときは3連単の頭に売れるから、わざと3連複でも、16頭もいて相手が混戦だと、3連複のほうが安全で、しかもおいしい。終わるとやはり5670円付いた。これで(1頭軸でも)6点か10点で、いつでも取れるスキル。
 このフェニックスの複勝が180円付いたら、とっさに1000円買うだろう。トリガミでも元取りでも良い。むかしの人間は、元返しとか半返しとかを押さえで買うことが、一日競馬場にいると4回くらい買うことがあった。全滅するよりも、半分でも7割でも戻ってくるって、トータル勝負で勝ちにいく人間には、非常に大事なスキルだと信じている。
■前売りを見ていて怖い。テイエムジンソクの単勝が安すぎる。考えてはみたけど、他に自信の軸は生じなかった。

1/19  7−10℃  くもり  風・北東
■消化器系ガンの予防に、大豆と赤ぶどうが有効と新説。赤ぶどうジュースと納豆は毎日摂っている。ケーシー健康法と一緒じゃないか。

1/18  8−14℃  晴  風・東南東
■温水便座の新型から、ときどき殺菌液が出て、洗浄水をきれいにするそうだ。理屈はよく分からないが、温水便座は30年使ってないから、もう使い方を忘れた。絵文字もやっと統一するという。でも、こういうのに慣れるとアフリカとかへ行くと困ると思う。トイレットペーパーに抗菌処理済みなどと書かれていたら使う気しないし。

1/17  7−15℃  くもり一時雨  風・南南西
■WSJ紙によると、人生で最高だと感じている人たちの年齢は、50歳前後らしい。肉体と精神と認識とのバランスが、たしかにちょうど良いかもしれない。

1/16  3−13℃  晴  風・南東
■仮想通貨というのは家電量販店で使えるとか言われるが、一種のネズミ講みたいなものか。よくわからん世界だなあ。

1/15  2−13℃  晴  風・南西
■予告どおり、2日目のフェアリーSから予想法を一部いじる。その後は、1着、着外、2着、1着だから、これで行こう。いくらでも改良の余地はある。無限にあるかもしれない。全ファクターやっているのは私だけだから、そろそろ種が尽きるかも。

1/14  1−7℃  晴  風・北北東8m
・「日記」は下から上に読んでください。3着まで30点差もある「軸馬指数」も「メルマガ」コーナーにupしました。ご覧ください。

「軸馬指数」は2着と1着で【2−1−0−2】。中山金杯でセダブリランテスの胴が細く見えたのがミスで、胴が細くても大外の福永よりマシだから、あれはケアレスミス。ほんとうなら、ここまで【3−1−0−1】で、もったいないことをした。
 今日は京成杯が「2強」という指数を出して、3番手と30点差という大差。もちろん、馬連一点勝負で780円は配当付きすぎ。樽の中の水に浮いている落ち葉を拾うような簡単な利益だった。◯◎▲で3連複も的中。

 日経新春杯は3連複が最後の馬がカラビナとガンコで迷って、最後の最後で時間切れでカラビナに行ってしまい、3複9240円を逃した。パドックを見直したら、ガンコのほうが良かった。パドック終わって急に売れただけに、いつもパドックのあとにグーンと売れる馬は、ほんとうによく来る。馬体を見ている人はいっぱいいるということだ。
 私のライバルは、いつも、印を売っている専門家ではなく、パドックを見ている大量買いの人たちだと痛感する。人気薄のガンコまで真剣に見ているのだ。こういうことが、しょっちゅうある。私の3複は、そういう勝負になっていて、そうとう熱くなっている。

「ホースレター」は(1−1−0−3)で【3−1−2−5】。日曜2重賞をやるので、「ホースレター」用に紅梅Sをやらずに、普通に淀短をやっていれば、どちらの馬から入っても馬連は超簡単。1つレースを損した。

日経新春杯のパドックが良く見えたのは、ロードヴァンドール(2着)、モンドインテロ(7着)、パフォーマプロミス(1着)、ミッキーロケット(4着)、カラビナ(8着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、馬場のインが極端に伸びるので、どうインにへばり付くかの勝負。逃げたロードヴァンドールはもちろんイン。好位のパフォーマプロミスはミルコが今日はずっとインにこだわり、このレースもインを回ってきて、直線で少し外へ出てきて差し切った。ミルコのコースへの執念の問題だった。

京成杯のパドックが良く見えたのは、イェッツト(3着)、ヤマノグラッフル(12着)、コズミックフォース(2着)、ダブルシャープ(7着)、ジェネラーレウーノ(1着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、大逃げの馬を行かせて、大外から好スタートのジェネラーレウーノが実質的に逃げているような展開。ウーノにとっては楽なペースで、ここで勝負あり。
 コズミックフォースがどう追い込むかという競馬になったが、外回しても、地脚が違うので簡単に届いた。馬群を割ったイェッツトが3着。
 ホープフルSがG1になって、その直後の同条件の重賞は芸が無い。

1/13  1−7℃  晴  風・南東
愛知杯のパドックが良く見えたのは、ギモーヴ(11着)、メイズオブオナー(5着)、マキシマムドパリ(3着)、クインズミラーグロ(16着)、エテルナミノル(1着)だった。レース間隔開いたキンショーユキヒメは20kg増では、どうにもならない。
 馬場は中伸び。レースは、インリアリティ4・5×5・5というエテルナミノルが距離延長も苦にせず楽勝だった。終わってもよく分からないレースだ。

1/12  0−5℃  晴  風・北東

1/11  2−9℃  晴  風・南南西
■星野仙一が逝ってしまった。巨人のV9阻止の中日の立役者。最後の前の神宮のヤクルト戦は凄まじい試合だった。それは優勝決定戦ではなく、巨人戦と横浜戦が2つずつ残っていたので、どうしてもそこで、マジック2にしたかった。あの壮絶な試合を私はベンチの上の席で見ていた。木俣がライト前に得意の流し打ちのヒットを打って、1−1に追い付くと、ストッパーの星野仙一がベンチ前のブルペンで投げ始め、「仙! 頼むぞ。死んでもいいから負けるな」などの絶叫が続いた。「死んでもいいから」と皆が言うから、星野仙一は実質的にあの時に死んだのだ。
 シーズン終了後何年もして、高木守道や木俣など主力選手が、野球生涯でいちばん思い出に残る試合に、皆これを挙げていたので、私は、なるほどそうだよなと、感心して再び鳥肌が立った。いまだに、優勝決定戦でも日本シリーズでもないのに、あれ以上興奮する野球の試合は見たことがない。1球1球がすべて壮絶だった。
■先日亡くなられた France Gall の夢見るシャンソン人形 が懐かしい。
 シルヴィ・ヴァルタン は、まだ生きているらしい。
 こういう人たちやミレーユ・ダルク、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジーン・セヴァーグやアンナ・カリーナなどを見て、フランスが好きになった人も多い。

1/10  6−12℃  晴  風・南西10m・サハラ砂漠で雪
■1人が1人を助ければ、人類はあっという間に、全員幸福になるのだけど。

1/9  6−16℃  雨のちくもり  風・西南西
■今週の「軸馬指数」はG2の日経新春杯と、3歳の京成杯です。12月から頭の中で試行錯誤してきましたが、年末年始の数字が決まる時機で果たせなかったのですが、ファクター1つ採点方法をガラリと変えるつもりです。

1/8  4−11℃  くもりのち雨  風・南南西
■「ホースレター」も「軸馬指数」も1着があったから良しとしよう。なんでも良しとするのだ(笑)。
「軸馬指数」は着外と1着と着外で【1−0−0−2】。
「ホースレター」は(2−0−2−2)。

シンザン記念のパドックが良く見えたのは、ファストアプローチ(4着)、アーモンドアイ(1着)、ツヅミモン(2着)、プリュス(8着)、カフジバンガード(5着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、アーモンドアイとファストアプローチが大きな出遅れ。カフジバンガードも少し出遅れと波乱のスタート。前のツヅミモンは追切りが抜群でパドックも良かったが、好スタートから前々で粘った。外から出遅れたアーモンドアイが、雨も出遅れも無視して一気のゴボウ抜き。これは強かった。◎にしておけばツヅミモンは評価していたから馬連が、おいしかった。3連はカシアスが買えないけど。

1/7  2−9℃  晴  風・北東6m・ボストン寒波で高潮で町中凍る。
◆今年も2歳3歳戦は強く、これで「軸馬指数」は1勝1敗の50%。また、50%だ。明日のシンザンで明暗が分かれる。週に3つは、1勝1敗の分かれがないだけ過酷だ。
フェアリーSのパドックはチャカチャカしている馬が多かった。レッドベルローズはいつもそうで、レースに行くとまったく問題ない。良く見えた馬は、ハトホル(4着)、ライレローズ(7着)、レッドベルローズ(3着)、プリモシーン(1着)、テトラドラクマ(6着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、トロワゼトワルとレッドベルローズが出遅れ。中山マイルで出遅れると、もうそれで終わり。福永は4重賞全部に勝ち負けの馬がそろったが、選択ミス、直前出走回避、大外枠、出遅れと良いことなし。先が思いやられる。
 ◎プリモシーンは出遅れず外々回して揉まれずマクって快勝。時計もスロー補正して、未勝利勝ちと同じ。ノーザンファームの良血が順当に桜花賞の出走権を得た。◯レッドベルローズは出遅れたものの追い込んできて、最後は惜しい3着。◎○の目に狂いはなかった。
 なぜか10370円の3連複を買い忘れて、正月の馬券はツキのないことばかりやっている(苦笑)。買い忘れとか買い間違いとか。このレースは3連複勝負がいちばんの狙いだったのに、単複と3連単勝負になって、何やっているんだろう。

1/6  2−10℃  晴  風・南東
京都金杯のパドックが良く見えた馬は、カラクレナイ(6着)、ブラックムーン(1着)、クルーガー(2着)、ダノンメジャー(4着)、レッドアンシェル(3着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、ハイペースで始まって、中だるみ。追い込み馬も楽に追い付いて、秋から見せ場たっぷりのブラックムーンが武らしい追い込みを決めた。武はほとんど復活してきた感じだ。国民栄誉賞の次の候補でいいんじゃない。

中山金杯のパドックが良く見えた馬は、アウトライアーズ(12着)、デニムアンドルビー(7着)、セダブリランテス(1着)、ブラックバゴ(4着)、カデナ(10着)だった。
 馬場は内中伸び。レースはスロー。Cコースになって、年末の外差しも利く馬場は利かない馬場になっていた。途中からマイネルミラノが掻き回しに行くから速くなると思ったが、そうでもなかった。ということで、前の内のウインブライトとセダブリランテスの差し合い。外から追い込みが来た時はすでに遅し。
 カデナは一列前で乗るかと思ったが、そうでもなく、スタート後も大外なのに馬群をすぐ離れて走る気なくすし、福永はなんの工夫もなく、見せ場もなかった。セダブリランテスはああいう馬体なのか。でも、それほど強い勝ち方でもなかった。相手が勝手に負けていった感じがするが。

1/5  2−6℃  くもり一時雨  風・北東
■さて、正月の枠順が確定した。いくつになっても、胸がときめく。野球選手と同じで、いつ最初のヒットが打てるか。始まりは、いつも神妙だ。

1/4  2−8℃  晴  風・北北西
■東京が正月休みの間、海外市場は続伸・急騰。経済指標が中国もアメリカも良かった。この2大国が良いと世界は喜ぶ。今日は1割、利食いして減らすはずだったが、ダメなファンドだけ切ることにした。
 原油がジリジリ続伸しているから、また100ドル時代が来るかもしれないが、今日は反応していない。30ドルが安すぎたか。でも、先が怪しいファンドは切る。切りすぎてもいけないので、新たな有望ファンドを少し買う。無手数料時代はこまめな入れ替えが有効だ。
 myファンドは資源高を睨んだ非鉄や商社が多いから、そのまま持続。myファンドが世界の有名ファンドより成績が良いのは当たり前。理由は、量が少ないからだ。

1/3  2−9℃  晴  風・北西・10m  台風1号ミンダナオに
■2日の海外相場は原油高を無視して欧州以外は全面高。原油は30ドルの低迷が、もう60ドル超えてきた。原油高はいつも反応が遅れる。今回も100ドル接近から慌てるかどうか? 反応度は、どうなんだろう。
■裁判の校正を32年やっていると、正月もGWもお盆も校正ゲラが出るから、年中無休で仕事してきた。年越しだからパソコンのカスタマイズもしないといけないし、競馬の仕事もするから、半徹夜したりたいへんだった。今年は校正ゲラが出ない。パソコンは、Win7だから簡単でやることもあまりない。競馬は毎年、新年5日から競馬と決まっていたから、2日か3日から調教は見るしたいへんだったが、今年は6日から。海外相場は2日からやっているから、それを見ながらビットコインの相場で遊んで本を読むくらいだ。買い物はネットスーパーが調理済みのレトルト野菜料理や果物を配達してくれるし、あとは、廊下の雑巾掛けとか、シンクをジフで洗ったりとか、主夫の仕事ばかりで、本は3冊しか読んでないし、頭がかなり老化した。頭は使わないと老化する。最近は30歳くらいでボケが始まったり高血圧になったり糖尿になったりしている人もいる。ネットも年々つまらないページばかりになってきた。金杯の心配は頭の正月性老化だけだ。

1/2  3−11℃  晴  風・北北西
◆そうだ。市原克也監督の『勝負馬券論』−−100万仕事のマグナカルタ。アマゾンの予約で買っていたが、年末忙しくて、ダウンロードしてないから忘れて他の Kindle 本を読んでいた。さっそく読む。
 天皇賞春の◎サンライズジェガー・8番人気で700万近い儲け。阪神JFの◎ウオッカ・4番人気で100万の儲けだそうで、4箇所くらいパラパラめくったら、その2箇所が目に飛び込んだ。私が本を読む時はいつもこうやって、いちばん大事な箇所が先に目に飛び込んでくる。私の◎で、これだけ儲けてくれたらありがたいことだ。
 マイルCSの◎トロットサンダーが4番人気の勝利。デイリーのコラム・デビュー戦だ。キタサンブラックを嫌って有馬で◎ゴールドアクターにして勝ったのが8番人気。キタサンブラックを嫌って宝塚で◎マリアライトにしたのが8番人気。昨年末のホープフルSの◎ステイフーリッシュが8番人気。
 私の勝負はなぜか4番人気と8番人気が多い。8頭立ての8番人気も的中したことがある。関屋記念を14番人気で◎カンファーベストは会心だった。ふつうは、9番人気以上は◎を打っても的中率がガクンと下がる。なぜだか。
 サンライズジェガーで700万儲けて、家に帰って鞄から札束取り出すと、ご母堂に「銀行強盗でもやったんか」と言われたとはおもしろい。こういう予想なら、毎年やりたい。
■金杯を乗り越えれば、3歳重賞の2つはなんとかなりそうだ。
■原油続騰、ゴールド続騰、ドル急落、欧州株弱い、アジア株は中国の経済指標を好感して強い。シンガポールの日経平均先物はドルが下げると下げた。あとは、NY株次第か。

1/1  4−12℃  晴  風・北北西
◆「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」の号外を送信しました。正月を休んでいる暇などないですね。
◆原油価格次第かな? サウジとベネズエラがどうなるか?

■ H A P P Y  N E W  Y E A R !
昨年は、「軸馬指数」と「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」は成功だった。
 相場は、ゴールドと、株式ファンドと、自分の選んだ株と、全部成功。金融相場⇒業績相場の転換点を捉えることができた。私の好きな「適温経済」だった。今年の世界は? うーん、なんじゃろ。


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