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   日  記     レース 回 顧   4 × 2・3




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
私は「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





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 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30年、どこに住んでも通っている梅ヶ丘の散髪屋で、自撮り




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                   *




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ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくら私のモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
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 最初の発見  Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラ(オークス2着)に、競馬も血統も教わった気がする


 最初の成功  ブーサックばりの名配合。Jock = Orlamonde 3×4の ロッキラインは浦和の新馬を最低人気で快勝し、翌年の東京ダービーも制覇。当時、家でも夜中まで血統表をいちいち調べて書きまくっていて、専門紙の血統コラム・特注馬に、ブーサックばりの名配合とベタ褒めして、なんなんだこの若造は、と、南関の調教師や厩務員に絶賛されたと川崎のトラックマンに教えられた。
 当時、こんな5代血統表を調べられる者は、一部の熱狂的な生産者以外は私だけだったに違いない。




●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それが私の血統論の核の一つです。

◆この理論は1988年に完成した競馬通信社の血統ソフト「熱血」を使って、実証は終えていた。各馬の賞金額もJRA−VANからダウンロードしたら、全きょうだいクロスの有効性などは、ものの数秒で、1994年当時、既に、獲得賞金的に数値化して完璧に実証されていた。数値化して実証される(断片的でない)“包括的な”血統論が、他にありや?



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


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メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




上のほうの「ショッピング」 (← click ) というタブをクリックすると、私の本が4つ出てきます。

サラブレッド配合史
      (『血統論』とセットで1700円=過去4版中、これは割安大特価です)
血統論』(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(900円)
週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(600円)


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無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
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執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

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 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



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・2014/2/19 日現在、「今日の一言血統論」は休刊中です。
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「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」

「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」

「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
など、

メルマガサイト〈まぐまぐ〉からの「軸馬指数」と「テクニカル・チャート」など、
有料メルマガのご購読3本は、こちらから 、申込可能 】です。
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軸枠・軸馬決定法「枠目論」は、こちらからでも、枠目論研究所のページからでも申し込めます。
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」(月400円(税抜き))は、
多面的な切り口で、ご活用いただけます。競馬の19種類のファクターに触れながら、競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。


「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」(月4000円(税抜き)・毎週 火木日 発行)は、
私は90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのは私くらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。


「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」(月400円(税抜き))
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。は、
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。

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無料ですので、どんどんお試しください。
最初の月は無料ということの説明 です。

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植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



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●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●



  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想の私独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。私のものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も気付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



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血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析などにかかわらず、未来永劫に理論の骨格は崩れない。
  既に、理論の有効性はコンピューターで計算して数値で実証ずみ。
  両方とも上級者向けにも、初心者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 私は私 

私の予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる方法論を駆使して、それらを全部、統合しようと試みています




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(ホームページのデザインは、Internet Explorer に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。IE は「互換表示設定」にしてください。ブラウザの「表示」拡大サイズは 100%が想定です。私の愛用は、Fire Fox だったりしますが。
「日記」は下から上に読んでください






























1/23  −2・10℃  雪のち雨のち晴  風・西南西
■昨日は帰宅したら、独り住まいだから寒い。エアコンの室外機は北にあって北向きだから、雪が積もって、隙間がなくなって凍り付いている。4年前の27cmの雪のときと同じだ。あの時は、お湯ぶっかけて雪を溶かしていたら、北の窓のそばを走っている東急に対して悪いことしていると、通報があったらしい。それでもダメで2時間やって夜中は寒いし諦めた。
 それから、何度も何度も窓の外に鉄条網の切れ端や、ピンや針金を置かれた。
 今日はお湯でわりと簡単に溶かして、羽根は回り始めた。室外機の隣の部屋や、地元の警察署に、今後は凍り付くから雪の日は運転させたまま出かけると断っておいた。
 エアコン動かしたまま出かけるのは昔からで、三井◇◇の社宅の傍では説明しなくても何も言われなかったが、それ以外では3箇所で、あいつはいると見せかけて泥棒でもやっているのではないか、と通報されたらしい。皆で、交代で付いてきた。皆、自分の家の室外機は南向きらしかった。理解力のない人は苦手だ。

1/22  6−1℃  雨のち雪  風・北
■電車が遅れると思ったけど、入場規制するとは思わなかった、というツイート続出。だって、10分か20分遅れたら、入場規制しないとホームから転落するじゃん。理解不能。
 私が上司なら15時には帰宅始める。簡単な判断だ。

1/21  5−11℃  晴  風・東
■「日記」は下から上に読んでください。「メルマガ」に「軸馬指数」と「自選集」をupしました。

「軸馬指数」は1着と2着で、【3−2−0−2】。中山金杯が難しかっただけで、71%ペースで年始ダッシュに成功しました。
 AJCは、3着以内にはダンビュライトが入りそうなので、3連複を、◎▲2頭軸で、200円ずつ4点買いで(投資額800円)、6440円×2=12880円の的中。券種が多いと、少ない投資額でも、どこかに探せば儲かる配当が見つかります。◎▲の馬単一点買いが逆目なら、もっと大儲けでした。
 軸が当たらないと、いくら探しても何もないです。
「ホースレター」は(2−1−0−2)で【5−2−2−7】。
 今週号の「ホースレター」は参考に載せている「軸馬指数」の成績が1週間更新されていませんでした。失礼しました。

■AJC杯のパドックが良く見えた馬は、トミケンスラーヴァ(8着)、ミッキースワロー(2着)、ショウナンバッハ(6着)、マイネルミラノ(3着)、ダンビュライト(1着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、一流ジョッキーが揃って駆け引きがあるかと思ったが、スローの縦長。先行3頭以外は、後方で控えすぎ。ミッキースワローは内枠を意識したか最初から行く気なし。外めへ出したかったのだろう。外へ出した頃には、先行馬は遙か、かなただった。これは勝てるレースを落としたということだろう。そうとしか思えない。
 人気馬は慌てて追いかけても届かず、好位のダンビュライトが楽勝。馬体も少しずつ成長して良くなっていると「軸馬指数」にいつも書いてきたとおり。1着と2着が逆なら、全券種的中で大儲けだったが、慣れない馬単一点勝負は当たらない。3複は的中。

■東海Sのパドックが良く見えた馬は、モルトベーネ(3着)、テイエムジンソク(1着)、オールマンリバー(7着)、ドラゴンバローズ(13着)、サングラス(10着)だった。
 レースは、テイエムジンソクが好スタートからハナへ。スローで始まり、中盤はペースを上げたから、縦長になりすぎて後方からはムリな流れ。直線に入っても、そのまま。味も素っ気もないが、勝ち馬は古川吉の好騎乗ではある。

1/20  5−9℃  雨のち くもり・晴  風・東
■アレキサンドライトはフェニックスマークが圧倒的人気。こういうときは3連単の頭に売れるから、わざと3連複でも、16頭もいて相手が混戦だと、3連複のほうが安全で、しかもおいしい。終わるとやはり5670円付いた。これで(1頭軸でも)6点か10点で、いつでも取れるスキル。
 このフェニックスの複勝が180円付いたら、とっさに1000円買うだろう。トリガミでも元取りでも良い。むかしの人間は、元返しとか半返しとかを押さえで買うことが、一日競馬場にいると4回くらい買うことがあった。全滅するよりも、半分でも7割でも戻ってくるって、トータル勝負で勝ちにいく人間には、非常に大事なスキルだと信じている。
■前売りを見ていて怖い。テイエムジンソクの単勝が安すぎる。考えてはみたけど、他に自信の軸は生じなかった。

1/19  7−10℃  くもり  風・北東
■消化器系ガンの予防に、大豆と赤ぶどうが有効と新説。赤ぶどうジュースと納豆は毎日摂っている。ケーシー健康法と一緒じゃないか。

1/18  8−14℃  晴  風・東南東
■温水便座の新型から、ときどき殺菌液が出て、洗浄水をきれいにするそうだ。理屈はよく分からないが、温水便座は30年使ってないから、もう使い方を忘れた。絵文字もやっと統一するという。でも、こういうのに慣れるとアフリカとかへ行くと困ると思う。トイレットペーパーに抗菌処理済みなどと書かれていたら使う気しないし。

1/17  7−15℃  くもり一時雨  風・南南西
■WSJ紙によると、人生で最高だと感じている人たちの年齢は、50歳前後らしい。肉体と精神と認識とのバランスが、たしかにちょうど良いかもしれない。

1/16  3−13℃  晴  風・南東
■仮想通貨というのは家電量販店で使えるとか言われるが、一種のネズミ講みたいなものか。よくわからん世界だなあ。

1/15  2−13℃  晴  風・南西
■予告どおり、2日目のフェアリーSから予想法を一部いじる。その後は、1着、着外、2着、1着だから、これで行こう。いくらでも改良の余地はある。無限にあるかもしれない。全ファクターやっているのは私だけだから、そろそろ種が尽きるかも。

1/14  1−7℃  晴  風・北北東8m
・「日記」は下から上に読んでください。3着まで30点差もある「軸馬指数」も「メルマガ」コーナーにupしました。ご覧ください。

「軸馬指数」は2着と1着で【2−1−0−2】。中山金杯でセダブリランテスの胴が細く見えたのがミスで、胴が細くても大外の福永よりマシだから、あれはケアレスミス。ほんとうなら、ここまで【3−1−0−1】で、もったいないことをした。
 今日は京成杯が「2強」という指数を出して、3番手と30点差という大差。もちろん、馬連一点勝負で780円は配当付きすぎ。樽の中の水に浮いている落ち葉を拾うような簡単な利益だった。◯◎▲で3連複も的中。

 日経新春杯は3連複が最後の馬がカラビナとガンコで迷って、最後の最後で時間切れでカラビナに行ってしまい、3複9240円を逃した。パドックを見直したら、ガンコのほうが良かった。パドック終わって急に売れただけに、いつもパドックのあとにグーンと売れる馬は、ほんとうによく来る。馬体を見ている人はいっぱいいるということだ。
 私のライバルは、いつも、印を売っている専門家ではなく、パドックを見ている大量買いの人たちだと痛感する。人気薄のガンコまで真剣に見ているのだ。こういうことが、しょっちゅうある。私の3複は、そういう勝負になっていて、そうとう熱くなっている。

「ホースレター」は(1−1−0−3)で【3−1−2−5】。日曜2重賞をやるので、「ホースレター」用に紅梅Sをやらずに、普通に淀短をやっていれば、どちらの馬から入っても馬連は超簡単。1つレースを損した。

日経新春杯のパドックが良く見えたのは、ロードヴァンドール(2着)、モンドインテロ(7着)、パフォーマプロミス(1着)、ミッキーロケット(4着)、カラビナ(8着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、馬場のインが極端に伸びるので、どうインにへばり付くかの勝負。逃げたロードヴァンドールはもちろんイン。好位のパフォーマプロミスはミルコが今日はずっとインにこだわり、このレースもインを回ってきて、直線で少し外へ出てきて差し切った。ミルコのコースへの執念の問題だった。

京成杯のパドックが良く見えたのは、イェッツト(3着)、ヤマノグラッフル(12着)、コズミックフォース(2着)、ダブルシャープ(7着)、ジェネラーレウーノ(1着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、大逃げの馬を行かせて、大外から好スタートのジェネラーレウーノが実質的に逃げているような展開。ウーノにとっては楽なペースで、ここで勝負あり。
 コズミックフォースがどう追い込むかという競馬になったが、外回しても、地脚が違うので簡単に届いた。馬群を割ったイェッツトが3着。
 ホープフルSがG1になって、その直後の同条件の重賞は芸が無い。

1/13  1−7℃  晴  風・南東
愛知杯のパドックが良く見えたのは、ギモーヴ(11着)、メイズオブオナー(5着)、マキシマムドパリ(3着)、クインズミラーグロ(16着)、エテルナミノル(1着)だった。レース間隔開いたキンショーユキヒメは20kg増では、どうにもならない。
 馬場は中伸び。レースは、インリアリティ4・5×5・5というエテルナミノルが距離延長も苦にせず楽勝だった。終わってもよく分からないレースだ。

1/12  0−5℃  晴  風・北東

1/11  2−9℃  晴  風・南南西
■星野仙一が逝ってしまった。巨人のV9阻止の中日の立役者。最後の前の神宮のヤクルト戦は凄まじい試合だった。それは優勝決定戦ではなく、巨人戦と横浜戦が2つずつ残っていたので、どうしてもそこで、マジック2にしたかった。あの壮絶な試合を私はベンチの上の席で見ていた。木俣がライト前に得意の流し打ちのヒットを打って、1−1に追い付くと、ストッパーの星野仙一がベンチ前のブルペンで投げ始め、「仙! 頼むぞ。死んでもいいから負けるな」などの絶叫が続いた。「死んでもいいから」と皆が言うから、星野仙一は実質的にあの時に死んだのだ。
 シーズン終了後何年もして、高木守道や木俣など主力選手が、野球生涯でいちばん思い出に残る試合に、皆これを挙げていたので、私は、なるほどそうだよなと、感心して再び鳥肌が立った。いまだに、優勝決定戦でも日本シリーズでもないのに、あれ以上興奮する野球の試合は見たことがない。1球1球がすべて壮絶だった。
■先日亡くなられた France Gall の夢見るシャンソン人形 が懐かしい。
 シルヴィ・ヴァルタン は、まだ生きているらしい。
 こういう人たちやミレーユ・ダルク、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジーン・セヴァーグやアンナ・カリーナなどを見て、フランスが好きになった人も多い。

1/10  6−12℃  晴  風・南西10m・サハラ砂漠で雪
■1人が1人を助ければ、人類はあっという間に、全員幸福になるのだけど。

1/9  6−16℃  雨のちくもり  風・西南西
■今週の「軸馬指数」はG2の日経新春杯と、3歳の京成杯です。12月から頭の中で試行錯誤してきましたが、年末年始の数字が決まる時機で果たせなかったのですが、ファクター1つ採点方法をガラリと変えるつもりです。

1/8  4−11℃  くもりのち雨  風・南南西
■「ホースレター」も「軸馬指数」も1着があったから良しとしよう。なんでも良しとするのだ(笑)。
「軸馬指数」は着外と1着と着外で【1−0−0−2】。
「ホースレター」は(2−0−2−2)。

シンザン記念のパドックが良く見えたのは、ファストアプローチ(4着)、アーモンドアイ(1着)、ツヅミモン(2着)、プリュス(8着)、カフジバンガード(5着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、アーモンドアイとファストアプローチが大きな出遅れ。カフジバンガードも少し出遅れと波乱のスタート。前のツヅミモンは追切りが抜群でパドックも良かったが、好スタートから前々で粘った。外から出遅れたアーモンドアイが、雨も出遅れも無視して一気のゴボウ抜き。これは強かった。◎にしておけばツヅミモンは評価していたから馬連が、おいしかった。3連はカシアスが買えないけど。

1/7  2−9℃  晴  風・北東6m・ボストン寒波で高潮で町中凍る。
◆今年も2歳3歳戦は強く、これで「軸馬指数」は1勝1敗の50%。また、50%だ。明日のシンザンで明暗が分かれる。週に3つは、1勝1敗の分かれがないだけ過酷だ。
フェアリーSのパドックはチャカチャカしている馬が多かった。レッドベルローズはいつもそうで、レースに行くとまったく問題ない。良く見えた馬は、ハトホル(4着)、ライレローズ(7着)、レッドベルローズ(3着)、プリモシーン(1着)、テトラドラクマ(6着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、トロワゼトワルとレッドベルローズが出遅れ。中山マイルで出遅れると、もうそれで終わり。福永は4重賞全部に勝ち負けの馬がそろったが、選択ミス、直前出走回避、大外枠、出遅れと良いことなし。先が思いやられる。
 ◎プリモシーンは出遅れず外々回して揉まれずマクって快勝。時計もスロー補正して、未勝利勝ちと同じ。ノーザンファームの良血が順当に桜花賞の出走権を得た。◯レッドベルローズは出遅れたものの追い込んできて、最後は惜しい3着。◎○の目に狂いはなかった。
 なぜか10370円の3連複を買い忘れて、正月の馬券はツキのないことばかりやっている(苦笑)。買い忘れとか買い間違いとか。このレースは3連複勝負がいちばんの狙いだったのに、単複と3連単勝負になって、何やっているんだろう。

1/6  2−10℃  晴  風・南東
京都金杯のパドックが良く見えた馬は、カラクレナイ(6着)、ブラックムーン(1着)、クルーガー(2着)、ダノンメジャー(4着)、レッドアンシェル(3着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、ハイペースで始まって、中だるみ。追い込み馬も楽に追い付いて、秋から見せ場たっぷりのブラックムーンが武らしい追い込みを決めた。武はほとんど復活してきた感じだ。国民栄誉賞の次の候補でいいんじゃない。

中山金杯のパドックが良く見えた馬は、アウトライアーズ(12着)、デニムアンドルビー(7着)、セダブリランテス(1着)、ブラックバゴ(4着)、カデナ(10着)だった。
 馬場は内中伸び。レースはスロー。Cコースになって、年末の外差しも利く馬場は利かない馬場になっていた。途中からマイネルミラノが掻き回しに行くから速くなると思ったが、そうでもなかった。ということで、前の内のウインブライトとセダブリランテスの差し合い。外から追い込みが来た時はすでに遅し。
 カデナは一列前で乗るかと思ったが、そうでもなく、スタート後も大外なのに馬群をすぐ離れて走る気なくすし、福永はなんの工夫もなく、見せ場もなかった。セダブリランテスはああいう馬体なのか。でも、それほど強い勝ち方でもなかった。相手が勝手に負けていった感じがするが。

1/5  2−6℃  くもり一時雨  風・北東
■さて、正月の枠順が確定した。いくつになっても、胸がときめく。野球選手と同じで、いつ最初のヒットが打てるか。始まりは、いつも神妙だ。

1/4  2−8℃  晴  風・北北西
■東京が正月休みの間、海外市場は続伸・急騰。経済指標が中国もアメリカも良かった。この2大国が良いと世界は喜ぶ。今日は1割、利食いして減らすはずだったが、ダメなファンドだけ切ることにした。
 原油がジリジリ続伸しているから、また100ドル時代が来るかもしれないが、今日は反応していない。30ドルが安すぎたか。でも、先が怪しいファンドは切る。切りすぎてもいけないので、新たな有望ファンドを少し買う。無手数料時代はこまめな入れ替えが有効だ。
 myファンドは資源高を睨んだ非鉄や商社が多いから、そのまま持続。myファンドが世界の有名ファンドより成績が良いのは当たり前。理由は、量が少ないからだ。

1/3  2−9℃  晴  風・北西・10m  台風1号ミンダナオに
■2日の海外相場は原油高を無視して欧州以外は全面高。原油は30ドルの低迷が、もう60ドル超えてきた。原油高はいつも反応が遅れる。今回も100ドル接近から慌てるかどうか? 反応度は、どうなんだろう。
■裁判の校正を32年やっていると、正月もGWもお盆も校正ゲラが出るから、年中無休で仕事してきた。年越しだからパソコンのカスタマイズもしないといけないし、競馬の仕事もするから、半徹夜したりたいへんだった。今年は校正ゲラが出ない。パソコンは、Win7だから簡単でやることもあまりない。競馬は毎年、新年5日から競馬と決まっていたから、2日か3日から調教は見るしたいへんだったが、今年は6日から。海外相場は2日からやっているから、それを見ながらビットコインの相場で遊んで本を読むくらいだ。買い物はネットスーパーが調理済みのレトルト野菜料理や果物を配達してくれるし、あとは、廊下の雑巾掛けとか、シンクをジフで洗ったりとか、主夫の仕事ばかりで、本は3冊しか読んでないし、頭がかなり老化した。頭は使わないと老化する。最近は30歳くらいでボケが始まったり高血圧になったり糖尿になったりしている人もいる。ネットも年々つまらないページばかりになってきた。金杯の心配は頭の正月性老化だけだ。

1/2  3−11℃  晴  風・北北西
◆そうだ。市原克也監督の『勝負馬券論』−−100万仕事のマグナカルタ。アマゾンの予約で買っていたが、年末忙しくて、ダウンロードしてないから忘れて他の Kindle 本を読んでいた。さっそく読む。
 天皇賞春の◎サンライズジェガー・8番人気で700万近い儲け。阪神JFの◎ウオッカ・4番人気で100万の儲けだそうで、4箇所くらいパラパラめくったら、その2箇所が目に飛び込んだ。私が本を読む時はいつもこうやって、いちばん大事な箇所が先に目に飛び込んでくる。私の◎で、これだけ儲けてくれたらありがたいことだ。
 マイルCSの◎トロットサンダーが4番人気の勝利。デイリーのコラム・デビュー戦だ。キタサンブラックを嫌って有馬で◎ゴールドアクターにして勝ったのが8番人気。キタサンブラックを嫌って宝塚で◎マリアライトにしたのが8番人気。昨年末のホープフルSの◎ステイフーリッシュが8番人気。
 私の勝負はなぜか4番人気と8番人気が多い。8頭立ての8番人気も的中したことがある。関屋記念を14番人気で◎カンファーベストは会心だった。ふつうは、9番人気以上は◎を打っても的中率がガクンと下がる。なぜだか。
 サンライズジェガーで700万儲けて、家に帰って鞄から札束取り出すと、ご母堂に「銀行強盗でもやったんか」と言われたとはおもしろい。こういう予想なら、毎年やりたい。
■金杯を乗り越えれば、3歳重賞の2つはなんとかなりそうだ。
■原油続騰、ゴールド続騰、ドル急落、欧州株弱い、アジア株は中国の経済指標を好感して強い。シンガポールの日経平均先物はドルが下げると下げた。あとは、NY株次第か。

1/1  4−12℃  晴  風・北北西
◆「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」の号外を送信しました。正月を休んでいる暇などないですね。
◆原油価格次第かな? サウジとベネズエラがどうなるか?

■ H A P P Y  N E W  Y E A R !
昨年は、「軸馬指数」と「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」は成功だった。
 相場は、ゴールドと、株式ファンドと、自分の選んだ株と、全部成功。金融相場⇒業績相場の転換点を捉えることができた。私の好きな「適温経済」だった。今年の世界は? うーん、なんじゃろ。




12/31  3−6℃  雨のちくもり  風・北東
■67歳にもなって、マルちゃんのたぬきそばで年越しそばにしてはいけない。
■大晦日は毎年同じことをやっている。「軸馬指数」の原稿1本書く。本を1冊読む。メール1件。YouTube 1つ。ネット検索。パソコンの微調整。マルちゃんのたぬきそば。寝床に入るのは22時22分。よいお年を!

12/30  1−11℃  晴  風・北北西
■今日は「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」のメルマガの年内最終。投資は、増えると信じて、スキルを尽くせば、増える。欲張ったり、努力をしなかったら減る。

12/29  2−9℃  晴  風・北東
◆ステイフーリッシュがクビ差届いて2着だったら、◯◎★で3連単65980円を持っていたから、成績の数字でそれどころじゃないけど金銭的にも、10万配当だったんです。シンガポールから帰国したT森に言わせると、向こうsg の4連単では、3着でも、◯★◎▲の順で60万馬券くらいかな、ということらしい。
 何かと思い出に残るレースを最後の最後の大勝負でやっていたことになる。悔いは無い。
■ステイフーリッシュは新馬は中京の3コーナーからジワジワ上がっていって、本気で追い出したのは、あと300mのところ。だから、中山なら3コーナーで、マークしていたという武を見捨てて、勝手にジワジワ上がっていけば良かったのだ。枯れた馬体のステイゴールドの中山でのスタミナ実績を信じていればできたはず。勝負、というときは少し早めか、少し遅めが正解になることが多い。Cデムがいつもそうだ。仕掛けのタイミングを前後にずらしてくる。惜しかったね。

12/28  2−8℃  晴  風・北
■「日記」は下から上に読んでください。
◆“Stay hugry, stay foolish”。悔いなし。いつまでも、愚直に(foolish に)生きたい。

◆今年のG1は【4−3−7−10】でした。春にミルコを追いかけすぎて3着病になりました。
■年末G1の馬券は、複勝490円を4000円買って、3連複10920円も的中。投資額1万で 回収率305% だった。今年通算もプラスで終了。

「軸馬指数」は3着で【33−21−18−37】。
 ◎の年間通算連対率は、クビ差で 0.495 となった。◎の年間通算3着内率は、最後の最後で夢の66%を達成した。これは、自分でも、あと1回できるかどうかだと思う。
 年間通算1着率は、夢の30%を軽く達成した。
 阪神Cを最初のイスラボニータでいき、ホープフルSを最初のタイムフライヤーで決めてしまえば、何もかも簡単だったが、私には守りの予想はできない。

◆「ホースレター」は(0−0−1−1)で【68−45−44−106】。

ホープフルSのパドックが良く見えた馬は、タイムフライヤー(1着)、シャルルマーニュ(12着)、サンリヴァル(4着)、ルーカス(6着)、ステイフーリッシュ(3着)だった。
 馬場は内中伸び。前有利だが、ペース次第で差しも利く。
 レースは、12.5-10.8-12.5 で始まって、ちょっとだけ遅めの平均ペース。緩まないし、先行馬が異常に多いメンバーだから、後方待機でも届きそうだが、7枠と8枠は外々回されて損だった。◯タイムフライヤーはCデムらしい好タイミングの仕掛けで、凄い伸びだった。最初はこちらが◎だったから、まあ、勝って当然だろう。
 ◎ステイフーリッシュはステイゴールドらしい馬体なのに、細身に見えてパドック終わっても人気は下がり、8番人気。中谷らしく大外ぶん回しをせずに馬群を割ってきたが、仕掛けた途端に直前をCデムに横切られて、前の進路が閉じてしまって追い直した分、最後も伸びたが届かなかった。あれは中谷は悔しかっただろう。もし、大外ぶん回していたら、Cデムはその後ろから苦労したんだけど、それは結果論か。
 脚色からして完全に2着だった。中谷は3角で待ちすぎたのだけど、責められない。中山は3角から一気に行ってもたない馬は一流でないというのは野平祐二時代の鉄則だが、そこまで自信持てないだろうなあ。
 何もかも、このレースは微妙すぎた。

12/27  3−7℃  晴  風・北北西
■ホープフルSの難解さは格別だった。どの馬を◎にしても懸念材料がある。とすると、平然としているのが重要か。

12/25  11−15℃  雨のち晴  風・北北西8m・爆弾低気圧北海道
■掉尾の一振は有馬と決まって40年以上過ぎた。有馬でなく、ホープフルSにする意味があるのだろうか? といっても、明日には中止というわけにもいくまいが。

12/24  4−14℃  くもり  風・南東
■「日記」は下から上に読んでください。
■キタサンブラックを◎にして馬券が獲れるなんて、羨ましい。どうやったら獲れるんだろう。もう、引退したか。相性最悪だった。ゴールドアクターやマリアライトよ、ブラックを褒めてやれ。
■たしかに、クイーンズリングを見直したら、胸前が凄い。スパルタの成果か。

「軸馬指数」は着外と1着で【33−21−17−37】。
 阪神Cを甘い採点にしないで、「軸馬指数」一点張りで押しまくれば今週で年間50%確定だった。まだ、今年は競馬があるのか。
「ホースレター」は(3−0−0−2)で【58−45−43−105】。

有馬記念のパドックが良く見えた馬は、ヤマカツエース(10着)、キタサンブラック(1着)、シャケトラ(6着)、シュヴァルグラン(3着)、スワーヴリチャード(4着)と少なかった。キタサンブラックは秋天が足どりに力があっていちばん良かった。
 馬場は内中伸び。好位が残る馬場。
 レースは、シャケトラが好スタート。スワーヴリチャードは出遅れてケツから3番手と絶望的な位置。遅めの平均ペースで逃げて、シャケトラが宝塚のルメールのようにマクってしまえば、絶好調にも見えないキタサンは潰せるのに、1コーナーからスローにペースを落とした時にも、福永はさすがに武豊にケンカは売らなかった。ケンカは売らずに自分も2着を狙う乗り方をした。
 シュヴァルグランが好位に付けられず、もったいない3着だった。スワーヴは凄い脚で迫ったが、さすがに止まって4着まで。インでじっとしていたクイーンズリングは千四で褒めてきた馬だけに二千五百では褒められなかったが、ルメールの好騎乗だろう。
 G1でキタサンを◎にしたのは2回目だが、また、馬連2点勝負をハナ差で逃して、馬券は獲れず。この馬を◎にして1円も配当金が入っていないのに、引退だとさ。

12/23  3−13℃  晴  風・北北東
阪神Cのパドックが良く見えた馬は、イスラボニータ(1着)、レーヌミノル(7着)、モズアスコット(4着)、サングレーザー(3着)、ダンスディレクター(2着)だった。
 馬場は中伸び。レースはアポロノシンザンがハイペースの逃げ。直線でモズアスコットはハイペース追走でバテ。イスラボニータと追い切り悪く見えたダンスディレクターの古豪の写真判定。サングレーザーは後ろからで位置的に苦しかったがハイペースだし3着に届いた。
 指数大接戦で3頭同点だったが、モズアスコットの素質に惚れて、あるファクターを甘く計算したか。サングレーザーは追切り軽かったので、絶好の追切り見せたイスラボニータでよかった。感情よりも軸馬指数のほうが正しいのだった。そうなんだ。私のメソッドだからなあ。
 自分を信じない、後悔。あと2レースとも落とせなくなってきた。

12/22  3−11℃  晴  風・東南東
■「軸馬指数」はあと3レースなのに、年末の今週になってから、「無料お試し」かどうか調べようもないけど、読者が増えてきてありがとうございます。レースを選ばずに毎週大きな重賞を3つずつ全部やって年間50%。これはアイガー北壁のような偉大な目標だが、評価いただきありがとうございます。がんばらずに、ふつうにやるつもりです。じんせい、やることやれば、力んでがんばる必要などないからです。

12/21  3−10℃  晴  風・北北東
■有馬の枠順決定が18時半だという。珍しい。14時だと夕刊が売れて、夕刊買ったら、もう他の新聞(専門紙やスポーツ新聞)は、日曜終わるまで誰も買わないということが起きているのかもしれない。18時半だと、内外タイムスや夕刊デイリーのような暗くなってから売店に並ぶ夕刊も廃刊になったから、そのへんの公平感に支障は無いのだろう。
 懐かしいな。夕刊デイリーに書いていた頃は、巣鴨や柏あたりの中くらいの駅で19時過ぎに60部ほど来て、どんどん売れていった凄い勢いだった。10年くらい前には、そういう駅で5部くらいしか届かず、並んで新聞到着を待っている人すらいなかった。
 今は誰も新聞なんか買わないから、先日は電車の中で、高校生がエロ本を買って、こっそり開いて覗き見するように、50歳代の人が電車の隅で目立たないように「ゲンダイ」を、こっそり覗いていた。おかしかった。おどろおどろしいタイトルが付いているから買ったのだろうが、べつに地球が終わるような記事でもないのに。
■有馬。「できると思っても、できないと思っても、いずれも正しい」ヘンリー・フォード。

12/20  2−10℃  晴  風・東南東
■アメリカ株のトレンドラインを定規で引くと、角度と方向が変わってきた。アメリカ・イズ・ファーストなんだろうなあ。チャートのメルマガでは、アメリカ、日本の順と書いてきたが、リーマン・ショック以来の世界恐慌を、一国で防いでくれた中国は、しばらくお休みで内需拡大なんだろうかなあ。欧州はEUからイギリスが離脱して先が読めない。

12/19  2−14℃  晴  風・西南西
■「軸馬指数」はあと3レースだけど、全部有力馬の指数とAJGの指数出したら、あっと驚く、なんですか、このレースは。まあ、なんとかなるやろ。

12/18  3−9℃  晴  風・南東
■ステルヴィオは直線入って、ムスコローソとケイアイノーテックの間の狭いところを抜けようとして抜けられず、時間が掛かってしまったから、あのロスがなければ、サウジRCと同じく、楽に2着はあった。来年からサウジRCは凄いメンバーになるだろうなあ。

12/17  4−9℃  晴  風・北北西
■「日記」は下から上へ読んでください。
「軸馬指数」は2着と2着で【32−21−17−36】。
 遂に夢だった年間通算連対率50%に到達。あと3レースを2勝1敗ならOK。全然外れる気がしない。11月から通算で(4−7−2−2)。4着以下はケアレスミスのようなものばかり。
 神経すり減らす裁判の校正の仕事が途切れて、全体的に校正の仕事が減って、競馬に費やす時間が増えたのが42年ぶりの珍事。まだ校正はやっているが、これでやっと、少しは他のホースマンに生活時間が近づいた。なんとかなるやろ。
「ホースレター」は(0−3−1−1)で【65−45−43−103】。今週は穴予想でいってみたが崩れなかった。

朝日杯FSのパドックが良く見えたのは、ダノンプレミアム(1着)、ケイアイノーテック(4着)、ステルヴィオ(2着)、ダノンスマッシュ(5着)、ダブルシャープ(9着)だった。
 馬場は中伸び。レースはマイルにしてはスロー。ダノンプレミアムは好スタートから控えて、口を割っていたが折り合いが付いて、上がりが 11.3-11.0-11.7 の流れを問題なく抜け出した。馬体重は増え続けているが、太目感はなかったし、成長余地はある。
 ◎ステルヴィオはスタートは下手ではないが、下げてしまうところを見ると馬が行く気がないのだろうか? 最後は良く伸びている。タワーオブロンドンは短距離馬だろう。ケイアイノーテックが来て写真判定になったが、ケイアイノーテックなら3単は69倍だった。26倍と69倍じゃ全然違う。

12/16  4−13℃  晴  風・南南西
■牝馬のハンデ戦・ターコイズSが指数1位と指数2位で完璧。予想法は完成したと思う。春のG1でミルコばかり買っていたせいか、G1は(3−2−6−10)だが、まだ3レースあるから、なんとかしなきゃ。
「軸馬指数」は50%まで、あと1つ。朝日杯FSはなんとかなるやろ。
■タンザナイトSは5番人気のラインスピリットが◎で3連単12万馬券。え、ほんと? お金は入る時は入ってくる。
ターコイズSのパドックが良く見えたのは、ワンブレスアウェイ(8着)、リエノテソーロ(6着)、フロンテアクイーン(2着)、エテルナミノル(5着)、ラビットラン(4着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、スローのダンゴ。外からラビットランがクリスチャンの早めマクリをやると、マークしていた和田竜二のエテルナミノルもマクっていく。馬群の中はごったで動けず、◎フロンテアクイーンは前が開かず、ずいぶん待たされた。ミスパンテールも待たされたが、両馬ともに前がちょっと開いたスキを突いて抜け出したが、ミスパンテールのチューリップ賞2着はダテではなかった。
 ◎にしたフロンティアクイーンが、また2着と読んで、2着軸固定で3連単を買って、最後の1頭をデンコウアンジュかオートクレールかで最後の最後まで迷ったが、裏目に出て9万馬券は逃した。どちらが来てもオッズは9万超えだったのに。どちらを100円買うかで9万違うとは。今月の株式相場は儲かっているが、まだ9万には届かない。
 ラビットランが3着なら、少し安いが的中だったが、和田竜二の馬を奪って乗っても、中山マイルのややこしいレースを簡単には勝てるはずがない。ゴール板過ぎて、和田のエテルナミノルはラビットランを抜いたが、さすがは和田だ。簡単に好きなようにさせてはいけない。今度はエテルナミノルをルメールに奪われるかもしれないが、その時はフロンティアクイーンを貸してあげなさい。

12/15  3−8℃  くもり  風・東
太陽系の外からやってきた恒星間天体 だが、私は一瞬、ノアの箱舟を想起した。棒状のヘマタイトにも見えないことはない。
■今週は時計理論だけなら簡単なのだけど。

12/14  2−10℃  晴  風・北北西7m

12/13  2−9℃  晴  風・東
■電車の中で活字を呼んでいる人を見なくなった。新聞など誰も読まない。以前は、終点に着くと運転手か車掌さんが網棚の上の新聞や雑誌を集めて歩いていたが、もうその必要はない。誰も何も読まないから。
 活字魔は私だけだ。あとはスマホだ。ときどき、隣でゲームやっている女の子がいると、覗いて、あ、そこじゃない、こっちを取るの、とか言って教えてあげるけど、やはりラビットランのレースの時の折り合いが気になったりする。

12/12  5−12℃  晴  風・西7m
■おお、今週も難解だ。週刊誌を買って、今週も先週と同じように、1日3回も電車を乗り越ししそうだった。
■阪神JFが終わると、仁川は雨になったという。そういう予報も出ていたが、もう少し速く降ったら、マウレアには助かったろう。でも、あの馬体。フォトパドックよりも輸送してもっと悪かった。

12/11  8−17℃  夜中雨、のち晴  風・南西5m
■マウレアをパドック観た時は「ああ、だめかも、なんてことだ」と思いました。東京で走っていた時はパドックでも機敏でしたから。でも、あれで馬群を縫ってくるし、最後もスペースが広くなると、まだ抜こうとしていた。輸送慣れしたら侮りがたい。胴の細さは気になる。似た馬で言えば、ブエナビスタよりも細い。

12/10  4−14℃  晴  風・南南西
◆「日記≒レース回顧」は下から上に読んでください。
■さあ、来週から簡単な朝日杯と有馬。難解な大問題はホープフルSになりそうだ。なんとかなるやろ。
「軸馬指数」は、2着と3着で【32−19−17−36】。年間連対率50%は、またもや来週に持ち越し。3着内率は65%だが、今日は3連複が安かった。リリーノーブルがこなかったらトーセンブレスでおいしかったのだ。
「ホースレター」は(0−2−1−2)で【65−42−42−102】。
師走Sをやめて香港ヴァーズをやっていれば、穏やかに◎ハイランドリールだから、(1−2−1−1)だった。

阪神JFのパドックが良く見えた馬は、トーセンブレス(4着)、ラッキーライラック(1着)、ソシアルクラブ(8着)、モルトアレグロ(5着)、ロックディスタウン(9着)だった。マウレアは踏み込み甘く、気合い乗りも悪く、戦う態勢に見えなかった。
 馬場は、内中伸び。追い込みは届きにくい高速馬場。
 レースは、中だるみのスロー。もともと、追い込みの利かない馬場だが、勝機は好位勢に絞られた。ラッキーライラックはオルフェーヴルだから怖かったが、いつも軽快に抜け出してくる。牡馬と戦ってないのはマイナス点だが、そういうこともモノともしなかった。オルフェーヴルは怖い。
 マウレアは枠が悪くて、このレースは2枠や3枠は包まれてマイナスなのは有名だ。前が狭くて追い出しが遅れたし、抜け出す時に外にいたラッキーライラックが内に斜行してきて前を横切られたのが痛かった。まあ、勝敗には関係なかったが。それでも、最後まで伸びようとする馬だけに、牝馬が前を横切られるのは少しは損で、愉快ではない。昔からまっすぐ走らせないと書いてきた石橋脩に言ってもしょうがないか。それよりも、凱旋門賞を勝ったようなものだったオルフェーヴルに文句言ったらいけない。
 ロックディスタウンは胸前の筋肉量が足りず、千八か二千がベストと見ていた。「軸馬指数」にもそう書いた。マイルの激戦を抜けてくる底力があるかどうか?

■香港ヴァーズはハイランドリールが順当勝ち。問題はキセキだが皮膚炎で馬房も別になって、終わっている。輸送して皮膚炎になるようでは内面の感情が吹き荒れているからだろう。人間と同じなのは言うまでもない。


12/9  4−10℃  晴  風・東
「ホースレター」は(0−2−0−1)。リゲルSのファンディーナは“千八馬”だと思うけどなあ。
◆今日の「軸馬指数」は◎が2着で、50%まで、あと1つe。いちばん好きな阪神JFが今年は難解だが、どうなるやら。
中日新聞杯のパドックが良く見えたのは、フェルメッツァ(14着)、ストーンウェア(15着)、ミッキーロケット(2着)、マキシマムドパリ(5着)、メートルダール(1着)だった。
 馬場は中伸び。内もまあまあ。内外の不公平はない状態。
 レースは淡々と流れて、メートルダールだけ早仕掛け。ミッキーロケットはそれに気付かず、慌てて追い出した感じになってしまったが、捕まえられず。クリスチャンは折り合いを上手に付けて、仕掛けるところは早めに一気に行った。この人の乗り方は大レース勝ってきているだけに上手だと思う。ミルコよりもアッサリ勝ってしまう。直線の長さなんか何も気にしていない。
 仕掛けて反応しなかったミッキーロケットを2着に持ってきた和田は、さすがに意地の追いまくりだった。
 メートルダールは見る人は見ていて2番人気だったが、△◎△の3連単が23260円とは? え、嬉しい。
師走Sのディアデルレイは砂を被ると終わる馬。内枠を引いたから◎を諦めたが、なんと勝浦は逃げてしまって、逃げ切り。この人上手だからなあ。

12/8  4−11℃  くもり  風・北東
■エアコンが壊れてメーカーの技術者呼んでも、在庫の切れた部品が1つ足りないから動かないとのこと。それで、2日間、動いてほしいと念じていたら、10日ぶりに動いた。おや、まあ。

12/7  6−13℃  晴  風・北東
■仕事仲間がまたガン。何とか手術は成功した。元気でいてほしい。

12/6  6−10℃  晴  風・東北東
■今週の「軸馬指数」は中日新聞杯とG1です。

12/5  7−15℃  晴  風・南西
■羽生善治の永世七冠は凄すぎる。永世の称号は1つ取るだけでたいへんなのに。次のタイトルでタイトル100勝。凄すぎる。競馬の予想やらせたら凄いだろうなあ。

12/4  6−14℃  晴  風・東北東
■校正の仕事仲間が、また亡くなる。60歳代で次々に。今年は何人か。もう、30歳頃の仲間は半分くらいになった。細かい仕事は怖い。
■朝起きてもチャンピオンズCは難しい。ゴールドドリームは好きだから出遅れで負け続けなければ◎に決まっているが、あれだけ負けると、ちょっと。

12/3  6−13℃  晴  風・東
「軸馬指数」は1着と着外で【32−18−16−36】。また、来週やり直しだ。阪神JFは得意レースだから、なんとかなるさ。
 チャンピオンズCはフェブラリーSで4歳春に◎を打ったゴールドドリームが優勝。秋のG1の「単純枠目」は、まだ出てないのは5枠だけだった。ここで出てしまった。単純出目というのは競馬の予想論の最初に学ぶべき基本中の基本スキル。いつも、これで何かが獲れるが、ここで出たか。うーむ。
「ホースレター」は(1−1−2−1)で【65−40−41−100】。

チャンピオンズCのパドックが良く見えたのは、ミツバ(6着)、ノンコノユメ(9着)、ロンドンタウン(15着)、アウォーディー(5着)、サウンドトゥルー(11着)だった。
 馬場は真っ白でパサパサの良馬場。レースはテイエムジンソクが、前走千二に出たコパノリッキーにハナを譲って、淡々とした流れ。直線も前残りぎみだったが、ゴールドドリームだけが一気に伸びて差し切った。
 ゴールドドリームは好きな馬で、フェブラリーSで◎を打った。いつもスタートが下手で、レースを重ねる毎に競馬にならなくなっていたが、今日は出は良くはなかったが、出遅れとまではいかず、ムーアが出てすぐ位置どりを上げて中団まで這い上がった。あそこで行かないと届かない。好判断だった。社台はゲート矯正が上手で、出遅れしない馬が多いのだが、今頃やっと直ったか? 無念だなあ・・・。
 ロンドンタウンは前走逃げてしまったせいで、行きたがって折り合いを欠いた。アウォーディーも伸びてきたが昨年ほどの勢いはなかった。

12/2  7−12℃  晴  風・東北東
■今日は、1着と2着。最近は菊花賞以後は堅めのレースが多いが、なんとかなるようになってきた。3連複6点買いで23倍なら良いのではないか。さあ、チャンピオンズCの穴予想が来るかどうか。
チャレンジCのパドックが良く見えた馬は、メドウラーク(8着)、サトノクロニクル(1着)、ブレスジャーニー(3着)、デニムアンドルビー(2着)、ジョルジュサンク(11着)だった。
 レースは、スロー。あまりに淡々と流れるからか、後方にいたクリスチャンのデニムアンドルビーが3角から大外マクリの大ばくち。それが奏功して2着。好位のインにいて流れが合ったサトノクロニクルが勝ったが、デニムアンドルビーはやはり一流馬だ。◎ブレスジャーニーはぼんやりしているうちに加速が付かず、追い上げたが前が狭くなって追い切れず脚を余した。ラップを考えれば、サトノクロニクルとブレスジャーニーは五分か。あとは騎手の違いか。
ステイヤーズSのパドックが良く見えたのは、フェイムゲーム(2着)、シホウ(5着)、プレストウィック(3着)、アルバート(1着)だった。体重の増減の多い馬が多かったが、それほど感じなかった。でも、体重変動のないアルバートがいちばん良く見えた。
 レースは、中団でフェイムゲームを◎アルバートがマークして、ムーア−ボウマンで順当。騎手が上手で取りこぼしもなかった。

12/1 10−12℃  くもり  風・東
■ホープフルSだけ28日にやるなんて、どうしても理解できない。有馬が最後でいいんじゃない? なんで、また。


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 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつも私の書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。私は〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。私の人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5の私の環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトと私のG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとすると私が普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。私のページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元気な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元気もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」も私がわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみに私は Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人気なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という気になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。私の机は優しいから、昨夜、私にもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつは私も自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元気そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人気とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、私が電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、私のPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

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12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

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12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

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2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと気づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、私の希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・私も英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺気立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、私のせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、私の趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
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