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   日  記     レース 回 顧   4 × 2・3




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
私は「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





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 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30年、どこに住んでも通っている梅ヶ丘の散髪屋で、自撮り




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                   *




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ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくら私のモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
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わたしたちの1万円の寄付で、東南アジアの1人の子供が1年間、学校に通えます。






 最初の発見  Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラ(オークス2着)に、競馬も血統も教わった気がする


 最初の成功  ブーサックばりの名配合。Jock = Orlamonde 3×4の ロッキラインは浦和の新馬を最低人気で快勝し、翌年の東京ダービーも制覇。当時、家でも夜中まで血統表をいちいち調べて書きまくっていて、専門紙の血統コラム・特注馬に、ブーサックばりの名配合とベタ褒めして、なんなんだこの若造は、と、南関の調教師や厩務員に絶賛されたと川崎のトラックマンに教えられた。
 当時、こんな5代血統表を調べられる者は、一部の熱狂的な生産者以外は私だけだったに違いない。




●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それが私の血統論の核の一つです。

◆この理論は1988年に完成した競馬通信社の血統ソフト「熱血」を使って、実証は終えていた。各馬の賞金額もJRA−VANからダウンロードしたら、全きょうだいクロスの有効性などは、ものの数秒で、1994年当時、既に、獲得賞金的に数値化して完璧に実証されていた。数値化して実証される(断片的でない)“包括的な”血統論が、他にありや?



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


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メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




上のほうの「ショッピング」 (← click ) というタブをクリックすると、私の本が4つ出てきます。

サラブレッド配合史
      (『血統論』とセットで1700円=過去4版中、これは割安大特価です)
血統論』(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(900円)
週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(600円)


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無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
会員登録しても、無料です。

執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

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 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



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・2014/2/19 日現在、「今日の一言血統論」は休刊中です。
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「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」

「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」

「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
など、

メルマガサイト〈まぐまぐ〉からの「軸馬指数」と「テクニカル・チャート」など、
有料メルマガのご購読3本は、こちらから 、申込可能 】です。
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軸枠・軸馬決定法「枠目論」は、こちらからでも、枠目論研究所のページからでも申し込めます。
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」(月400円(税抜き))は、
多面的な切り口で、ご活用いただけます。競馬の19種類のファクターに触れながら、競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。


「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」(月4000円(税抜き)・毎週 火木日 発行)は、
私は90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのは私くらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。


「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」(月400円(税抜き))
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。は、
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。

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無料ですので、どんどんお試しください。
最初の月は無料ということの説明 です。

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植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



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●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●



  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想の私独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。私のものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も気付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



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血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析などにかかわらず、未来永劫に理論の骨格は崩れない。
  既に、理論の有効性はコンピューターで計算して数値で実証ずみ。
  両方とも上級者向けにも、初心者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 私は私 

私の予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる方法論を駆使して、それらを全部、統合しようと試みています




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(ホームページのデザインは、Internet Explorer に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。IE は「互換表示設定」にしてください。ブラウザの「表示」拡大サイズは 100%が想定です。私の愛用は、Fire Fox だったりしますが。
「日記」は下から上に読んでください






























11/19  7−12℃  晴  風・南東
■和田はスペシャルウィークの有馬の前から好きだったが、ほんと巧いよ。
◆「軸馬指数」は、1着と2着で【31−16−16−34】
◆「ホースレター」は(2−2−1−0)で【63−36−39−98】。
■マイルCSのパドックが良く見えたのは、サングレーザー(3着)、サトノアラジン(12着)、エアスピネル(2着)、イスラボニータ(5着)、グランシルク(9着)だった。
 馬場はやや重で、朝の重馬場の時にインばかり走ったせいか内が荒れて、中外伸び。
 レースは、アポジーの大逃げを追いかける形で、緩みのないペース。全体時計も速く、中身の濃いレースになった。◎エアスピネルは、繋ぎが立っていて重が鬼で、乾いていくのが読みづらくて困ったが、何週間も雨の中で競馬して馬場が荒れているし、寒い時期で薄日が差しても乾きは遅いと読んで正解だった。
 超スランプのムーアはスタートしてイスラボニータを抜いて前に出た。これが正解。そうそう追い込みは決まらないし、エアスピネルは先に出て勝負するのが正解。惜しむらくはレーヌミノルがもう少し粘っていたら、気を抜かないで最後まで走れただろう。そこが勝ち味に遅いところだ。
 ペルシアンナイトは前日発売で単勝は売れたが、複勝が300円近く、馬連も凄い付くので、旨みがあるとホームページに書いたが、読者を迷わせてはいけないので10分くらいで消してしまった。でも、ご覧のように好配当だった。
 大外枠だけが残念だったが、コーナーで外々回さずにインを通って近道するミルコ流で、直線は中の伸びるところへ持っていって、馬群を縫って追い込んだ。この馬は、アーリントンCが楽勝で、皐月賞は一度は先頭に立って、右回りは強い。前走はレース回顧で書いたが、ミルコが荒れたインを走り続ける悪癖が出たもので、勝ち馬との差はなかった。ミルコもそう思って、この馬を選んだのだろう。もう、G1は勝ちそうな馬しか乗らないと言っている。アーリントンCまでもマイル3戦は内容が濃かった。それが5番手にした理由だ。「軸馬指数」で言葉を尽くして褒めておけばよかったと、オッズを子細に見てから思った。

11/18  9−13℃  雨のちくもり  風・南
■きょうは予想は1着と2着。藤田菜七子に負けずにがんばっています。これで、2歳重賞は4レース連続的中だったかな。
東スポ2歳Sのパドックが良く見えたのは、ワグネリアン(1着)、シャルルマーニュ(3着)、ルーカス(2着)だった。
 馬場は内中伸び。
 レースは、内から先行馬が飛ばして、前と後ろの2つの馬群。でも、後ろのメンバーは力が違って、追い込みが決まった。ただし、◎ワグネリアンは前走も今回もパドックで入れこんで、白い汗をかく。最終追切りを控え目にしてもこうだった。あれが大レースになるとどうなるか悩ましい。ああいう名馬は少ないから。

11/17  7−13℃  晴  風・東
■ドル高要因は見つからない。110円台に入っても驚かないが。為替のFXなんかやるもんじゃないと思います。

11/16  9−16℃  晴  風・北
■昨日今日と株が乱高下。中国がカギ握っているのかなあ。アメリカかなあ。

11/15  12−17℃  晴  風・東南東

11/14  12−17℃  雨のちくもり  風・南南西
■今年のG1はミルコをけっこう軸にしたから3着が多いんだな。

11/13  9−16℃  晴  風・南東
■秋華賞のモズカッチャンは早々と落鉄していたのだから、「1着」と考えてすべてやればよかったか。「落鉄で3着」というのは、あいまいで中途半端な評価だ。オークス2着、秋華賞1着と考えればよかったか。競馬はいつまでも、勉強することばかりだ。かすかな微妙な思考の連続だ。

11/12  11−15℃  晴  風・東
■モズカッチャンとクロコスミアの複勝2点買いでも良かったかもしれない。競馬はそういう点が悩ましい。
「軸馬指数」は2着と5着で【30−15−16−34】。
「ホースレター」は(2−1−0−2)で【61−34−38−98】。

エリザベス女王杯のパドックが良く見えたのは、クロコスミア(2着)、モズカッチャン(1着)、リスグラシュー(8着)、ディアドラ(12着)、ヴィブロス(5着)だった。
 馬場は内中伸び。
 レースは、エ杯らしく先行有利。クインズミラーグロがハナへ行ったが、クロコスミアは競らずに2番手。直線抜け出して、またテイエムプリキュアのパターンかと思ったら、内からモズカッチャンが抜け出した。
 モズカッチャンは前走落鉄して千メートル以上走って3着というのがすべてだった。強かった。和田はモズカッチャンを降ろされて、ローズSでラビットランで勝って、エ杯はクロコスミアは2着に粘った。惜敗だ。
 今日のエ杯は、その2点しかなかった。後方にいたディアドラなどは何を考えているのか競馬にならない。和田は巧いよ。今年の秋の牝馬G1はモズカッチャンとそれを降ろされた和田との戦いに終始した。1勝1敗1引き分けだが、G1を和田に勝たせてやりたかった。モズカッチャンがミルコで勝てるなら、和田でも勝てるのは言うまでもない。
福島記念のパドックが良く見えたのは多くて、ベルーフ(9着)、ケイティープライド(7着)、フェルメッツァ(6着)、マイネルミラノ(10着)、スズカデヴィアス(着2)だっった。
 馬場は内中伸び。
 レースは、マイネルミラノが向正面で強引にハナへ。ちょっと早くて、あれはバクチだ。絶好の好位にいた◎ウインブライトが付いていって抜け出して、恵量を活かして逃げ込んだ。松岡らしい。松岡は最近目立たないが、良い馬が回れば、いつでもG1を勝てるような地味だが良いレースができている。どうして乗せてやらないのだろうか。松岡でもG1が勝てるのは言うまでもないことだ。

11/11  11−17℃  雨のちくもり  風・北北西
デイリー杯のパドックが良く見えた馬は、フロンティア(4着)、ジャンダルム(1着)、メガリージョン(競争中止)、カツジ(2着)だった。
 馬場は内中伸び。追い込みは利かない。
 レースはメガリージョンが競り掛けるかと思ったら故障して下がっていって、カクリョウの単騎逃げ。フロンティアは前が競りと見たか、スローになった途端に引っ張って、馬とケンカして折り合い欠いていた。あそこまでやると、私の若い頃はパドックで、八百長やるな、とか野次られたものだが、今は誰も野次らないから、おかしな乗り方でも平気でやるようになったか。
 淡々と流れてスローの上がりだけの競馬。
 ◎カツジは絶好の2番手だったが、芝が追い込み利かないし、超スローのマイル戦なのだから、内を注意しないといけないのに、内を漫然と開けてしまって、外に出そうと仕掛けはじめたアッゼニのジャンダルムが、思い直したようにイン差しすると、スルスル伸びて、カツジは慌てて追い出したが勢いに乗ってないから加速が付かなかった。松山は次は乗り替わりだろう。他に考えて注意することは何もない単純極まりないレースになったのに、バカバカしいほど何も考えていない感じだ。
 勝ったジャンダルムは馬体も良化していたが、レースぶりもまっすぐ走るようになって、慣れた武でなくても乗りやすかった。

武蔵野Sのパドックが良く見えたのは、アキトクレッセント(3着)、ピオネロ(6着)、インカンテーション(1着)だけだった。他は休み明けで太いか気合いがないか、どうにも褒めようがなかった。
 レースは、モーニンが逃げないので途中からペースがどんどん落ちていって、馬群はダンゴ状。上がりだけのマイル・ダートという、へんな競馬になって、前にいたパドックで良く見えた馬が抜け出したら、誰も追い付けそうな気配すらなかった。好位にいたデカ馬がパワーで抜け出しただけ。
 インカンテーションは千八がベターなのにスローなので抜け出してしまった。調子が良さそうだ。パドックで目を惹いたピオネロが追い込んでくる凡戦だった。

11/10  10−16℃  晴  風・南南東
■納豆の消費額が、今年は過去最高だそうだ。良いものは、どうやっても広まっていく。そのうち、世界中で食べるようになるだろう。納豆くらい万能な食品も珍しい。

11/9  15−19℃  雨のち晴  風・北北西8m
■今日は前場、先物を買いすぎて大儲け。後場は急落して儲けが吹き飛んじゃいました。恐ろしい相場だ。ちびちび、ファンド買っていたほうが無難な相場だ。
■前場450円高まであって、後場は300円安まで急落して、引けにかけて250円上げて、引けました。上下750円。これは、バブルです。1985年からの4年間のバブルの上げ相場よりは弱いけど、大きな相場ですね。さあ、チャートのメルマガ書かなきゃ。
■日経平均は前場で450円くらい爆騰しようとしている。選挙直前から上げて、もう4000円を超える上げ。1992年から2000年までの「悪魔の9年間」の13000円から23000円の、上下動4回の大乱高下のボックス・レンジを、上に抜けた。次のフシは26000円だ。年金積立金管理運用独立行政法人・GPIFも出動しての金融大相場から、好業績相場に移行し始めている。日本企業は強いねえ。格差社会ではあるけど。

11/8  16−20℃  雨のちくもり  風・南南西
そろそろ日本も危ういなあ という話。最近は中身がめちゃくちゃな原稿で、大手出版社が単行本も出そうとしている。ファクト・チェックという仕事が増えた。凄い。そんなこと、著者が自分でやるべきことでは?

11/7  11−22℃  晴  風・南南東
■昨日は真っ青な青空。雲一つ無かった。空を見るのは子供の頃からのクセだ。どこの電車も、たいてい冷房が入っていたが、寒くはなかった。でも、べつにいらないんじゃないの。

11/6  10−21℃  晴  風・南
■月曜の朝に台風が2週連続通過して、今日も快晴。私は晴れ男だから。さあ、競馬週刊誌を買って出かけよう。
 校正していてインパール作戦が出てきた。ビルマからインドへ侵攻しようとする作戦で、作戦内容は稚拙。用意した食料は少量。なくなったらそこらの草を食べろと言ったそうな。指揮官の牟田口は連日、後方の司令部に芸者をあげて放蕩しながらの進軍。将兵8万6千人のうち、戦死3万2千名。そのほとんどが餓死だった。退却する道は白骨街道と呼ばれたそうだ。勲章が大好きな牟田口は帰国後昇進し、戦後も天寿を全うしたらしい。
 著者は、アメリカはブッシュがイラクに直接行ったのに、日本は今まで誰も行かないという。まあ、この国は行かないだろうなあ。

11/5  11−16℃  晴  風・北東
■そうか、ダルシャーンは仏ダービー勝ったときに、サドラーズウェルズを破っているのだ。
■「軸馬指数」の「メルマガ」更新しました。さあ、明日から、また大相場だ。超乱戦のエ杯もやらないと。
「軸馬指数」は3、1、1着で【30−14−16−34】。
 今週は2歳Sが2つとも、アマルフィコーストとタワーオブロンドンで、サドラーズウェルズとダルシャーンの血脈構成を褒めて正解。浜中は引っ張り倒さなかったら、1着か2着だったはず。◎スワーヴリチャードもダービーのかたきは取った。
 既に昨年の最多勝28勝を超えてしまった。今年は1着がよくあたる。G1が(3−0−5−8)と3着病だから、G1を除いたら【27−14−11−26】だ。もったいないが、こういう年もあるさ。
「ホースレター」は(2−1−2−1)で【59−33−38−96】。

みやこSのパドックが良く見えたのは、トップディーヴォ(除外)、モンドクラッセ(14着)、キングスガード(3着)、エピカリス(8着)、テイエムジンソク(1着)だった。
 レースは、テイエムジンソクの早めマクリ。誰も付いていけない。

アルゼンチン共和国杯のパドックが良く見えたのは、デニムアンドルビー(8着)、スワーヴリチャード(1着)、プレストウィック(9着)、カレンミロティック(5着)、シホウ(7着)だった。
 馬場は内中伸び。後方追込みは届きにくい。
 レースは、やや遅めの平均ペース。スワーヴリチャードは中団のイン。抜け出して楽勝。追い込みは届かない馬場で、アルバートは3着まで。まあ、こんなものか。好位と中団の馬でないと競馬にならない。そういう馬場。上がりも速いから、後方一気は届かない。
 スワーヴリチャードはJCと有馬と好きなほうを選べるが、いくらG1を勝ちたいからといって、ミスもしていない四位を降ろすのはなっとくいかない。ミスをしたなら話は別だが。こういうことをしていたら、四位や秋山や和田や蛯名は乗る馬がなくなってしまう。日本人として、見ているだけで恥ずかしい。

11/4  14−22℃  雨のち晴  風・北北西
「軸馬指数」のAJGを訂正して号外送信しました。

京王杯2歳Sのパドックが良く見えたのは、スターオブロンドン(1着)、トーセンアンバー(6着)、ニシノウララ(5着)、カシアス(2着)、アサクサゲンキ(3着)だった。

 馬場は内中伸び。レースは、ミルコのタイセイプライドがハナへ。馬場を意図したのだろうが、少し違っている。
 ○カシアスは内にもたれて、矯正が必要か、浜中を変えるか。

 ◎スターオブロンドンは外からエンジンの掛かりが遅いけど、楽勝。ふっくらした良質の筋肉がもっこりして、馬体が違いすぎた。エンジンがけっこう掛からないから、マイルでも通用と書いたが通用すると思う。
 今週の2歳重賞は両方とも、母系が重厚なサドラーズウェルズに、切れのダルシャーンという組み合わせ。ファンタジーSは浜中の乗り間違い。どちらも強かった。どちらも筋肉の質や量が似ている。血統論に修正の必要なし。

11/3  11−21℃  雨のち晴  風・東南東
■アマルフィコーストの浜中は好スタートして、どうして後方なのか、見直したら、一生懸命引っ張って抑え込んでいるわ。この人のスランプは、かなり重症だなあ。佐藤哲三に怒られるだろうな。

ファンタジーSのパドックが良く見えた馬は、はっきりしていた。モズスーパーフレア(5着)、コーディエライト(2着)、ベルーガ(抜群、1着)、アマルフィコースト(3着)、アーデルワイゼ(8着)だった。

 馬場は午前は発表は良でも、少し重くて差しが全然利かなかったが、午後からゆっくり乾いてきて差しも利くようになった。
 レースはコーディエライトの単騎逃げ。誰も突きに行かないから和田の勝ち。後は差し比べだが、ベルーガは後駆の高いスプリント体形だが、差しが鋭かった。馬体も抜群だった。
 ◎アマルフィコーストは前に1頭じゃまな馬がいて、それを交わして走った分、加速できたのはゴール前だけだった。あの写真のハナ差は大きい。
■昨日はメルマガ2つもミスってすみません。木曜に競馬のメルマガ送るとか、金曜が祝日だとか、何が何だか分かりません。ゲラがネットで送られてきたので、これから祝日の朝なのに校正です。午後に「軸馬指数」を忘れたら、また催促してください。ゴメン。

11/2 12−21℃  晴  風・東
■今週の「軸馬指数」はアルゼンチンと京王杯2歳Sをやります。ファンタジーSはこれからなので、(金曜は例外日なので)号外で出します。

11/1  11−21℃  晴  風・南南東
■うい、今週も3日開催なんですね。秋は3日開催ばかり。3日開催の時になると台風来るから、今週や有馬の最終週は台風警戒だな。しかし、福島からめて3日開催とは・・。福島メインは開幕週の千二ばかり。

10/31  10−17℃  晴  風・東
■ディープインパクト産駒がサドラーズウェルズと合体して、イギリスやフランスで活躍して血を遺すことは、非常に大事なことだと思う。
■ディープインパクト産駒のセプテンバーがフィリーズマイルの2着。
サクソンウォリアーがレーシングポストトロフィーでG1勝利。
どちらも、サドラーとデインヒルだ。
ガリレオのサクソンウォリアーのほうが、差し返したり根性もあって強そうだ。

10/30  15−20℃  晴  風・北北西 木枯らし1号・台風の吹き返しも
■不良馬場のG1がけっきょく2週連続1番人気が快勝。勝ち馬は良馬場と変わりなかった。やれやれだわ。

10/29  14−16℃  雨  台風22号・南海上から東海上へ舐める975hPa
◆「軸馬指数」は1着と着外で【28−14−15−34】。
 最終週はスワンSが単勝520円は、◎で成果がありました。今開催は(2−1−2−4)でした。これで年間1着数が28レースで昨年と並びました。今年はやたら1着が多い。理由は改良のせいだろうけど、詳細は不明。
 重や不良馬場は騎手がどう乗るかしだいのところがあるから、どうにも苦手。誰もが苦手だから荒れやすい。人気薄の複勝とかが狙いか。例えば、中京や新潟の最終週がいつもああいう感じになるが、高松宮のミルコのレッドファルクスだって、直線だけ中に入れればいいのに、ずっとインを走るから3着だった。そろそろ、今回の武の乗り方で、<インから直線で中へ>というのが定番になりそうだが、そうなるとそうなったで、インが混み合うから、別の意味で予想は難しい。頭が痛い。
 おもしろおかしくやらないためには、G1は良かやや重でやってほしい。泥田のダービーは、50年前にも1番人気のタカツバキがゲート出て落馬したし(勝ちタイム2分35秒1)、すっきりはいかない。
 今日は予想よりも雨が降って追い込みがどのレースも届かないので、ミッキーロケットの複勝も買い足して遊んだが、レインボーラインが正解だったか。
 不良馬場というと荒れやすいものだが、菊も秋天も人気馬が頑張って、そういう意味では骨折り損のくたびれ儲けだった。なんか、なっとくできない。
◆「ホースレター」は(2−0−0−2)で【57−34−36−95】。重の鬼のキョウヘイは無念に取り消した。
秋天皇賞のパドックが良く見えたのは、リアルスティール(4着)、ミッキーロケット(12着)、ステファノス(10着)、サトノアラジン(18着)、マカヒキ(5着)だった。調教後馬体重の増えていた馬が多かったが、当日の馬体重も増えていた馬が多かった。
 馬場は、台風が前線を刺激して大雨の不良で、中伸び・前残りぎみ。
 レースは、キタサンブラックが身体をねじって、まさかの出遅れ。終わったかと思ったが、武は後方のインで我慢。グレーターロンドンと一緒にラチ沿いの皆が避けて通らないラインを、ゆっくりゆっくり上がっていった。田辺と武は4コーナーまでは、トップスピードでなければ、どうせ不良だから、内も外も同じと見たのだろう。
 13時から9Rの頃までがどしゃ降りで、水がはねる中を走っている感じだったが、メインの頃は泥は跳ねるけど水は浮いてなかった。
 こうなると、中京の高松宮など最終週の重馬場と同じで、内を通って距離得して直線だけ、荒れた内と荒れてない中の境目を通るのが、いちばんの近道だ。外を回すと絶対に届かない。ずっとインでも、追うと、のめるから止まる。直線だけ斜めに走って、中央の芝の良いところに持っていくのが正解。
 それを田辺と武がやった。田辺の馬はマイラーぽいし早めに動かしすぎて止まった。ミルコはこういうとき、いつもは、もう少し内を通って失敗するのだが、今日はさっさと早めに少し中に入れていた。レインボーラインの岩田は正攻法でいちばんきれいに伸びた。ステイゴールド×フレンチで重は鬼だ。
 武と田辺はファインプレーだが、武のは逃げ馬だけに、出遅れたレースで、慌てずにあれができたのは大した度胸だ。ミルコは最後までクビ差まで迫って凄い執念だったし、きれいな追い方だった。

10/28  14−16℃  くもりのち雨  風・北
■京都は外回したらダメ。東京は雨量しだい。インを開けて走るようだと、外回すと距離損。ああ、ややこしい。ステファノスが身体が絞れていたら簡単だったか。
■アルテミスSのパドックが良く見えたのは、ラテュロス(3着)、スカーレットカラー(5着)、シスターフラッグ(12着)、ラッキーライラック(1着)、トーセンブレス(6着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、トーセンブレスが出遅れて中団まで押し上げる競馬。そこで脚使ったので最後は止まるというセオリーどおり。差しが利かない流れで、前々の競馬。発表は良馬場だが、馬場は雨で渋っていた。追い込みは届かない。
■スワンSのパドックが良く見えたのは、サングレーザー(1着)、ヒルノデイバロー(2着)、キャンベルジュニア(10着)、ムーンクレスト(8着)、カラクレナイ(16着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、多頭数でゴチャッと行ったが、普通はスワンSは外枠有利。でも、外回した馬は距離損で、内中伸びの馬場が生きて、内枠有利だった。結果は1枠と2枠の4頭が先着。なんか、あっけないコースどりの競馬。◎サングレーザーが差し切って、牡馬有利のデータも今年も揺るがなかった。牝馬の切れだけではパワーが足りずに勝てないということか。

10/27  11−21℃  雨  風・東北東
■「レース回顧」の contents は中途半端なので「競馬論」に統合しました。

10/26  10−22℃  晴  風・東北東
■「軸馬指数」に新しい計算方法を採用する。ガラッと変わるけど、良い方向だと思う。

10/25  15−12℃  雨のちくもり  風・北北西
■「軸馬指数」の今年の成績を見直す。終わった後に分かるレースが多すぎ。頭が悪い。そうとう中途半端に悪い。もうちょっと頭脳が良かったら、スパスパ切れて楽しいだろうに。

10/24  13−19℃  晴  風・北東
■サトノクロニクルはツナギが長くて綺麗な走りをするから、不良馬場に一抹の不安があったけど、やはりだった。でも、それなら、外を回せばいいのに。福永とミルコは、最初から逆の作戦だった。

10/23  20−21℃  雨のち晴  風・北北西  台風21号東京から福島沖へ
■ポポカテペトルは強いレースしているな。
■夜中に台風が凄かった。自民党が勝って株がまた騰がった。連騰記録だ。記録として残っていた1960年頃は岩戸景気と言って東京五輪前の好景気だった。

10/22  18−18℃  雨  風・北  台風21号925hPaは近畿の南海上へ。
◆「軸馬指数」は着外2つで【27−14−15−33】。菊は疲れた。キセキは前走と違ってチャカつくこともなく堂々としていた。レースも追切りどおりに外から慌てずに、じんわりと交わしにいった。あれは重馬場に慣らせるために芝で追い切ったのではないかと、終わってから角居師の意図に気付いた。私が単勝を買い直すことは珍しい。それほど凄いデキだった。やはり、この調教師は凄いね。
 ミッキースワローは読みどおりだった。パドックも良く見えず、少しずつ馬体が減るというのもなっとくできない。父のトーセンホマレボシはダービーの◎だったから。
 クリンチャーはロベルトとリボーのせいか。
◆「ホースレター」はタコで【55−32−36−93】。
菊花賞のパドックが良く見えたのは、スティッフェリオ(14着)、マイネルヴンシュ(4着)、サトノアーサー(11着)、キセキ(抜群、1着)、ダンビュライト(5着)だった。
 馬場は不良の中伸び。レースは、朝から内が水浸しで伸びない。外々回すと距離損だが、今日だけは外々回すのが勝つと思ったが、キセキはミルコが外しか意識してなくて、ミッキースワローの外にいれば勝てるという競馬だったが、馬がすばらしかった。パドックが圧巻で、負けましたという感じでパドック見てすぐ単勝を買ってしまった。ちょっと、モノが違う。
 ◎サトノクロニクルはパドックで濡れただけで、いつもと違ってイライラしていた。跳びというよりも、濡れるのが嫌いなのだろう。次の雨の日ではっきり分かるだろう。
■思ったよりも京都の雨量が多い。泥田の菊は記憶にない。

10/21  16−19℃  雨  風・北東
■富士Sはエアスピネルが快勝。安田も狭くならなければ勝っていたかもと、ずっと言ってきたが、雨で迷ってしまった。ペルシアンナイトはミルコが雨の日のインを突く悪い癖がまた出た。あそこだけは日本の競馬がまだ理解できていない。レッドアンシェルみたいに、ラチ沿いの緑が残っているところに片足掛けて走ると、「芹沢式」と言って粘れるのだが、ラチから2頭目あたりは全然伸びない。まだ、やっている。とほほ。
■ここまで書いたら、菊は不良か重。少なくともダートの発表は不良馬場になってほしい。

10/20  12−14℃  雨  風・北
■菊の予想を書いていて、死にそうだった。

10/19  11−12℃  雨  風・北
■関東北部で雪。週明けは巨大な台風。知らん。

10/18  13−19℃  晴のちくもり  風・北東
■エアシェイディの有馬3着は2年とも人気薄で、10番人気と11番人気だった。サンライズジェガーの天皇賞2着は8番人気。アドマイヤコジーンの安田は7番人気。それら全部に乗った後藤浩輝は天才だった。あまりにも彼の評価は低すぎる。ビデオ見ていて泣きそうになった。
■11月の寒さだというのに、ばかでかい台風が日本に向かっている。どうなってるの。

10/17  13−15℃  雨のちくもり  風・北東
■モズカッチャンは1コーナーで右前の落鉄だったそうです。右手前は走りにくいのに善戦。

10/16  15−12℃  雨  風・北
■「軸馬指数」は50%にしがみついているが、簡単な週がない。でも、私より上が1人いるのが分かっているから、諦めるわけにもいかない。でも、成績以外の文章全体、ファクター全体の中身は上だと思う。今週は菊、来週は秋天。簡単な週は来ない。脳みそはとっくに溶けている。

10/15  15−16℃  雨  風・北東
「軸馬指数」は3着と1着で【27−14−15−31】。アドマイヤリードの3着は脚を余して痛恨だった。秋華賞は◎△▲で的中だが、3連複がつかないので、単勝だけにすればよかった。
「ホースレター」は(2−0−1−2)で【55−32−36−88】。
秋華賞のパドックが良く見えたのは、アエロリット(7着)、モズカッチャン(2着)、ディアドラ(1着)、ファンディーナ(13着)、ポールヴァンドル(9着)だった。
 馬場は朝から少しずつ降って重へ。
 レースは、重にしては速めのペースで、向正面から遅くなった。◎ディアドラは後方から。ポールヴァンドルは後ろすぎて三浦のG1経験の無さが出た。外の8番手と言ったじゃない。
 ▲モズカッチャンは「軸馬指数」に書いたように少しの重ならこなせるが、今日は早めの競馬。リスグラシューもエンジンの掛かりが遅いから早め早めの競馬で好騎乗だった。
 ディアドラは後方すぎたが、ルメールが3コーナーから馬群のスキを突いて内ラチ沿いに持っていって、最短距離で好位勢を追い上げた。そのファインプレーのおかげで間に合ったから、歴史に残る名騎乗といえるだろう。12kg増だが、「軸馬指数」で読みどおり、成長分の10kgちょっと増で許容範囲の腹目だった。

10/14  15−16℃  雨のちくもり  風・東
■府中牝馬Sのパドックが良く見えたのは、ヴィブロス(2着)、デンコウアンジュ(8着)、アドマイヤリード(3着)、クロコスミア(1着)だけだった。
 馬場はやや重だが良い馬場。レースはかなりスローで、クロコスミアは楽な逃げ切り。これでは後方の馬は届かない。アドマイヤリードは再び東京のイン差し狙いで、何度も一生懸命に抑えたのだろうが、クロコスミアを差し切れる位置にいないと、このレースは成り立たない気がする。あそこまで抑えまくられると届かないよ。

10/13  19−15℃  雨  風・北東
■アメリカに買われていったハーツクライ産駒の Yoshida が、G3のヒルプリンスSを勝ったそうだ。母の父が少し弱いが、全体にマズマズ。種牡馬になれたら、良いことが起きそうだ。ディープインパクト×サドラーもフランスに持っていってほしい。

10/12  21−26℃  晴  風・東
■凱旋門賞はアーバンシーも凄いけど、ガリレオが凄いのでは?

10/11  20−27℃  くもり  風・南南東
■潤った土が不要な農法。ハイドロゲルを使ったメビオール株式会社の技術が世界に拡散していっている。アイメック・フイルム農法 といって、少量の土と水で、害虫がブロックされ、栄養価が豊富になるそうだ。既に世界の食糧問題は解決のメドはたったと言ってもいいかもしれない。

10/10  19−27℃  晴  風・南
■日産が車の検査を全社あげてインチキ。今度は神戸鋼が飛行機や新幹線の部品検査を書き替えて改竄して納入。不良在庫減少のためだそうだが、有名企業がこれでは、made in Japan も終わったか。凄い。私の「軸馬指数」は改竄はしていません。間違えるだけです。
■GチャンネルCは◎ラインシュナイダーで一旦書いたのを、◎ウインムートに変えてしまった。石橋脩とは相性が悪い。競馬は奥が深いなあ。喜びと自己嫌悪の繰り返しを半世紀もやっている。

10/9  18−23℃  晴  風・南東
◆「軸馬指数」は(0−1−1−1)で【26−14−14−31】。簡単な週だと思ったら、シュヴァルグランがあれでは。言葉もない。
◆「ホースレター」は(1−1−1−3)で【53−32−35−86】
京都大賞典のパドックが良く見えたのは、サウンズオブアース(13着)、シュヴァルグラン(3着)、ミッキーロケット(4着)、トーセンバジル(2着)だった。
 馬場は内中伸び。ブエナビスタの子は後方一気を決めたが、あれは例外。レースは、スタートでミッキーロケットが内に斜行して、プロレタリアトとミッキーロケットの間の3頭は狭くなった。けっきょく、シュヴァルグランが挟まれて、いちばん弾かれて、好位差しかと思っていたら後方から。頭数も多いからイン差しもできず、外々回して追い上げて、早めに脚を使ったので、最後は止まるという鉄則どおりになってしまった。競馬は何があるか分からない。
■リアルスティールとソウルスターリングの「軸馬指数」の得点差。
リアル上位=格10点差(ドバイで勝ったのは大きい。ソウルはしょせん3歳牝馬だけのG1。古馬牝馬G1で5点差だから3歳は10点差)。馬体5点差。
ソウル上位=ハンデ5点差。前走5点差。データ10点差。
ソウル下位=人気過剰5点差。
合計=同点。同点の時は、マイナスがあるほうがダメ。
フォトパドックが少し余裕のある身体に見えたのが運の尽き。1週前が坂路49秒台だから手放しで褒めるべきだった。

10/8  19−25℃  晴  風・東
◆「軸馬指数」は昨日が2着、今日は着外。いろいろな山が待っている。
◆「ホースレター」は、昨日が着外と2着。今日は1着と着外。
毎日王冠のパドックが良く見えたのは、グレーターロンドン(着)、リアルスティール(着)、ワンアンドオンリー(着)だけだったが、とくに褒めたい馬はいなかった。ソウルスターリングはオークスが私好みで良かった。あれは良かった。
 馬場は内中伸び。レースは、ソウルスターリングの出が悪かった。逃げないでダイワキャグニーに行かせると思っていたけど、押してハナへ行ってしまった。あれはどうだったか。包まれても4番手くらいにはなるのだから、逃げ馬ではないから譲るべきだったのではないか。行ったことでスローの切れ勝負になってしまって、古馬のこれだけのメンバーがいたら何かに差される。判断ミスだろう。馬体もしぼんでいて良くなかった。展開点をイーブンにすべきだったか。
 マカヒキと予想は迷ったが、マカヒキも良く見えなかった。この馬は峠を越えたのだろうか。
 リアルスティールかサトノアラジンかという切れ勝負になって、ミルコらしい切れが決まった。リアルスティールは中山記念が悪すぎて休みに入ってしまったほどだったが、今度の上昇度を思い切って10点評価すべきだったか。東京千八もベスト加点だったみたいだ。
■東京新馬2000mの勝ち馬・ブラゾンダムールは強い。超スローで上がりが、11.3-11.0-11.4 で、2分3秒9。私の『時計理論におけるスローペースの簡単補正法』で計算すれば、1分58秒だ。482kg。母の父はサドラー系。
自身のクロスは、Alzao ≒ El Prado 3×3。 母の父 Medagrio d'Oro はサドラーズウェルズの直子である El Prado の子で、G1を3勝し、ドバイワールドCやベルモントSやBCクラシックが2着。
その祖母が、Sunday Evening の牝馬クロス3×4で活力がある。
Medagrio d'Oro の父 El Prado の母 Lady Caplet は、父 Sir Ivor,母 Cap and Bells という名血で、Athenia ≒Menow の有名な〈4分の3同血クロス〉3×3。
また、Attica ≒Cap and Bells 2×1でもある。
血統、馬体、騎手などから考えても、クラシック戦線が楽しみだ。次走のパドックで一変して落ち着いていたら言うことないのだが。レースでは折り合いが付くが、そこが課題か。
■サウジRCの「軸馬指数」のAはダブルシャープでした。

10/7  17−21℃  雨のちくもり  風・北北東
◆天気予報が動くのは困るが、気を揉んできた日曜の東京は、さすがに良馬場だろう。
◆「軸馬指数」は自信ありだったが、ケツからじゃ2着でもしょうがない。
サウジアラビアRCのパドックが良く見えたのは、ダノンプレミアム(1着)、シュバルツボンバー(5着)、カーボナード(3着)、テンクウ(4着)、ステルヴィオ(2着)だった。
 馬場は夜中に雨が降って少し乾いてきて、内中伸び。レースは、縦長。シュバルツボンバーは出遅れてから好位まで上げていって脚をつかって、直線は進路がなく、開いたところを探した分、最後は疲れた。
 カーボナードとテンクウは外から普通に差してマズマズ。勝ったダノンプレミアムは競馬上手で好位から抜け出して余裕のレースだった。
 ◎ステルヴィオはスタートは良かったが、後方からの競馬。直線に入っても慌てることもなく、相当手応えが良さそうだったが、大外一気に追い込んでゴボウ抜きしたら、前にまだ1頭いました、という競馬になった。
 開幕週のやや重で1分33秒0のレコードも凄いが、大外から追い込んだステルヴィオの上がり 33.5 秒も凄かった。
 天気予報が土曜夕方から降るというのが、土曜未明に降って、ダノンプレミアムにはプラスだった。母が、Zienelle ≒デインヒル3×2だから、スピードの血は入っていてOKとして、あと10点加点だったか。

10/6  16−19℃  くもり一時雨  風・北北東
■編集と商社の奴がどんどん死去。編集は細かい仕事で疲れるからなっとくできるが、商社マンで、めちゃ元気にやっていた組はなんなんだろう。太く短くでもないだろうし・・。

10/5  15−21℃  くもり  風・東北東

10/4  19−22℃  雨のちくもり  風・北北西

10/3  20−26℃  雨のちくもり  風・南南東
■凱旋門賞はステイゴールドじゃないとダメ。

10/2  21−25℃  くもり  風・南東
■「枠目論」のメルマガは、まぐまぐのメールの案内間違いで、休刊後の復刊は一発で元どおりできるそうだけど、読者の方は11月からゼロからやり直すとか言っています。なんかはっきりしないけど、訂正来たからそうなのでしょう。

10/1  18−25℃  くもり  風・南東
◆「枠目論」の発行最終日は、スプリンターズS的中など10戦6勝でした。
 約5年間の通算は、2945レースで、軸枠連対55%、3着内66%G1は112戦50勝。軸枠連対45%でした。
 長い間のご愛読や激励をありがとうございました。感謝申し上げます。

◆「軸馬指数」は4着と1着で【26−13−13−30】。
 今開催は(4−1−1−3)と得意か苦手か極端な9月開催も、いつもどおり。スプリンターズSは◎注△。
 また、今週も1勝1敗で、喜んでいいか悲しんでいいか。シリウスSも1頭超人気薄が飛んでこなければ、穴レースだけど、なんとかなったのに。
◆「ホースレター」は(2−0−0−3)で【52−31−34−83】。

スプリンターズSのパドックが良く見えたのは、レッツゴードンキ(2着)、ワンスインナムーン(3着)、ダイアナヘイロー(15着)、メラグラーナ(7着)、レッドファルクス(1着)だった。
 馬場は内中伸び。最終週まで、ずっと内が良い開催だった。
 レースは、逃げ馬不在でスロー。ネロは逃げられず、ワンスインナムーンは石橋脩らしく単調にハナへ行かされてしまった。レッツゴードンキは異常に伸びる今開催の内枠を突いて、勝ったかと思ったが、馬群の中で捌けなかったレッドファルクスが前が開いたら一気の差し切り。凄い脚だった。
 香港のブリザードが良く伸びて、来たかと思うシーンもあったが、時計の速い馬場の切れが足りない。先行力のない場合の香港馬のいつもの弱点だ。


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 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつも私の書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。私は〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。私の人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5の私の環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトと私のG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとすると私が普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。私のページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元気な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元気もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」も私がわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみに私は Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人気なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という気になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。私の机は優しいから、昨夜、私にもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつは私も自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元気そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人気とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、私が電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、私のPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

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12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

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12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

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2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと気づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、私の希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・私も英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺気立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、私のせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、私の趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
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