homeに帰る←






   日 記    更新履歴




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
私は「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





─────────────────────────────────────────


 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30年、どこに住んでも通っている梅ヶ丘の散髪屋で、自撮り




─────────────────────────────────────────






                   *




─────────────────────────────────────────
ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくら私のモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
─────────────────────────────────────────











─────────────────────────────────────────

 笠雄二郎は「ダルニー奨学金」を支援しています。   ←click here

わたしたちの1万円の寄付で、東南アジアの1人の子供が1年間、学校に通えます。






 最初の発見  Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラ(オークス2着)に、競馬も血統も教わった気がする


 最初の成功  ブーサックばりの名配合。Jock = Orlamonde 3×4の ロッキラインは浦和の新馬を最低人気で快勝し、翌年の東京ダービーも制覇。当時、家でも夜中まで血統表をいちいち調べて書きまくっていて、専門紙の血統コラム・特注馬に、ブーサックばりの名配合とベタ褒めして、なんなんだこの若造は、と、南関の調教師や厩務員に絶賛されたと川崎のトラックマンに教えられた。
 当時、こんな5代血統表を調べられる者は、一部の熱狂的な生産者以外は私だけだったに違いない。




●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それが私の血統論の核の一つです。

◆この理論は1988年に完成した競馬通信社の血統ソフト「熱血」を使って、実証は終えていた。各馬の賞金額もJRA−VANからダウンロードしたら、全きょうだいクロスの有効性などは、ものの数秒で、1994年当時、既に、獲得賞金的に数値化して完璧に実証されていた。数値化して実証される(断片的でない)“包括的な”血統論が、他にありや?



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────

●●● 血統の ポータルサイト 「血統屋」に参加しています。 ●●●

メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




上のほうの「ショッピング」 (← click ) というタブをクリックすると、私の本が4つ出てきます。

サラブレッド配合史
      (『血統論』とセットで1700円=過去4版中、これは割安大特価です)
血統論』(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(900円)
週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(600円)


─────────────────────────────────────────


 競馬通信社 〈メルマガ「週刊競馬通信」〉に参加しています。 

無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
会員登録しても、無料です。

執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

─────────────────────────────────────────


 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



─────────────────────────────────────────


●●● 〈まぐまぐ〉サイトから発行している 無料メールマガジン  ●●●


この登録フォームからでも、簡単に、登録できます.

メルマガ購読・解除
血統・競馬研究家・笠 雄二郎の「ホースレター」
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 




・2014/2/19 日現在、「今日の一言血統論」は休刊中です。
「ホースレター」か有料の「重賞・メイン全馬の軸馬指数」を御利用ください。

メルマガ購読・解除
笠雄二郎の「今日の一言血統論」
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 



─────────────────────────────────────────


●●● 有料メールマガジン も発行しています ●●●


笠雄二郎の有料メールマガジン

「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」

「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」

「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
など、

メルマガサイト〈まぐまぐ〉からの「軸馬指数」と「テクニカル・チャート」など、
有料メルマガのご購読3本は、こちらから 、申込可能 】です。
   ↑ click here.


軸枠・軸馬決定法「枠目論」は、こちらからでも、枠目論研究所のページからでも申し込めます。
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」(月400円(税抜き))は、
多面的な切り口で、ご活用いただけます。競馬の19種類のファクターに触れながら、競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。


「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」(月4000円(税抜き)・毎週 火木日 発行)は、
私は90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのは私くらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。


「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」(月400円(税抜き))
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。は、
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。

─────────────────────────────────────────




有料メルマガ購読には、まぐまぐのアカウントを作成して、Web Shop のように決済用のクレジットカードを登録しておくだけです。
有料メルマガ購読の方法(ヘルプ) をお読みください。


〈まぐまぐ〉アカウント作成はこちらから、できます。


規定によりご購読申込月は無料です。初月無料です。
無料ですので、どんどんお試しください。
最初の月は無料ということの説明 です。

─────────────────────────────────────────



植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●



  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想の私独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。私のものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も気付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析などにかかわらず、未来永劫に理論の骨格は崩れない。
  既に、理論の有効性はコンピューターで計算して数値で実証ずみ。
  両方とも上級者向けにも、初心者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 私は私 

私の予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる方法論を駆使して、それらを全部、統合しようと試みています




─────────────────────────────────────────

(ホームページのデザインは、Internet Explorer に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。IE は「互換表示設定」にしてください。ブラウザの「表示」拡大サイズは 100%が想定です。私の愛用は、Fire Fox だったりしますが。
「日記」は下から上に読んでください






























10/22  18−18℃  雨  風・北  台風21号925hPaは近畿の南海上へ。
◆「軸馬指数」は着外2つで【27−14−15−33】。菊は疲れた。キセキは前走と違ってチャカつくこともなく堂々としていた。レースも追切りどおりに外から慌てずに、じんわりと交わしにいった。あれは重馬場に慣らせるために芝で追い切ったのではないかと、終わってから角居師の意図に気付いた。私が単勝を買い直すことは珍しい。それほど凄いデキだった。やはり、この調教師は凄いね。
 ミッキースワローは読みどおりだった。パドックも良く見えず、少しずつ馬体が減るというのもなっとくできない。父のトーセンホマレボシはダービーの◎だったから。
 クリンチャーはロベルトとリボーのせいか。
◆「ホースレター」はタコで【55−32−36−93】。
菊花賞のパドックが良く見えたのは、スティッフェリオ(14着)、マイネルヴンシュ(4着)、サトノアーサー(11着)、キセキ(抜群、1着)、ダンビュライト(5着)だった。
 馬場は不良の中伸び。レースは、朝から内が水浸しで伸びない。外々回すと距離損だが、今日だけは外々回すのが勝つと思ったが、キセキはミルコが外しか意識してなくて、ミッキースワローの外にいれば勝てるという競馬だったが、馬がすばらしかった。パドックが圧巻で、負けましたという感じでパドック見てすぐ単勝を買ってしまった。ちょっと、モノが違う。
 ◎サトノクロニクルはパドックで濡れただけで、いつもと違ってイライラしていた。跳びというよりも、濡れるのが嫌いなのだろう。次の雨の日ではっきり分かるだろう。
■思ったよりも京都の雨量が多い。泥田の菊は記憶にない。

10/21  16−19℃  雨  風・北東
■富士Sはエアスピネルが快勝。安田も狭くならなければ勝っていたかもと、ずっと言ってきたが、雨で迷ってしまった。ペルシアンナイトはミルコが雨の日のインを突く悪い癖がまた出た。あそこだけは日本の競馬がまだ理解できていない。レッドアンシェルみたいに、ラチ沿いの緑が残っているところに片足掛けて走ると、「芹沢式」と言って粘れるのだが、ラチから2頭目あたりは全然伸びない。まだ、やっている。とほほ。
■ここまで書いたら、菊は不良か重。少なくともダートの発表は不良馬場になってほしい。

10/20  12−14℃  雨  風・北
■菊の予想を書いていて、死にそうだった。

10/19  11−12℃  雨  風・北
■関東北部で雪。週明けは巨大な台風。知らん。

10/18  13−19℃  晴のちくもり  風・北東
■エアシェイディの有馬3着は2年とも人気薄で、10番人気と11番人気だった。サンライズジェガーの天皇賞2着は8番人気。アドマイヤコジーンの安田は7番人気。それら全部に乗った後藤浩輝は天才だった。あまりにも彼の評価は低すぎる。ビデオ見ていて泣きそうになった。
■11月の寒さだというのに、ばかでかい台風が日本に向かっている。どうなってるの。

10/17  13−15℃  雨のちくもり  風・北東
■モズカッチャンは1コーナーで右前の落鉄だったそうです。右手前は走りにくいのに善戦。

10/16  15−12℃  雨  風・北
■「軸馬指数」は50%にしがみついているが、簡単な週がない。でも、私より上が1人いるのが分かっているから、諦めるわけにもいかない。でも、成績以外の文章全体、ファクター全体の中身は上だと思う。今週は菊、来週は秋天。簡単な週は来ない。脳みそはとっくに溶けている。

10/15  15−16℃  雨  風・北東
「軸馬指数」は3着と1着で【27−14−15−31】。アドマイヤリードの3着は脚を余して痛恨だった。秋華賞は◎△▲で的中だが、3連複がつかないので、単勝だけにすればよかった。
「ホースレター」は(2−0−1−2)で【55−32−36−88】。
秋華賞のパドックが良く見えたのは、アエロリット(7着)、モズカッチャン(2着)、ディアドラ(1着)、ファンディーナ(13着)、ポールヴァンドル(9着)だった。
 馬場は朝から少しずつ降って重へ。
 レースは、重にしては速めのペースで、向正面から遅くなった。◎ディアドラは後方から。ポールヴァンドルは後ろすぎて三浦のG1経験の無さが出た。外の8番手と言ったじゃない。
 ▲モズカッチャンは「軸馬指数」に書いたように少しの重ならこなせるが、今日は早めの競馬。リスグラシューもエンジンの掛かりが遅いから早め早めの競馬で好騎乗だった。
 ディアドラは後方すぎたが、ルメールが3コーナーから馬群のスキを突いて内ラチ沿いに持っていって、最短距離で好位勢を追い上げた。そのファインプレーのおかげで間に合ったから、歴史に残る名騎乗といえるだろう。12kg増だが、「軸馬指数」で読みどおり、成長分の10kgちょっと増で許容範囲の腹目だった。

10/14  15−16℃  雨のちくもり  風・東
■府中牝馬Sのパドックが良く見えたのは、ヴィブロス(2着)、デンコウアンジュ(8着)、アドマイヤリード(3着)、クロコスミア(1着)だけだった。
 馬場はやや重だが良い馬場。レースはかなりスローで、クロコスミアは楽な逃げ切り。これでは後方の馬は届かない。アドマイヤリードは再び東京のイン差し狙いで、何度も一生懸命に抑えたのだろうが、クロコスミアを差し切れる位置にいないと、このレースは成り立たない気がする。あそこまで抑えまくられると届かないよ。

10/13  19−15℃  雨  風・北東
■アメリカに買われていったハーツクライ産駒の Yoshida が、G3のヒルプリンスSを勝ったそうだ。母の父が少し弱いが、全体にマズマズ。種牡馬になれたら、良いことが起きそうだ。ディープインパクト×サドラーもフランスに持っていってほしい。

10/12  21−26℃  晴  風・東
■凱旋門賞はアーバンシーも凄いけど、ガリレオが凄いのでは?

10/11  20−27℃  くもり  風・南南東
■潤った土が不要な農法。ハイドロゲルを使ったメビオール株式会社の技術が世界に拡散していっている。アイメック・フイルム農法 といって、少量の土と水で、害虫がブロックされ、栄養価が豊富になるそうだ。既に世界の食糧問題は解決のメドはたったと言ってもいいかもしれない。

10/10  19−27℃  晴  風・南
■日産が車の検査を全社あげてインチキ。今度は神戸鋼が飛行機や新幹線の部品検査を書き替えて改竄して納入。不良在庫減少のためだそうだが、有名企業がこれでは、made in Japan も終わったか。凄い。私の「軸馬指数」は改竄はしていません。間違えるだけです。
■GチャンネルCは◎ラインシュナイダーで一旦書いたのを、◎ウインムートに変えてしまった。石橋脩とは相性が悪い。競馬は奥が深いなあ。喜びと自己嫌悪の繰り返しを半世紀もやっている。

10/9  18−23℃  晴  風・南東
◆「軸馬指数」は(0−1−1−1)で【26−14−14−31】。簡単な週だと思ったら、シュヴァルグランがあれでは。言葉もない。
◆「ホースレター」は(1−1−1−3)で【53−32−35−86】
京都大賞典のパドックが良く見えたのは、サウンズオブアース(13着)、シュヴァルグラン(3着)、ミッキーロケット(4着)、トーセンバジル(2着)だった。
 馬場は内中伸び。ブエナビスタの子は後方一気を決めたが、あれは例外。レースは、スタートでミッキーロケットが内に斜行して、プロレタリアトとミッキーロケットの間の3頭は狭くなった。けっきょく、シュヴァルグランが挟まれて、いちばん弾かれて、好位差しかと思っていたら後方から。頭数も多いからイン差しもできず、外々回して追い上げて、早めに脚を使ったので、最後は止まるという鉄則どおりになってしまった。競馬は何があるか分からない。
■リアルスティールとソウルスターリングの「軸馬指数」の得点差。
リアル上位=格10点差(ドバイで勝ったのは大きい。ソウルはしょせん3歳牝馬だけのG1。古馬牝馬G1で5点差だから3歳は10点差)。馬体5点差。
ソウル上位=ハンデ5点差。前走5点差。データ10点差。
ソウル下位=人気過剰5点差。
合計=同点。同点の時は、マイナスがあるほうがダメ。
フォトパドックが少し余裕のある身体に見えたのが運の尽き。1週前が坂路49秒台だから手放しで褒めるべきだった。

10/8  19−25℃  晴  風・東
◆「軸馬指数」は昨日が2着、今日は着外。いろいろな山が待っている。
◆「ホースレター」は、昨日が着外と2着。今日は1着と着外。
毎日王冠のパドックが良く見えたのは、グレーターロンドン(着)、リアルスティール(着)、ワンアンドオンリー(着)だけだったが、とくに褒めたい馬はいなかった。ソウルスターリングはオークスが私好みで良かった。あれは良かった。
 馬場は内中伸び。レースは、ソウルスターリングの出が悪かった。逃げないでダイワキャグニーに行かせると思っていたけど、押してハナへ行ってしまった。あれはどうだったか。包まれても4番手くらいにはなるのだから、逃げ馬ではないから譲るべきだったのではないか。行ったことでスローの切れ勝負になってしまって、古馬のこれだけのメンバーがいたら何かに差される。判断ミスだろう。馬体もしぼんでいて良くなかった。展開点をイーブンにすべきだったか。
 マカヒキと予想は迷ったが、マカヒキも良く見えなかった。この馬は峠を越えたのだろうか。
 リアルスティールかサトノアラジンかという切れ勝負になって、ミルコらしい切れが決まった。リアルスティールは中山記念が悪すぎて休みに入ってしまったほどだったが、今度の上昇度を思い切って10点評価すべきだったか。東京千八もベスト加点だったみたいだ。
■東京新馬2000mの勝ち馬・ブラゾンダムールは強い。超スローで上がりが、11.3-11.0-11.4 で、2分3秒9。私の『時計理論におけるスローペースの簡単補正法』で計算すれば、1分58秒だ。482kg。母の父はサドラー系。
自身のクロスは、Alzao ≒ El Prado 3×3。 母の父 Medagrio d'Oro はサドラーズウェルズの直子である El Prado の子で、G1を3勝し、ドバイワールドCやベルモントSやBCクラシックが2着。
その祖母が、Sunday Evening の牝馬クロス3×4で活力がある。
Medagrio d'Oro の父 El Prado の母 Lady Caplet は、父 Sir Ivor,母 Cap and Bells という名血で、Athenia ≒Menow の有名な〈4分の3同血クロス〉3×3。
また、Attica ≒Cap and Bells 2×1でもある。
血統、馬体、騎手などから考えても、クラシック戦線が楽しみだ。次走のパドックで一変して落ち着いていたら言うことないのだが。レースでは折り合いが付くが、そこが課題か。
■サウジRCの「軸馬指数」のAはダブルシャープでした。

10/7  17−21℃  雨のちくもり  風・北北東
◆天気予報が動くのは困るが、気を揉んできた日曜の東京は、さすがに良馬場だろう。
◆「軸馬指数」は自信ありだったが、ケツからじゃ2着でもしょうがない。
サウジアラビアRCのパドックが良く見えたのは、ダノンプレミアム(1着)、シュバルツボンバー(5着)、カーボナード(3着)、テンクウ(4着)、ステルヴィオ(2着)だった。
 馬場は夜中に雨が降って少し乾いてきて、内中伸び。レースは、縦長。シュバルツボンバーは出遅れてから好位まで上げていって脚をつかって、直線は進路がなく、開いたところを探した分、最後は疲れた。
 カーボナードとテンクウは外から普通に差してマズマズ。勝ったダノンプレミアムは競馬上手で好位から抜け出して余裕のレースだった。
 ◎ステルヴィオはスタートは良かったが、後方からの競馬。直線に入っても慌てることもなく、相当手応えが良さそうだったが、大外一気に追い込んでゴボウ抜きしたら、前にまだ1頭いました、という競馬になった。
 開幕週のやや重で1分33秒0のレコードも凄いが、大外から追い込んだステルヴィオの上がり 33.5 秒も凄かった。
 天気予報が土曜夕方から降るというのが、土曜未明に降って、ダノンプレミアムにはプラスだった。母が、Zienelle ≒デインヒル3×2だから、スピードの血は入っていてOKとして、あと10点加点だったか。

10/6  16−19℃  くもり一時雨  風・北北東
■編集と商社の奴がどんどん死去。編集は細かい仕事で疲れるからなっとくできるが、商社マンで、めちゃ元気にやっていた組はなんなんだろう。太く短くでもないだろうし・・。

10/5  15−21℃  くもり  風・東北東

10/4  19−22℃  雨のちくもり  風・北北西

10/3  20−26℃  雨のちくもり  風・南南東
■凱旋門賞はステイゴールドじゃないとダメ。

10/2  21−25℃  くもり  風・南東
■「枠目論」のメルマガは、まぐまぐのメールの案内間違いで、休刊後の復刊は一発で元どおりできるそうだけど、読者の方は11月からゼロからやり直すとか言っています。なんかはっきりしないけど、訂正来たからそうなのでしょう。

10/1  18−25℃  くもり  風・南東
◆「枠目論」の発行最終日は、スプリンターズS的中など10戦6勝でした。
 約5年間の通算は、2945レースで、軸枠連対55%、3着内66%G1は112戦50勝。軸枠連対45%でした。
 長い間のご愛読や激励をありがとうございました。感謝申し上げます。

◆「軸馬指数」は4着と1着で【26−13−13−30】。
 今開催は(4−1−1−3)と得意か苦手か極端な9月開催も、いつもどおり。スプリンターズSは◎注△。
 また、今週も1勝1敗で、喜んでいいか悲しんでいいか。シリウスSも1頭超人気薄が飛んでこなければ、穴レースだけど、なんとかなったのに。
◆「ホースレター」は(2−0−0−3)で【52−31−34−83】。

スプリンターズSのパドックが良く見えたのは、レッツゴードンキ(2着)、ワンスインナムーン(3着)、ダイアナヘイロー(15着)、メラグラーナ(7着)、レッドファルクス(1着)だった。
 馬場は内中伸び。最終週まで、ずっと内が良い開催だった。
 レースは、逃げ馬不在でスロー。ネロは逃げられず、ワンスインナムーンは石橋脩らしく単調にハナへ行かされてしまった。レッツゴードンキは異常に伸びる今開催の内枠を突いて、勝ったかと思ったが、馬群の中で捌けなかったレッドファルクスが前が開いたら一気の差し切り。凄い脚だった。
 香港のブリザードが良く伸びて、来たかと思うシーンもあったが、時計の速い馬場の切れが足りない。先行力のない場合の香港馬のいつもの弱点だ。

9/30  18−24℃  くもり  風・東南東
「枠目論」は休刊になりましたが、読者の方はそのまま放置にしておいて、復刊できるそうです。
■親しい仕事仲間が4人逝った。いとこが2人。今度は高校の友人が2人逝った。残念だ。
■「ホースレター」は3戦1勝。「軸馬指数」は4着。印の上位に2、3、4着が並んで、なんか惜しい。「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」が着なら取れるのに。「枠目論」は4戦2勝。

9/29  17−25℃  雨のち晴  風・南
■校正と馬とで、年中無休みたいなもの。32年、家で仕事していて、泊まりがけで出かけたのは谷川岳に行った1回きり。四国の墓参りも飛行機とタクシーでとんぼ返り。でも、その分、流山と三鷹時代は毎日早起きしてバッと仕事して、2時か3時頃から競馬雑誌片手に出かけて飛び回ったから、もう見るところは箱根と奥日光だけ。映画館とジャズ喫茶と画廊は若い頃、ほとんど全部回ったし。まあ、いろいろ行ったものだ。

9/28  21−28℃  雨のちくもり  風・北

9/27  22−27℃  雨のちくもり  風・南
■スプリンターズSはいちおう終わった。あとは最終追切りと、枠順と、馬場状態だ。予想発表して40年以上経っても、やはりG1は胸ときめく。これがG1なんだろうなあ。まあ、普通の重賞でも、ある程度は興奮して、そうなんですけど。特別レースだと土曜のメインくらいかな。

9/25  20−26℃  晴  風・東南東
■オールカマーは超スロー。テンのラップは、12.8-11.7-13.2-12.9 だから、好スタートを決めたのに、抑えてしまったカフジプリンスの丸田は、レース後談話で「早めに動いたほうがよかった」と言っているが、11秒台が連続するところから早めに追い上げたってしょうがない。スタートして早めに好位にいれば良かっただけ。全然、わかってない。中谷の騎乗停止が痛い。川田よ、きれいに、よけてやれよ。

9/24  20−25℃  雨のち晴のちくもり  風・南
「枠目論」は19戦11勝。いつもどおり。
「軸馬指数」は1着と着外で【25−13−13−29】。
また1勝1敗で喜んでいいのか悲しむべきか悩む。カフジプリンスに期待しなかったら上位3頭で決まったが、マイナスを抱えた馬ばかりで軸にしづらかった。どうせなら、ルージュバックだったがフォトパドックがりっぱすぎたが悪くないから褒めるべきだったか。AJGでないからなあ。あの馬体で勝ったら、次走はもっと良くなるだろう。
 ステファノスは距離的に打ちづらいよ。打って居直る手もあったけど・・・そんなw。
「ホースレター」は(3−0−1−1)で【50−31−34−80】。

オールカマーのパドックが良く見えたのは、グランアルマダ(15着)、マイネルミラノ(4着)、ルージュバック(1着)、カフジプリンス(13着)、ステファノス(2着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、めちゃくちゃ縦長になって、ルージュバックは凄い手応えで好位の内で我慢。ステファノスやタンタアレグリアも中山二千二百らしく早めの競馬。ルージュバックは凄い手応えで後ろを見ながら悠々の抜け出し。北村宏は藤沢厩舎の強い馬に乗るプレッシャーがなくなったせいか、最近は余裕が出てきた。完勝だった。
 カフジプリンスは好位に行くようになって成功したのに、中谷の騎乗停止は痛かった。丸田は先行できたのに抑えてしまうのはおかしい。多頭数の8枠で抑えたら外回りを外々回して、勝負どころで一旦休む馬だから、結果がどうなろうと好位にいないとおかしい。わかってない。
神戸新聞杯のパドックが良かった馬は、サトノアーサー(3着)、ダンビュライト(4着)、キセキ(2着)、ホウオウドリーム(12着)、レイデオロ(1着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、レイデオロが好位に行って、淡々と流れてそのまま。キセキはきょりもものかわ、よく差してきたし、ダンビュライトも成長した分粘った。でも、ダービー馬が強すぎた。

9/23  19−22℃  雨のちくもり  風・北東
■スターチスが何週間も咲いているが、ドライフラワーになるのかな?(笑)
■「ホースレター」は3着と1着。「枠目論」は、12R・スマートエレメンツ−キャリアベスト(23)1990円、馬連は代用品で5970円など、9戦5勝。

9/22  21−25℃  くもり一時雨  風・南東
■私が若い頃は経済はどんどん拡大していた。今は経済はどんどん縮小している。そのうち、金儲けの価値さえ縮小していくのではないか。そんなことはないか?

9/21  21−27℃  晴  風・東
■私は四国の田舎者で、東京へ出てきてカルチャー・ショックを受けた。でも、驚きや尻込みはしなかった。50年代のNYのジャズや、50年代のフランスやポーランドやチェコなど欧州の映画、日本の現代詩は、私の育ってきた原点だったから。当時、ジャズや映画が斜陽に向かい始めていた東京よりも、私の心性のほうがハイカラだったと思う。

9/20  22−27℃  雨のち晴  風・南南西
■市原監督の本が Kindle で予約していたのがダウンロードされた。私の◎で帯封儲けたのは、サンライズジェガー春天と、ウオッカ阪神JFだった。私のコラムの穴の的中に対する原稿の表現のクセをよく見抜いている。さすが、読者こそ恐ろしきものはなし。

9/19  22−30℃  晴  風・南
■木金土日月と予想やメルマガ送信や回顧で5日間、競馬で疲れた。その5日間は朝夕は校正も一緒にやった。赤字やエンピツの疑問出しだらけ。最近は、出版社も校正を軽く見ている。今にアルバイト程度の人しかやらなくなるだろう。数少ない割の良い仕事は、一部の人脈ある人や、世渡り上手が取るから、あとの若い人は転職したほうがいいんじゃないの。この業界は終わっているよ。
 40年前は校正のアウトソーシングということが私の会社から始まって、東京中の出版社から校閲部が消えていった。皆、手書き原稿の時代だから、突き合わせ校正で腕が良くて、読書量が豊富で、ネットもない時代だから雑学ないと簡単に調べようがないから仕事にならなくて、仕事が輝かしくて、編集長の人たちに一目置かれていた。今は、パソコンで入力してのデジタル入稿。DTPに流し込んだのを素読みするだけ。
 書き手も、どんどん教養は落ちていく。編集者もルビの振り方のルールも知らない。私の競馬雑誌の著者紹介が「編プロ」とかいう差別用語になるように、全然、校正の力量が伝わらない時代になってしまった。この業界は10年以内に消滅して“編プロ”の中の一工程に化してしまうだろう。まあ、その頃は活字読む人も、珍種人間みたいに稀少になっているだろうが。
 AI校正なんて技術も出るだろうから、20年後には消えている職業だろう。
 AIやロボットの進化で、20年後にはほとんどの職業は消えているはず。生まれ変わったら、写真家になりたい。
■台風は札幌まで行っても勢力は衰えず。でも、風速は10m以下、雨もほとんど降らずと、気象庁の言っていることは、なんなの?

9/18  25−31℃  晴  風・南東  台風は東北西岸95hPa
◆「枠目論」は20戦13勝。最後まで、「崩れ目」や「4の目」や、「内外」や「中外」の説明までして実技も悔いなし。生まれてきたのが50年早かっただけ。
◆「軸馬指数」は(0−1−1−1)で【24−13−13−28】。オークランドRCTをやっていれば【25−13−13−27】だった。芝の少頭数で折り合い懸念のある馬が出るレースは避けないと、とんでもない結果になる。利口?な立ち回りをすべきだった。
◆「ホースレター」は(2−2−1−1)で【47−31−33−79】。和田で稼いだ。和田は信頼できる。

セントライト記念パドックが良く見えたのは、いつものように周回順で、サトノクロニクル(3着)、サーレンブラント(7着)、アルアイン(2着)、プラチナヴォイス(5着)、ミッキースワロー(1着)だった。
 馬場は晴れて少しずつ乾いてきた。内中伸び。切れのある馬は中団から中伸びできる。
 レースは、スローの外回り二千二百。こういう流れになると追い込みは狙えない。アルアインは好スタートを切ったのに、今日勝ちまくって、ここも勝ちたく色気出したルメールが抑えてしまった。あのまますんなり流していれば2番手で、セントライトのコスモバルクのような楽なレースができたのに。アルアインは切れがないのは松山が実証ずみで、ルメールに乗り替わっても切れるというものではないから、差し合いの勝負でなく、先行流れ込みで捕まえに来いという競馬をしないと、ダービーの二の前になる。
 ミッキースワローは、ここで◎にしにくかったが、7番人気のダービーで◎を打ったトーセンホマレボシの子。今でも、無謀にも逃げ馬を捕まえにさえいかなければ勝てたと思っている。ジャングルポケットを挟んで、ディープインパクト系のリファールのクロスと配合は王道だ。

「軸馬指数」は月曜の競馬だから「号外」指定で昨日送らないといけないのに、普通で送ったから、22日配信予定になっていました。10時頃送信しました。申し訳ない。
■タニノフランケルは逃げるべきだと思っていたが、逃げ切り。スローで時計補正すると、2.00.7 だから、ギリギリOK。上がりは持ったままだったから。問題は次走だ。追ってどうなるか。

9/17  19−21℃  雨  風・北東  台風は鹿児島から高知へ、その後福井へ975hPa。
■「枠目論」は、ローズSが得意の「内7→7枠」で的中。メルマガに書いた1つ本線の枠連(37)21倍が来たら、めちゃおいしかった。ということで、8戦5勝。
■今日も得意のダートの「ホースレター」のほうは1着。いくら、センチュリオンが自信あるといっても、ローズSをやらないわけにもいかないし(笑)。センチュリオンが人気でもラジオ日本賞の馬券の回収率は200%以上、軽く超えたし。とくかく当てないことには回収できんけんのう。
■「軸馬指数」は3着。私の軸◎の勝率31%、3着率は63%あるから、最近は単・複、3連複1頭軸・勝負で馬券は的中だが、成績的には3着は気分よくない。もう、この馬券多様化の時代だから3着も的中と考えてほしいし自分でも考えたいけどねえ。ファンディーナが1番人気で来そうにないから、このローズSは配当付くから力が入っていた。3連複で3万馬券だよね、1頭軸でいくらでも買えます。

ローズSの下記のレース批評は、ミリッサとリスグラシューを逆に見てました。下記を訂正します。同じ帽子、同じ勝負服で勘違いしていた。ということは、武は、いつもの悪い癖で後ろから行きすぎ。福永のは、もっと強いということ。AVに主演で出られると言うから間違えちゃった。
ローズSのパドックが良く見えたのは、モズカッチャン(7着)、リスグラシュー(3着)、ブラックスビーチ(16着)、ハローユニコーン(17着)、カラクレナイ(14着)だった。
 馬場は、なぜか近畿地方だけ降らずに朝の稍重が良馬場に。中伸び。
 レースは、カワキタエンカがハイペースで行って途中一息入れて、直線でまた追い出すという絶妙なノリの逃げ。付いていった連中は一杯になった。
 追い込んだラビットランは後方。その内に◎リスグラシューがいて、武はインを突いたが開かず、中割りに変えたら中も開かず、外へ出し直したら、既に後方を外回したラビットランが抜けたあと。後方にいたミリッサまで来る始末。
 2回進路を切り直したから、最低でも2馬身は損しているから、開いていたら勝ち負けだった。
 モズカッチャンはチャカチャカしていたしパンパンの良向きだと思って軸にしなかった。それがなんと、関東以西では近畿だけ雨が降らないということで良馬場になったが、少し掘れていた。名手の和田を降ろしたのもマイナスだった。ファンディーナは阪神外回りを太目で先行して勝ったら化け物だろう。テスコガビーではないからそれはムリか。最初からお客さんの人気馬だと思っていた。
■阪神は競馬やっている。私の予想では、気象庁の予想よりも南を通り、気象庁の予想よりも速度が上がらず、四国の石鎚山に向かうと見ていた。石鎚は我がふるさと松山の近くで西日本最高峰(1981m)を誇る。北四国は山あり海ありで、高峰と瀬戸内海に囲まれているのだ。剣山もあって四国は険しい。豊後水道(四国と九州の間)や紀淡海峡(淡路島のそば)を南から北上する台風は強いままだが、西から来て石鎚や剣山にぶつかる台風は急激に衰える。
 気象庁は、土曜朝で950 hPa。日曜朝の屋久島で975 hPa(950だった)、月曜6時の山形沖でも975 hPa(960だった)の予想だが、外れる可能性大だ。衰えないわけがない。これで月曜の中山もやれるだろう。

9/16  20−21℃  くもりのち南東  風・南東
■レインボーSは少頭数だからやめようと思った。少頭数は展開のファクターが大きすぎて、とんでもない馬が来ることになる。やはり、荒れた。テオドールは抑えすぎだ。ハナへ行く心配なくなったら、適当に好位に行かせればいいのに、ずっと折り合い欠いているから、終いが伸びない。つまらん乗り方だなあ。
 「枠目論」は7戦4勝。「ホースレター」のオークランドRCTはドラゴンバローズで簡単。メンバーが薄いから相手はぐちゃぐちゃ。悪いのは「軸馬指数」に、イヤな気がしていたのに、少頭数のレースを選んだことだ。馬券買い始めて50年、競馬では、よくあることだけど、簡単に解決しない問題だなあ。

9/15  21−27℃  晴  風・東
■火曜に阪神競馬か。ローズSのメンバーは踏んだり蹴ったりだな。

9/14  22−28℃  くもり時々晴  風・東南
■やはり台風だ。

9/13  23−30℃  晴  風・南南東
■9月や10月の3連休に3日競馬をやるのは台風で順延になって4日開催の可能性があるから、翌週の準備にも影響するからやめたほうがよいと、ずっと言っているが。やめないなあ。理解できない。
■台風は上海に向かうのかと思ったら、偏西風に乗って東へ進路を変えるという。1日10hPa弱くなっていくとして、土曜の阪神はギリギリか。

9/12  25−30℃  雨ときどきくもり  風・南南西
■今週末の「軸馬指数」はレインボーS、ローズS、セントライト記念の順に3回送ります。現在、重賞2つは指数が、AJGでは2頭同点です。あと、追切りと、枠順と、馬場状態です。3つあれば決まるでしょう。よろしくお願いします。

9/11  23−29℃  晴  風・南
■今週末は3日開催なんですね。「軸馬指数」は重賞2つにするか、土曜のレースもやって3つにするかは、重賞2つが血統の比率が高い得点になる3歳限定レースで時間掛かるので、寸前まで他の仕事の関係で決まらないと思います。
■今日はくもりの予報だったが、朝からカンカン照りだ。どうなっているのだろう。

9/10  22−28℃  雨のち晴  風・南
「枠目論」は11戦5勝。今週は講義だけみたい。休刊する理由はそれ。
 セントウルSで中組→5をやれば的中だが(過去に(45)あり)、「軸馬指数」で勝ち馬には自信があったが、こじつけはしない主義なので、セントウルSの枠目の推奨はなしにした。「軸馬指数」は自信ありだったが、「軸馬指数」と「枠目論」は一致すれば最高だが、一致しなければ、こじつけはやりません。
 別々にやっていても、それぞれの仕事は、それぞれ価値があると自分では思っていますから。こじつけやって、熱心な読者の方の、頭の中が混乱するようなことはしてはいけませんから、やりません。
「軸馬指数」は1着が2つで【24−12−12−27】。
 今年は1着率が32%と抜群で、もうすぐ昨年の自己最多記録を塗り替えそう。馬券は最近、まず単複から考えるから、このヒモの悩ましい週でも儲かります。
「ホースレター」は(4−0−0−1)で【45−29−33−78】。
いつものように40%の攻防。

オータムHのパドックが良く見えたのは、グランシルク(抜群、1着)、ブラックスピネル(12着)、ダノンリバティ(3着)、ボンセルヴィーソ(11着)とこちらも少なかった。
 馬場は内中伸び。レースはパドックで白い汗をいっぱいかいていたマルターズアポジーの、千通過が57秒1というハイペースの弾丸逃げ。田辺はかなりの好スタートだったが、ガリバルディのところまで極端にどんどん下げた。3分3厘の勝負どころで田辺得意の中山外マクリ。これでピシッと決まって、1分31秒台の好時計で大楽勝。今まで重賞を勝てなかったが、今日は相手が楽だった面もあるし、フォトパドックも、今日のパドックも凄い仕上がりだった。
セントウルSのパドックが良く見えたのは、アドマイヤゴッド(5着)、プレイズエターナル(13着)、ファインニードル(抜群、1着)、ダンスディレクター(3着)だった。
 馬場は内中伸び。レースはフィドゥーシアの逃げ。行く馬がいないのにテンが33秒台というハイペース。108-108 は無謀だ。
 先行力のあるファインニードルがすぐ2番手。でも敵は前でないと見て押さえて3番手に控える。直線は前走でまったく追えずに勝ち馬と0.2秒差だったファインニードルが当然のように楽勝。パドックの気配もここ2戦と同じで抜群。ミルコは自信満々で九分の力で走らせていた。2着には格というか実績のある馬が、そろって面子を立ててきた。
 フィドゥーシアは「軸馬指数」で書いたように1週前の写真を見ても明らかに胸前の肉が落ちていて、疲労残りが見えていた。ここは休んでぶっつけでG1ではなかったか。

9/9  21−27℃  雨のち晴  風・南  秋田地震
■明日の「軸馬指数」の0.2秒差でファインニードルでなく、もちろんですが、勝ったのはダイアナヘイローでした。誤記です。
■「ホースレター」は1勝1敗。枠目論は5戦3勝。エニフSは3が人気すぎて外7はムリだった。
■紫苑Sのパドックが良く見えたのは、ライジングリーズン(5着)、ミッシングリンク(7着)、ルヴォワール(6着)、ディアドラ(1着)、サロニカ(8着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、かなり遅めの平均ペースで、開幕週で追い込みが届かない馬場なのに、ディアドラは1列後ろ過ぎかと思ったが、大外の外をマクリで鋭い切れで伸びてきた。普通のハービンジャーよりもヘイロー的で切れる。今日は頑張っている勝春がファインプレーで粘ったが、際どく差し切った。岩田らしい強引さも結果オーライだった。
■メルマガが着かない人は、以前も書きましたが、ログインして登録中メルマガから、「再送」ボタンを押すのも手です。

9/8  21−28℃  晴  風・北東
■ゴールドが1500$超えてきた。北が核ミサイルなんか撃つわけないと思っているから意外だった。6月にゴールド減らすんじゃなかった。床屋のラジオで、こういう御時世だからゴールド持つのもよいとか言っていたが、ゴールド騰がって儲かったと喜んでミサイル受けて被曝して死んだら、何になるの? とすると、緊張関係が続くだけかな。政治の世界は不思議が多い。世俗の凡人にはわからん。

9/7  22−29℃  くもり一時雨  風・南
■北朝鮮問題もトランプ問題も終わったか? ゴールドは下げ始めたけど・・。違うの? 長引く問題だなあ。

9/6  22−24℃  雨  風・北北東
■人工降雨か(笑)。

9/5  20−27℃  雨のちくもり  風・南東
■今日は、「枠目論」の話書いたら、読者が増えました。あれだけ文章書けば読みごたえあるよね。初月無料の人もどうぞ。今月で休刊です。またメルマガコード新しいのとって発行しないといけないから、廃刊みたいなものか。やめなきゃ良かった(笑)。100人超すと記念の賞状送ってくるから、よろしくお願いします(笑)。あの賞状ほしい。
■今日は凄い速度で仕事した。仕事・原稿書き・雑用・掃除・・・ああ、たいへん。楽したいけどね。今日のBGMはアンパンマンの歌。

9/4  21−23℃  雨のちくもり  風・北東
■「枠目論」は初月無料です。冷やかしでもどうぞ。復刊でなく再発行しないといけないそうで、そうすると、再発行でまた初月無料なのかなあ。よく確かめてないけど、何か損したかな(笑)。

9/3  20−27℃  晴  風・南
◆「枠目論」は13戦7勝。超珍しい「4の目」は、数日前に遊びでやるぞと書いて、さっそく出てきて的中。新潟2R・ヒシデルマー−アレジャポン(34)1890円、3単116200円。
「崩れ目」も狙ったら、6番人気であわやの4着。説明の文章も長々と書いて、今週は会心のメルマガでした。読めば最高に楽しかったのに。
◆「軸馬指数」は、【22−12−12−27】。5番人気の4着と、6番人気の1着で、また1勝1敗。中身も良かったので満足。札幌2歳Sは岩田が抑え込まなければなあ。この人は馬が行きたがると、もう打つ手がない。私にはどうにも軸にしにくい。一昔前はよく◎にしたのに。
 タツゴウゲキは、なんでこんなに人気ないのか、七夕賞と小倉記念のビデオ見れば、格評価は満点にしましたけど。単勝1200円、複勝420円は、いくらなんでも異常だ。
 これで1着が22レースになって、3年前の年間1着数をもう超えて、今年の1着率は30%超えている。また、来週も1勝1敗か? 2勝したいけど。
◆「ホースレター」は(1−0−0−4)で【41−29−33−77】
■新潟記念のパドックが良く見えたのは、タツゴウゲキ(1着)、ルミナスウォリアー(14着)、ロッカフラベイビー(12着)、アストラエンブレム(2着)、トーセンバジル(7着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、緩みのない平均ペース。ウインガナドルが行くのは分かっていたが、内枠がイヤな気がしたタツゴウゲキは前走に続いて私の好きな秋山。インから抑えずに出して行く当然のことをやるファインプレー。途中で外めへ出して直線へ向かうという手抜かりの無さ。直線はいちばん伸びる中割りで、後続も中を割ってきた私の好きなミルコのアストラエンブレムと、私の好きな中谷のカフジプリンスが迫ってゴール。
 カフジプリンスは小倉の高速馬場で5着に持ってきたから中谷らしいと思っていたが、また持ってきた。好騎乗だ。ダイヤモンドSから一貫して距離短縮してきたのにねえ。ズブいから途中で気合入れて押しまくって、馬に油断させなかった。
 もう、新潟後半の多頭数重賞は中割りの先行・好位と決まっている。中京や新潟で何度もやって、決まり切っていることをやった騎手の勝ち。トーセンバジルとか芝の良い大外へ回しても、距離損が大きいからいつも来ないと書いているのに、岩田は懲りずにやっている。私の評価では秋山は評価高いから。
 ロイカバード、ロッカフラベイビー、トーセンバジルは重賞実績考えればハンデ重すぎると思うなあ。

9/2  18−25℃  雨のち晴  風・北東
■「枠目論」は、新潟2R・オウケンムーン−アイリスロード(16)1670円、馬43400円、3単40220円。新潟3R・アーガマ−ヘルデンレーベン(28)1990円、馬4680円、3単62130円。10R・アクート−エテレインミノル(77)1580円。などの軸枠的中で7戦4勝。
 最後の月だから、好みの嗜好性の強い枠目ばかりやって日曜号も文章は普段の4倍以上。枠目論の精髄を懇切丁寧に書いたけど、書きすぎて疲れました。来週から今までどおり結論を書いて、文章減らそうかな?
■札幌2歳Sのパドックが良く見えたのは、シスターフラッグ(4着)、コスモインハート(5着)、クリノクーニング(6着)、ロックディスタウン(1着)、ファストアプローチ(2着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、 12.7-12.0-12.5 のスローで始まって、内枠で包まれるのを嫌う岩田は外へ出そうとするが、馬が行きたがったのだから、もう少し前に行かせてもよかったのに、抑え込んで馬とケンカした。その分、最後に利いてきた。まあ、それを想定して5点減点だったか。終わって悔やんでも遅い。
 他は好位で流れに乗った馬ばかりで、ダブルシャープだけが追い込み策だった。ロックディスタウンは子供子供していて、動作が好きでないけど、筋肉の細かな質の良さは目を惹いた。たしかに、洋芝でないほうが走ると思うけど。今日は、ルメールと好枠と力で押し切った感じ。

9/1  20−24℃  くもり  風・北東
■もう秋の気配でパジャマの着替え。今日の札幌2歳Sは苦労した。どうして、こんなに人気ないのだろう。今週は難しいなあ。1勝1敗なら良しとしたい。


-------------------------------------------------------------



──────────────────────────────






─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


[2017 年 1 月 から  6月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2016 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2015 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2014 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2013 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2012 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2011 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2010 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2009 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2008 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2007 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2006 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2005 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。


─────────────────────────────────────────




 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつも私の書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。私は〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。私の人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5の私の環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトと私のG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとすると私が普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。私のページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元気な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元気もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」も私がわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみに私は Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人気なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という気になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。私の机は優しいから、昨夜、私にもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつは私も自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元気そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人気とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、私が電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、私のPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

─────────────────────────────────────────
12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

─────────────────────────────────────────
12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

─────────────────────────────────────────
2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと気づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、私の希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・私も英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺気立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、私のせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、私の趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
─────────────────────────────────────────



homeに帰る←