homeに帰る←






   日  記     レース 回 顧   4 × 2・3




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
私は「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





─────────────────────────────────────────


 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30年、どこに住んでも通っている梅ヶ丘の散髪屋で、自撮り




─────────────────────────────────────────






                   *




─────────────────────────────────────────
ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくら私のモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
─────────────────────────────────────────











─────────────────────────────────────────

 笠雄二郎は「ダルニー奨学金」を支援しています。   ←click here

わたしたちの1万円の寄付で、東南アジアの1人の子供が1年間、学校に通えます。






 最初の発見  Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラ(オークス2着)に、競馬も血統も教わった気がする


 最初の成功  ブーサックばりの名配合。Jock = Orlamonde 3×4の ロッキラインは浦和の新馬を最低人気で快勝し、翌年の東京ダービーも制覇。当時、家でも夜中まで血統表をいちいち調べて書きまくっていて、専門紙の血統コラム・特注馬に、ブーサックばりの名配合とベタ褒めして、なんなんだこの若造は、と、南関の調教師や厩務員に絶賛されたと川崎のトラックマンに教えられた。
 当時、こんな5代血統表を調べられる者は、一部の熱狂的な生産者以外は私だけだったに違いない。




●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それが私の血統論の核の一つです。

◆この理論は1988年に完成した競馬通信社の血統ソフト「熱血」を使って、実証は終えていた。各馬の賞金額もJRA−VANからダウンロードしたら、全きょうだいクロスの有効性などは、ものの数秒で、1994年当時、既に、獲得賞金的に数値化して完璧に実証されていた。数値化して実証される(断片的でない)“包括的な”血統論が、他にありや?



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────

●●● 血統の ポータルサイト 「血統屋」に参加しています。 ●●●

メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




上のほうの「ショッピング」 (← click ) というタブをクリックすると、私の本が4つ出てきます。

サラブレッド配合史
      (『血統論』とセットで1700円=過去4版中、これは割安大特価です)
血統論』(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(900円)
週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(600円)


─────────────────────────────────────────


 競馬通信社 〈メルマガ「週刊競馬通信」〉に参加しています。 

無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
会員登録しても、無料です。

執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

─────────────────────────────────────────


 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



─────────────────────────────────────────


●●● 〈まぐまぐ〉サイトから発行している 無料メールマガジン  ●●●


この登録フォームからでも、簡単に、登録できます.

メルマガ購読・解除
血統・競馬研究家・笠 雄二郎の「ホースレター」
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 




・2014/2/19 日現在、「今日の一言血統論」は休刊中です。
「ホースレター」か有料の「重賞・メイン全馬の軸馬指数」を御利用ください。

メルマガ購読・解除
笠雄二郎の「今日の一言血統論」
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 



─────────────────────────────────────────


●●● 有料メールマガジン も発行しています ●●●


笠雄二郎の有料メールマガジン

「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」

「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」
(2018年3月末日をもって、いったん休刊します。2月3月暴落は、ほぼ完璧に的中しました。休刊理由ではありません。これだけ書いて週3回はきついです)。

「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
など、

メルマガサイト〈まぐまぐ〉からの「軸馬指数」と「テクニカル・チャート」など、
有料メルマガのご購読は、こちらから 、申込可能 】です。
   ↑ click here.
(「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」、「枠目論」は休刊中です)


軸枠・軸馬決定法「枠目論」は、こちらからでも、枠目論研究所のページからでも申し込めます。
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」(月400円(税抜き))は、
多面的な切り口で、ご活用いただけます。競馬の19種類のファクターに触れながら、競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。


「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」(月4000円(税抜き)・毎週 火木日 発行)は、
私は90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのは私くらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。
(2018/3/30 で、多忙につき休刊中です)


「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」(月400円(税抜き))
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。は、
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。

─────────────────────────────────────────




有料メルマガ購読には、まぐまぐのアカウントを作成して、Web Shop のように決済用のクレジットカードを登録しておくだけです。
有料メルマガ購読の方法(ヘルプ) をお読みください。


〈まぐまぐ〉アカウント作成はこちらから、できます。


規定によりご購読申込月は無料です。初月無料です。
無料ですので、どんどんお試しください。
最初の月は無料ということの説明 です。

─────────────────────────────────────────



植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●



  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想の私独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。私のものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も気付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析などにかかわらず、未来永劫に理論の骨格は崩れない。
  既に、理論の有効性はコンピューターで計算して数値で実証ずみ。
  両方とも上級者向けにも、初心者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 私は私 

私の予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる方法論を駆使して、それらを全部、統合しようと試みています




─────────────────────────────────────────

(ホームページのデザインは、Internet Explorer に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。IE は「互換表示設定」にしてください。ブラウザの「表示」拡大サイズは 100%が想定です。私の愛用は、Fire Fox だったりしますが。
「日記」は下から上に読んでください






























7/18  27−37℃  晴  風・南南東
■太平洋高気圧が3重構造になって、毎日同じような天気と気温と風向。凄い夏だ。

7/17  27−37℃  晴  風・南南東
■川越には花屋が少ない。近い駅まで、1日バスが3本だから、タクシーで買いに行くと高い花になるなあ(涙)。前の町は花屋が生涯最高の豪華さで、毎週違う種類の花を買って、1年で150種類くらい楽しめた。暑いからひまわりがほしい。ヴィンセントという品種が好きだが、ゴッホのひまわりから名付けたのだろう。ヴィンセント・ヴァン・ゴッホだったから。

7/16  27−36℃  晴  風・南南東
■昨日も今日も体温並みの高温。最初の17日引越予定は、組み直して正解だった。
 物件見て、契約して立会して登記して引越まで26日。片付け終わって、住所変更など41種類の届けを終えて32日。前住居のマンションのメインの部屋のエアコンが、昨年暮れに故障して停止。私塾に来ていた方は御存知のように、玄関脇の小部屋のエアコンと扇風機で辛うじて凌いでいた。そのミニエアコンも、一度は7月1日に停止して、ブレーカー・リセットかけて成功して生き延びていた。やれやれ、TVは観ないが、今度は受像器すら廃棄したので、見もしないNHKを晴れて解約できた。

7/15  27−36℃  晴  風・東南東
■火曜に引越しして、2年住んでない家だから、水道の開栓のバルブが私の力では回らず。勝手口の南京錠はカギが無いと言うから切断。水漏れが見つかった給湯器は修理屋さんが来てシャワー使えた。当日ネットスーパー配送、当日光の1ギガ開通。wifi もできるから、星の数ほどある、どの部屋にいても1ギガだ。どの部屋と言っても、1階はリビングだけ、2階は1部屋だが(笑)。市役所に行って手続きまとめてやって、ご近所の挨拶回り、荷造り荷ほどきお任せ便でやったから、いくら不要な物はボールペン1本持ってないと言っても、発地で一度も物のチェックをしてないから、少しは出てきて、ゴミ出しが面倒な市だが、函館記念終了直後に便利屋の車が表を通って、金払って、余った段ボールと、いらなくなった本を押し付けて、片付け終了。
◆「軸馬指数」は1着と着外で【11−9−7−31】
◆「ホースレター」は(1−1−0−3)で【31−31−15−65】
■函館記念のパドックが良く見えた馬は、ブラックバゴ(10着)、スズカデヴィアス(抜群、5着)、トリコロールブルー(6着)、マイネルハニー(14着)、ナイトオブナイツ(8着)だった。
 馬場は雨の予報が外れて悔しいが、良馬場。芝は、ほんの少しだけ時計がかかっているが、朝からダートも白く乾いていた。
 レースは、逃げるほどの馬もいないから、かなりなスロー。これで追い込みはもう消えた。函館で上がりが、11.6-11.6-11.8 になって、好位にいたエアアンセム、エテルナミノル、サクラアンプルールが流れ込んでの決着。
 トリコロールブルーやスズカデヴィアスといった格上組は届かず。
 雨予報でやや重想定だったが、天気予報が春から外れまくりで、札幌から北は雨だが、函館から南は好天気。◎ナイトオブナイツはスタートも悪く後方からでは出番はなかった。

7/14  26−35℃  晴  風・南東
■ミッシングリンクは戸崎が大出遅れで、早めに脚使って持たないよな。前に行けるレッドオルバースで迷って失敗。ダートは内田博が上手だ。
■故郷の瀬戸内は、コンクリートの橋脚が折れるほどの豪雨・洪水で、とうとう240人も死者・行方不明者が出てしまった。なんとも平静な国だ。

7/13  25−34℃  くもりのち晴  風・東南東
■午前、掃除。午後は「軸馬指数」。そのあと、掃除。くたびれる。夕方、残っていた挨拶回り。印刷、編集関係に詳しい人とぶち当たる。

7/12  24−29℃  雨のち晴  風・東南東
■夜中に雨。まだ、大気が不安定。でも、引越と翌日の転入届が無事だったからOK。狭い2階、階段、1階のやり直しの大掃除。2年も人が住んでなかった家。毎日、大汗で、いくら水分とってもトイレに行かず。。

7/11  24−32℃  晴  風・南南東
■ご近所の挨拶回りと、市役所本庁に行って転入届や、年金、国保、郵送で来るまでの臨時国保、介護保険証などの更新。やたら、不便な場所に役所があって駅まで戻るバスが大混雑。

7/10  24−32℃  晴  風・南南東
■中古物件買って池上の隣町から川越に引っ越す。古い15坪の物件で、やや傾いている(笑)。猛烈な台風が逸れて、夕立前に、猛暑の快晴の中を引っ越す。プロパン点火するが、給湯機水漏れで緊急修理。エアコンが動き慣れるのに時間かかるし、裏口の門の南京錠がカギがないというので、媒介の不動産屋さんに頼んで、切断。いろいろあって、くたびれ果てて、エアコン使えて、風呂には入れて、ネットスーパーの配送来て、NTTの1ギガファイバー引き込みが成功し、終わる。日通がよく頑張ってくれた。日通は子供の頃からの付き合いだから。

7/9  25−30℃  雷雨のちくもり  風・南
■朝、雷雨。9日の引越の予定が取れなくて助かった。

7/8  25−31℃  くもり  風・南
「軸馬指数」は着外2つで【10−9−7−30】。
「ホースレター」は(1−0−1−3)で【30−30−15−62】。
七夕賞のパドックが良く見えたのは、キンショーユキヒメ(7着)、サーブルオール(4着)、ワンブレスアウェイ(5着)、バーディーイーグル(10着)、シルクドリーマー(11着)だった。
 馬場はやや重で始まったが、乾いてきて良馬場。
 レースは、マイネルミラノの単騎逃げだが、少し渋った馬場でかなりなハイペースではダメか。ペースが速くて前が潰れ、マイネルサージュはパドックも良かったが、前潰れペースのなか福島が鬼のようなマクリだった。メドウラークは展開と渋った馬場が合うとしか言いようがない。パワーポケットは障害帰りだが、ここ2戦は精彩なく、前崩れの漁夫の利としか言いようがない。
 こうなると、スタートしていつも出て行かず、催促して早めに動いたサーブルオールはペースと合った動きではなかった。ジッとしていれば良かったのに、マイネルミラノの逃げに恐怖を感じたか。恐ろしいレースだ。
プロキオンSのパドックが良く見えたのは、ドリームキラリ(6着)、ウインムート(3着)、インカンテーション(2着)、ブラゾンドゥリス(5着)、サイタスリーレッド(14着)だった。
 レースは、マテラスカイがハイペースだが単騎逃げになって楽な逃げ切り。馬場も濡れていて速いレコードになった。最後は全馬止まったが、後続も脚を使ったせいか差せず、武の好騎乗だろう。
 キングズガードは落ち着きもなく、ゲートもいつものように出が悪く、ドッシリしないと弱敵相手にも取りこぼす。インカンテーションは胴長で距離短縮が狙いにくかったが、力の差で差してきた。
■オジュウチョウサンは重賞出走は可能だな。有馬は勝てないだろうけど。
■巨大な台風が逸れて助かった。

7/6  23−29℃  雨のちくもり  風・南南東
■ダテハクタカという名血馬がいて、菊花賞3着の戦績を遺して傷害入りして、中山大障害で1番人気となり、パドックからトンネル通路へ入るところで目に硫酸を掛けられ、スタート前に暴れ始めて発覚し、発走除外となった。ダテハクタカやメジロパーマーは名血馬だった。メジロパーマーは障害入りする前に、平地重賞を勝っていた。オジュウチョウサンもマズマズの血統だが、血統全体の評価は一枚落ちるかな。さて、どうなるか。

7/5  26−30℃  雨のちくもり  風・南南西
■TV観ないから、ネットでベルギー戦の得点シーンだけ見る。圧倒的に乾が好きなんだけど。あんな的確なシュート打つ人、10年前まではいなかったなあ。

7/3  26−31℃  晴  風・南
■1Gビットの光をNTTと契約する。私がインターネットの前に、PC-VAN や Nifty のパソコン通信をやっていた頃に、1280bpsのモデムを買ってきて、あまりの速さに喜んだことがある。ということは、その前は640bpsだったのかなあ・・。もう、忘れた。でも、あの感動は忘れない。1行表示されるたびに、カタカタとPCの画面が上のほうへ進んでいった(笑)。あと、10年先なんて見えない。

7/2  25−32℃  晴  風・南
■2部屋あるが、10畳のリビングのエアコンが運転停止。扇風機を35年ぶりに買ってくる。これで、洗濯物の室内干しできる。
■寝る前に晩飯食っていると脱腸的腹痛。転がることもできない痛みで、救急車を覚悟するが、1時間以上ツボ押しを続けて治る。仕事仲間11人のうち、7人逝ってしまったから、覚悟はできているが。

7/1  25−31℃  晴  風・南
◆「軸馬指数」は着外と2着で【10−9−7−28】。また1勝1敗ペースに戻ってきた。夏競馬は得意だから、新潟から追い込みだ。
◆「ホースレター」は(2−2−0−1)で【29−30−14−59】。巴賞は最初は洋芝上手というだけでナイトオブナイツを狙っていただけに、アストラエンブレム◎よりはかっこ良かったか。

ラヂオ短波のパドックが良く見えた馬は、メイショウテッコン(1着)、ケイティクレバー(6着)、フィエールマン(2着)、キボウノダイチ(3着)、イェッツト(11着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、スロー。フィエールマンはスタートが悪かったが、いつもそうだから驚くほどではなかった。キボウノダイチが好スタート。メイショウテッコンが続いて、この2頭は手応えも楽で、すぐに好走は理解できた。フィエールマンは3コーナーからマクれずに、4角最後方から外回して追い込んだが、イェッツトが伸びない中、1頭だけ凄い脚を使って2着まで追い込んだ。この馬は馬体に成長余地があって馬が若く、こうなっても休ませて、今年いっぱいは大事に使ったほうが良さそうだ。その間にゲートが上手になれば来年は、かなり楽しみだ。
CBC賞のパドックが良く見えたのは、アレスバローズ(1着)、セカンドテーブル(3着)、ナガラフラワー(2着)、フミノムーン(8着)、アサクサゲンキ(4着)だった。ダイメイプリンセスは良くなるのは次か?
 馬場は内中伸び。レースはテンの1Fが遅くて、2F目からハイペース。こうなると、先行や中団有利。ゴチャゴチャして、力量さもなく、難解すぎ。
 ダイメイフジは左回りは下手そうだ。アレスバローズは、いつも相手が強くてもソコソコだが、今日は力を出し切って快勝だった。ちょっと単勝910円は旨すぎ。5着以降はクビ、アタマ、ハナ、ハナ、クビ、クビ、クビ、クビ、クビ、クビ、ハナ、クビ、ハナ差と続き、やるたびに着順は変わりそうだった。

6/30  25−31℃  晴  風・南
■また、「ホースレター」は好調。土曜日は快調だ。4週連続で、3番人気、5番人気、3番人気、5番人気と穴の◎も的中。日曜の混戦重賞だけが問題だ。

6/29  25−30℃  晴  風・南南西
■梅雨明けだというのに、南の強風が吹いて、古い窓サッシは隙間があるから、ヒューヒューと一日中、風の音が唸っている。風の音や雨音は好きだからいいけど。

6/28  25−30℃  雨のち晴  風・南南西  梅雨明け
■百合は枯れても百合。薔薇は枯れても薔薇。

6/26  22−28℃  晴  風・南

6/24  19−25℃  雨のち晴  風・南東
■さあ、また本でも書くか。血統予想か軸馬予想で。
「軸馬指数」は着外と2着で【10−8−7−27】。こちらは最近の大混戦重賞の連続で、闘っているんだから、大島康徳よガンなどに負けるなよ。今年のG1は【3−3−1−5】になった。春競馬が苦手なのに今年はG1だけは良かった。
「ホースレター」は(1−1−0−3)で【27−28−14−58】。

宝塚記念のパドックが良く見えた馬は、サトノダイヤモンド(6着)、ミッキーロケット(超抜、1着)、ヴィブロス(超抜、4着)、ゼーヴィント(14着)、キセキ(8着)だった。ワーザーは馬体重が、調教後から少しも戻らず、マイナス27kgで、落ち着きがあって毛ヅヤは良かったが、褒めようと思っても褒めようがなかった。
 馬場は土曜の雨で少し渋っているが、晴れて乾いてきたほうだ。内めが伸びていた。
 レースは、ダンビュライト、ミッキーロケットが好スタート。ワーザーもまあまあのスタートで、イン狙いを言っていたボウマンがすぐ斜めに走ってインにへばり付く。ミッキーの和田は好位のインを取って動かない。今日は馬場が乾いてくるたびに、よけいにインが伸びて前が残る馬場だったから意地のイン狙いだろう。
 ペースは平均ペース。イン伸びの馬場で、内回りでもあるから、後方待機は苦しい。サトノダイヤモンドは、また苦手の内枠を引いて、後方から早めに上がっていったが、あの上がり方では、いくらルメールでも、いつも成功するわけではない無理策だった。
 前に行った6枠2頭はさすがに力不足で、その後ろのミッキーが早め先頭。ワーザーはインにへばり付いてイン差しを狙っていたが、インが開きそうにないと見るや、3角と4角の間で、早めに見切って外へ出した。そのタイミングはベストだった。そこまでインを走っただけ少しはインの芝に助けられていて、ボウマンは好判断だった。おまけに、あの腹が巻き上がりかけた体重減でも直線はスルスルと伸びて、格上の力を見せつけた。馬体重以外のファクターは文句なしで、それで◎を打ったから成功ではあったけど、最近よく買うほうの3連馬券が、ヴィブロスでなくノーブルマーズが3着したおかげで獲れなくて残念でもあった。私の読者の人も複勝くらいだったかな。
 そういえば、朝に香港馬が20キロくらい馬体減らして、やや重の高松宮を勝ったのを思い出していた。
和田竜二はゴールインしてすぐ馬上で泣いていたが、乗り馬をミルコに取られ続けても、勝ち負けに持っていって、ミルコと同等の力を見せつけてきただけに、和田竜二ファンとして私も嬉しかった。

6/22  20−27℃  晴  風・南
■所沢の銀行で立ち合い。中古一戸建ての小さいのを購入する。下宿を許していただいた読者の方々、どうも、ありがとうございます。お気持ち感謝しております。

6/21 20−24℃  雨のちくもり  風・南
■太陽の黒点活動が止まった。地震が増える統計がある。

6/20  18−21℃  雨  風・北北東
■中日にいた巨人のV10を阻止したドラゴンズの大島康徳がガンだという。そんなもん、負けるな。私は3日連続で真っ黒い水様性血便出て、検査入院を言われたけど、断って、いろいろなことやって、1週間後にみごとな黄金色の便が出るようになった。何の病気だったか知らないが、血液検査の各数値は凄い数字だった。CRPなんか14超えていた。2桁違ってるじゃない? と思ったくらい。今でも「軸馬指数」の連敗と闘っているぞ。

6/19  20−27℃  くもり  風・東
■月曜に大阪で大きな地震があったらしくて、出先の銀行のTVで見た。大阪の地震なんて記憶にない。21世紀になって急激に大きな地震が世界中で頻発し始めたというグラフを見て驚いた。20世紀と21世紀では、大きめの地震の総数が全然、10倍くらい違う。これは、地震の時代到来して、もう18年目か。東海や南海には近づきたくないなあ。

6/17  16−22℃  くもり  風・南
◆「軸馬指数」は着外2つで【10−7−7−26】。人生、いろいろあったし、またある。NHKマイルの馬券儲けて喜ばずに反省してダービーを外した。喜んで居直るくらいで良かったか。でも、それが私だからしょうがない。
◆「ホースレター」は(1−2−0−2)で【26−27−14−55】。
ユニコーンSのパドックが良く見えたのは、ホウショウナウ(4着)、グリム(9着)、バイラ(14着)、ルヴァンスレーヴ(1着)だった。
 レースは、スロー。好スタートのグリムは出して行ったが、行きすぎた感じ。後方にいたルヴァンスレーヴはミルコがまたペースを読んで、早めに追い上げていって4コーナーではもう先頭近くに。好判断で楽勝だった。
 グレートタイムは内枠引いて馬群の中で動けなく、最後にルメールが馬群から出したら鋭く伸びたが、すでに遅かった。
函館スプリントSのパドックが良く見えたのは、ジューヌエコール(14着)、ナックビーナス(3着)、ワンスインナムーン(8着)、ヒルノデイバロー(2着)、キングハート(11着)だった。
 馬場は、内中伸び。レースは、開幕週の内枠を引いたセイウンコウセイが速めの平均ペースで逃げ。縦長になって、最後は他馬も殺到したが、凌ぎ切った。先行馬も多かったが、勢いが違った。ペースよりも流れが合えば粘れるということか。
 キングハートは体重変動が多くて困っていたが、今年は安定していてオーシャンSも勝ったが、今日は、また変動して20kg減で付いていけなかった。

6/16  20−22℃  雨のちくもり  風・東南東
■最近は、「ホースレター」が的中して、「軸馬指数」が外れるという、以前とは全く逆のことが起きている。こういうこともあるんですねえ。なんでだろう。初体験で理解できない。

6/15  19−21℃  くもり一時小雨  風・なし
■池袋線の藤沢で不動産契約。

6/14  20−22℃  くもり  風・東南東
■金曜のメルマガは時刻が遅れるかもしれません。物件見に行く。

6/13  21−27℃  くもり  風・北北東
■NHKマイルで、3連単ボックスで13万馬券を獲った。でも、内心、嬉しくなかった。なぜかというと、私は「軸」という考えで予想論を展開してきたから、私の頭の中にはボックスという言葉は存在しない。で、あのNHKマイルは考えれば考えるほど、軸が存在しない。軸不在が確信を持って確定していった。だから、ギベオンかタワーオブロンドンか迷った挙げ句、馬券はボックスで確信に近く的中した。後味の悪いレースだった。あの日から、予想も日常生活も断定ができない。できたのはアーモンドアイのオークスだけだ。で、先週、遺伝子ゲノム研究で進化論が否定されたから、地球の生活はヴァーチャル・リアリティーではないかと、思ってやり過ごすようにしてきたが、どうにもおもしろくない。子規の『墨汁一滴』を読んでいる心境だ。

6/11  19−22℃  雨  風・北北東  台風・伊豆七島
■先週から展開の指数を5点追加した。エプソムCは雨が降って、母系の血統が軽くて良馬場ベターのダイワキャグニーは5点減点。サトノアーサーは大外枠でも雨降って5点追加。それで、5点差でひっくり返る。指数的に綺麗に獲れていたので、がっかり。前日は午後から雨の予報だったので、細かい配慮が足りなかった。朝から降りそうな勘はあったけど。雨の時刻はともかく、追い切りと雨の可能性とで合わせ技5点だったか。むむ。

6/10  20−21℃  雨  風・東北
「軸馬指数」は着外2つで【10−7−7−24】。ダービーを外したのが心理的な負担になったか。3年ぶりのスランプ。こういうときもあるさ。
「ホースレター」は(1−2−0−2)で【25−25−14−53】。
エプソムCのパドックが良く見えた馬は、グリュイエール(3着)、サーブルオール(4着)、シャイニープリンス(16着)、サトノアーサー(1着)、ダイワキャグニー(14着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、渋った馬場。大外枠のサトノアーサーが絶好のスタートを切ったが、少し折り合いを欠いたが、馬場が渋っていたので、かからずに折り合えた。直線は大外から距離損も大きくなく差し切った。
 サーブルオールはきれいに抜け出してきたが、胸前の筋肉が足りないせいで伸び悩んだ。ダイワキャグニーは行き脚がつかず、軽い母系の血統が出て馬場を苦にした。最後はイン差ししたが、あれでは悪あがきだ。
マーメイドSのパドックが良く見えたのは、アンドリエッテ(1着)、ミリッサ(5着)、キンショーユキヒメ(7着)、ヴァフラーム(4着)、エマノン(8着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、雨が降らなくて遅めの平均ペース。軽ハンデでイン差しした馬が距離得して、6着まで54kg以下だった。やはり、斤量勝負か。

6/8  20−28℃  晴  風・南
■ソーラー・パネルから出る電磁波で悩む人は、発電量を見るモニターを無線でなく有線にすると低減されるという。悩ましい時代になったものだ。

6/6  20−20℃  雨  風・東  関東梅雨入り
■白血球の一種であるマクロファージは、ガン細胞や細菌や血管壁にくっついた汚れなどを食べてくれる。だからマクロファージを増やせばいいのではないか。

6/5  20−27℃  くもり  風・南南東
■昨日は日本の最高気温が網走の34℃で、行き倒れになりそうで、立ち食いそば屋に入ったら、TVでやっていた。店員さんが網走の出身で、子供の頃は最高で28℃だったとか言っていた。メキシコは44℃。今冬マイナス62℃を記録したシベリアで37℃。極東シベリアは網走よりも気温が上がって、15℃も平年よりも高いそうだ。ロシア西部は5月なのに大寒波。そろそろ地球は壊れると、地球さんが警告しているのだと思う。

6/4  18−27℃  晴  風・東
■80年代のマガジンハウスの文章などの表記は、私たち校正者が作り上げたものだ。それは誇りに思う。
■ディープインパクト産駒にエプソムの2400はきついと思う。

6/3  18−27℃  晴  風・南東
「軸馬指数」は着外2つで【10−7−7−22】。
安田記念は夕方まで2択を考え続けて負け。2択病か、◎と○で難解も原稿書き替えて、やはり外差しは利かないよね。悪魔の囁きか。送信の日に気が変わると、天使の囁きか悪魔の囁きか葛藤が凄い。
 好調の時は、タツゴウゲキの長休明けなどバッサリ減点するし、安田のような2択は簡単にクリアするのに、不調の時は裏目裏目になる。好調時と、不調時とは、他の要因ではなく、単にそれだけの違いでしかないのは、とっくに分かっているのだけど。
「ホースレター」は(1−0−1−3)で【24−23−14−51】。
安田記念のパドックが良く見えたのは、ペルシアンナイト(超抜、6着)、モズアスコット(1着)、リアルスティール(15着)、アエロリット(2着)だけだった。
 馬場は内中伸び。レースは、逃げ馬不在で、ゆっくりスタートして、さすがにマイルG1だから2ハロン目からハイペースに。
 緩みのない高速馬場と、外差しが利かない馬場ということで、出遅れて猛然と追い込んできたサトノアレスは惜しかった。が、そこまで。
 スワーヴは前すぎたかペースが速すぎたか。馬体も凄くは見えなかった。
 となると、アエロリット、サングレーザー、ペルシアンナイトのチャンスで、狙いどおりだったが、外差しはイマイチ。
 後方にいた馬はペース的には楽で、モズアスコットは向正面で前が狭くなって下げたので脚も溜まった。それからは、ずっと内ラチ沿いを走って直線もイン差しした。
 サトノアレスあたりと比べると何馬身も距離得をした。前走を見ていても、そんなに差はないが、勝てるとまでは思えなかった。今日は、位置どりもペースもイン差しも全部巧くいった。さすがに連闘が好きだと調教師が言うだけあって、馬体も良かった。東京も向いていた。運も強かった。
■もう、新馬でG1級のグランアレグリアが楽勝した。

6/1  19−25℃  くもり  風・東
■鯨の肉が食べたい。子供の頃は毎週1回は食べていた。あれは美味。


-------------------------------------------------------------



──────────────────────────────






─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


[2018 年 1 月 から 05月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2017 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2016 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2015 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2014 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2013 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2012 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2011 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2010 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2009 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2008 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2007 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2006 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2005 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。


─────────────────────────────────────────




 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつも私の書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。私は〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。私の人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5の私の環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトと私のG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとすると私が普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。私のページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元気な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元気もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」も私がわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみに私は Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人気なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という気になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。私の机は優しいから、昨夜、私にもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつは私も自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元気そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人気とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、私が電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、私のPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

─────────────────────────────────────────
12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

─────────────────────────────────────────
12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

─────────────────────────────────────────
2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと気づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、私の希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・私も英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺気立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、私のせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、私の趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
─────────────────────────────────────────



homeに帰る←