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   日 記    更新履歴




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
私は「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





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 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30年、どこに住んでも通っている梅ヶ丘の散髪屋で、自撮り




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ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくら私のモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
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 最初の発見 Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラに、競馬も血統も教わった気がする


●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それが私の血統論の核の一つです。



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


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メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




上のほうの「ショッピング」 (← click ) というタブをクリックすると、私の本が4つ出てきます。

サラブレッド配合史
      (『血統論』とセットで1700円=過去4版中、これは割安大特価です)
血統論』(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(900円)
週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(600円)


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無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
会員登録しても、無料です。

執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

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 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



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・2014/2/19 日現在、「今日の一言血統論」は休刊中です。
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「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」

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など、

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有料メルマガのご購読3本は、こちらから 、申込可能 】です。
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軸枠・軸馬決定法「枠目論」は、こちらからでも、枠目論研究所のページからでも申し込めます。枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」(月400円(税抜き))は、
多面的な切り口で、ご活用いただけます。競馬の19種類のファクターに触れながら、競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。


「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」(月4000円(税抜き)・毎週 火木日 発行)は、
私は90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのは私くらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。


「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」(月400円(税抜き))は、
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。

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無料ですので、どんどんお試しください。
最初の月は無料ということの説明 です。

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植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



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●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●



  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想の私独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。私のものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も気付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



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血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析にかかわらず、数十年はOK。両方とも上級者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 私は私 

私の予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる方法論を駆使して、それらを全部、統合しようと試みています




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(ホームページのデザインは、Internet Explorer に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。IE は「互換表示設定」にしてください。ブラウザの「表示」拡大サイズは 100%が想定です。私の愛用は、Fire Fox だったりしますが。
「日記」は下から上に読んでください






























7/21  26−31℃  晴  風・南
山野浩一さんが亡くなられた。ガンが脳にも転移していて本人はブログで諦めたかんじで「サヨウナラ」と書いたのが最後だった。
 あの人は70年代は血統の本の後書きに家の電話番号を書いていたから、わからないことがあって電話したことがある。嬉しそうに教えてくれた。だから、私も今でもメルマガお忘れでは? とかのメールくださる読者の人に、電話番号を教えることがある。山野さんのマネだ。
 2回目に電話したのは、配合史の廉価版を出すときだった。
 今回は、連れ合いの人の脳梗塞の治療にアドバイスしたが聞き入れられなかった。その次に本人のガンにアドバイスしたら、何か考えたのか、ドイツ式の温泉治療でもやるかとブログに書いてらした。私は岩盤浴を薦めたかったのだが、責任とれないから次のメールはやめた。
 あの人は1980年頃から競馬の仕事をやり過ぎたかもしれない。SF創作&批評の仕事を半分やっていたらおもしろかったかもしれないと思っているのだが、そうかどうかは、よく分からない。血統は配合を分からない人で、その点が残念だったが、多趣味で多才な稀なほど好奇心旺盛な人だった。私のシナリオ研究所の先輩でもあった。お疲れ様でした。合掌。
■西荻には裏通りに変わった店がけっこうあった。もうない。行く用事もなくなる。荻窪も用がない。東中野も雑誌を読む店が1軒あったが、もう行く気もない。三鷹も賑やかだった碁会所がなくなった。あと、吉祥寺にメンチやコロッケのめちゃくちゃ美味い店が1軒。なんか、数える気もしなくなった。ジャズ喫茶や個性的な変わったカフェやアンティークショップとか、帽子屋とかが、けっこうあちこちあったんだけど。もう、チェーン店ばかりだ。チェーン店なら、ほんと、どこの町にもあるわねえ。個性が残っているのは公園だけになってしまった。

7/20  25−30℃  晴  風・南
■西荻窪の「ストーンズ・バザール」が閉店セールを始めた。アメリカのアンティーク・ランプを売っていた「洋灯社」もなくなった。中央線はジャズ喫茶をはじめとして、鉱物ショップや古い喫茶店など、片っ端から文化は消えていった。もう、あと10%もない。ほとんど残っていない。碁会所も賑やかなのは、あと1軒しかない。

7/19  24−29℃  くもり  梅雨明け  風・南南東
■梅雨明けらしい。毎日暑いほうがよい。暑くなったり寒くなったりというのが、いちばん調節が難しいから。電車に乗っても風邪引きが多いから、熱中症だ、冷房入れて寝るんだとか、混乱してくるわねえ。

7/18  26−31℃  くもり一時雨  風・東
■先ほど来たら、一言も詫びずに平気で帰って行った。呆れる。
■今日はネットスーパーが18時−20時便だったが、19時40分に配送会社から電話が来て、スーパーの梱包が1時間遅れたから到着が1時間遅れるという。平気な声で済ました物だ。スーパーのネット担当に電話したら、車の配送が遅れて梱包も少しは遅れたかもしれないが、ずれ込んだと言って平気。何を言っているのか分からない。いつもこんな感じ。その会社は決算見ると利益がほとんど上がってない。困ったものだ。

7/17  26−33℃  くもり  風・南
■ルミナスウォーリアーは外枠の追い込み馬だから、外回して今年も届かない懸念があったので減点してしまった。重の小回りだから早め勝負に行ったと柴山は語っているがファインプレーだ。今後は中央でも少し前目で競馬するような気がする。それがこの馬本来の脚質ではないだろうか。

7/16  26−33℃  晴  風・南
◆「ホースレター」は(1−1−1−2)で【35−23−39−59】。ここ5週の◎は50%超えでまあまあか。
「軸馬指数」は3着と着外で【19−9−10−21】。マレーシアCの2択は裏目だったが、1番人気と5番人気で、5番人気を選んで3着なら、何種類か馬券もとれたし悔いはない。あれを攻め予想しなくなると、函館記念もサトノアレスに行ってしまうかなと思った。
「枠目論」はバーデンバーデンなど13戦6勝。パーフェクト挑戦で12レース中10レース的中やって一休み?
函館記念のパドックが良く見えたのは、アングライフェン(4着)、マイネルミラノ(11着)、ステイインシアトル(15着)、スーパームーン(16着)、ルミナスウォリアー(ちょっとうるさいけど、1着)だった。
 馬場は朝から雨で、午頃から時計がかかってきたが、9Rから重に。この意外?な天気には参った。午後は父ステイゴールドや、母の父クロフネやアグネスタキオンが来ていた。
 レースは、外枠からタマモベストプレイ(母の父ノーザンテーストが出ている馬)とヤマカツライデン(父シンボリクリスエス)がスッとハナへ行って、そのまま2頭が残ってしまった。マイネルミラノは押して出して行ったが、全然外枠の2頭と勢いが違った。それで3角からマクリに行ったのでガス欠になった。
 外の2頭は重上手で、馬場も合った。
 ルミナスウォリアー(メイショウサムソン×アグネスタキオン)だけ早めにマクってきて重上手と重賞慣れを見せつけた。パドックでうるさいのは、やる気満々にも見えた。早め勝負に出るとは思わなかったが、中団からマクっていった柴山のファインプレーだった。
 サトノアレスは最後は外に出して伸びてきたから、やはり3歳の1番枠は、とくに重馬場にもなると、内すぎてかわいそうだった。

7/15  25−31℃  晴  風・南
■福島はクラシックメタルの石橋脩が少し成長してきて、早め好位抜け出しで2着に粘ってくれた。少しでも前で競馬すれば戸崎の追い込みも無効にできる。
■マレーシアCは◎ゼウスバローズは5番人気で、しめしめと思っていたら3着。好スタートで出たのに、スローなのに引っ張って、挟まれて下がって、あっという間に斜め前にいたストロングタイタンから5馬身も離された。大逃げはスローで始まって途中で平均ペースに上がったが、じつは、離れた後続馬群は超の付くスローペース。直線で川田が抜け出して、松若は33.2秒の脚で追い込むが3着まで。ミルコなら楽勝だった。騎手は身体の中に時計がないとダメだ。追い込み馬だからと、すぐ引っ張って下げるのも、河内や哲三や岡部が何度も言い続けてきたように、凄すぎる。
 あれでも馬券は取れたけど、もっと簡単なのに・・。

7/14  26−31℃  晴  風・南
■ゼーヴィントが骨折したらしい。秋のG1へ行くには筋肉量が足りないと予想に書いたが、きれいなフォームで一生懸命走るからムリが生じるのだろう。やり直しだな。

7/13  26−31℃  くもり  風・南
■今週の「軸馬指数」は土曜はマレーシアC、日曜は函館記念です。重賞1個の週だけど、条件戦はファクターが少ないから、たいへんでもあります。たいへんでないと思えばたいへんでないです、世間事の常で当たり前ですが・・。

7/12  26−31℃  くもり  風・南
■脚のむくみが漢方の六味丸と体操で消失し、仕事が減った5月以降は、私のシステム予想の「軸馬指数」は【7−5−4−8】。2択の裏目で3着と4着が続いたG1を無視すれば【7−5−1−4】と、◎の連対率は71%に達する。2択選択法をここ数週、考え続けた意味はそこにあるのです。
■セレクトセールの売り上げが170億円というのは凄すぎる。1頭で5億8000万円って凄すぎる。吉田照哉さんがニコニコしてインタビューに応じているが、あの福耳が凄すぎる。少しはサンデーサイレンスの血を世界中に回したほうが先々良いって思うけどなあ。リボーみたいに。

7/11  26−31℃  晴  風・南
■ディープブリランテ産駒をお中元にもらう夢を見た。高そうだけど、まじか。

7/10  25−31℃  晴  風・南
■「軸馬指数」は足し算と引き算だけだと、指数だけが積み上がってしまう。そうだ、そうなんだ。掛け算が足りないのだ。指数は積み上がりすぎると2択を損ねる。夜中に目が覚めた途端に気付いた。アルキメデスは風呂の中だったっけ、私はシャワーしか浴びないからねえ。

7/9  24−31℃  晴  風・南
「ホースレター」は、(2−1−1−1)で【34−22−28−57】。
「軸馬指数」は、△◎と◎○で【19−9−9−20】と、先々週から校正の仕事減って、競馬に時間を傾注すると、今開催は(3−3−0−2)で、あっという間に5割復帰目前。
「枠目論」は15戦9勝。日曜はメインなど、ほとんど完勝。
七夕賞のパドックが良く見えたのは、パドルウィール(8着)、ヴォージュ(9着)、タツゴウゲキ(6着)、ゼーヴィント(1着)、マイネルフロスト(2着)だった。ヴォージュがいちばん良く見えた。
 馬場は中伸び。今週は、わずかに内が伸びなくなった。レースは、フェイマスエンドが好スタートでマルターズアポジーは楽にハナに立てず競りになってペースが速くなった。おまけに、ブリンカー装着後3戦目でやる気満々になったマイネルフロストがマクって勝負に賭けた。大地らしくやるとは思った。
 マイネルフロストとゼーヴィントの2択で迷ったが、レースが流れるし内が少し悪化すると思ったので正解。
 ゼーヴィントは、前が少しでも競ると、内が伸びなく、中が伸びるように多少変化した2週目だから、ちょうど良いところから差しに行って、きれいに差した。あれができなければリーディングジョッキーは取る資格はない。これで福島功者ぶりは示せたが、秋の東京となると、相手が揃うと、落ち着きや馬体の筋肉量に微妙だがイマイチの感じはある。天皇賞を獲りに行くなら、夏をどう過ごすかだろう。
 ヴォージュは凄いデキだったが、あの流れでは力が足りないか。スズカデヴィアスは福島の後方一気は難しいよ。
プロキオンSのパドックが良く見えたのは、ゴーインググレート(3着)、カフジテイク(2着)、キングズガード(1着)、イーデンホール(8着)、アキトクレッセント(12着)だった。
 レースは、カフジテイクが珍しく好スタートで5枠だから外へ出せず。ナンチンノンが行かないから、それほどハイペースでもなく、カフジテイクは仕方ないから馬群の中で、そのまま中割りへ。この馬は4コーナーで隣に馬がいるのを嫌がる感じがある馬で、中割りは慣れてなく、勢いが全然付かず、流れ込んだだけだった。
 カフジテイクが割るのに手間取っている間に、キングズガードが抜け出してしまって、中京だから届かなかった。出遅れて最後方から大外一気に来ても2着みたいな流れだったから、仕方ない感じもあった。でも、エンジンがかかってないから上がりの脚を1秒は損しているか。キングズガードはロスなく乗って脚を使い切って上手だった。
■私のパドック批評は来そうにない馬も書いています。次走のための覚書に使うので。
■中京のミリッサは福永がムチを連続で使うから姿勢が崩れるかと思ったら崩れなかった。


7/8  23−30℃  晴  風・南
■福島も中京も最内が荒れて伸びないが、自分の軸馬が最内に行くと目をつぶりたくなる。機種も分かっているとは思うけど、流れが、ああなるのかなあ。

7/7  23−29℃  くもり  風・南
■ビックカメラで買い物していたら「ビットコインが使えます」と書かれていたが、絶対に誰も使わないと思う。ライトコインが人気だとか聞くと、もうビットコインだかライトコインだか、なんだろ?

7/6  22−27℃  晴  風・南東
■私の好きなテスコボーイは大種牡馬だったが、母系に入るとサンデーサイレンスと合わないので、どんどん淘汰されていった。でも、サンデーサイレンスは母系にスタミナを必要としたが、産駒のディープインパクトやハーツクライなどは、その点を満たして成功して種牡馬となったら、今度は母系にスピードを必要とするようになった。何もかもバランスが基本だからだ。そうしたら、キタサンブラックやシャイニングレイのように母系にテスコボーイというのが平然と堂々と成功してくる。こういうことは、半分は、巡り合わせと言うか運のようなものだが、成功してこういう血が残るのは喜ばしい。シャイニングレイの祖母はテスコボーイ4×3だから、なお凄い。

7/5  24−28℃  くもり  風・南南東
■ピロリ菌で胃ガンになる心配をしている人がいた。ミヤリサン(薬局で売っている。医師の処方はミヤBM)などの酪酸菌は、酪酸を産生しピロリ菌を殺す。胃、十二指腸、小腸、大腸で活動するように範囲が広い。だから効くのでは。ちなみに腸でビタミンB群も産生する。

7/4  26−32℃  雨・台風が南岸を東へ通過  風・南
■事務所が不手際。これまで、手間賃なしで校正チームのメンバーのために雑用やったのを金銭換算したら3000万円もあった。こんなの無料でいいわとお気楽に考えていたけど、銭ゼニ言う社会になると、あれはどうだったのかなあと悩む。よほどのお人好しなんだな。

7/3  25−32℃  晴  風・南
■2月に体調崩して、2週間ほど仕事減らした。それまで、32年間、正月もGWもお盆も仕事。急に疲れが出たんだろう。長文の競馬批評も疲れた。14字詰め73行も書いていた新聞コラムなんて、今から考えれば短文だな。

7/2  24−30℃  くもり一時雨  風・南南東
藤井・佐々木戦 ■藤井投了。7二と金、が受からないとは。失礼しました。(21:37)
■ネットの藤井4段の30連勝目の速報見ると、20時半で佐々木優勢となっているが、9八飛車打ちで、私は藤井優勢だと思う。(20:35)

◆「軸馬指数」は1着と1着で【18−8−9−20】。今年は、Vマイル、ダービー、宝塚と2択に失敗したが、2択の相手も長文で褒めていたから予想原稿としては悔いはなかった。今週は約束して書いた2択法の発見と磨き上げに成功した。その他のG1は、アヤが多い年だった。
◆「ホースレター」は、今週は珍しく1番人気の◎が1つもなかったが、(2−2−0−1)で【32−21−27−56】。3着内率60%を狙っているのだけど・・。
ラジオNIKKEIのパドックが良く見えたのは、ロードリベラル(3着)、グランボヌール(9着)、マイネルスフェーン(5着)、ウインガナドル(2着)、セダブリランテス(1着)だった。
 馬場が開幕週でインが良い。レースは、追い込みが届かない馬場で、ウインガナドルが積極的に逃げ、◎セダブリランテスは楽に3番手。
 パドックで汗かいていたサトノクロニクルは前走で抑える競馬が成功したが、後方からでは開幕週の福島は届かない。しかたなく、失敗続きだった好位の競馬をやったが、やはり伸びない。この馬は抑えて前走のオープン白百合Sで成功したのはマグレではなかった。そのへんの経緯を知っているかどうかと、血統批評が、考えのほとんど全ての決め手になるレースだった。
CBC賞のパドックが良く見えた馬は、メラグラーナ(10着)、シャイニングレイ(1着)、ナリタスターワン(6着)、タイムトリップ(14着)、トーセンデューク(8着)だった。
 馬場は開幕週で内中伸び。レースは、先行馬が多いから、やはりハイペース。それも、2F目から、10.5-10.7-11.1-11.1 という超ハイペースだった。
 ◎シャイニングレイは出遅れて後方から。「軸馬指数」で前走の1200m通過が速いと書いたが、1分7秒9の書き間違えで、すみませんでした。私だけは意地でも全てのファクターやるから、文章が長くなって長大になって何度もいじるから見直しだけで2回やっても見落としは出ます。ご寛恕を。昨日も書いたけど長すぎると疲れるんです。文章は長い。頭数は18頭で、ファクターは18種類やって、全馬指数出して、血統表見て、ああ、長い。昨日も書いたけど、どうしようかなあ。的中だけでなく、中身を評価してほしい。血統はもちろん、こんな全部のファクターやる人は今まで誰もいなかった。
 レースはそんなこんなで、あっさり出遅れたシャイニングレイがケツからゴボウ抜き。この馬の2歳時の基礎能力を評価すれば、距離短縮が成功してきているのだからメンバー的には通用する。

7/1  24−29℃  くもり  風・南南西
■「軸馬指数」の文章が長くて細かくて、本人は金土が終わると疲れてます。的中だけでなく、中身で評価してもらうにはどうすればいいか?
■関東は梅雨も雨が降らないから水不足かと思ったら、雪解け水が多くて平均並みだとか。ツキがある。
■開幕週はイン伸びで前が強い。ダートまで前だった。好位狙いで2着と着外。平均点か。

6/30  23−27℃  雨のちくもり  風・なし
■コメと獣肉と砂糖と乳製品だけは食べない。それでも食べ物の種類はいっぱいあるからねえ。

6/29  22−27℃  くもり  風・南
■日本だけはガンの死者が増え続けている。東洋医学では「未病を治す」生活習慣が言われるが、私も、抗ガン効果のあるものばかり食べている。そもそも、最近になって、梅干し、シソ、らっきょう、黒ゴマ、ニンニク、キャベツ、白菜などが凄い薬草だと認められてきたが、そんなものむかしはどこの家の食卓にも毎日、出ていた。それがメーンのおかずだった飯なんて何百回、何千回も食べてきたが。

6/28  22−25℃  雨のちくもり  風・南東

6/27  21−26℃  雨のちくもり  風・南
■春先は疲労しすぎて、腎臓数値が異状値。それで医者より先にメガネ屋に飛び込んだ。原因は眼精疲労だと思ったわけ。それで、乱視と老眼の度を上げたら、腎臓の数値は正常になった。でも、飛蚊症が凄い。視野に何百匹乱舞している。それでも、活字は読み続けた。LEDライトなんて信用してないから使わない。TVは絶対に見ない。とするとパソコンだけだ。それで、今度はブルーライト遮光レンズ付きのメガネを作った。すると、3日くらいで飛蚊症は完全に消えた。相当、眼に悪いと思う。けっきょく、乳酸菌の研究・実践と、メガネだけで治った。あとは、予想がスランプになったが、そういうときは悩まないで笑い飛ばすことに変えた。病気なんて、そういう側面もあるのだろう。

6/26  23−26℃  くもり  風・南南東
■今春のG1は、フェブラリーSが終わると、3着病と、◎○の2択裏目ばかり。宝塚記念は人気が凄すぎるのと、雨なのに馬場のインが伸びなくなったのを土曜に確認してから送信すべきだった。なぜか、金曜にG1送信してしまった。そうすると、人気過剰の減点と、馬場状態の減点を、今までよりも大きくしないといけない。配点をかなりの大きさにしようかな。そうすれば、◎サトノクラウン、○と▲がミッキークイーンかキタサンブラックだった。これは美しいなあ。結果から逆算して指数の配分を変えるしかないな。1日経っても、まだ頭が冷めない。

6/25  22−26℃  雨のちくもり  風・南
■「日記」は下から上に読んでください。「メルマガ」「軸馬指数の自選集」「予想成績」「枠目論ブログ」「枠目論研究所」を更新しました。

「枠目論」は、宝塚記念の枠の代用品や、未勝利のサトノグリーン−ニシノキッカセキの枠の代用品の馬連2150円など、枠を当てる枠目論の真価発揮で、11戦6勝。
「軸馬指数」は、2着と着外で【16−8−9−20】。
 1コーナーを見てから印を打てば、サトノクラウンの複勝と、サトノクラウンとミッキークイーンのワイド12倍で決まっていた。もう一踏ん張り考えないといけなかったか。
「ホースレター」は(2−1−2−1)で【30−19−27−55】。

宝塚記念のパドックが良く見えた馬は多かったが、ゴールドアクターは入れこんでなかった(2着)、シャケトラ(4着)、ミッキークイーン(3着)、キタサンブラック(9着)、サトノクラウン(1着)が良かった。
 馬場は中伸び。レースは、キタサンブラックが行かず。馬は首ねじって騎手と折り合いが付いてない。ずっと向正面までそうだった。少なくとも、シャケトラがいた2番手にいないと。
 ごちゃごちゃして遅めのペースだから、サトノクラウンまで早めに突つきに来て、もう、言うことないほど、ごちゃごちゃの競馬。この時点で差し比べなら終わっていた。サトノクラウンはペースが遅いので好位まで覗きに来るほどで、重が巧いから、ごちゃごちゃの競馬になったら最後は距離と重の巧拙で決まる。だから、私の○△▲で来て、キタサン以外に意外感はなかった。
 シャケトラは良馬場がベターだと思う。
 キタサンブラックはパドックで白い汗をかいていたし、体重増でイライラもしていた。差す競馬の感じではなかった。


6/24  22−27℃  晴  風・南東
■私の周囲はガンだらけ。先進国で日本がいちばんガンが増えてるんじゃなかったかなあ。
■夏至Sのシュナウザーはムチの使いすぎで差し返された。400mで11回は多すぎる。昔の騎手は、府中は直線が長すぎるから、あまり叩かずに、最後は姿勢を正して、きちんと追うことに集中しないといけないと、名手は皆言っていた。その写真判定の気がする。
■どうやら、「枠目論」のメルマガ送信をミスって、遅れたみたい。どうも、すみません。あまり、あたらない日で、ほっとした面もあるけど、これからは、夜までに一度は送信履歴を確認するようにします。それから、休憩時間に送信予約するのは危ないので、元に戻して「即時送信」にします。そうすれば、3分後には送信完了を確認できるから。

6/23  22−29℃  晴  風・南
■小林麻央が若いのに亡くなった。合掌。
 ブログで足がむくんでいる写真を見たが、辛い。私も2月の急性腎炎で足がむくんで、このむくみだけが、最後まで、5月の下旬まで引かなかった。まだ、革靴は靴擦れするので履く勇気がない。ふくらはぎが、第2の心臓と言って、ふくらはぎのツボやポンプの場所をマッサージしたり揉んだりしたら、かなり効いた。むくみにも効くという六味丸という漢方も効いた。この両方で必死だった。
 ガンになったらどうするか、自分であらかじめ研究して決めておくしかない。
■宝塚記念送りましたが、新方式はどうなるか。こういう仕事は不断の改良だからなあ。何回改良が終わったと思ったことだろう。途方もない。
■浄化の雨の後は晴。もう宝塚だ。ややこしい仕事していたら1週間終わった。
6/21  20−14℃  雨  風・南

6/20  20−28℃  晴  風・南
■キタサンブラックが連対を外した2回は大穴、両方とも私は的中。今度は?

6/19  18−27℃  晴  風・南
■今までは18種類のファクターをシステム化して、最後の2択や3択に知恵を絞ったが、これからは、システム化に知恵を絞って、最後の2択や3択は悩まない。という嬉しい悲鳴になるかどうか。
■「軸馬指数」は18種類のファクター以外に、6つファクターというか要素のようなものを追加。これでシミュレーションは成功している。やれそうだ。

6/18  19−24℃  くもりのち雨  風・北東
■「日記」は下から上へ読んでください。「メルマガ」「予想成績」「枠目論研究所」を更新しました。
「枠目論」は、函館スプリントは7枠8枠の上位人気馬、全部、消しで、本線みたいな的中。1994年のセントライト記念に酷似と、酷似レースまで挙げて、おまけに「軸馬指数」の◎でもあるし、ということで会心の勝負。3連単は5万円超え。
 土曜新馬のマイネルユキツバキ−コスモジョーカー(17)2690円など的中で、21戦11勝。
「軸馬指数」は、2着と着外で【16−7−9−19】。函館スプリントSは会心。
「ホースレター」は、(1−1−1−2)で【28−18−25−54】。
ユニコーンSのパドックが良く見えたのは、サヴィ(13着)、ラユロット(9着)、アンティノウス(7着)、サンオークランド(4着)、サンライズソア(3着)だった。リエノテソーロはアネモネSで負けたときと同じで、うるさかった。うるさいとどうしようもない馬だ。
 レースは、リエノテソーロが包まれるのを嫌って出して行ったが、行き過ぎだろう。ハイペースで始まって、中だるみのスロー、上がりは速いという変則展開。好時計の追込競馬になった。
函館スプリントSのパドックが良く見えたのは(私のパドック批評は来そうかどうかは一切考慮していません)、ノボバカラ(7着)、キングハート(2着)、エポワス(3着)、ジューヌエコール(1着)、セイウンコウセイ(4着)だった。
 馬場は開幕週だからインは良い。レースは、ハイペースのレコード決着。読みどおり切れ勝負になって、セイウンコウセイはきれいに消えた。あの馬は「軸馬指数」に書いたとおり、あんなものだ。人気になりすぎ。ジューヌエコールと◎キングハートで決まって、2頭の差は斤量の差だろう。


6/17  20−27℃  晴  風・東南東
■「枠目論」は9戦5勝ですが、メインレースが冴えませんでした。
■ジューンSは、13.3-12.3-12.3 で始まる超スロー。前走好位のドレッドノータスは後方から外回して届くわけない。スタートで馬が跳び上がってゲート出て、あれでは騎手のせいでもないけど。前走は後方追込だったプロディガルサンはルメールに乗り替わって好位からインへ。これでは、しようがないな。芝のレースは、内か外か、前か後ろかで、ほとんど説明が付いてしまう。
■コウエイエンブレムは前走で遅れて追い込んだのだから、今回は5番手くらいから差せばいいのに。12.1-10.5-11.4 で始まる超ハイペースを押して出して行って、最後は、12.0-12.0-12.7 の前潰れでバタバタ。この騎手は、もうなかなかG1勝てないな。頭の中に時計がない。

6/16  20−27℃  晴  風・南南東
■下水道料金が高い。ミネラルウォーター飲んで、風呂はシャワーだけで、料理もしないで、2カ月で7000円は高いと思うな。

6/15  17−25℃  晴  風・南東
■紫や藍色の石も、色としては悪くない。

6/14  17−23℃  雨のちくもり  風・北東
■きれいなものはきれいと単純に言おう。

6/13  17−20℃  雨  風・南東
■新宿のミネラルフェアに、いつものように切り花を鞄に入れて持っていったら、「その花はなんというのか」と3回も聞かれた。3人とも鉱物を売りに来た外国人だった。そういう外国人もステキだな。花が好きな人はいいな、カンパニュラだったけど。

6/12  17−23℃  くもり  風・南東
■競馬週刊誌を買って、レース後談話を見たら、やはり中谷は、もう1列前にいたかったけど、ハミ噛んでいたから、と語っている。分かっているのだけど、難しいんだなあ。
■アースライズは全周パトロ−ルを見たら、ゴール板過ぎて先頭だ。脚は余っている。やはり、下げすぎだ。

6/11  19−25℃  晴  風・南東
「枠目論」は、小金井特別・ダノンフェイス−ダブルコークの代用品・馬連17030円、エプソムCなど、14戦7勝。これで軸枠連対57%あるけれど、冴えず。
「軸馬指数」は、3着と2着で【16−6−9−18】。今週は最善の仕事に近かったから、悔いはない。
 3着が多いけど、着外が少ないから、3着内率63%だ。なんともはや。何かの馬券を引っ掛けて釣り上げるしかない。
「ホースレター」は、(0−1−3−1)で【29−17−24−52】。完全に3着病の年になってきた。

エプソムCのパドックが良く見えたのは、マイネルミラノ(7着)、クラリティスカイ(15着)、アストラエンブレム(2着)、ダッシングブレイズ(1着)、タイセイサミット(6着)だった。
 馬場は4コーナーの内が荒れて外へ出すので中伸び。レースは、18頭がインを避けて外へ膨れるので、いつものように外回しは損。内の荒れたところと中の良いところの境目がいちばん、距離と芝の良さで得をする。距離損をしたくなければ、好位に行きたくなる。
 アストラエンブレムはミルコがやたら好位に行くから、このレースも好位。後続が押し寄せてくるから4コーナーで溜めがなくなった。ミルコはマイネル勢の内に出したがったが、マイネルミラノがいて出せず、仕方なく外へ行ったので勝ち馬が見えなかった。気性がめちゃ難しい馬だから、すぐ遊んでしまうが、内へ出せていたら併せ馬で、また伸びただろう。
 ダッシングブレイズは、いちばん距離得するコースで伸びるライン。一呼吸遅れて仕掛けて、最後はその差もある。まったく、微妙な話だ。
マーメイドSのパドックが良く見えたのは、アースライズ(3着)、プリメラアスール(8着)、トーセンビクトリー(9着)、ビッシュ(5着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、マキスマムドパリが強気のマクリ。◎アースライズは、どうも理由不明だが抑えぎみで、位置どりが下がっていった。おかげで1列後ろになったので、内ラチを離れざるを得ず、中へ行って、また内へ行って、大きな距離損をした。おかげでハナ差の3着。距離損がなければ、勝ち馬と写真の感じだった。いつもは攻める競馬をする中谷は、重賞初制覇で硬くなったな。無念。

6/10  20−29℃  晴  風・南南西
■夏馬が走り始めている。春の体調変動期は辛い。馬場は関西はまた内中伸び。ハイペースの時だけ追い込み利くが、好位抜け出しばっかり。「ホースレター」は3着と着外。「枠目論」は5戦3勝。明日は重賞2つだが、やはり、土日に1つずつやったらいいのに。

6/9  20−26℃  くもり  風・南東
■いつものデジタル新聞がシステムダウンして、探したら、他にもあるわあるわ。山間僻地でも読めるらしい。

6/8  19−24℃  くもり  風・南
■枠の問題は大きいかって? 大きいですよ。G1全部振り返って見てください。騎手と枠は、デキと同じくらい重要事項です。
■重曹は身体に有益で、保険効くから重曹くれる医者もいるけど、1包1gの重曹薬で塩分が250mgくらいある計算だから、1日2回も飲んだらたいへんだ。初春にむくんでいたときに、2年前から毎日重曹1g飲んでいて、4月にやめたが、やはり塩分嫌う人にはダメかも。

6/7  20−24℃  くもり  風・南
■アドマイヤコジーンが亡くなった。後藤浩輝で安田記念を7番人気で勝ったのは奇跡みたいなものだった。後藤は上手だったなあ。後藤や藤田伸二は、ほんとに上手だった。
南極は温暖な気候だったらしい。地球は何回でもひっくり返るのだろう。

6/6  18−22℃  晴  風・南南東
■安田でイン差しして躊躇して前が詰まって、差し直して脚を余したのはエアスピネルだった。ビューティーオンリーは外だった。そうか、逆だった。武は痛恨だな。

6/5  17−23℃  晴のち夕立  風・南東
■日曜のレース後は、パッと見てすぐレース回顧書かないといけないから、何度も詳しく見てないが、今日もビデオ見直したたら、イスラボニータは前が壁で全然追っていない。昨日は、あと200mまでと書いたが、前が開いたのは150mだな、ルメールも150mと言っている。JRAの「全周パトロール」フィルムで前から見ると、前の馬がフラフラしているから、たった100mではないかな。5着のエアスピネルとの勝負付けはとっくに済んでいるんだけどねえ。ペースが速いので位置どりを下げたのが裏目に出たということか。
 ビューティーオンリー(6着)も前が詰まっていて、あと200mで前が開いて追ったが、すぐゴール。ゴール板過ぎて、すぐ先頭に立っている。サトノアラジン、イスラボニータ、ビューティオンリーの競馬だった。ほぼ、私の読みどおり。「軸馬指数」の85点以上で決まり。運がないだけで何も間違っていない。
 阿佐田哲也が言うように、勝ちすぎてはダメ、9勝6敗でないとダメというのは正しい。少なくとも10勝5敗だなあ。

6/4  16−24℃  くもり  風・北西
■「日記」は下から上に読んでください。
「メルマガ」「通算予想成績」「枠目論研究所」「枠目論ブログ」を更新しました。

「枠目論」は、土曜も先週に続きスランプだったので、日曜はモレイラも来て硬そうなので30分で終わる予想を、60分かけて日曜の東京全12レースのパーフェクト的中に挑戦しました。結果は10レース的中
 代用品4レースに、相手の代用が2レースと、枠目論の本領発揮の代用が出まくり。安田記念などは、代用品と代用品という凄さw
 今日も軸枠パーフェクトはなりませんでしたが、馬連・準パーフェクトは3回、得意の夏のローカルでやっています。これで、今日の午後から、関西も含めて、9レース連続的中をやっている途中です。来週も頑張ります。
「軸馬指数」は、2着と着外で【16−5−8−18】。これで成績が向上するのが哀しい。今春のG1は(1−0−5−5)という、いびつさ。イスラボニータが前の壁が開いていたとしても、3着か4着だったか。まあ、予想屋は誰も今春は時々しか、的中してないけど。
「ホースレター」は(1−2−0−2)で【29−16−21−51】。

安田記念のパドックが良く見えた馬は、アンビシャス(15着)、エアスピネル(5着)、サトノアラジン(1着)、イスラボニータ(8着)、ステファノス(7着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、超ハイペースでロゴタイプがハナを奪って逃げたが、なんと粘ってしまった。他は、付いて行った馬がバテて、追込み馬の競馬。出遅れたグレーターロンドンまで中割りで追い込んできた。外を回したレッドファルクスまで届く始末。
 ステファノスは好馬体だったが、前に行ったのが裏目に出たか。
 イスラボニータは好位からきれいに抜けるのが持ち味なのに、直線入ると前がズラッと壁になって、全然追えずに200のハロン棒まで来て、馬が諦めていた。これだけペースが速いと、さすがに今春不利だった外枠の追込競馬になった。枠の(78)という取りにくい競馬が簡単に決まる。代用と代用の私の大本線だ。泣きたくなるわ。
 今春のG1は内なら内。中なら中。外なら外と。枠連の相手が近所の連れ合いばかり。こういうことも大事な春だった。正解が、代用品と代用品の枠連(78)の一点勝負だったとは・・。枠があたらないと何もあたりませんから。
 ロゴタイプが粘れるとは全然、思わなかった。あれ、気性的に逃げ馬なんだな。
■阪神は内伸び。前後は前有利。どのレースもほとんど、前に行かないと届かないのに、6馬身以上後方でのんびりした騎手が多い。6馬身で1秒だから、33秒0の脚が使えるかどうか。正月の京都からなのに、まだ、6カ月も経って、まだ毎週のように同じことをやっている。見ているだけで飽きる。
■昨日の稲村ヶ崎特別は、アジュールローズとドレッドノータスで迷ったが、ドレッドノータスは中谷が乗っていた。吉田豊だと思っていたから。中谷、ゴメン。


6/3  18−25℃  晴  風・南
■鳴尾の「軸馬指数」はダービー明けのレースだから、意地でも当てないといけなかったが、◎は2着ならOK。3着と2着では気分が違う。ワイド2点買いなんて、またも姑息なスッポン馬券。最近は、こんなことばっかりやっている。馬券の訓練以外に何も嬉しいことはない。さあ、相場のメルマガ書かなきゃ。
■鳴尾記念のパドックは、バンドワゴン(7着)とスマートレイアー(2着)が抜けて良かった。デニムアンドルビーは少し太くて馬の気分も焦っていた。
 レースはステイインシアトルの逃げ。武はキタサンブラックで完全に自信を取り戻している。落ち着いて堂々と逃げている。丹内はマイネルフロストに乗りにきたが、折り合いが悪くて抑えてしまった。おそらく、レース前に3番手あたりの好位でという作戦だったのだろう。ブリンカー効果で良くなったのだから、もう少し馬の気分で行かせて、ハナか2番手でもよかった。そういう臨機応変の融通が利かないのが、レイデオロのルメールとの違いだろう。ゴール前は前残りの流れにスマートレイアーが襲いかかったが足りず。開幕週だから、ミルコももう少し前でもよかったくらいだ。

6/2  21−28℃  晴のちくもり  風・南東→北西
■NYにつられて東京も株が急騰。昨日のチャートのメルマガで、19880円で買ったほうが、まだまし、と書いたら、317円高の10200まで騰げて、少ない人で3万、多い人で30万、朝目が覚めただけで儲かりました。だから、いつも言うように、大橋巨泉さんは「馬券は金で買え、競馬はロマンで見よ」と言い続けていたけど、私は「金儲けは株でやれ、競馬はともかく楽しめ」と言っています。5000円くらい1分もあれば儲かりますから、1000mのレースを的中させるほうが難しいと思いますけどね。
 損する方もデカイ? いやあ、競馬で新築マンション2つ分損している人が仕事仲間にいますけど、普通は50万くらいやられたら考えを変えますけどね。

6/1  20−24℃  雨  風・南東
■相場は今年は毎月、順調。戦争のあるなしや、トランプの評価でウォール街と意見が一致したというか、読めたというか。企業業績だけは読めない。東芝みたいな意固地な会社が会計検査を無視して上場しているありさま。これでは、企業業績は読むと裏切られるから、主に先物をやるしかない。

5/31  21−26℃  晴  風・南
■安田はスローにならなければ58kg背負って長い直線の差し比べだから大好きだ。今年は先行馬がいるから大丈夫だろう。
■孫子の12章が理解できない。五色は人の目を盲ならしめ、・・・(鮮やかな色は人の目を惑わせ、美しすぎる音は人の耳をダメにし・・・それゆえに、聖人は内部の力を大事にし、目に見えるものにはとらわれない。)・・・うーん、どこまでそうなのだろうか。按配と境界線が分からない。
■今月はむくみが医師の指示でない六味丸と体操で完全に消えたから喜んでやりたい。先物益で相場はOKだから褒めてやりたい。馬券は3着病だが、3連複で異常に頑張ったから(軸の選定は別として)慰めてやりたい。他には特に良いこともなく、予定よりも1kg太ったから笑ってやりたい。いろいろあるわなあ。

5/30  20−27℃  晴  風・南
■歯科の先進国・スウェーデンは歯の神経の治療を受けた歯が、1.6 本。日本は16本だそうだ。私は2本だから良いほうか。まだ、歯は21本残っている。歯の神経がダメになると、どんどん老化していく。最近は、歯と肝腎と免疫力と腸内細菌の本ばかり読んでいる。やはり、ベジタリアンの血液像は何度見てもきれいだ。赤血球も白血球もこんがらがってなくて、整然として美しい。そう言えば、日本は食後すぐ歯を磨く。こういうのって歯科の後進国らしい。ここ5年間は、年4回の予防検査を受けに歯科に行くことも、やめて、正解だったようだ。予防検査といっても、怪しいところを見つけていじくるから、またいつか悪くなって、正常化するチャンスも失うらしい。いじらずに正常化するのが正しいそうだ。まあ、本読んでみてください。身体の各部分、いろいろ、出てますわ。ヤブが多いんだわね。私の高校の同期は医学部に65人も行った。その頃のブームだったらしい。もちろん、金積んでの裏口入学が大半だ。

5/29  19−26℃  晴  風・南
■G1の3着が5回というのは自己記録ではないかと調べてみたら、年間6回がありました。2002年で【7−2−6−6】です。タニノギムレットが不利を受けて3着になった年だなあ。今年は年間6回は超えるかもしれない。恐ろしい。せっかく、3連単の時の法則の研究が終わったと思ったのに。せめて着外を減らして、3連複の徹底研究をしようか。

5/28  18−24℃  晴  風・南
■「日記」は下から上に読んでください。「メルマガ」「通算予想成績」「枠目論研究所」「枠目論ブログ」を更新しました。

「枠目論」は、未勝利・カラーラ−ダイヤインザラフ(57)2830円など、13戦5勝。
「軸馬指数」は、3着と着外で【16−4−8−17】。ダービーは今週も2頭軸3連複6点買いで的中はした。単勝は◎○2点買いを決行したがダメ。◎○選択で、土曜に頭の中が悩ましいことになっていたが、決断する決め手になる理由が見つからなかった。やっぱり18番枠の減点が5点では足りなかったか。終わってみれば10点マイナスだった。
 G1で3着5回とは、どういう年なのだろう。3連複ばかりやっている。「単」という言葉が付く馬券をやりたい。
「ホースレター」は、(0−0−3−2)で【28−14−21−49】。

馬場はペース次第で内が残ったり、中が伸びたりで、内中伸びだった。外伸びという馬場ではなかった。
 レースは、有り得ないような超スロー。13.0-11.2-12.9-12.8-13.3 とは。後ろのアドミラブルは1コーナーで終わっていた。二の脚を使える馬だけに、スタンド前で、もう少し行くべきだった。レイデオロはスローを見て、あと7ハロンで一気に仕掛けて2番手に行った。あれは名瞬間技だ。「軸馬指数」に書いたように皐月賞は全く競馬をやってない。
 レイデオロが行ったのを見てマークしていたペルシアンナイトも行けば、前が開くのだから、アドミラブルも長く良い脚を使える馬で、青葉賞でも長く仕掛けてバテることがなかったから、3頭一緒に行くべきだった。どうしたんだろう。追切りやペースを読むのは、ルメールのほうがミルコより上だ。
 大外枠は出して行かないとダメ。前走12頭立てよりも多い18頭立て。プラスがないだけに損が大きかったということか。青葉賞馬は、いかに名馬でも勝てないな。

ダービーパドックが良く見えたのは、ダンビュライト(6着)、スワーヴリチャード(2着)、アルアイン(5着)、カデナ(11着)、アドミラブル(3着)だった。スワーヴは12キロ減でギリギリ腹目が薄く見えた。ここまで絞るとギリギリ賭けだろう。レイデオロはイレ込みが気になった。


5/27  19−26℃  晴  風・南
■「ホースレター」は3着2つ。両方とも写真判定で、写真は1勝1敗。ダービーは禁じ手?の単勝2点買いをやろうかと、ふと思う。「枠目論」はスランプ。ということは、スワーヴが怪しくて頭が痛い。今日の夕方にでも早く走ってほしい。月曜に馬体写真見て、火曜に指数出して、水曜に追切り見て、よしと思ったら木曜に大外枠。今日はまだ土曜。1週間が長すぎる。
■やれやれ、「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」の木曜号を送る寸前で人が来て送らなかったみたい。恥ずかし。今ごろ送っている。ウイークデーの発行は頭が痛い。毎日送ってほしいという人もいらっしゃるが毎日だと出かけることもできないのです。金曜は下げたから読まなくて幸運だったかも。そう思って堪忍して。
■メルマガの不着問題は何度も書いてきましたが、受信の対策お願いします。
1)迷惑メールボックスを「表示」にしてください。
2)メルマガの送信元を「許可」設定に、わざわざ指定してください。最近、有料メルマガと、無料メルマガは、ドメインを別々にしているようです。それぞれ、許可指定してください。
3)プロバイダーなどのメール・サイトに文句言ってください。
4)まぐまぐにログインして、メルマガ受信の「軸馬指数」に行き、「再送」ボタンを押してください。
5)有料メルマガご登録・有料メルマガ全般の窓口は、reader_yuryo@mag2.com です。 よろしくお願い申し上げます。


5/26  17−20℃  雨のちくもり  風・東
■麻100%で、洗い方が全部×になっているキャスケットの帽子を、クリーニング屋さんが、外注で4000円以外では、引き受けてくれないから、自分で漬け洗いする。ちゃんとできた。なんで、「手洗い」の料金で引き受けないのか不思議。

5/25  21−24℃  雨のちくもり  風・南
■枠順が出た。おやおや。

5/24  20−27℃  くもり  風・南
■2月は食べなかったから体重56kg台で胃が縮小し、食事制限なくなったら、2カ月で8kg体重増やして胃が膨らんだ。おっと、食べすぎたか。足りないと腹減って寝るとき物足りない。2人の医師がガン検査を薦めたが、ガン検診など受けたことない。どうせ、1日平均5000個できたり消えたりしているらしい。バリウム飲むなんて考えただけでめんどくさい。

5/23  21−27℃  晴  風・南
■競馬週刊誌のレース回顧で、アドマイヤミヤビは、ずっとタイトに内々走って直線だけ外に出して追い込んだが・・・と書いてあったが、もちろん間違い。最初から3列縦隊の内から3列目を、外々回って直線も大外へ出して追い込んで・・が正しい。内々をタイトに回ったのは4着のディアドラでは。アドマイヤミヤビが内々をタイトに回っていたら2着の写真判定だと思う。私が競馬専門紙にいた頃は、12頭は同時に全部見てないと通過順を録れないから怒られたものだが。最近は通過順はJRAが配布してくれるから、誰も視てやしない。

5/22  20−27℃  晴  風・南
■競馬週刊誌に翌週のG1のガン箱も載っているから、ダービーのおおよその予想はもう終わっている。でも、決めない。決めるのは今週の週刊誌を開いてフォトパドックを見た瞬間だ。あとは水曜の最終追切りと、木曜の枠順と、金曜の天気予報と、土曜の伸びるコースの観察だけだ。

5/21  18−30℃  晴  風・南
■「メルマガ」「予想成績」「枠目論研究所」「枠目論ブログ」、トップページのデザインを更新しました。

「枠目論」は、12戦6勝。外端か、外群崩れでしたが。難解。
「軸馬指数」は、1着と3着で【16−4−7−16】
今年のG1は【1−0−4−4】と、3着病。4着も2回ある。なんか、3連単でなく、3連複を買う癖が付いてしまった。今日も複勝と3連複(2頭軸6点買い)は持っていた。あまりに内有利な日なので、2番と16番の2頭軸にしてしまった(すみません、こんなこと書いて。3着でも馬券になる時代になったので。)。
 4着も2回あるなあ。なんか、3着病という病気だろう。急性腎炎治したら、今度は3着病だ。馬券は府中のスッポンというあだ名があるが、私はとにかく、きれいな軸を当てたい。
 『G1データ・最強の発想』のVマイルとオークスの○秘データは今日も的中。快調だ。競馬通信ブログで禁止された単純枠目も、春のG1は、1・7・8枠が出てなかったが、NHKマイルで(78)が出て、今日は残りの(11)が出た。こういうのは競馬の基本なのに、なぜ、競馬通信ブログは禁止するのか、私には合点がいかない。非科学ではなく、単純な統計論にすぎない。競馬場に行ったら最初に確かめないといけないのが、馬場の内外どちらが伸びるか、前後のどちらが伸びるか、出てない枠は何か。それに決まっている。
「ホースレター」は(1−1−1−2)で【28−14−18−47】。

オークスのパドックが良く見えたのは、モズカッチャン(2着)、ソウルスターリング(1着)、モーヴサファイア(12着)、ブラックスビーチ(10着)、アドマイヤミヤビ(3着)だった。
 馬場は、左右は内有利。前後は前有利だった。
 レースは、リスグラシューとアドマイヤミヤビがスタート悪く後方から。ソウルスターリングは内から好位に付けて絶好の位置。アドマイヤミヤビは最初のコーナーを外々回って、オークスでいちばんやってはいけない回り方をして距離損が大きかった。枠とスタートの問題で仕方ないが。ペースはかなりなスローになって、上がりが、11.6-11.3-11.2-11.6 と、雨の降らない硬い馬場で、これでは後ろからでは届かない。
 ソウルスターリングは父のフランケルも私は距離はもつと、現役時代にツイッターでも言ってきたが、筋肉モリモリのタイプだから桜花賞を勝ってほしかった。今日はペースや枠に恵まれた。まあ、条件はそろってはいたが、勝つレースが逆だ。
 アドマイヤミヤビはスタートが下手すぎる。1コーナーへ後方の外々回すのは禁じ手だと、オークスやダービーを勝ちまくった嶋田功の名言だ。あのスタートでは、そうなってしまう。大きな距離損をして、勝ち馬と4馬身差なら五分か。
 リスグラシューは外を回すのは無理とみて中割りを狙ったが、割るときにムチを使ったから馬がよれて内の馬と接触していた。まあ、焦ってムチ入れたくなるような展開だったが。
 内中伸びで始まった府中開催は、先週は土曜が中外伸びで、日曜が中伸びだった。今週は内中伸びと、内に寄ってきた。悔しい馬場だ。


5/20  18−27℃  晴  風・南
◆「ホースレター」に書いたナムラシングンは、ニアリークロスでなく、全きょうだいクロスでした。今ごろ気付いたので、訂正しておきます。ま、血統表リンクをクリックすれば見て分かりますでしょうが。。
「枠目論」は、先週の初めての大スランプを巻き返して、6戦5勝。いつも帳尻は合わせてくる。枠を見た瞬間に、来るのか難解なのか、ぱっと分かるのだから楽だ。オークスは1枠と7枠と8枠と、入り口が3つ見えて、ややこしいレース。
「ホースレター」も「軸馬指数」も今日は楽だった。平安Sは◎▲で馬単3490円。ピオネロがハナ差で3着だったら、3連単はたいへんでした。メイSのアストラエンブレムはミルコが楽勝とみて仕掛けを遅らせたら差せなかった。今日の東京の馬場は内中伸びで、内ラチから3頭目あたりが、よく伸びた。これはオークスも好位差しの馬が何馬身か有利か。
平安Sはパドックは良い馬が多かったが、グレイトパールの脚の長さと馬体のバランスの良さは、やはり抜けて見える。レースも3コーナーからマクリに行って、またもや楽勝だった。時計も詰めてくるし、無事にいけばチャンピオンズCは決まりなのだが、どうなるか。クリソライトは差せる馬でもあるが、武が乗って久しぶりに追い込んできた。武は復調しているな。

5/19  16−23℃  晴  風・南
■オークス、ダービー、安田と続くから、同じ方法でやるしかない。

5/18  16−20℃  くもり一時雷雨  風・東
■トランプ問題でNY株が急落、つれて東京も急落。また、チャートのブログが的中。大きく下げたところで、1時間ほど買って利食い。これも成功。ほんと、レースよりも調子が良い。オークスの枠順は、また、内外別れた。悩ましい春だ。枠の問題ばっかりだ。

5/17  17−19℃  くもり  風・北東
■ダービーのメンバー見るが、今年は珍しいメンバー構成だ。凄いな。おもしろすぎて、絶句。

5/16  17−22℃  くもり  風・南南東
■昨日は花を買って電車に乗っていたら、隣の座席の人に、そのきれいな花はなんですか、と問われた。「デルフィニウムです。普通はネオン・ブルーのきれいな色ですが、モルガナイト・ピンクのこういう色のも珍しいですねえ」と言ったらそうだそうだと言われて、その人は『皇居東御苑の草木帖』を出版してアマゾンでも売っているという。名刺交換したら建築士だ。職業が2つとは私と同じですね、と。なって、それから名古屋は東日本言語圏かどうか、四日市は関西訛だけど、とかいう話で、あっという間に25分。碁は強い人と得意の大石の殺し合いの大乱戦になって快勝するし、どうやら脳梗塞じゃなかったみたい(笑)。やはり、今春のG1は一発勝負でないと的中しないんだ。

5/15  16−22℃  くもり  風・南
■ミッキークイーンは昨秋から中距離対応の仕上げにして薄く作ったのかもしれない。とすると、春になってマイル仕様に戻らないとおかしいが、戻さなくてもトライアルを快勝したからあれで良い馬だと思ってしまった直感がいけなかった。前走の休み明けはマグレで今回は2走ボケだろうくらいの厳しい態度で臨まないと、今春の難解なG1は解けない。私の場合は、成績の数字を意識しないといけないから、どうしても、気楽に一発なんて、やりにくくなっている。宝塚のマリアライトや、有馬のゴールドアクターのように指数で堂々と◎を打つという方法にしたから。だから、減点要因を大きくとって計算していくしか妥協点はないだろう。あと、フォトパドックは、やはり最初に見た第一勘しかないな。2回目や3回目は人情が入ってきてメガネが曇る。

5/14  18−20℃  くもり  風・東北東
■「メルマガ」「通算予想成績」「枠目論研究所」「枠目論ブログ」を更新しました。なんで、「メルマガ競馬通信」は単純出目の話が禁止なんだろうねえ。馬券は、全てのファクターを絡めた総力戦だと思っているんだけど。
「枠目論」は、12戦3勝と5年で最低の珍しい不調の週でした。土曜にためらってやめたレースがほとんど的中と、相場が激しい週だったせいか、勘の働きが悪かった。脳梗塞かな。
「軸馬指数」は、着外2つで【15−4−6−16】。
「ホースレター」は(0−1−0−4)で【27−13−17−45】。

Vマイルのパドックが良く見えた馬は、スマートレイアー(3着)、ソルヴェイグ(5着)、アドマイヤリード(1着)、デンコウアンジュ(2着)、ウキヨノカゼ(9着)だった。
 レースは、馬場は中伸び。スタートしていきなりスロー。好スタートのミッキークイーンは抑えたら折り合いを少しだけ欠いた。スローすぎて、馬場が乾いてきたので、荒れたインと伸びる中の、境目のギリギリ内のラインがいちばん得だった。新潟や中京で馬場が荒れてきて、やや重の時に、よくある芝状態だ。これでスローになると外回しは距離損する。だから、中団前にいたミッキークイーンよりも、直線に入ると、すぐ中団後ろにいたアドマイヤリードがすっと前に出てしまう。3馬身ちょっとは違うだろう。
 デンコウアンジュはパドックでドッシリした凄い重厚さで目立っていたが、東京マイルの重賞を勝っていただけに、オールラウンドな血統で、どこのレースに出てもソコソコ好走してきたが、どうやら東京マイルの切れ勝負がベストで、馬場も乾いてきたのが良かったか。直線一気に伸びたので少しミッキークイーンの前を(前からのパトロールビデオでも)斜行したように見える。結果は同じでも、あれは少なくとも審議ランプだろう。
 ミッキークイーンは後講釈になるが、馬体重は減ってないけど、有馬の頃から薄い作りで、あれで走るのだからいいだろうと思ったが、やはり肩の筋肉が減っている。これがマイルのG1で利いた感じがする。
 アドマイヤリードは、Vマイルは得意なレースなので、これだと思って○は打ったが、馬体が股が切れ上がった牝馬なので、ミッキークイーンを馬体のせいにして減点して、アドマイヤリードを加点して◎にするのは、どうしたものか、おかしいよなあ、と悩んだが、理屈が収まり付かなくて、できなかった。悔しいな。馬体と馬体だからねえ。ルメールが絶好調なら、小柄な馬体でも前走が強かったから、中割り狙いで加点していったかもしれないが、馬体と馬体の問題だからなあ・・。
 上がりが、11.1-10.8-11.9 で、あの馬場の乾き方なら、中割りです。中京、新潟、東京と、ここ数年は、あればっかり。今年のG1は3枠あたりが強い。おまけに、今日の東京は芝レース6つで、3枠が3勝・2着1回・3着1回。4枠と5枠が2連対だった。単純出目でやる方があたりやすい日だった。この芝読みは直前でないと難しすぎる。頭痛が痛い。


5/13  17−18℃  雨  風・東
京王杯SCのパドックが良く見えた馬は、ロサギガンティア(10着)、サトノアラジン(9着)、トウショウドラフタ(5着)、グランシルク(3着)、トーキングドラム(6着)だった。
 馬場は、ずっと雨で悪化。レースは、重の超スロー。サトノアラジンはやはり口を割って抑えていたが、中団のレッドファルクスのあたりで競馬できないのか? 外伸び馬場で、早めに見切りを付けてインを突いたのも不思議。外へ出しても、今日の馬場ならトウショウドラフタやクラレントよりは切れるだろう。あれはミスではないの。ルメールとかスランプの騎手は見せ場なし。掲示板に乗ったのはミルコやノリや田辺や岩田という好調騎手だけだった。
 京都は雨でもイン伸び。雨降ったら外伸びと思ってダノンメジャーをやめた私は、もう終わっていた。ダノンメジャーに逃げ切りを許すのはいいとしても、はるか後方で簡単に負ける藤岡康は、やはり特別レースには乗せられる騎手ではない。スタートして少しも出して行こうとせず、ゲート出たらすぐ抑えて、もの凄い後方。慌てて、あと600mから一生懸命追い始めるが、重馬場で600mで12馬身前の馬を捕まえるには、2秒速い上がりで走らないといけないから、不良で 33.0 秒の追い込み脚が必要だ。計算不能だ。絶対に追い付かない。両国分が乗らなくなってほっとしているが、両藤岡はまだ乗ってくるから困る。中谷や秋山にすればいいのに。◎にする私もバカなのだが、自分が情けない。

5/12  17−26℃  くもり  風・南東
■仕事仲間がガンで各所に転移して、それでも「治療しない方針だ」と言って放置しているから、食事療法とか漢方とか治癒例もあるからやってみれば、と言ったら、怒られた。何もしないと決めたのだから、とやかく言うなだって。まあ、自由というものがあって対処法は本人が決めることだけど、なんの努力もしないのもおかしいとおもうけど・・。
 ほんと、周囲はガンだらけ。50歳から75歳が何人死んだやら。

5/11  17−25℃  晴  風・南東
■9日の日記。「最先端」とは新技術の最先端ではありません。総合的治療能力の最先端です。新技術なんて危ないもの。青色LEDなんて、眼精疲労で私はメロメロになりました。今は黄色い遮光レンズのメガネ使っています。
■昨日の日記。食物→植物。訂正しました。
「ある夏の日に、ふと」で検索すると出てますが、腸などの消化管は、じつは人間の身体の「外部」かもしれない。でも、手袋裏返すように入り組んで複雑化していくと、“「内部」化した外部”なのかもしれない。だから、あれは口腔と同じように、内部であり外部なのかもしれないから、消化液で獲物を溶かして、腸内細菌が寄生していて消化を補助して、ビタミンBやセロトニンなどが腸で作られると体内や脳に運ばれる。なんというか、人間も珊瑚みたいなものか。
■NHKマイルの「軸馬指数」は惜しかったが、枠連78は本線的中だった。それよりも、『G1データ・最強の発想』で、たった2秒で、アウトライアーズ、ジョーストリクトリ、ディバインコード、カラクレナイ、ボンセルヴィーソが軸などではない!と決められることの新規性。世間で未だかつて誰も気付いていない。(10:30)

5/10  17−22℃  雨のちくもり  風・南東
川へニシキゴイ放流の危険性が叫ばれている。たしかに、庭の池と川は違うわね。一緒にして、どうするんだろう。
■昨日、医学の進歩と書いたけど、進歩の半分は、植物の中のポリフェノールなどの有用物質のことです。たとえば、血栓を防ぐワーファリンを服用している人は、生野菜に制限受けて食べられない。同じ作用があるので溢血するためだそうだけど、私ならワーファリンやめて生野菜食べてなんとかできないかギリギリまで折衝するけど。

5/9  16−23℃  くもり  風・南南東
■山野浩一さんは、4月29日に手術の準備で、大きな手術って凄い準備がありますから、「この綿密なスケジュールや緊張感はとても心地よい。 」なんて、書いてらしたが、2日後に腹が痛く、病院に行くと胆嚢が破裂しそうになっていると言われ、胆石胆嚢炎と言われても、抗ガン剤の影響か、なんて書いている。
 CTスキャンだって被曝量は凄いから、病気でもない人が人間ドックでわざわざ受ける気持ちが私には完全に理解不能。放射線治療となるともっと凄い量だ。フクイチ原発で働いているようなもの。だから、ガンになったら、何をするか、どういう手順でセカンド・オピニオンを受けるかとか、自分のルールを決めておかないと失敗しますよ。セカンドを受けるなんて今の時代では常識ですから堂々と受けてください。それを嫌がる主治医はヤブです。
 山野先輩は人生の終活を始めると書いているけど、まだ漢方薬や、アメリカの30州ではマリファナの酩酊成分を抜いたものでの治療も認められている。食事療法、断食療法、もう数え切れないくらいある。どうして、諦めるんだろう。私だったら、最初に漢方から始めるけど。人それぞれ、ネットで複合単語検索・研究して、自分のルールを決めておいたほうがいいですよ。ここ10年くらいの医学の進歩は凄いですから、あと10年もしたら、もっと変わっていると思います。永遠に勉強し続けて最先端を行っている医者を、探し続けることです。

5/8  16−26℃  晴  風・南
■相場は日経平均が450円高で、途中で出かける。19600円の大フシを抜いたから2万円超えもあり得る。テクニカル・チャートで読んだとおり。最近はG1は◎が見せ場はあるが3着や4着が多い。相場で儲かるときはG1でもあまり買う気力が湧いてこない。これは良いことだとしよう。体重が増えて、2カ月半で7kg増えたから、今度は足の関節が痛い。痩せていたほうが、コレステロールも低いし、良いと思うなあ。それで数日前から、また1日1食だ。ほんとうは、こってり脂っこいものが大好きなのだが・・。やれやれ。

5/7  18−24℃  くもり  風・南
■「メルマガ」「予想成績」「枠目論ブログ」「枠目論研究所」を更新しました。悲しまないと進歩しないが、いちいち悔やんでいたら進歩しない。NHKは勝負のワイドはクビ差届かなかった。こういう内枠が強い年に、外と外で勝負するバカもいたんだ。

「枠目論」は、NHKマイルなど12戦8勝。枠目の代用品は強い。
「軸馬指数」は、1着と4着で【15−4−6−14】。悲しいことに1勝1敗でまた成績が上がる。アエロリットの枠順が決まるまでは減点しないで軸だったが。桜花賞で追込競馬したから外枠でも良かったか。それにしても凄いスタートで、出た途端に口あんぐりだった。クイーンCで差された格好が、差し合いになると、気に入らなかったが、あれは相手が強かったと思うべきだったか。レッドアンシェルは輸送不安は、どうしてもダメか。せっかく肉が付いてきたのに、14キロ減でまた細くなっていた。牡馬のマイル戦線は、今年も牝馬に負けず強いと思っていたが、皐月賞に続いてというわけにはいかなかったか。
「ホースレター」は(1−1−1−2)で【27−12−17−41】。

NHKマイルのパドックが良く見えたのは、アウトライアーズ(13着)、ジョーストリクトリ(12着)、オールザゴー(5着)、アエロリット(1着)、ガンサリュート(18着)だった。カラクレナイはイレ込み。レッドアンシェルはやはり輸送がネックでマイナス14キロで細かった。
 レースは、中伸び馬場。アエロリットがめちゃ抜群のスタート。4角先頭で、早仕掛けだが脚は余っていた。リエノテソーロは追切りが良かった。
 レッドアンシェルは線が細く輸送が苦手で14キロ減は痛かったし、折り合いを付けて下げすぎた。外からゴボウ抜きする馬場ではない。カラクレナイはパドックでイヤな汗をかいていた。


5/6  16−25℃  くもり  風・南南西
■「ホースレター」は1着と2着。「軸馬指数」は1着。「枠目論」は7Rの枠連(77)2060円など6戦4勝だった。
■京都新聞杯のパドックが良く見えた馬は、ダノンディスタンス(3着)、インヴィクタ(7着)だけだった。
 レースは午後一時雨が降って、午前はイン伸びだったが、午後は外めも少しは伸びるようになった。レースは大逃げになったから、ハナだけは速いと思ったら、終わってラップを見ると、なんと超スローだった。出遅れたインヴィクタは終わり。
 離れた馬群の固まった中で、プラチナムバレットは位置どりが下がっていったので、直線に入ると苦しい位置だったが、最後は姉に負けず鋭い差しで、力の差があるところを見せつけた。パドックは動きが悪くて、どうなるかと思ったが、なんとかダービーに出られた。にわか雨が降って、伸びるコースが拡がったおかげだろう。天皇賞のキタサンブラックは運もある。ミッキースワローは、このラップがほんとうなら、逃げ馬を追いかけて付いて行ってもよかったか。

5/5  16−22℃  晴  風・南
■今年のG1は枠が(25)(32)(43)(53)(64)(23)と来て、1、7、8枠はない。好枠の“近所付き合い”で決まり。8枠とか7枠とか、◎を打つと、どんな目に遭うか。ああ、サトノダイヤモンドみたいになるのかな。

5/4  16−21℃  くもり  風・南
■むくんだ足できつい革靴履いて歩いていたから、家に帰ると、靴擦れして腫れてしまう。それでゲンタシン軟膏塗ったりしていたが、交差点などのダッシュなどで、脚を傷める。それで安静にしていると、また、むくんだりして。ふー。ゲート練習や調教不足か。

5/3  14−21℃  くもり  風・南
■友人のブログ見て、ぎくり。お菓子や肉やケーキや・・。私の食べないものばかり食べて生きている。
■NHKマイルも予想は決まった。京都新聞杯も軸は決まった。NHKのほうがなんとかなりそうな・・。

5/2  13−21℃  晴  風・南
■タンパク質を1日60g摂らないといけないとかはウソ。人体には、オートファジーという再利用システムがあるから、もっと減らせる。私の体重・運動比の1日必要量は50gだが、それでも多いと思う。多すぎると腎臓で処理するゴミの量が増えるから、身体に負担になる。血管の中のタンパク質のゴミまで掃除しないといけない。私の血は低アルブミンになったからタンパク質を増やしたら、尿素窒素の量が増えすぎた。ソーメンにだってタンパク質はあるからねえ。

5/1  16−23℃  晴・一時雷雨  風・南東
■水道橋と神保町の間のイチョウ並木が、オリンピックのマラソンコースだから、電柱地中化工事で切られるという話は、署名活動や抗議や集会で、なんとか6割は残るようだ。TVに10秒ほど映るくらいで、電柱やイチョウ並木が消えるというのは寂しすぎるではないか。なんとか残って良かった。

4/30  13−22℃  晴  風・南
■「メルマガ」「通算予想成績」「枠目論研究所」「枠目論ブログ」を更新しました。さあ、東京G1の5連戦。ここで3年連続、目が覚めると願いたい。

◆「枠目論」は、17戦8勝。
◆「軸馬指数」は、1着と3着で【14−4−6−13】。今年は3着病の問題もある。G1などは3着ばかりだ。大きく悔やむようなレースもないから、そのうちなんとかなるか。
◆「ホースレター」は、(1−0−1−3)で【26−11−16−39】。病み上がりで、ボケーとしているのか。頭の中がハルウララかも。

天皇賞は、パドックが良く見えた馬は、シャケトラ(9着)、キタサンブラック(いつも良い、1着)、トーセンバジル(凄い、8着)、ワンアンドオンリー(11着)、サトノダイヤモンド(3着)だった。サトノダイヤモンドは馬体減はないのに馬体が小さく感じた。ここに入れずにアルバートを入れたほうがいいかもしれない。パドック見た瞬間、あれ、と思った。ビデオ見てください。横綱のような堂々とした身体ではない。期待を持たせる一因となった2週前追切りが強すぎたか?
 昨日からインばかり伸びる馬場。最近の京都はインばかり伸びる。外が伸びるのは連続開催の8週目くらい。3回京都で変わるかと思ったが同じだった。
 レースは、また、超ハイペースの逃げで始まったが、キタサンブラックは離れた2番手なので、松山の苦労のおかげで楽になった。逃げる騎手は考えることが逆じゃないの。途中からスローになって簡単に追い付いて、マクってしまった。人気の先行馬がイライラするような逃げを打たないと勝つ可能性のほとんどない人気薄の逃げ馬の意味はない。逃げて何をしているのか理解できない。逆だって。
 シャケトラはスタートが悪くて終わり。サトノダイヤモンドは外々回って、8枠は2馬身は損だから、どこかでイスラボニータみたいに内へ入れるかと思ったが、そのチャンスはなかった。そうすると、福永のシュヴァルグランがソツなく好位にいて、これとの内外の差になってしまって、優勝どころではなくなった。
 まあ、予想が外れたから言いたくないが、イン伸び競馬は、馬群の幅が広くならないからつまらない。東京のほうが広く使えている。毎開催となると、勝負が公平でなくなるからイヤになる。
■新潟の障害レースで、最後の直線の最終障害で、先頭集団にはいたが、もうスタミナ切れで飛越失敗して、あわや落馬しそうになって、びっこひいてフラフラしている馬に、すぐムチを入れて追った西谷誠は制裁くってもおかしくなかった。あれは動物虐待だと目をそむけた。落ちたか、骨折したか、としか思えなかったのに、まだずっとフラフラしている馬に何度もムチを入れて叩く神経がわからない。着差は勝機どころか、すぐ目の前のゴールに入れば、なんと9着の馬に2秒6も遅れた10着。映像にも映らなかった。マテンロウボスも巴賞で勝っていれば、こんなレースで叩かれなくてすんだのに。次のレースはゴール前で止まって、わざと後ろ脚で起ち上がって落としてやるのもいいのではないか。(12:20)


4/29  12−22℃  晴  風・南西
◆「ホースレター」は1勝1敗。ブルドッグボスの池添は吉田豊と同じで、また行き過ぎ。ハナ、ハナで5着は情けない。「枠目論」は10戦6勝。
青葉賞のパドックが良く見えたのは、ダノンキングダム(6着)、マイネルスフェーン(9着)、ベストアプローチ(2着)、アドミラブル(1着)、イブキ(8着)だった。
 レースは、アドミラブルがゲートが下手で、またモタモタ出て、大型馬で跳びも大きいから挟まれたりして下がっていくから、また後方から。途中で上がっていくのも、いつものこと。これで、早め先頭で2分23秒6で勝つのだから強い。問題は、ダービーで、こういうスタートしていてマクっていけるかどうか。出遅れなければ勝つかもしれないが、この馬がきちんと出るとは思えない。悩ましい問題だ。

4/28  13−19℃  晴  風・南東
■山野さんは、診断後にすぐ、放射線治療と抗ガン剤治療を受けたみたいだが、自分の病状に何が合っているか、おそらく何も考えていないと思う。そういうタイプの人だと睨んでいる。

4/27  13−18℃  雨のちくもりのち晴  風・北東
■コレステロールは多少多いほうが長生きするという統計がある。体重も多少太目のほうが良いという説が多い。でも、体重よりは食べ物だと思う。私の親戚は、父系も母系も野菜が好きで、肉よりは魚が好きだ。そのせいか、ガンがどこまで遠くの親戚まで辿っていっても1人もいないし、糖尿病も1人もいない。メタボもいない。ガリガリもいない。

4/26  15−20℃  くもり  風・南南西
■2カ月で7.5kgも太ってしまった。一時は飲まず食わずでガリガリに痩せて、栄養補給は筋肉の脂肪やタンパク質を分解したりしていたのだろう。低アルブミン血症になったので、タンパク質75gを指示されたから、85g摂ったら、今度は尿素窒素が増えたので、55gに減らした。そもそも、タンパク質65g説は、言い始めたドイツの学者が畜産業界に買収されていたから多めに言ったのを私はネット検索で知っていたから、55gでいいのだが、血液検査で正常値が出ないと医師に文句言われてしゃくに障るので、85g摂ったというわけ。これで、膨張して大きくなった胃をまた小さくしないと夜腹が減って眠れなくなる。炭水化物から減らすか。もう、禁酒と禁煙を昔一発で成功させているから、何でもできる自信がある。食事制限なんて簡単なことだ。15年前から徹底的に調べるようになってわかったことは、地上最大の毒物は白砂糖だということ。

4/25  13−19℃  くもり  風・南
■ジョーン・バエズJoan Baez「We Shall Overcome」★★★★★。この歌の中にディープインパクトが讃えられているという説があるのはウソです。
■NHKマイル路線の馬がダービーに行くから、NHKマイルは凄いメンバーになってしまった。流れからして、必然かな。

4/24  11−18℃  晴  風・南南東
■キャノンボール・アダレイ「Bohemia After Dark」★★★★★。
■皐月賞の難問は、マイル路線に行こうとしていたアルアインとペルシアンナイトが、トライアルを使わずに皐月賞に出てきたことにあった。スワーヴリチャードやカデナと力は互角だろう。ファンディーナも、あんなに早めに抜け出そうとしなければ差はなかっただろう。恐ろしい年があったものだ。そういう、その年の傾向というのは、一度きれいに復習してから、考え始めないといけないかもしれない。←教訓。
■桜花賞はいつも千四でもゴール前でバテるレーヌミノルが勝つ? オークスも自信があるだって? 誰が予想できようか。

4/23  10−18℃  晴  風・東
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。
 「ブログ」の乳酸菌のご質問は見落としていました。失礼しましたが、resさせていただきました。昨日も書きましたが、ガン(部位にもよるが)、心臓病、高血圧、肝臓、腎臓くらいは、医師に告知されたらどうするかくらい、アウトラインは考えていたほうが良いし、セカンド・オピニオンは必ず受けてください。セカンドがないのは今の時代では非常識です。あとは、<複合単語検索>で、ネット検索しまくり、が検索上手なら良いと思います。

「枠目論」は、土曜が大スランプで、日曜頑張って16戦8勝。
「軸馬指数」は、1着と着外で【13−4−5−13】。哀しいことに連対率は上がってしまった(やれやれ、苦笑)。
 先週、開幕終了時点の50%を割ってしまったので、50%連続記録は、やり直しになってしまった。当面は、年間50%を狙うしかない。
「ホースレター」は(2−0−1−2)で【23−11−15−36】。

フローラSのパドックが良く見えたのは、このレースも18頭もいるのに少なすぎて、レッドミラベル(15着)、ホウオウパフューム(8着)、フローレスマジック(3着)だけだった。
 レースは、ペースが遅めで、1000mが61秒5、1200mが74秒3とダラダラ。逃げた馬も一杯に抑えっきり。フローレスマジックは巧妙に3番手に付けたが、この馬は行かせると切れない。ホウオウパフュームは馬群のど真ん中で坂上まで位置どりを変えられず。生煮えのレースで、ヤマカツグレース楽勝の流れなのに馬が気を抜いたか、自在なレースでハービンジャーのモズカッチャンが差してしまった。
 ヤマカツグレースもハービンジャーで、追切りはこの馬だけが良かったし、千四路線を使ってきたという、ミスとしか思えないおかしなローテで、配合も「軸馬指数」に書いたようにステキなので、穴馬確定で▲にしたが、昔のノリなら減点なしで◎も打てた。低レベルでしょうね。
マイラーズCのパドックが良く見えたのは、サンライズメジャー(5着)、イスラボニータ(これは、めちゃくちゃ良かった。1着)だけだった。クルーガーは太くなければ良かったから次走か。
 レースは、ハナ争いが何頭かいたので、好スタートのイスラボニータは押さえて下げてインに入れ直した。直線入ると内の割り合いになって、最後はグイッとイスラボニータがエアスピネルを交わした。イスラボニータは「軸馬指数」でも書いたが京都マイルがベストで、「軸馬指数」のフォトパドックでも褒めたが、今日のパドックも凄いデキだったので、思わずpatで、次々に2回も単勝を買ってしまったほどだった。パドックが他の馬が悪すぎて、この馬が良すぎたので勝つ珍しいチャンスだった。


4/22  13−17℃  くもりのち雨  風・北
■今日は予想が難しかった。ディアデルレイかアルタイルか、書いたとおり2択のミス。クインズミラーグロとフロンテアクイーン、これも2択の裏目。2択病。
 その分、明日のほうがあたる気がしていたけど。明日になってどうなるか。
 相場はドンピシャの1週間だった。冬の病気も2カ月良くなる一方で、私の健康法は間違いではなかった。これで今、体重増の目的で食べているパンがコメになったら完璧だと思うが、コメは産地偽装で信用してないのですわ。どこでもいいってわけにはいかない。
 ホームページのデザイン改変は、まずまず成功か。全部良いことでもいいんですけどねえ。そうは、いかん。
 山野浩一さんは、放射線治療と抗ガン剤をすぐ選択したけど、あの人、健康法を追求したことあるのかなあ。連れ合いの治療についてアドバイスのメールしても返事はなかったし・・。私の知り合いは今、何人もガンだけど、おかしいよなあ。皆、55歳から75歳だ。なぜだろう。

4/20  12−19℃  晴  風・南南東
■これがマリアライトです。
■そういえば、加齢とともに消化酵素が減ってくるから、10年前くらいにアメリカのエンザイムのサプリを取り寄せていたが、最近、日本の胃腸薬に消化酵素とウルソデオキシコール酸が入ったのがあったので、週に2回飲むことにした。タンパク質やでん粉が未消化で残ると腎臓や肝臓に負担になるという理由から服用している。血液検査も肝臓の数値が元から良かったけど、いっそう良くなった。

4/19  14−23℃  晴  風・北西
■2月のどん底から6kg太っていた。医師もガンとか糖尿とか言わなくなった。私の家系は、遠くまでいっても一人もガンがいない。みんな、少食で粗食で、野菜が好きだ。
■GWといっても、競馬があるから競馬関係者は休みはない。正月はすぐ金杯だし、年末は今年からは、有馬のあとまで競馬をやってくれる。もう、年に2週くらいは競馬なしでもいいのでは? 私は休みがあっても平気だけど、これって、主催者も中毒なのかな。

4/16  13−23℃  晴  風・南
■「メルマガ」「通算予想成績」「枠目論ブログ」「枠目論研究所」を更新しました。

◆「枠目論」は、未勝利・カンバンムスメ−ツエーゲン(28)2390円。中山6R、ウォリアーズクロス−トモジャポルックス(67)500円、馬単23860円。など、得意の代用品やヒモ荒れで、軸枠があたらないと、どの馬券もあたらないという基本を押さえて、14戦9勝だった。
◆「軸馬指数」は、着外2つで【12−4−5−12】。
◆「ホースレター」は、(0−1−1−3)で【21−11−12−34】。

皐月賞パドックが良かったのは、内からスワーヴリチャード(6着)、アウトライアーズ(12着)、ペルシアンナイト(2着)、ファンディーナ(7着)、レイデオロ(6着)だった。ファンディーナは2人引きで気合いが入りすぎているが、フラワーCもそれでレースで折り合いが付いたから許容範囲か。
 レースは、遅めの平均ペース。ファンディーナは好位で予想どおり。インはあまり荒れてなく、最終週は内を開けて、外めに馬群が寄ると思ったけど、芝が良くて、インを誰も離れなかった。1番枠のノリがラチを少し離れたスキに、ミルコと福永がスルスルと上がっていった。好判断だった。3コーナーで、じっとしていればいいのに馬群が動き始めて、岩田のファンディーナは馬群をさばいて前に出ないといけないので、つられて動くのが早すぎた。あとは先行勢は一斉に動いて、ギシギシの流れになって牝馬のファンディーナには辛かった。先行勢もバテて、あとはその後ろの馬群の流れ込み。追い込みはさすがに、この上がり 11.9-11.4-11.4-11.7 では届かない。
 好位勢の争いで、一つ下と思われるダンビュライトまでが新馬を圧勝したスピード能力で、流れ込んできた。アルアインはシンザン記念で自信の◎にして前が詰まって負けた。それが悔しくて、あれは実質的中だと愚痴ってきたが、前走はサトノアーサーが脚を余したように見えたので人気を落とした。
 ペルシアンナイトは渋い馬で、これを軸にすれば正解だったかもしれない。ハービンジャー×サンデーは中山二千は強い。大きな負けもなく「軸馬指数」は足りないけど▲にしたのは、いかにも穴馬らしくて怖かったからだ。1分58秒5を超える馬が何頭いるか、多すぎるとギシギシ競馬だからファンディーナは苦しくなるがと思っていたら、なんと12頭くらいが3馬身半の間に詰め込まれてきた。8頭は 0.2 秒差内だ。牝馬だから、もっとゆったり流れないと苦しかったか。1着と2着の牡馬でさえ、道中のどこかで息を入れていた。
 武(ダンビュライト)は、最近は上手にやっているな。

4/15  15−20℃  晴  風・南南西
■今日は「ホースレター」はダメ。同枠ばかり来る。同枠の代用品が来るときは、軸枠をあてる「枠目論」が正しいことの証明みたいな日で、アンタレスS、モルトベーネ−ロンドンタウン(代用品)(25)1130円。馬連4360円。下総S、エネスク−クラシックメタル(代用品)(68)1190円。馬連50350円。など快調に7戦4勝でした。

4/14  8−20℃  晴  風・南
■2013年からの22kgの減量。2度の乱視の進行による眼精疲労からくる全身病。腸内細菌叢の立て直し。それらのことで分かったこと。
(1)腸は「第2の脳」と言われ、脳内ホルモンのセロトニンの90%は脳内で作られるのではなく、腸内で作られる。小腸の絨毛から赤血球やビタミンの素などが消化吸収されるから、腸が荒れたら、脳の問題だけでなく、栄養や水分の調節までできなくなるから、どうしようもない。乳酸菌には小腸や大腸ガンの予防効果まである。酪酸菌は胃までカバーする。幼児の時は良い腸相なのに、加齢とともに悪玉菌が増えていくから、どうしても乳酸菌摂取でカバーする必要がある。
(2)ふくらはぎは「第2の心臓」と言われ、下肢の血液や水分・リンパ液などを吸い上げるポンプの役割をしているから、ふくらはぎのマッサージや、下肢のリンパ・マッサージ、足裏のツボ揉みなどはしたほうがよい。もちろん、運動や散歩などが良いのは言うまでもない。
(3)塩と砂糖は毒物で、体には非常に負担になる物質だ。タバコやワサビやパンや無糖コーヒーにまで砂糖が入っている時代は異常だ。歯には「象牙質の液体移送システム」というのがあって(ブログの『名医は虫歯は削らない』参照)、砂糖を摂ると移送システムが逆流して虫歯になる。べつに虫歯は虫歯菌が外からエナメル質を冒しているだけではないということ。砂糖の効能というのは甘いことだけだ。人工甘味料も発ガン性物質が多い。私は砂糖を断ったが、生野菜などは何も付けなくても慣れると甘みを十分に感じることができる。あれ以上甘い必要はない。

4/13  8−16℃  くもり  風・南
■15年前のメモが出てきて、どうやら、私は化学塗料の箸をやめてから、漆のみの箸に変えて、黒檀や縞黒檀や青黒檀が1つもなくて、紫檀が4つという紫檀マニアみたい。箸の材質や色が、少しでも重厚で明るいほうが、食事にはよいと思ったからかな。このHPができたときに買ったケヤキが1つ、先日箸供養に持っていったが、削り直したほうが良かったかな。ケヤキの箸よゴメン。
 下の写真の箸は、中間業者を通さずに、買ってきた大きな原木から次々に小さく切っていって、早技で箸の材を切り出せる、今では数少ない(他にいるのかな?)江戸箸の職人・山田政義さんの紫檀・すり漆。普通の人なら7000円から1万円くらいだけど、中間業者を通さないで全部独りで完成させるから、なんと2500円。貝を入れたり、へんな豪華さにしないで地味なデザインの箸にするところも、この人の良いところ。ほんと、信じられない。大きな原木から箸の大きさに切り出してくる動画もどこかにあったけど、今日は見つからなかった。有楽町の銀座夏野で、職人も減ったというから、山田氏の2つめも買ってしまった。
 この洒脱で華麗で、原木選びから、箸の隅々にまで技術が行き届いた人が、人間国宝でないことが私には信じられない。作業服も地味で、もうとっくに70歳代とか。箸もここ20年で、どんどん安物と派手なのに2極化してきたが、凄い職人だ。


■今日はプロバイダーから案内あったので、IPv6 に変更。これで、v4とv6と両方使えることを確認できた。べつに、私のHP見る分には、皆様の問題は変わりません。
■ウルソで内蔵の掃除すると、まあ、気持ちよいといえば良い。たまにやろう。

4/12  10−16℃  晴  風・北北西
■ウルソは内臓が弱ってない人は不要ですよ。1日便秘して、翌日は2日分出るから、なんでもそうだが、それはそれで、やりにくい面がある。それも人によるだろうけどね。

4/11  8−11℃  雨  風・東北東
■昨日は腎臓内科で再検査。危険値が出たら電話してもらえるはずだったが、今日電話が来ないから、先生の見立てどおり平常値だったみたい。食事は野菜と果物がほとんどだけど、タンパク質は65g平均、毎日摂っている。外食やコンビニ弁当やファストフードで生きている人より健康でないとおかしい。1人あたり1年に摂っている食品添加物が7kg、10年で70kg平均らしいけど、私は年に2kgもないと思う。

4/9  16−14℃  雨  風・北北東
■さあ、明日も週刊誌を買ってフォトパドックを見よう。第1印象と第2は信用できる。自分の第3以降の勘は信用したらダメだな。
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。

「枠目論」は、16戦9勝。223レースで57%です。
「軸馬指数」は、着外と3着で【12−4−5−10】。そのうち、週に1勝1敗だから連対率が上がった、と書いて喜ぶようになったりして・・。
「ホースレター」は、(1−0−1−3)で【21−10−13−31】

桜花賞のパドックが良かったのは、カラクレナイ(4着)、アエロリット(5着)、ソウルスターリング(3着)、アドマイヤミヤビ(12着)、ミスパンテール(16着)だった。
 レースは、12.7-10.9-11.1 と馬場を考えれば、やや速い。レーヌミノルとソウルスターリングが絶好の位置だが、ソウルは馬群の形や脚質から考えれば、狙いどおりの位置だったが、手を動かしていたし、やや1列ほど前すぎたか。でも、この2頭のままかと思うほどの流れだった。直線はレーヌミノルが凄い手応えで、ソウルは既にダメだった。武のリスグラシューとミルコのカラクレナイが、よく我慢して伸びたが、武は上手に乗って惜しかった。カラクレナイはツナギが寝ているのでローエングリンの馬場ではなかったのでは。
 ソウルスターリングは、あれでも良い馬体だが、もっと筋肉がもりもりに見えるほうが私は好きだ。馬体だけ迷ったので、「軸馬指数」で仕上がりすぎて2点減点と書いたが、いやあ、めちゃくちゃ迷った。あれでも、他馬との比較ではすばらしい馬体なのだが。前走のほうが好きだった。おそらく、フォトパドックの時点で絞りすぎたので、最終追切りで反応悪かったのに、ムリに追わずにサラッとした併せ馬で終わらせて、あとは輸送もあるし馬体維持で望んだ気配があるのではないだろうか? 1週前のフォトパ ドックはG1なら、再度の長距離輸送もあるし、もう一追いで、という仕上げが好きだが、最終パドックかと思うほど仕上がりすぎている気がしたけどなあ・・。まあ、それは私の間違いかもしれず、敗因は馬場かもしれないが。
 『AJG予想法』では、私はここしか◎を打てなかったんだけど。人気になりすぎてなかったら、G1だから3着でも仕方ないと言えるのだが、人気がありすぎて、とても言えない。
 リスグラシューはマイルのG1でも通用する成績で、前走では3コーナーから脚を使ったから負けたので人気が落ちたが、その敗因の雪辱だろう。強さは3歳時に何度も見せていた。
 アドマイヤミヤビは後方すぎて馬がやる気を見せなかった。しかし、ユタカは馬群の中で我慢して、上手に乗ったけどなあ。あの人、また上手になってきた。


4/8  15−19℃  くもり  風・南南西
■NZTのパドックが良く見えた馬は、ダイイチターミナル(9着)、クライムメジャー(8着)、スズカメジャー(6着)だけだった。
 レースは、内枠の先行馬がすんなり好位。かなりスローになって、外枠の差し馬が中山マイルらしく外々回って距離損。そのまま流れ込んで大荒れだった。◎スズカメジャーは後ろから5頭目だったが、3コーナーで脚をとられたか、また下がってしまい、4コーナーは大外の最後方。そこから鋭く伸びたが6着まで。脚を余したレースだった。
■阪神牝馬Sはパドックは、ミッキークイーン(1着)、メイショウマンボ(14着)、ジュールポレール(3着)、デンコウアンジュ(7着)、アドマイヤリード(2着)が良く見えた。
 レースは◎ミッキークイーンがいつものようにソツなく乗って順当勝ちだった。この馬は死角が少ないから「軸馬指数」にすれば簡単だったのだが。つい、3歳戦にしてしまった。
■桜花賞はたいへんだ。2着までに来れそうな馬が11頭くらいいる。枠か馬場か騎手か?

4/5  9−18℃  晴  風・南南西
■プロバイダーから、IPv6のお知らせメールが来るが、私のコースは、私が手続きが必要な人かどうか明記されていない。何回読んでも、どちらの区分に入るのか日本語が理解して読めない。1時間費やして何もできない。そもそも、文章力が無いのなら、手続きが必要な人とそうでない人は、別のメールを送ればいいのだ。これでは、明日から問い合わせ窓口は大混雑だろう。アホらし。

4/4  7−16℃  晴  風・南東
テイエムオペラオー産駒が1、2、3着ってのはいいけど、もう少しまじめに命名してくれたら、もっと走るかもしれないのに・・。

4/3  7−15℃  晴のちくもり一時雨  風・南
■「軸馬指数」を計算するときに、1点単位でやったら精密なのだが、大阪杯を1点単位でやってみて、やはりくたびれる。足し算は5点単位でやるのが名案なのだ。その代わり、引き算を1点単位で10点まで拡大することで克服できそうになってきた。これを採り入れるかもしれない。

4/2  5−13℃  晴  風・東北東
■マカヒキは馬体は良かったが、体形は好きになれなかった。おそらく、体形が戻ったときに、復活かどうか、フォトパドック見れば分かる気がする。
■今週は、「軸馬指数」を1勝1敗にしただけだった。他には見せ場もなかった。マカヒキの春2戦はなっとくできないねえ。ダービー馬は終わってしまったか。乗り替わりしかない気がする。「メルマガ」「予想成績」「枠目論研究所」「枠目論ブログ」を更新しました。

「枠目論」は、ダービー卿(購読者の方は高松宮とよく見比べてください)だけで、12戦5勝。
「軸馬指数」は、2着と着外で【12−4−4−9】。55%まで落ちてしまった。
「ホースレター」は、(0−1−0−4)で【20−10−12−28】。

大阪杯のパドックは、キタサンブラック(1着)、サクラアンプルール(13着)、サトノクラウン(6着)、ヤマカツエース(3着)、マカヒキ(4着)が良く見えた。
 レースは、馬場が内めが荒れてきて中伸び。武士沢が大逃げして、誰も相手にしないから、予想どおりの(大逃げの馬を除いて考える)遅めの平均ペース。キタサンブラックのペースで、直線も最内を避けて真ん中を伸びて楽勝だった。ステファノスは、いつも秋天で◎にして届かずに泣くのだが、今日は好位付けでピッタリ・マークの好騎乗だった。ヤマカツエースとサトノクラウンはあんなものか。期待したマカヒキは、それほど気合いもなく、ゲートも出ず、ルメールも行かさず、消化不良の負け方で、宝塚は馬場が渋るし、今後勝てるレースは秋の天皇賞くらいしか見当たらない。しかし、キタサンブラックは強くて、脱帽ですね。マカヒキは悲惨、キタサンは脱帽。

4/1  6−7℃  くもり  風・北東
■明日の大阪杯は、どうなるか難解だが、私の軸はあれで悔いはないです。
「枠目論」は、ダービー卿など、4戦3勝だった。
「ホースレター」は、着外と2着。
ダービー卿CTのパドックは、ロジチャリス(1着)、キャンベルジュニア(2着)、グランシルク(3着)、マイネルアウラート(4着)、ダンツプリウス(6着)が良く見えた。
 馬場は午後は中・外伸びだった。レースは、クラレントが一気にハナへ行って、内枠の好スタートを決めた先行馬たちには楽な展開になった。午後から外めが伸びるので、キャンベルジュニアは4コーナーで一気にマクリに行かないで外めへ出そうとためらったのがもったいなかった。最後は追い比べになって、右ムチ入れて左によれたり、左右にフラフラして、いかにもシュタルケらしい詰めの甘さが出た。

3/31  9−11℃  くもり・雨  風・東
■日経平均19000円割れ。私が発明したテクニカル・チャートのDが的中して、今日は気分スッキリ。発明するというところが楽しいじゃないですか。

3/30  6−17℃  晴  風・南
■阪神の週末の雨が、また不明。良馬場の◎と、稍重の◎を決めているのだけど、馬場がどちらか読めない。天気が分かっても、馬場は微妙か? 内伸び? 外伸び? 頭痛が痛い。
■アマゾンで『ガンが消えていく食事 成功の秘訣』を立ち読みしていたら、私の食事法(野菜と果物で生きる)で、ガンが相当数、治癒しているではないか。読んでないから詳しいことは分からないが、知人のケースに、ご参考まで。

3/29  6−14℃  くもり  風・南東
■「大阪杯か、あてたいな」と今日は思ってしまった。失敗だ。「普通にやろう、それが私のやり方だ」これもダメ。「ああ、週末にレースがあるんだ。軸馬指数を計算しないといけない。何曜日にやろうかな」と、それでいいのだ。それ以上、何も思ってはいけないのだ。いちばん大事なことを失敗した。何年、競馬やってるんだろうね。

3/28  5−13℃  晴  風・南南東
■研磨剤入りの歯磨き粉を使っていた時期があったが、あれっておかしいよね。わざわざエナメル質を削ることもない。白くしたい人は別のアイデアを考えたほうがよいのでは?

3/27  5−8℃  くもり時々雨のち晴  風・北北西
■昨日の重賞回顧は、ラップを別のレースをカットアンドペーストしていました。12.3-10.3-11.2-11.4-11.3-12.2 だから、平均ペースですね。10種類近い予想成績の更新・計算や、馬券収支の通年計算、『G1データ・最強の発想』や『AJG予想法』のデータ更新、ブログやホームページの更新など、1時間でやらないといけないことが山ほどあって、1回レースビデオを見直したら、さて行くぞ、と、無我夢中で猛スピードでやるので、ときどきこういうオッチョコチョイをします。ゴメン。
 いずれにしろ、中京は雨馬場になると、インを皆が走らないから、馬群が外めに寄って、18頭立てだと、凄い外寄りダンゴ馬群になるから、その外々回して追い込むなんて至難の業だ。内がもっとグチャグチャ馬場になって全馬止まると外も良いけど。
 インの荒れたところと荒れてないところの境目を走るか、その外の好位抜け出しをやか、が2大狙い目となる。ともかく、雨量次第だ。内が良いか外が良いかとかいう競馬場と違って、雨量によって中京はレースが微妙にコロコロ変わる。

3/26  6−8℃  雨  風・東
■「予想成績」「メルマガ」「枠目論研究所」「枠目論ブログ」を更新しました。

「枠目論」は、13戦8勝で、今年の連対率は、195レースやって58%
「軸馬指数」は、着外と3着で、【12−3−4−8】。連対率56%
「ホースレター」は、(1−1−1−2)で【20−9−12−24】。

高松宮記念は小雨やや重。少しずつインが荒れて、10Rあたりから伸びないインを走る馬も減ってきた。こうなると、いつもの中京の、荒れたインと荒れてないところの境目の中伸びの馬場。
 パドックが良く見えたのは、ティーハーフ(4着)、レッツゴードンキ(2着)、スノードラゴン(7着)、メラグラーナ(10着)、トーキングドラム(6着)だった。レッドファルクスはトモがさびしく踏み込みも浅かった。シュウジはうるさかった。
 レースは、超スローで始まった。12.9-12.7-12.4-13.1-13.3。いくら稍重でも、こんなG1は凄い。上がりが、11.9-11.7-11.9-12.2 だから、まずは追込み馬は、まず全滅。
 インが荒れていたが、中京のインが荒れているときは、内めを走る馬が激減するので、外々を回す馬は、この時点で全滅。トーキングドラムは枠が外すぎて最後は伸びただけに無念だったろう。
 内が荒れていたが、雨がときどき止んだので、めちゃ悪化はギリギリ免れた。とすると、インの荒れたところと荒れてないところの境目が狙い目。レッドファルクスがそこを狙ったが、道中、やや荒れたところを通った分と馬体がイマイチだったので、伸び切れなかった。レッツゴードンキは、後ろすぎると思ってみていたが、あそこだと完全に折り合いが付いて馬とケンカすることもなく、最後はティーハーフの外へ出そうとしたが、レッドファルクスが通ったのでヤケクソで最内へ。左脚だけは柵の傍の草丈の長いところに引っ掛けて走る“芹沢走り”で、折り合いが付いていただけに最後は弾けた。距離も得をしたのは言うまでもない。
 勝ったセイウンコウセイは雨で、「軸馬指数」は、あと5点足せた。重配合で、好位から好きなところを走って、独りで好き勝手に伸びた。
 シュウジは同じレースができるが、パドックで少しうるさかった。馬場も微妙で、何もかも微妙な馬で、最初から2番手か3番手と決めていたら、案の定、そういう「軸馬指数」だった。馬体が良く見えたメラグラーナはスタートが悪く、6枠のせいもあって、外々回して、4コーナーでは後方という望みの薄い位置にいた。これと逆に、同じ枠のスノードラゴンはスローのせいで中団を進み(最近はときどき先行さえする)、直線はイン差しを狙ったが好騎乗だった。

3/25  4−12℃  晴  風・東
■16時発表の天気予報だと日曜の中京は雨だったが、18時発表でくもりになってしまった。どうなってんの。◎に変更はないけど。ヒモはいじくったんだけど・・。

◆「枠目論」は、中山1R・ペイシャボム−ポップアップスター枠連(37)3110円。毎日杯、日経賞(代用品)など的中で、6戦4勝。
◆「ホースレター」は2着と着外。

日経賞は、パドックが良く見えたのは、ヤマカツライデン(7着)、ジュンヴァルカン(9着)、アドマイヤデウス(3着)、シャケトラ(1着)だけだった。ゴールドアクターは、また入れこんでチャカチャカしていて終わっていた。いつも「軸馬指数」に同じことを書くが、この馬はアルゼンチンがいちばん良く見えた。アルゼンチンと有馬の連勝時を越えることはないから、もう終わっている気がする。距離短縮も意味がないだろうが、馬に自信を付けさせる意味では、大阪杯に行くべきではなかったか?
毎日杯のパドックは、サトノアーサー(2着)、クリアザトラック(6着)、キセキ(3着)だけが良く見えた。アルアインはシンザン記念の「軸馬指数」で2番人気だが自信の◎だった。致命的な不利があって負けたから、毎日杯は「軸馬指数」でやりたかったが、G3だし、馬体写真を見てないので「軸馬指数」でやりにくい。
 レースはアルアインは好位。サトノアーサーは離れたしんがり。最後は追い詰めたが差し切れなかった。いくら、馬が上の馬だとはいえ、ああいうレースはいかがなものか。馬と並ばないと、馬は走る気を失くすし、ポツンと最後方では、上がり 33.3 秒でも、上がり 34.3 秒のアルアインに負けるじゃないの。1秒6馬身だから、どこにいたら勝てるか計算できないのは騎手としておかしい。ちなみに、今日の阪神は外伸び馬場ではなかった。


3/23  6−14℃  室内湿度30%(今季最低)  くもり  風・南東
■雨?

3/22  7−15℃  晴  風・北北西
■天気予報が更新されるたびに、日曜の降水確率がコロコロ変わる。月曜は予約とっているから出かけるのだけど、月曜の確率もコロコロ変わる。どうすりゃいいの?

3/21  8−10℃  雨  風・東北東
■先日、森永の「たべる乳酸菌」と書きましたが、「たべるマスク」でした。訂正します。
■いよいよ、高松宮・・。
■今日は競馬週刊誌を買って、溜まった用事を少しでも片付けて帰るので、チャートのメルマガは少し遅れると思います。

3/20  7−15℃  晴  風・東
■「メルマガ」「予想成績」「枠目論研究所」を更新しました。

◆「枠目論」は、20戦13勝。今年は、軸枠連対58%です。
◆「軸馬指数」は、1着、着外、1着で【12−3−3−7】。単勝率48%、連対率60%、3着内率72%となった。
◆「ホースレター」は、(3−0−2−2)で【19−8−11−22】

フラワーCは、パドックが良く見えたのは、ディーパワンサ(6着)、デアレガーロ(11着)、ドロウアカード(3着)、ファンディーナ(1着)、エバープリンセス(4着)だった。ファンディーナはいつもパドックで速く走りたいという雰囲気を出すけど、あれはイレ込みではないだろう。追切りでは遊んでいる。これはレースとは違うんだ、という雰囲気だ。だから、「軸馬指数」にG1級と書いた。
 レースは、遅めの平均ペースか。ファンディーナは追わずに楽勝だった。問題は距離短縮がどうなるか、だけだ。

3/19  5−17℃  晴  風・北北西
◆「枠目論」は、中山8R・エビスリアン−タイセイラビッシュ(12)1990円。馬連18750円。中山12R・ロッカフラベイビー−トーセンラーク(58)3570円。馬連15800円。阪神大賞典やスプリングSなど、7戦6勝。
◆「軸馬指数」は、1着と着外。
◆「ホースレター」は、3着と1着と着外。

スプリングSのパドックは、ストロングレヴィル(8着)、エトルディーニュ(6着)、アウトライアーズ(2着)、サトノアレス(4着)、トリコロールブルー(5着)が良く見えた。
 レースは、内回り千八にしては、出遅れたサトノアレスやトリコロールブルーは、いかにも後ろすぎ。テンの3Fがスローで、あとは平均ペース。好位か中団にいないと困りそうな流れだった。こうなると、後方にいて外回してきたら届かない。距離得した勝ち馬と2着馬は、松岡と田辺だが、中山向きのレースをして巧妙だった。5着までの馬は、皆、同じ上がりタイムで、位置どりの差だけだった。
 サトノアレスは距離の問題もあったので軸にはしなかったが、トリコロールブルーは追込み馬じゃないよ。
阪神大賞典は、パドックは、シュヴァルグラン(2着)、トーセンバジル(3着)、トウシンモンステラ(8着)、ワンアンドオンリー(7着)、サトノダイヤモンド(1着)が良く見えた。(私のパドックの批評は馬体だけ見ていて、来る来ないはまったく考慮していません)。
 レースは、出たり入ったりでハナは入れ替わったが、最後まで動かなかったサトノダイヤモンドの実力勝ち。フォトパドック、追い切り、パドックと全部良かったトーセンバジルが3着。シュヴァルグランはマイナス10kgで余裕がなさそうに見えた。

■昨日のファルコンSのパドックは、ラニカイサンデー(9着)、コウソクストレート(1着)、ボンセルヴィーソ(2着)だけが良く見えた。


3/18  6−14℃  くもり  風・南東
■「ブログ」更新しました。
「枠目論」は、阪神新馬・ミザイ−メイショウクロス(57)1530円。馬39690円。など、5戦3勝でした。
「ホースレター」は、着外と3着。
若葉Sは中盤がスローになって、後方待機策を取ったルメールは裏目。あれは、さすがに、やり過ぎか。
ファルコンSは、◎を打った中谷のナイトバナレットが大出遅れ。平均ペースで、ああなったら、3コーナーからジリジリ脚を使わずに、溜めてイン差ししかないのだけど、度胸が据わってないな。

3/17  5−13℃  くもり  風・北東
■3連休だって・・。いいなあ。30年、そういうこととは縁がないな。。

3/16  4−13℃  晴  風・北
■昨年も3月に入ったら、15℃くらいの気温が続いた。「日記」にいつも書いているから間違いない。千葉の東葛地方に20年以上いて、中央線の東京に戻ってきた年は、3月上旬で、薄いジャケットしか着てなかった。やはり今年は寒い。でも、慣れると、雪も降らないし、氷も張らないし、やや寒きくらいだから過ごしやすいかも。

3/15  4−8℃  くもり  風・北北東
■ストレス与えるようなことを言われて、今度は頻尿とその周囲の炎症や症状。もう、何をやって、何を養生すればいいか分からぬ。ガン検査は延ばし延ばしにしているから、「軸馬指数」を読む方はお早く。〈まぐまぐ〉にクレジットカードを登録しておくだけ。初月無料です。よろしくお願いします。

3/14  7−11℃  くもり  風・北北西
■フラワーCの「軸馬指数」はおそらくできそうな気がします。

3/13  6−11℃  くもり  風・東南東
■「メルマガ」「軸馬指数」自選集にフェブラリーSを追加。「My Favorites」の好きな馬にカラクレナイを追加。週末の3日連続開催は、「軸馬指数」で阪神大賞典とスプリングSを書きますが、号外で「軸馬指数」のもう1レースやるかどうかは、時間があるかどうか読めないので今は未定です。

3/12  4−12℃  晴  風・東
■「予想成績」「メルマガ」「My Favorites」「ブログ」を更新しました。

「枠目論」は、アンプラグド−カブキモノ。代用品。馬連8130円、3連単282,700円。中山牝馬S、フィリーズR(軸は7枠)など的中で17戦12勝。
「軸馬指数」は、着外と1着で【10−3−3−6】。単勝率46%、連対率59%、3着内率73%。土日で1勝1敗だと、単勝率以外は、数字が落ちていくのが哀しい。どうしたものやら。しかし、2歳・3歳重賞は的中しまくりです。
「ホースレター」は、(3−1−0−1)で【16−8−9−20】。
フィリーズレビューのレースは、先行馬が多くてハイペース。レーヌミノルは中団で溜めるだけ溜めて、直線に入って一気に抜け出すという頭脳作戦。カラクレナイは後方から外回して、4コーナーで馬群をかすって追い込むという、いつもの作戦。きっちり、差し切って、やはりこの馬は強い。速い脚を長く使えるから、マイルの距離で同じ脚が使えれば楽しみだ。一度くらいマイルを使っておくべきだというのが私のいつもの考えなのだが。どうするのか。
フィリーズレビューのパドックが良く見えた馬は、ジューヌエコール(4着)、ビーカーリー(8着)、レーヌミノル(2着)、カラクレナイ(1着)、アカカ(11着)だった。

◆昨日の金鯱賞は予想を間違えた。Aはステファノス。Jはスズカデヴィアス。Gはヤマカツエースとサトノノブレス。でないといけなかった。私心が入ると邪念だ、いけないことだ。せっかく、何千時間かけて考え抜いてきたスキルなのだから、自分のルールに自分で従うことが、的中させるよりも大事なことだ。そういうことを何百回と反省して生きてきたのだが。。(10:50)


3/11  5−11℃  晴  風・北東
■「枠目論」はアネモネSや仁川Sなど、10戦7勝。
■「ホースレター」は(2−0−0−1)。
金鯱賞のレースは、スローになって追い込みは既にダメ。内枠好位の1枠2頭は、前に行かざるを得ず、折り合いを欠いたり、前が狭くなったり、早め早めの仕掛けで足が溜まらず。となると、するするとマイペースの逃げ馬と、中段で外へ出せるヤマカツエースやスズカデヴィアスが有利になった。なんか、展開一つみたいで、2着から14着までが、0.3 秒以内の接戦で、ほとんどの馬は脚を余したレースだった。
金鯱賞のパドックが良く見えた馬は、プロディガルサン(7着)、タッチングスピーチ(9着)、ヤマカツエース(1着)、ステファノス(6着)、サトノノブレス(11着)だった。

3/10  4−13℃  晴  風・北北西
■養殖魚が嫌いだ。検索していると、次のようなのが出てきた。逆検索で出元は分かります。
「鶏肉、牛肉、鮭などを冷凍して販売しているある会社は、鶏肉をパッキングした後の残骸を鮭のエサにし、鮭をパッキングした残骸を牛のエサにし、牛肉をパッキングした残骸を鶏のエサにしているのだそうです!!!」
「最新情報によれば、昨年12月末に大量死した2700万匹の鮭のうち、5000万パウンド(約25000トン)は粉にして、健康な鮭に食べさせたことがわかりました!!!(2016年5月17日、英ガーディアン紙の報道)」
それでも、食べる人はいるんだろうな。私は野菜と果物が好きだ。最近はタンパク質を食べろと言われて、でも、調べると、野菜と果物だけで1日必要量をオーバーするくらい食べることができた。

3/9  2−12℃  晴  風・東南東
■森永製菓の「たべるマスク」を買った。ヒト由来の乳酸菌で、死菌でも効果があるバイオジェニックスと言うらしい。これを、人混みで、しゃぶっているとするか。シールド乳酸菌M−1。牛乳不使用。ビタミンC入り。ヨーグルト嫌いだから、こういうのがよい。すぐこういうのを知ると買ってしまう。効果があったら、また、「ブログ」に書きます。

3/8  3−10℃  晴  風・東南東
■酸化チタンは発ガン性あるはずだが、どの冷湿布膏薬にも入っている。薬箱に入れて常備しておくのに、困るんだよなあ。添加物とか、いちいち調べるが、平気でなんでも入れるから、ややこしい。

3/7  6−9℃  晴  風・東北東
■今週の「軸馬指数」は金鯱賞とフィリーズレビューです。大混戦だが、なんとかなると思います。いつもそう思っています。

3/5  5−14℃  晴  風・南東
◆「枠目論」の3着は11レースと書きましたが、6レースでした。連対と3着を併せると11レースでした。訂正しました。

■「予想成績」「メルマガ」「枠目論」「ブログ」「my favorites」「日記」を更新しました。

「枠目論」は、日曜7Rの500万下。パブリックフレンド−ダイワチャーチル(馬6970円、3連単875,480円)。9R潮来特別(88)3000円など。チューリップ賞や弥生賞的中で12戦5勝ですが、3着が12戦して6レースもあって、3着病です。3着病は予想症候群の一つです。

「軸馬指数」は、1着と1着で【9−3−3−5】。単勝率45%、連対率60%、3着内率75%になりました。弥生賞は馬連◎△4360円、3連単◎△△46720円。
 2歳重賞、3歳重賞は的中しまくっています。
「ホースレター」は、(3−0−0−2)で【13−7−9−19】。

弥生賞のレースは、かなりスロー。2番手のダイワギャクニーが首捻って折り合いを欠くくらいスロー。向正面で我慢できないコマノインパルスが動いてしまう始末。カデナは我慢できて、じっとしていた。中山の4コーナーは持ったままでマクれるのが一流馬の条件だと、同じことを30年以上、書き続けてきたが、カデナは持ったままで回ってくるだけで他馬を馬なりで交わして、直線に入って仕掛ける頃は、もう前にいるのは逃げ馬だけだった。馬場も2週目だが、イン伸びでなく中伸びで、都合がよかった。ややこしい中山のレースを懸念しつつ、力差で◎だったが、完勝だった。
弥生賞のパドックが良く見えたのは、グローブシアター(8着)、ダイワギャグニー(9着)、カデナ(1着)だけだった。

■MISIAの『眠れぬ夜は君のせい』は何度聴いてもいいねえ。もう、500回くらい聴いたが飽きない。5000回は聴けると思う。


3/4  4−13℃  晴  風・南
■「枠目論」はチューリップ賞的中で、あとは3着病で5戦1勝。3着じゃしょうがないが、競馬っていうのは、◎○の2択をどうするかと、3着病をなんとかするゲームだなあ。つくづく、そう思う。それから先の話は、それから先の話。
■「ホースレター」は1着と1着。
チューリップ賞のレースは、中だるみのペースで、緩んだ中盤でリスグラシューは武らしく下げて差す態勢へ。でも、ペースは緩んで、最後はスローの切れ勝負。4コーナー手前から、早めに追い上げたが、やることチグハグで、最後は後ろのミスパンテールに差される始末。ソウルスターリングは好位3番手で王道の競馬。直線も伸びて楽勝。ちょっと馬体が違いすぎる。最近の矢作厩舎の馬は、腹目がゆったりしてないのが、どういう意味かこれから考えないといけないのだが、どうもパドック見ていて気になってしょうがない。なんだろう?
チューリップ賞のパドックが良く見えたのは、「軸馬指数」にも書いたがフォトパドックと同じで、圧倒的にソウルスターリング(1着)だった。もう、別馬に見える。古馬みたいだ。他は、ミリッサ(4着)、リスグラシュー(3着)、エントリーチケット(10着)、アロンザモナ(7着)。
■11月頃から、ずっと仕事。13時間は椅子に座っている。ネットスーパーだから買い物にも出ない。外食は全然しない。2月に3日寝込んでいたが、まだ、足がむくんでいるのに座りっぱなし。食べるものも、もう探すのも飽きた。もう、知らない。

3/3  6−14℃  くもり  風・北北西
■今週は「軸馬指数」のトップ馬が抜けているが、力はそんなに抜けていない。こういう問題は、どう按配するか。まだ、考慮することがいっぱいあるなあ。

3/2  6−10℃  くもり時々雨  風・北
■かまやつ が亡くなった。残念だ。また、健康法ブログでも書こう。
■3月か。とうとう、クラシックのトライアルが始まった。騎手や調教師も入れ替わった。せわしない。福永が勉強しているみたいだが、どのくらい成長しているか。ミルコとルメールは、いくつかG1勝てるのかな。

3/1  3−11℃  くもり  風・南南東
■病気して、途中で、タンパク制限とかカリウム制限とか入って、食べ物や飲み物が2回ほど変わったから、買い溜めを廃棄したりたいへんだが、けっきょく、元へ戻ると、前の飲食物で良かったことになった。当分は、病人の食生活しないといけないから、ロールキャベツ→食べにくいサツマイモになって、サバの塩焼き→みぞれ煮になったくらいで、あとは問題なかった。それにプロテイン・サプリを足したくらいだ。悪いものは何も食べてなかった。
 塩分制限といっても、自然な塩分取り放題で生きて来たが、血圧は16年、120か130を超えないし。昨年から、野菜と果物だけの食生活に、サバとパン1個を足したくらいできたが、もう少しプロテインが必要かなあ。


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 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつも私の書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。私は〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。私の人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5の私の環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトと私のG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとすると私が普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。私のページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元気な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元気もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」も私がわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみに私は Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人気なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という気になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。私の机は優しいから、昨夜、私にもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつは私も自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元気そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人気とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、私が電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、私のPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

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12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

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12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

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2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと気づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、私の希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・私も英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺気立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、私のせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、私の趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
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