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 更 新 履 歴 ≒ 日 記       2019





 TV視ません たった15坪・1LDKの我が家。TVのアンテナも、視ないから、ない。
西陽と朝に少しだけ東南の陽が入る。




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2/3  節分 マイナス1−13℃  晴  風・南東→東南東

バスを待つ間、晴れている田んぼの畔道に降りたら、靴の底を通して柔らかく温かい地球のぬくもり。子供の頃が懐かしくて、なんとも言えない気分。900年前? いえいえ、たった60年前ですよ。

■相場も競馬も、余計なことまで手を出すのをやめて、樽の中に浮いている木の葉だけ拾えばよいのに。たけしは、役満つもっても、こういうことで運を使うと肝心なことで運を失うと、役満を崩してしまうそうだ。日露戦争の薩摩出の艦隊長・東郷平八郎と同じことをしている。東郷平八郎は、道を歩いていて犬が近寄ってくると、いつも通り過ぎるまで、何もせず、じっとしていたそうだ。犬くらいで運を使いたくないと言ったそうだ。ううむ。来週の相場で、わしもそういうことが身に付けば良いが。
◆「軸馬指数」は4着と1着で【4−1−0−6】。京都がメインの前に雨が降ってきたので、東西とも◎の単勝を買ってしまった。京都の分は手を出して損をした。雨が降らないと頭数も少ないし、やめて、見だとみて、東京の単勝一点勝負だけと思っていたのに。
◆「ホースレター」は(3−1−0−2)で【11−6−1−14】。天気が良く堅いレースの多い冬に稼ごう。

東京新聞杯のパドックが良く見えたのは、サトノアレス(3着)、インディチャンプ(1着)、タワーオブロンドン(5着)、ロードクエスト(4着)、ジャンダルム(14着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、インディチャンプが出遅れ。すぐ福永が立て直して中団まで押し上げる。よほど自信があったのだろう。インから包まれない内に早めに抜け出したから、最後は止まりかけたが、余裕残しでゴールイン。1分31秒9はレコードまでコンマ6だから優秀。安田も狙えると思う。
 タワーオブロンドンはああいう馬で、論評のしようがない。どこか甘い。
 2ハロン目から、ハナ争いもあって、10.9-11.3-11.2 と緩まなかったから、ロジクライにはキツかった。マイルの鬼のレッドオルガやサトノアレスが嵌まってしまった。
きさらぎ賞のパドックが良く見えたのは、タガノディアマンテ(2着)、ヴァンドギャルド(4着)、エングレーバー(8着)、アガラス(抜群、7着)だった。
 馬場は、雨が降り始めて中外伸び。レースは、13.0-11.3-12.0-12.3-12.6-12.4 という雨で力の要る馬場の京都とはいえ、単騎逃げの超スロー。すっと微動だにせず、すぐ2番手に付けて、道中も微動だにせず、いつもの川田スタイルで4角へ。使われて良くなってきたかスイスイ抜けて楽勝。タガノディアマンテは岩田に乗り替わって、ダート血統にオルフェーヴルだから、外から直線一気が土曜から決まっていたので、しんがりから外回しで追い込む岩田らしい決め打ちが決まった。あれで勝っていたら大殊勲だった。
 アガラスは馬は良く見えたが、後ろすぎたし、トモが甘いから馬場が合わないか。ヴァンドギャルドは中途半端な位置で、スタートがうるさい馬だし、折り合い欠く馬に乗ったときのミルコによくあるパターン?で、操縦不能のままだった。

2/2  マイナス3−13℃  晴  風・西南西→北2
■エルフィンSはアクアミラビリスが前走は折り合いを欠いて若さを出して負けたので、今回は居直ってケツから。最初の600mはやらなかった。それでも、上がりの切れが違うから、シンプルな勝負にして勝った。でも、パドックは馬体減で細く見えたし、次走は心配もある。少し休むか。
 アルデバランSは前走大敗組が後方待機で格で来た。前潰れで、持っている脚だけ生きた。しょうがない。私はダートは勢いでしか買えない。節分Sはリカビトスは出遅れの負け。ディープブリランテでいちばん安心な馬だ。もっと繁殖の良いのを宛てればいいのに。勝った坂井は勢いに乗れるかどうか。

2/1  1−7℃  晴  風・北西
加湿器は細菌噴霧器 だと、私は40年前から信じている。あの頃、加湿器が流行ったが、買った家の人が健康になったという話は聞かない。そのうち、ブームは冷めた。私は徹底除湿して、1年中40%以下を保っている。のどが渇いてまずかったら、寝るときもマスクしている。
 最近になって、湿度が高いとインフルエンザウイルスが死ぬという説で、加湿器ブームになっているが、毎日きれいに掃除しないと、細菌性の風邪や他の病気の噴霧器になると私は信じている。このリンクに、ピッツバーグ大学のその説が出ていた。やはりね。加湿器でインフルにならないなら、世界中簡単だ。それよりも空気清浄機のほうが死ぬと思うな。最近の電車の一部には、中央付近のエアコンに空気清浄機の付いた車両が走っている。10年前に新型インフルが流行ったときにも、電車のエアコンに空気清浄機付けたほうがよいと日記に書いたら、医師会の工作員みたいな人にツイッターで絡まれた。
 ダーウィンの進化論も(ゲノム解析で)、温暖化も、既に否定された。日本は世界の趨勢から5年は遅れるだろう。

1/31  マイナス2−10℃  くもりのち雨  風・南→北北西
■昨日のシカゴはマイナス30℃。体感気温はマイナス46℃になるという。凍傷になるから路上で10分以上、話したり、深呼吸しないように注意報が出た。西北部一帯は凄いことになっている。TVないから分からないが、日本では報道しないだろう。サハラ砂漠に雪が降った話も、知っていた人とまだ会ったことがない。これから地球は、どんどん寒冷化するのだから、炭酸ガスを排出しないとたいへんだ。NASAに叱られるらしいよ。でも、新学説に協力したいけど、おならくらいしか出ない。サツマイモでも食べるか。

1/30  マイナス3−9℃  晴 風・東南東→東北東2
■「ブログ」の中の私のブログ『テクニカル・チャート』に「デイ・トレードの原則」を書き加えました。他の項目も、時代に変化に応じて(中国株の影響が増えたとか)、書き直した部分があります(しばらくしたら、また加筆・訂正します)。
■きさらぎ賞に登録しているコパノマーティンの血統評価を「軸馬指数」はどう採点するか、という問いにお答えします。血脈構成は一流です。クロスも、Ameriflora ≒デインヒル3×3とA級。父は一流産駒をときどき出します。でも、繁殖牝馬の質が揃わなかったり、自身の遺伝力がディープみたいに凄くないと、レース成績や馬体を見て、「外れ」に出た産駒だと見て、減点します。牧場も谷岡だから良い牧場ではありますが、社台ほどではないので、人生の中で、どう出るかの微妙な差異が生じると思います。ということで、デビュー前なら15点満点の12点くらい、今なら15点満点の7点くらいです。細かいことを言えば、シンプルイズベストの私から見れば、ダンチヒは2つでも良かったかもしれないし・・・、ノーザンダンサーも1つ多いかもしれない・・、なんとも言えない。血統以外の別の要因があったかもしれないと思います。成功してほしかった惜しい馬ですね。

1/29  2−9℃  晴  風・北西→北北西9
■馬体重と「軸馬指数」の関係についてお答えします。馬体重は「データ」というファクターの中で計算します。過去5年の連対馬10頭について、最大体重と最小体重の極端な2頭を除去し、2番目に重い体重から、2番目に軽い体重の馬が適性で、他馬は5点減点しています。たとえば、東京新聞杯だと、適正体重は470から512kgという、やや大きめのスピードも兼備した中格馬のマイラーの争いと言えます。

1/28  マイナス2−10℃  晴  風・西→南西3
■班長回ってくるが、忙しくて会合出れないし、体力的に歩けないから、お断りする。そんなことが、できたら、嬉しいのだけど。

1/27  マイナス1−8℃  晴  風・北北西6
◆「軸馬指数」は1着と券外で【3−1−0−5】でした。あと、1週間で立春だ。人生、遊ばなきゃ損ですね。
◆「ホースレター」は(1−2−1−2)で【8−5−1−12】。堅い特別レースが多かったせいで、咳が止まらない日々でもなんとかなった。さっさとコロリン、じゃなくて、コデイン飲んでおけよ。

■根岸Sのパドックが良く見えたのは、ユラノト(2着)、ケイアイノーテック(10着)、モーニン(4着)、コパノキッキング(1着)、サンライズノヴァ(8着)だった。
 レースは、マテラスカイの逃げで、124-111-115 と速め。いつものようにスタートの悪いサンライズノヴァは、コパノキッキングが中団までスイスイ行くから、マークして追い上げてしまった。あそこは、いつもジッとしていて最後に脚をつかうタイプだから動かないほうが良い気がした。動くから自身の上がり 36.2 が、いつもよりも1秒ちょっと遅い。いつもの脚なら、推定で 0.1 秒差の2着くらいだ。悪くても3着はあっただろう。動いてもたいして上がっていけない馬だから、14番手くらいで居直るしかないよ。
 コパノキッキングはカペラSは自信の◎だったが、出遅れてどうなるかと思ったが、凄い後方一気だった。千メートルが鬼のような楽勝だったから。千のレースを見ると千四は持つと思うが、思い切って攻めることができないと距離と初コースの分、指数が伸びない。終わって見れば、広い東京のほうが向いていた。血統はマイルまで持ちそうだ。問題は藤田菜七子が人気のプレッシャーをこなせるか。ややこしいレースになりそうだ。
 マーフィーは今日も5勝したが、23歳でイギリスの2位だというから巧すぎる。モレイラと好勝負だろう。ルメールも刺激になって、どんどん工夫して上手になっているような気がする。
シルクロードSのパドックが良く見えたのは、ナインテイルズ(11着)、ダノンスマッシュ(1着)、ペイシャフェリシタ(7着)、ダイメイプリンセス(6着)、アンヴァル(4着)だった。
 馬場は内伸び。レースは、1枠のダノンスマッシュが好スタートでインの好位をとって馬なり。18頭の外枠は損なレースで、これでほとんど勝ったようなもの。ムリに2番手を取ろうともしなかったから、他馬が伸びるインに殺到して、前が凄い壁になったが、慌てず、すぐ裏の中へ道順を変えて抜け出した。あの機敏な判断が正解だった。あとはゴチャゴチャなレースで、外枠は揃って足をむだ遣いして、ダノンスマッシュは大楽勝だった。馬格もあるし、父ロードカナロアみたいに進みそうだ。

1/26  2−9℃  晴  風・北北西7
■愛知杯のパドックが良く見えたのは、レッドジェノヴァ(6着)、スカーレットカラー(10着)、ランドネ(3着)、ウラヌスチャーム(4着)、ノームコア(2着)だった。
 馬場は内伸び。ランドネがスローの逃げ。少しスローすぎたか? 瞬発力勝負でノームコアが内にささりながら差し切った。ルメールは右ムチで少しお行儀が悪かったが、スタートで失敗して外から差し切ったから、やはり、この馬は強い。仕上げが疑問だったが、あれくらいなら走れるのだろう。
■メルマガですが、まだ受信既定がお分かりでない方がいらっしゃるようで驚きました。まあ、私の仕事仲間も、電源入れて Windows 立ち上げるくらいの知識だけで(切った瞬間にまた電源入れたりする。恐ろしや)、あまり良く分かっていませんが・・。知っている人には必要ないけど、また書いておきます。
 世の中には不審メールが多いので、どのメディアも保守的に運営され、ちょっとでも不審だとメールを受信しません。PCでもケータイでも、なんでも受信しているというものではないのです。
 ケータイなどをはじめ、多くのメディアやサイトで、不審(spam)メールボックスが、デフォルトでは「非表示」になっているので、設定を変えて「表示」にしてください。「表示」にして中を覗いて、見つけたら「不審メールではない」という定義を与えてください。そうすれば、そのボックスには入りません。
 〈まぐまぐ〉の送信ドメインを全部、「許可」にしてください。でないと、spamメールボックスに入ったり、ゴミ箱に入ったり、受信拒否したりします。
 〈まぐまぐ〉が案内する受信のコツです。送信ドメインも記載があります。お読みいただけると受信事故が減るでしょう。ドメインは必ず受信許可設定してください
まぐまぐの注意書きです
 それでも受信できない場合は、笠雄二郎宛てにメールしていただければ、手を取り足をとりご案内いたします。
■大きな薬箱でも入らないので、無印の収納ケース1つに、いろいろな薬やガーゼなどを入れているが、探したら、なんと咳止め、ヘルペスのアシクロビル製剤、マイコプラズマのクラリス(期限切れ)、とか、まあいろいろ出るわ出るわ。おもちゃ箱だ。急逝したホームドクターは、いろいろ先回りして症状が出たら機先を制すのが好きな人だったから、あるわあるわ。80%は賞味期限までに使うことはないだろう。でも、ないよりはあったほうが良い。

1/25  0−8℃  晴  風・北北西→南西5
■咳が止まらない。相場は午前主体だが、今年は11勝4敗だ。9000円負けたら、その日はやめれば、かなりいける。先日、申告書が来たから、だいたい書けた。予想も3レースやった。こんなことやるから咳が止まらないのか。そのうち、止まるさ。

1/24  3−9℃  晴  風・北西→北北西8
■チャートのメルマガに、デイトレとか短期売買は苦手と書いてきた。私が得意なのは長期相場を張ることだ。これは自信がある。短期は苦手で、12月など500回も売買したが、手数料の5万円がもったいない。1日ちゃぶつくと何日分か持って行かれる。短期売買やっていて、理屈が正しければ、相場が逆に動いても、ジッとしていれば戻ってくる。そのことから、最近はオーバーナイトありの中期売買にした。今のところ成功している。やはり、正しい方向に向かっていれば、損はしない。正しいの定義は「ファンダメンタルズ」と「テクニカル」の両方だ。

1/23  マイナス2−11℃  晴  風・南南西→南西3
■月曜あたりが満月だったか。夕方、東北の方角に赤い月が出ていた。赤い月には意味があるらしいが、キリスト教徒でないから、すぐ忘れる。

1/22  マイナス3−9℃  晴  風・北北西→北4
■ここの集落と東上線の駅とが2℃くらい体感が違う。池袋へ出ると3℃くらい違う。また、梅ヶ丘の散髪屋に行くのだが寒い。
 田んぼのあぜ道に降りて歩く。ふわふわして温かい。地球の温かさみたいで、子供の頃は普通に歩いていて好きだった。今は土の地面がなかなかないからなあ。

1/20  マイナス1−9℃  晴  風・北→北西
◆「軸馬指数」は1着と2着で【2−1−0−4】。数字をまとめてこないと東京戦がやりにくい。
◆「ホースレター」は(3−1−0−2)で【7−3−0−10】。先週の2つの不思議な凡走が悔しい。
AJC杯のパドックが良く見えたのは、ジェネラーレウーノ(4着)、フィエールマン(2着)、ダンビュライト(6着)、ステイインシアトル(8着)、シャケトラ(1着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、フィエールマンが1馬身理想よりも後ろの感じ。コーナーで仕掛けたが反応悪く、まくりの反応良いシャケトラに置いて行かれた。その後は伸びているのだが、まあ、ルメールで特別2つ勝って、ここも勝てれば最高だが、そうはいかなかったりして。微熱の影響も見えないところで、わずかにあったかもしれない。こればっかりは次走を見ないと分からない。
東海Sのパドックが良く見えたのは、チュウワウィザード(2着)、インティ(1着)、スマハマ(3着)、シャイニービーム(9)、アンジュデジール(12着)だった。
 レースは、インティの遅めの逃げ。抑えて2番点のほうが将来は楽なのだが、このレースに限っては逃げたほうがアッサリ勝てる。どうするのか悩んだが、こういう楽勝続きの馬は、1973年に3冠を達成したセクレタリアトのように、前走逃げてなくても、もう面倒だ、とばかりに逃げたほうが楽。結果、31馬身差の楽勝で、NHKの13時のニュースでやったのを偶然見てしまった。インティは身体がまだフニャフニャだが、上がりが、116-119 というのもあったが、そういう馬だ。

1/19  1−11℃  晴  風・北北西→北北東2
■すみません。競馬は見ていたのですが、感想は書けませんでした。
 ネットスーパーが品物をネットに載せないので、ネットの商品陳列の画面を画像保存して、10日間これでは買い物にならない、そう文句言って、やりあっていたら、レース回顧は書けませんでした。まったく。
 ヴェンジェンスはあの競りになってハナを奪うことはない。3番手で十分。馬も調子が悪かったのか。騎手がルメールでも、ああいうことがあるのが競馬だ。しゃあない。他の2レースは完勝。

1/18  1−9℃  晴  風・北西5
■YAHOOニュース「客引き役の大学生が京都市内で女性に声をかけ、△△容疑者らが経営する京都市内のバーに誘います。そこで飲食させて後日多額の請求をし、払えなければ女性らを性風俗店に紹介していました。警察によりますと、客引き役として現役の大学生約20人が犯行に関与していたとみられ、被害にあった女性はおととし10月から去年11月までで262人、被害額は7千万円以上にのぼるとみられています。」
 なんとまあ、大学生のやることが、最近は凄すぎる。大学に補助金なんか出すからおかしくなるのでは。そんなに税金が余るのなら、血統屋にでも出してほしい。

1/17  1−10℃  晴  風・南南東→西北西2
■「宇宙や地球の雑学」の中の好きなものグッズを書き替えました。とうとう、酪酸菌gが腸内で大活躍するという論文が出ました。私が酪酸菌を摂ってきたのは良い勘でした。2017年2月の血便続きの日は、とても尋常ではなく、大腸ガンだったと思います。たぶん。
ブギウギ が、こんなに凄いとは知らなかった。仕事帰りのガテン系の人まで飛び入りで、これだけ弾けるとは。(という芝居撮影みたいだが。)
 人生は、これくらいのノリでないとつまらんなあ。私はそう思う。ジャズ喫茶でライブなんかやると、飛び入りでピアノの処に行って、前衛のセシル・テイラー風に叩きまくりたい衝動にいつも駆られる。もちろん、全然、上手に弾けないけど(笑)。ノリの良さは、絶対にこうでなくっちゃ、じんせいじゃないよ(オイオイ)。ああ、自分がどういう人間か、ばれちゃった(笑)。

1/16  マイナス1−10℃  晴  風・北北西6


池袋西口の夕景。大学生の頃、目白と池袋の間の下宿に1年半住んでいたことがある。西口は立教に行く道があるだけで、西口の南側(写真の方向)は広大な空き地だった。空き地と山手線の間のラブホテルの裏に、ガテン系の人が朝飯食べる食堂が4時半頃開く。もちろん、当時はコンビニもないし、貧乏学生ばかりの時代だから冷蔵庫など家電は(電気スタンドとコタツ以外は)一切なし。
 夜に「週刊競馬ブック」関東版(関東と関西で中身も色も違っていた)で勉強すると、その店が開いているから食べに行って、帰り道は朝日が照り始め、帰って寝た。雨が降る日は、腹が減るから早く寝た。当時は新宿西口は淀橋浄水場の跡地で、最初に建った京王プラザ・ホテルもまだ建ってない頃。新宿や池袋や汐留(国鉄の西向き貨物駅)や南千住(国鉄の北向きの隅田川駅という野球場が5つくらい建つ広い貨物駅)や代々木や恵比寿や田町には、広大な土地があっても、誰も開発しようとせず、のんびりした御時世だった。
■そういえば、保育園のクリスマスで歌う「主は来ませり」という歌詞は、「シュワキマセリ」というクリスマスケーキの一種だと思って歌っていた。シュワシュワキマセリと歌うから、マシュマロは知らなかったが、なんか、おいしそうだった。
■小学生に入る頃、春日八郎が歌っていた「お富さん」の中の「粋な黒塀 見越しの松に」という歌詞が理解できなくて、「粋な黒兵衛、神輿の松に」だと思っていた。

1/15  マイナス3−8℃  くもり一時雨のち晴  風・南南東→南西2
■なぜか雨が降ってきたが、御徒町降りたら雨はやんだ。
■フェアリーSは馬と騎手の気持ちが一致してない事故だが、京成杯はあてないといけない。ということは、京成杯から逆算してシステムを作ろう。

1/14  マイナス2−9℃  晴  風・北2
■来週は大嫌いな3日開催のせいで、1日短い。相場は適当にして、テキパキやらないと。
◆「軸馬指数」は券外3つで【1−0−0−4】。アクアミラビリスとムイトオブリガードが来ないのには言葉も出なかった。
◆「ホースレター」は(0−2−0−7)で【4−2−0−8】。先週の絶好調が帳消しだった。

京成杯のパドックが良く見えたのは、ヒンドゥタイムズ(3着)、ランフォザローゼス(2着)、ラストドラフト(1着)、シークレットラン(4着)、ナイママ(6着)だった。
 馬場は中伸び。レースは超スローで、おまけに中だるみ。千二通過が1分14秒1という稽古みたいなペースで、上がりが 11.8-11.8-11.4-12.1 だから、好位に行ったルメール得意の競馬。ルメールは流れに乗ると楽に勝ってしまう。ほとんど乗っていて時計は読めているのだろう。シークレットランやヒンドゥタイムズでも後ろすぎるくらい。後者はイン差しで、前者は外回りの分の差で、どちらもどうしようもない上がり。
 ルメール−マーフィーの順で流れ込み、日本人Jは手も脚も出なかった。ミルコは、あの人らしく、これでは野垂れ死にだと捨て身で追い上げていったが、それでもダメ。捨て身で行く気もない騎手は4コーナー手前で慌てて追い上げようとしたが、前が楽しているのだから、それはムリだろう。
 ラストドラフトは母の父ディープだが体重よりも大きく見せて、自在性があるとなると、2戦連勝だけに、おもしろい馬だ。
 シークレットランは追い上げる勢いがなかったから、多少は12kg増が効いているのかもしれないが、位置どりのほうが大きな問題だ。
長寿の秘訣 だそうです。だいたい、悪そうなことを考えれば、その逆でよい。四つ足の脂肪、砂糖、塩分・・・の逆とか。

1/13  3−9℃  晴  風・北→北北西1
日経新春杯のパドックが良く見えたのは、グローリーヴェイズ(1着)、シュペルミエール(3着)、ガンコ(16着)、ウインテンダネス(11着)、ダッシングブレイズ(8着)だった。ムイトオブリガードは体重増も大きいが腹が出ていた。
 馬場は中伸び。レースはハイペースで始まって、有力馬は後方待機。グローリーヴェイズは切れるので一気に抜け出してきたが、インは伸びないので外へ少し寄ってきたが、終いはいっぱいいっぱいだった。やはり、この馬は二千の馬だ。
 ルックトゥワイスやシュペルミエールのステイゴールド勢は、ゆったり構えて外から。よく伸びた。岩田は好騎乗。
 ムイトオブリガードは14kg増で、腹が出て、どうしようもないパドックだった。正月競馬は、年始だけでなく、年末の追い不足もある。12月28日のホープフルSなんて、やめたほうがよいと思うけどなあ。毎日毎日、追い不足とか、そういうレースばかりで馬券はおもしろいが、予想はいやになるんでねえ。

■日記の1月9日の54円というのは、私のネット証券での、「NIKKEI225先物ミニ」の1回の売買手数料(税込み)です。手仕舞いすると往復で100円(税抜き)というわけです。だから、月に500回くらいデイトレやったから、5万4000円です。やるときはいちいち気にしないけど、終わって考えると凄い手数料で貢献している。ネット証券の安い手数料の手口は、こういうことで克服されているわけです。

1/12  0−7℃  くもり一時雨  風・北北東→西1
■今日は藤岡佑は乗れてないし、地球と太陽が逆になったみたいで、びっくりしたなもー。
フェアリーSのパドックが良く見えたのは、アクアミラビリス(抜群、5着)、レディードリー(7着)だけだった。他は牝馬だから細身でも良いといえば良いが、褒めるほどでもなかった。
 馬場は、内中伸び。レースは、アクアミラビリスが、またスタートでぎくしゃくして出遅れて、追い上げていくという展開。でも、先行馬が皆抑えまくったので超スロー。あっという間に先頭へ近づいたミルコは、急に驚いたように抑え始めたが、馬がスローすぎて言うこときかない。先行集団がそうやってモタモタしているうちに、後方から勝ったフィリアプーラなどがマクって来て一気の伸び。
 一気とはいっても、勝ち時計は1分36秒という大凡戦。どの馬も力を出し切っていない。上がりだけ、115-116 と速い瞬発力勝負で、9着まで 0.2 秒差という大接戦で、3頭除外になったのが痛かった。コントラチェックでも出ていれば先行するから、前の集団は、意識が少し違ったかもしれない。

1/11  マイナス2−11℃  晴  風・北西→北北西6
これぞ、神業
■大陸の高気圧が、もの凄いデカさで、毎日張り出している。終わらない。年末から、雨など降るどころではない。日本海側は雪でたいへんだろう。冬の間、中京や京都で雪にならないことを祈る。

1/10  マイナス4−7℃  くもり  風・北東→北北西2
■中国株がまったく元気がない。相場は景気の6カ月分の先行指標だ。だから、今年の初夏の頃から、中国の成長率鈍化の数字が出るのだろう。どこの国だってそうだ。

1/9  0−7℃  晴  風・北西→北北西7
■今年のデイトレは正月に策を練ったとおりに進んでいる。すべての上げ下げを取ろうとしなければよいのだ。すべて取りに行くと、ちゃぶつく。それと、午後は大きな上げ下げでもなければ休む。なぜなら、売買に疲れると、やられるから。やりすぎは良くない。
 12月は500回も売買した。54円の往復で108円×500=なんぼじゃ、5万4千円? うーん、凄い上客だw  馬券も相場も、やらないことには覚えない。でも、覚えたら機会は絞らないといけない。ということだなあ。

1/8  マイナス3−11℃  晴  風・南南東→西南西1
■今日のデイトレは負け。指し値入れて、価格が3秒くらいで振れる瞬間に値を付けるテクは修得した。でも、根拠のないウリカイは控えるべきだ。今日の午前は上げすぎ。途中で降りるべきだった。午後も再度の上げすぎ、これも控えるべきだった。全部取ろうとするのは、競馬と同じでカモの道だ。
 ほんとうは「樽の中に浮いている葉っぱを拾う」ようなときだけ手を出すという相場の格言が堅いのだが。

1/7  マイナス1−10℃  晴  風・北北西4
■〈まぐまぐ〉の登録が消える例が増えています。私が読んでいる メルマガも消えます(オイオイ)。再登録して、ログインして「再 送信」ボタンで、また読めますが、〈まぐまぐ〉に連絡して、注意 してあげていただけませんか? あそこ発行メルマガ多すぎて、システムおかしいと思います。めちゃくちゃ出してますから。

メルマガIDは、
メルマガID:0001584312「軸馬指数」
0000034508「ホースレター」です。
一斉攻勢お願いします。

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です。よろしくお願いします。

1/6  3−7℃  晴  風・北北西3
■「プロフィール」と「競馬論」を加筆し、「通算成績」と「メルマガ」を更新しました。
 来週はフェアリーS、日経新春杯、京成杯と3日連続の発行です。
◆「軸馬指数」は5着と1着で【1−0−0−1】。和田がタイムフライヤーで早仕掛けをしなかったら2着だろうから、正月から笑いが止まらず、夜中の10時頃まで笑い続けるところだった(オイオイ、まじかよ)。
◆「ホースレター」は(4−0−0−1)。ジュニアCも3番人気のヴァッシュモンで的中。

シンザン記念のパドックが良く見えたのは、ヴァルディゼール(1着)、ハッピーアワー(5着)、アントリューズ(8着)、ドナウデルタ(9着)、ミッキーブリランテ(3着)だった。
 馬場は中伸び。レースは中盤が中だるみの平均ペース。中盤でペースが落ちたときに、ハッピーアワーとアントリューズは折り合いを欠きぎみで、乗り難しい感じがした。距離短縮で成果が出た馬で、両馬ともに千四ベストかもしれない。アントリューズは肉付き抜群で、正月の変則調教で年末にビシッとやって年明けは軽め。正月のこういう馬は私は苦手で、少し腹目に余裕もあったから、叩けば良化しそうだ。直線入ると前が壁で、ひるんだが、壁が開いても伸びる気配もなかったから、敗因は別の要因だろう。血統的にはダートを走らせてみたい馬だ。そうとう強いダートの千四馬になりそうな気がする。
 勝ったヴァルディゼールは、新馬のパドックでツナギの柔らかさが目を惹いたが、今日も手先が軽くて、しなって脚を繰り出すから、すっと最内に入れたのが正解で、器用な脚が使えるから、そのイン差しでもスルスル伸びた。ちょっと得したかな(笑)。馬体はイマイチだが、脚が軽くて良い。こういう持ち時計の悪い馬を◎にするのが私の得意技で、全体時計も、上がり時計も遅いから、普通の時計理論の人は絶対に本命にできない馬で、今日のパドック見てもノーザンF関係者も買わないようで、4番人気まで落ちた。
 ふっふっふ。だから、年末の日記から、今年のシンザン記念は簡単だと書いてきたのに。口唇ヘルペスで疲れていたから正月の突然出た校正は仲間に回して、やめ。相場も休みで、やることないから、競馬と鉱物観賞と音楽鑑賞と掃除しかしなかった。「競馬だけやると楽だ」とずっと言い続けてきたが、とうとう今年の正月に、生まれて初めて競馬だけやることができて感無量だった。
 6日間も!競馬だけやってりゃいいんだから、なんと簡単な人生であることか。◎△△と来て、4着のパッシングスルーが3着だったら、今年は億ション買う夢でも持つかな、と、一瞬思ったが、最後が伸びそうで、ぜんぜん伸びなかった。あれはルーラーシップのジリ脚だ。私には億ションはガラでもないな。
 マイネルフラップは母が、Devil's Bag =Glorious Song 3×3の全きょうだいクロスだから△を打った。これで岡田さんもニアリーなクロスを理解できれば、ダービーも夢ではないのに、えっ、〈全兄弟クロス〉を知らない? 電話くださいよ。競馬をやる上で、それは致命的にまずいよ(笑)。隼人、これで元気出せよ、グチばっかり言ってないで。
 さあ、週明けから競馬と相場だ。

1/5  マイナス2−14℃  晴  風・北北西3
◆和田ちゃんの仕掛けのタイミングが早すぎた以外は読みどおりなので、悔いはないです。悔いがあるのがいちばんいけない。明日はなんとか・・。
京都金杯は軸でやりたいほど(笑)簡単で、川田のパクスアメリカーナが好スタートから下げたが、また届く位置にいて、キッチリ差し切った。年男で張り切っていた勝春のマイスタイルの絶妙の仕掛けも慌てず差し切った。川田は、もういつも言うことない。日本人ではダントツだろう。
中山金杯のパドックが良く見えたのは、タニノフランケル(3着)、アドマイヤリード(4着)、マウントゴールド(12着)、タイムフライヤー(5着)だけだった。
 馬場は中伸び。正月は内から3頭目あたりが強い。レースはスローで1枠のタニノフランケルの楽逃げ。あまりにスローと見て、ステイフーリッシュが早めに前に行ったが、これはこの馬のパターン。中山金杯は外枠は苦しいから評価を下げたが、京都新聞杯を先行策で勝ったこの馬にとっては、一発狙うならあれしかない。
 一緒に後方にいたタイムフライヤーがそれを追って上がっていったが、いくらなんでも、この馬にしては動くのが早すぎる。ウインブライトはそれらを見て、58kgでもあるし、じっくり仕掛け。ステイフーリッシュはあれで好走するタイプだが、タイムフライヤーは止まって、ウインブライトが中山巧者らしく、キッチリ差し切った。
 あとは2着から11着まで、ハナ、アタマ、クビのカタカナ着差続きで、どれでも2着に来れたレース。中でも、タイムフライヤーはもったいなかった。コーナリングが巧いだけに、ワンテンポ遅く仕掛ければ足りていた。
 あまりに接戦が凄すぎて、言葉もない。ウインブライトは12kg増でもあるし、パドックはギリギリに見えたが、さすがは格上で中山G2を勝っている巧者だった。

1/4  マイナス3−10℃  晴  風・北東→東南東
■口唇ヘルペスは、ネットの村田漢方のサイトに書いているとおり、板藍根+五苓散が著効。ゾビラックスなどアシクロビル製剤は一部に副作用もあるので1日しか塗らず。白山クリニック推奨のイソジンも綿棒に垂らして塗って著効。正月にあっという間に改善。かさぶたも取れて、口唇ヘルペスにしては広範囲にやられて、普通の人のように唇だけでなく、鼻の下まで顔面へらへらでマスクで隠して、ヒゲはシェーバー使えないから鼻毛切りのハサミで切るし、たいへんだったが、良化。イソジンの説明書には抗ウイルス、抗菌、とちゃんと書いてある。さすが白山クリニックの亡き中地亨先生。団塊の世代で東大の全共闘出だ。安田講堂には籠城してなかったらしい。日本で最初で最後のケイシー療法の病院を四谷駅前に出して厚生省と薬事法で揉めたのかな、撤退した経歴があるのを私は知っている。中地先生は政治はやめて音楽に傾斜したが、カラヤン指揮のスメタナのモルドウはちゃんと聴いていますよ。
■相場はアップルの業績下方修正で、アップルのアイフォン組立や半導体などのメーカーが総崩れ。NYも600$安。日本は下げて始まるが、中国がアップルは織り込み済みで(アップル不買運動が始まっていたし)、上海と香港が騰げ始めると日本株も上げる。でも、後場は米雇用統計待ちで静穏。午前に1万儲けて、午後はメルマガに専念する。最近は後場の相場はやらない方向に移行しつつある。
■出馬が出て、3ケ日に書いたメルマガを送信。正月は調教が変則でネットでも見ることができないから、エイヤッと。もっとも、新聞連載開始時は1週前の日曜夕刊に書いていたから、全メンバー、展開、天気、追い切り、馬体チェックはなしだった。だから、想像力は働くほうではあるが・・・。

1/3  マイナス3−9℃  晴  風・北北西5
■NYはダウは上げ直して引けたが、アップルが売り上げ下方修正で引け後急落。また、やり直しだろう。

1/2  マイナス1−10℃  晴  風・北北西5
■おお、下記を書いて1時間したら、NYダウ先物は530$安だ。もう、買う人がいない。買いが入るのは、ウリの買い戻しと、年金の買いだけか。サイクル的に、10年に一度はやってくる暴落だな。短期3年サイクル、中期10年サイクルがあるが。4日の大発会まで、ウリ持ちで臨もうと思ったが、31、2、3日と、3日も海外市場がやると、そこでドスーンと大暴落して、3日のNYか4日の東京で大反発かもしれないから、ウリが持てなかった。手ぶらだ。悔しい。
■中国もシンガポールもインドも経済指標は悪化。NYダウ先物も夕方時点で300$安。日経225先物は500円安。今年も、世界は売りから始まっている。
■川越は前の池上線沿線に比べて最低気温が5℃も寒い。HPつくった流山よりも朝の気温が低い。やれやれ、冬の羽毛掛け布団がほしいくらいだが、オイルヒーター点けて寝て我慢。むかしは枕元のコップが凍ったり、トイレに行くとタンクが凍ったりしていたからなあ。
今年の年頭所感・・・「軸馬指数」をあてること。なるべく時間作って暇すること。他になし。終わり(オイオイ。・・・でも暇するなんて私の人生では画期的なことだ)。
■病気は1つずつ経過や治療法を毎日記録していたが、なんだ、3年前に口唇ヘルペスやっていた。唇だけの軽いやつなので忘れていた。私が日本一と信じる村田漢方のブログでは板藍根+五苓散が秘法になっている。すぐネットで板藍根売っている薬局に買いに行っている。ホームドクターのメモではイソジンを塗る裏技が載っていて実践して、全部で5日で完治している。軽すぎて忘れたのだろう。板藍根も五苓散もその時のが残っている。思い出しただけよかった。

1/1  マイナス2−11℃  晴  風・北北西→南2


あけましておめでとうございます
 今年の正月の正月らしさというと、校正の仕事をしてないこと。食べ物は同じだと、なんか惰性になるから、チョコ・カカオ95%がネットスーパーで明日着くはず。

 昨年は裁判沙汰とかあって弁護士にも断られて、なんとかとんでもない賠償請求(こちらが300万から500万もらいたかった)を1円も払わずに解決。エアコン壊れて36℃くらいの猛暑の中、扇風機で生き残る。家買って、12年ぶりにシャワーだけでなく湯船に浸かる。
 秋には売主の不動産屋の「瑕疵担保責任」を追及し11箇所修理させて、ペンキの乾き具合を見るために、塀の上に登って歩いていて道路に転落。失神してメガネにヒビ入ってフレーム歪んだ。ロキソニンテープもらいに白山の医師に行く。
 この医師は、90分かけて医院に行くと、30分はフルトヴェングラーの指揮やフェリーニの映画や松本清張の話をして、太宰治の悪口を言い、タウリンとか未病予防の薬もらって帰るという、芸術や文学なら、なんでも話が合うという同じ団塊の世代の(元全共闘の人)、20年の付き合いのホームドクター。団塊の世代の同士のようなものだ。
 翌週だか翌々週だかの朝、医院に出て来ないので事務員が見に行ったらマンションで死んでいたという末期。細かく教えてくれないのだが、寝たままだろう。
 そのあと、ガックリして疲れが出たか、口唇ヘルペス。正月までに痛いところは、足首と膝と腰と背中と肩の痛みは治る。哀しい日々に、歯を適当に磨いていたので、虫歯になりかけて鎮痛剤を飲んで押さえ込んで寝ていたが、水溶性プロポリスで1日5回、ぐちゅぐちゅ、口ゆすぎを3週間続けていたら治る。
 予想はG1と「ホースレター」は過去最高成績か最多タイ。普通の「軸馬指数」は他のレース並み。
 校正の仕事は春から秋にかけて、猛烈なパワハラを受けて、激減。夏から我慢しないことにして文句言って、あちこちの人と、けんかばっかり。
 というわけで、今年も正月を迎えることができましたので、予想をやって生きていきます。よろしくお願いします。


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