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   日  記       レース 回 顧   4 × 3・5・5




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
私は「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





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 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30代に住んでいた松原の近くの羽根木公園で




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                   *




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ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくら私のモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
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 笠雄二郎は「国際子供友好協会」を支援しています。   ←click here

運営費に困っているくらいのNPO法人のほうが良いと思って、2019年に変更しました。






 最初の発見  Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラ(オークス2着)に、競馬も血統も教わった気がする


 最初の成功  ブーサックばりの名配合。Jock = Orlamonde 3×4の ロッキラインは浦和の新馬を、やっと能力試験をパス。当時、家でも夜中まで血統表をいちいち調べて書きまくっていて、専門紙の血統コラム・特注馬に、新馬戦でブーサックばりの名配合とベタ褒めして、浦和のトラックマンが早刷りを見て昼寝せずに、地方だってまじめな競馬なんだ、ふざけた仕事をするんじゃないと、会社に怒鳴り込んできた。ところが、翌日は当然の最低人気。でも、快勝。翌年の東京ダービーも浦和出身で制覇。なんなんだこの若造は、と、南関の調教師や厩務員に絶賛されたと川崎のトラックマンに教えられた。
 当時、こんな5代血統表を調べられる者は、一部の熱狂的な生産者以外は私だけだったに違いない。地方の本紙予想も、新人なのに頼まれて、多い日で1日2レースくらい書いていた。




●●●●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それが私の血統論の核の一つです。

◆この理論は1988年に完成した競馬通信社の血統ソフト「熱血」を使って、実証は終えていた。各馬の賞金額もJRA−VANからダウンロードしたら、全きょうだいクロスの有効性などは、ものの数秒で、1994年当時、既に、獲得賞金的に数値化して完璧に実証されていた。数値化して実証される(断片的でない)“包括的な”血統論が、他にありや?



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


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メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




上のほうの「ショッピング」 (← click ) というタブをクリックすると、私の本が4つ出てきます。

サラブレッド配合史
      (『血統論』とセットで1700円=過去4版中、これは割安大特価です)
血統論』(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(900円)
週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(600円)


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無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
会員登録しても、無料です。

執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

(2019年、執筆内容で意見の相違があり、降板しました)

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 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



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有力馬の血統批評にかぎらず、多面的な切り口で競馬の19種類のファクターを指数化し、軸馬を抽出します。競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。原則として、毎週2レースを配信します。過去に、有馬の◎ゴールドアクターや、宝塚の◎マリアライトなどを軸に選定しています。成績や自選集は、「メルマガ」コーナーに掲載しています。

料金は、月 8レースか10レースで、455円(税込み・月500円)ぽっきりです。

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・2014/2/19 日現在、「今日の一言血統論」は休刊中です。



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「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ
私は90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのは私くらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。
(2018年3月末日をもって、いったん休刊します。2月3月暴落は、ほぼ完璧に的中しました。休刊理由ではありません。これだけ書いて週3回はきついです。2019/5 廃刊登録申請しました。「軸馬指数」にエネルギーを集中します)。



軸枠・軸馬決定法「枠目論」】
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。「軸馬指数」に努力を集中します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。解析ノートお申し込みは、笠宛てにメールください)。
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。





植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



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●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●


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※ 2019年7月をもって、DLMarket サービス終了につき、その後は、私のメルアド宛に、購入申込をいただきますと、銀行振込をお願いし、入金確認後、オンラインストレージで送らせていただきます。)

『AJG予想法』『時計理論におけるスローペースの簡単補正法』『G1データ・最強の発想』3冊セットのお申し込みは、2000円とさせていただきます。
『枠目論』を加えて4冊セット4000円と、させていただきます。(2019/12/13)
 『G1データ・最強の発想』の、14/15,26/30 という記載は、左は軸馬の、右は連対馬2頭の該当数字です。毎年の加算で、数値が1くらいズレている可能性がありますが、全体の意図に問題は生じません。


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  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想の私独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。私のものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。データ更新して、一部を捨て、最新版は、2019年8月版(第4版)です。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も気付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、「ブログs」ページからも入れます。



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血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析などにかかわらず、未来永劫に理論の骨格は崩れない。
  既に、理論の有効性はコンピューターで計算して数値で実証ずみ。
  両方とも上級者向けにも、初心者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 私は私 

私の予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる独自の方法論を創造し駆使して、それらを全部、統合しよう
   と試みています




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(ホームページのデザインは、Internet Explorer に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。IE は「互換表示設定」にしてください。ブラウザの「表示」拡大サイズは 100%が想定です。私の愛用は、Fire Fox だったりしますが。
日記」は、どの日も下から上に読んでください。)








1/23  2−5℃  くもり一時雨  北2
種苗法改定 は首都圏のマスコミでは一切報道されないらしいが、懲役10年になるという、とんでもない法で、種子法も酷かったが、もっと酷い。これは貧乏人イジメだ。

1/22  −1〜6℃  くもり  東1
■中国の武漢の新型肺炎ウイルスが、中国の春節で世界中にばらまかれると思ったら、なんと、H5鳥インフルエンザが5カ国で同時発生だそうで、ウイルスの蔓延で、昨日今日の世界の株は売られたり、中国元が売られたり、もう、たいへん。競馬週刊誌を買いに行くのはやめて、なるべく、ひきこもりたいが。
 バナナが冷たくて風邪ひきそうだからドライヤーで温めて食べる。こういうのが知れたら、また、介護支援センターから、認知症は大丈夫ですか、と言ってきそうだから、内緒にしてください。


1/21  1−16℃  晴  北北西6
アボリジニの聖地・ウルル(エアーズロック) が、2019年10月をもって登山禁止になったら、駆け込みの登山客が殺到した。トイレもない聖地の山なのに、用を足すとか、もうめちゃくちゃ。そうしたら、9月から山火事が国中に拡がって、消えない。豪雨やゴルフボールほどの雹雨まで降っても消えない。とうとう、国は、カタストロフ宣言を出したという。これは、聖地に登った祟りではないか、という気さえする。
 昨年のアメリカはサウスダコタとか中西部の数州がめちゃくちゃな大洪水になったが、あのへんはインディアンを虐殺した地域だった。
 日本もアイヌの聖地があった日高の馬産は廃れた。御嶽山は事故があった。富士山も聖地だが、今や糞尿たれ流しだ。そろそろ、富士も登山禁止にすれば・・。

1/20  0−12℃  晴  南1
■仕事って楽しいほうがいいですかと、若い読者の人から。さあ、私は選択の余地はあまりなかったけど、大学選びも芸術か文学か、仕事選びは活字の世界のみ、しか選択肢は考えなかった。考えられなかった。それだと、金にならないけど、そういうことまで考えてる余地はありませんでした。やる気と可能性を感じていれば、好きなことを仕事にしていれば、なんとかなるとしか言えないですけど・・。まあ、そもそも、私には、好きでないことは、年収1000万でも2000万でも、やろうと努力しても、どうやっても、できませんけどね。
■さんざん考えて、Green Grass of Home はジョーン・バエズにする。

1/19  0−9℃  晴  南南東2
◆「軸馬指数」は1着と2着で【1−1−0−4】。
 今週は3日開催の翌週で、1日短く、雨上がりにジョウロでお湯撒いて除草剤を溶かしたら、市から委託を受けた支援センターの人が飛んできて、趣味はお持ちですか? 電車で出掛けられますか? 銀行に預金降ろせますか? とか、帰って下さいというのに、20分もしつこく聞くから、介護や認知症でお困りではないですか? 「困ってません」。「本人はなかなか分からないもので・・。」
 あのねえ、仕事は2つ、本は16冊書いた。ネットバンキング20年以上、ネット証券で225先物のトレーディングが趣味、電車で毎日出かけていたら不審者扱いされたから今は週に一度だが、それでも、なぜ東京まで出掛けるかとか際限なく聞かれて困っている。東京のほとんどの有名どころは全部行った。
 そう言っても、まだ帰らないから、趣味を1つずつ説明し始めたら、6個目くらいで諦めて「この人天才肌だわ」と2人で言い合いながら帰って行った。電話で市役所に「個人情報保護法23条で守られているのに教えたのか」と訊いたら、教えてないと言うから、おい、除草剤をお湯で解かしたら認知症か? と聞いたら、黙ってしまった。寒い風の日で困った。
 それでも、こういう週は雨降って馬場状態も読めないし、時間はないし、来そうな馬もはっきりしないし、指数は大混戦だし、どうにもならなかったから、ジョーン・バエズばかり4時間も聴きながら原稿書き上げたが、あたる時はあたるもので、京成杯の馬連も27倍付いたから、まあいいか。
 ところで、書きながら聴きまくったジョーン・バエズは、これがいちばん良かった
◆「ホースレター」は(1−1−1−3)で【7−1−3−10】。

京成杯のパドックが良く見えた馬は、クリスタルブラック(超抜、1着)、キングオブドラゴン(5着)、ゼノヴァース(9着)、ヒュッゲ(10着)、スカイグルーヴ(2着)だった。
 馬場は、やや重で、中伸び。
 レースは、スローで始まって、けっきょく隊列は決まり、陣営の予定どおりにヒュッゲとスカイグルーヴは抑える競馬。でも、スピードがあるから向正面からジワジワ動き始めて、やはり、この2頭は先行馬タイプなのだろう。もうちょっと、思い切って抑えて試してもよかったかもしれない。
 4角では、もう、スカイグルーヴが楽勝の態勢で、抜け出して馬がソラを使ったか遊んでいた。
 クリスタルブラックはタイキシャトルが出ていない感じの馬で、距離はこなせそうだと書いたが、後方から中伸び馬場を生かして追い込むという決め打ちが嵌まって、凄い差し切りとなった。パドックは抜けて抜群だった。美しい馬だ。
 ゼノヴァースは出が悪くて前に進もうとしたが進路がなくなり、しかたなく内へ入れて前を追い上げたが、内は馬場が悪いから損をした。ルメールが言っていたように二千は少し長いのかもしれない。直線では坂を上がりながら止まってしまった。
日経新春杯のパドックが良く見えた馬は、レッドジェニアル(7着)、レッドレオン(2着)、モズベッロ(1着)、ロードヴァンドール(10着)だった。
 馬場は良馬場で、内中伸び。
 レースは、レッドジェニアルがゲートでトモを落として出遅れ。モズベッロもいつものように出遅れたが、こちらは少しで済んで、スタンド前では中団まで押し上げた。そのあとは超スローになったが、モズベッロだけ凄い行きっぷりで、池添は前走のビデオを観ているのだろう。この馬の根性を理解しているから、徹底的に、もうこれ以上ないくらい抑え込んで、坂の頂上から手を離したら、外へ出せて自然と好位に進んでいった。
 直線は内が極端に伸びる正月の京都だけあって、池添も斜行ぎみに、さっさと内ラチにへばり付いて突き放した。
 レッドレオンはパドックが良かったが、好位にいて内を割ろうとして、先行馬が多すぎて前が壁になり、脚が溜まって、外へ出して弾けて2着。
 レッドジェニアルは、ダービーまで行ったが、あれでは乗りようがないわけだ。

1/18  4−6℃  くもり  北北西1
■ノートPCの bios 設定画面が変わってしまっている。なんで? 16台もPCいじっているのに、こういう不思議なことがあるのか?

1/17  1−10℃  晴  北東1
■「思い出のグリーングラス」というのは、死刑囚が執行前夜に見た夢の中の、故郷の緑のことだけど、私は知らなかった。日本では、NHKなどでは、その死刑の前夜のことの部分は、歌わなかったことが多いと思う。なんで、その部分を消すのか、信じられない文化だ。

1/16  3−10℃  晴時々くもり  北2
■ボブ・ディランの「風に吹かれて」とかを聴くが、あれは大学に入った頃に聞かされた。歌詞が文学賞を取ったけど、歌は名曲とは思わないから、HPには載せないかな。ジョーン・バエズは好きだ。1つ凄いのがあればだけど。

1/15  6−12℃  雨のち晴  北西6
■11月に庭に撒いた粉末の除草剤が、何度かの雨でも溶けない。これでは効果がないと尋ねたメーカーも言う。考えた末に、今日、朝の雨上がりに、ジョウロで60℃のお湯を庭の粉末の上から掛けて溶かそうとした。低温の冬に入ってしまうと、なかなかうまくいかない。それしか名案はない。
 午後になったらすぐに、市から委託を受けた包括支援センターの女性が来て「介護の心配とかありませんか」とインタホンで言うから、「ないです」と言うのに帰ろうとしないで、パンフレットを受け取ってくれとか、しつこくしつこく言うので、受け取って話すが、認知症の心配とかで回っていると言うが、なんで我が家だけ来るのか??。なぜ、雨上がりにジョウロで庭に水撒くのかとか?とは聞かなかった。でも、思い当たることは他にない。なぜ、65歳以上だと、個人情報を知っているのか?

1/14  3−11℃  晴のちくもり  南東1
■「My Favorite Things」にビートルズと、カーペンターズを追加しました。若かりし頃、か。

1/13  4−12℃  晴  北北西2
■栗東勢は川田にリーディングを取らせようという馬の選び方をしているように見えるが、あとは川田が、それに応えて、特に若馬に競馬をどう教えるかに課題が残る。
 関東は石橋脩が今年もカギになりそうだ。東の石橋、西の川田。昨年のG1戦線と同じ構図だ。年が改まって、どちらが成長するか、か。また、今年も同じ問題を抱え込むことになりそうだ。これに、北村友が絡めば、昨年そのままだ。この3人がルメールと並べるほど成長できるかどうか。
◆「「軸馬指数」」は券外2つで【0−0−0−4】。正月競馬と、若い牝馬は難しい、という年のスタートになりました。
◆「ホースレター」は(5−0−0−4)で【6−0−2−7】。普通のスタートです。
フェアリーSのパドックが良く見えた馬は、ダイワクンナナ(13着)、ポレンティア(3着)、チェーンオブラブ(2着)、シャインガーネット(4着)、アヌラーダプラ(6着)だった。
 馬場は良馬場で中伸び。
 レースは、8枠以外は好スタート。スマイルカナは1枠からスルスルとハナへ。速めの平均ペースで、スローで逃げ切った前走の中山マイルよりも速かった。パドックでゼッケンの下に汗が滲んで、芦毛だから目立ったのでパドックの良い馬には入れなかったが、ルーツドールのような氣持ち悪いような白い汗でないから、スマイルカナを見る時は、気合い乗りが良いという良いほうに理解すべきなのかもしれない。
 血統は「軸馬指数」でストームキャットだけでもA級配合なのにスピードの入れすぎ、と書いたが、逃げ馬にしてしまえば、それは血統にふさわしい乗り方かもしれない。あまり、フロック視しないほうがよいかもしれない。
 チェーンオブラブは千四で良さが出ないハーツクライだったが、マイルだと伸びる。今日は出遅れもなく好スタートで、3番手くらいに行けそうだったが、石橋脩が速いと見たか、懸命に抑えたが、非常に上手に抑えて感動的な手技だった。あれを堀師は評価しているのだろうが、あれが、いつもできれば文句なしに一流ジョッキーの仲間入りなのだが。それくらい美しかった。一言言えば、もう2馬身前でも良かったか。
 アヌラーダプラは7番目くらいの位置で出て、ルメールが石橋脩と同じく抑え込んだが、馬とケンカしていた。ルメールは少しは行かせるべきだったと思うし、三浦が丁寧に競馬を教え込んできたから、三浦が乗れないのは痛かった。ルメールは、やはり好位にいたほうが似合っている。
 シャインガーネットは、やはりパンパンの良だと、ああいうかんじで中途半端なオルフェーヴルになるのかもしれない。それがイヤで◎を避けたが、これからも良馬場だと、こういう感じか。
 なんとも、3歳牝馬のキャリアがなく難しい競馬だったが、柴田大らしい先行競馬ができていたし、石橋脩の抑え方や、馬群の割り方、コースの取り方の完璧さが目立った。今日のレースは、馬と騎手の合作が成功した組が上位にきて、マーフィーでもルメールでも、合作が成功してないと来れなかった。

1/12  0−9℃  くもり 北東1
シンザン記念のパドックが良く見えた馬は、サンクテュエール(1着)、タガノビューティー(6着)、プリンスリターン(2着)、ルーツドール(7着)、ヒシタイザン(8着)だった。
 馬場は良馬場で、内中伸び。
 レースは、サンクテュエールは故意に出遅れたような出遅れ。すぐ、するすると好位に上がって折り合った。なんとなく故意の気がする。
 ルーツドールはパドックで目を剥いて自分と闘っていたから、新馬の物見して悠々としていた時と、まったく違っていたが、スタートとなると、鞍下から真っ白い汗が大量に出て、走っていても7番の馬と、この馬は白い汗があれだけ大量に出たら、ご気分悪くて今日はやめておきますかな、というデキ。それも、いつもは二の脚の速い川田が、リアアメリアと同じで、また差し馬にしようとしたか、ゲートを出て進んでいかなかった。どうも、騎手(若馬のときの川田)も馬も難しそうだ。差し馬ではないと思うけどなあ、川田さん。
 ルメールの馬同士のレースだが、ルメールが藤沢の馬を選んだのは、乗っての手応えも会ったのかもしれない。
 インが伸びる馬場でハイペースでもないから、イン伸びの争いで、後方の馬は外からでは伸びないし、何も来なかった。時計も遅いし、凡戦だろう。

1/11  4−11℃  晴  南東1
■昨年の正月競馬は荒れまくったが、今年はその経験を踏まえてか、勝てそうな馬で、厩舎の年初の好発進という狙い馬の温存が感じられた。明日からはどうなるか。

1/10  3−11℃  晴  北2
■つまらないときは気分転換に、芝周志さんのサイトの馬の写真 でも見ましょう。私はドイル在住時代の写真が好きです。

1/9  4−12℃  晴  北西8
■近衛文麿を読んでみると、読むに耐えない。人間の歴史は、そういうものか。数百万人が大戦で死んだのだけど。=(「日米戦争を策謀したのは誰だ!」林千勝)

1/8  4−12℃  くもりのち雨のち晴  北西4
■アーモンドアイがドバイに登録したとのこと。昨年も勝っているよね。また、行って勝っても意味ないと思うけどなあ。ドバイを2年勝つよりも、今度は大阪杯を勝つほうが、すばらしいと思うけどなあ。凱旋門賞も行けば。アーモンドアイとリスグラシューが行かない凱旋門賞って、いったい何?

1/7  2−7℃  くもりのち雨  北1
■オーストラリアの山火事は5億匹の動物が焼死したが、放火で200人も逮捕されているという。内外のメディアの報道は、ほとんど全部ウソだ。気候変動なんかどうでもいい、問題は人間変動だ。学校が休みの期間に多いということは、家族たちは何をしているのか。世も末だ。

1/6  1−11℃  晴  北北西3
■来週の「軸馬指数」は(日曜)のシンザン記念と、(月祝)のフェアリーSです。よろしくお願いします。
◆「ホースレター」は(1−0−2−3)。
■東西ともに、初日はスローが多くて内伸びだった。2日目は初日で飽きたかペースが速くなって中伸びだった。初日は正月で寝ぼけていたのか。
■今日のマーフィーは(6−1−2−1)だった。私は昨日2回◎を打って、今日は打たなかった。やれやれ。今週のメンバーでは、マーフィーの実力が抜けているんだけどねえ。膝と腰の使い方が、全然違う。サクラトゥジュールでいけると思ったが、ムーア→石橋脩なら、マーフィーには勝てないよなあ。何、やってんだろ、私。

1/5  1−9℃  晴  北北西5
◆「軸馬指数」は券外2つで【0−0−0−2】でした。
■東西ともに、内伸び馬場で、スローという、なんとも屁も出ないような競馬。もう少し、内伸びをやめた馬場整備にしたほうが競馬はおもしろいと思うけどなあ。
京都金杯のパドックが良く見えた馬は、サウンドキアラ(1着)、ダイアトニック(2着)、ストロングタイタン(12着)、カテドラル(13着)、ソーグリッタリング(4着)だった。
 馬場は良馬場で、内伸び。
 レースは、スローの上がり勝負。馬場は開幕週で内伸び。ダラダラ流れて、上がりでインの馬ばかり伸びた。こういう流れだと坂を下って転がり落ちればよい展開なので、京都実績がモノを言う。3着までの3頭の京都実績は(12−2−2−3)という異常さで、他の馬では、もう少しレースが流れないと手も足も出ない。
 ソーグリッタリングは外から伸びかけたが止まったし、カテドラルやストロングタイタンのような後方からの競馬では出番なしの流れだった。
 ドーヴァーの位置でも展開的に難しいが、パドックで肩が出ず、正月の仕上げと輸送で中途半端なデキに見えた分もある。
中山金杯のパドックが良く見えた馬は、クレッシェンドラヴ(7着)、トリオンフ(1着)、ウインイクシード(2着)、ギベオン(10着)、ザダル(8着)だった。
 馬場は良馬場で、ダートのレースばかりでよく分からないが内伸び。
 レースは、スロー。馬場が内伸びだったから、出が悪く後方からになったクレッシェンドラヴはその時点で終わっていた。
 3コーナー手前からペースが上がり、後続も脚を使わされて、インの好位の馬ばかり来た。正月競馬らしく、デキが良い馬も好走した。
 レッドローゼスとザダルは4角で大外ぶん回したが、あれで止まる馬場だった。

1/4  2−10℃  晴  北3
■「枠目論」を新しく買っていただいた方で、言い忘れていたらゴメン。50回質問をメールで受け付けています。「あれは「内群7」だったのか?」とか。「いいえ、解析ノート35p左です」とか。そういうやり取りです。それで、古い購入者の方も、50回サービスをやりましょう。ただし、そうなると人数多くなるので、簡単な答でご勘弁を。
■そばが好きなのだが、これでは そばを再考しないと

1/3  −1 −12℃  晴  南1
■アフガニスタンの大統領は、暗殺された中村哲医師の棺桶を自ら、かついで、日本に送ったそう。凄い敬礼だなあ。中村さんは、ほんと偉いよ。これだけ偉いとノーベル平和賞はもらえないな。
■米中の貿易戦争は、5Gとか6G絡みの情報冷戦だろうから、あれは終わらない冷戦だと思う。とすると、SP500は上がるかもしれないが、日本株は中国経済に依存しているから買いにくい。昨年は例年の半分だったが、今年はそのまた半分にして、ほぼ暇半分にやろう。29年ぶりの高値で終わった年に、やる気出すのはおかしいしなあ。オハコの住友鉱も丸紅も売っちゃったし。先物は買いも売りもできる。NISAは、どこまでやるか。

1/2  0−11℃  晴  北1
血圧の真実。武田邦彦の、この説はほぼ正しいと思う。血圧は<年齢+90>でよいと私は思う。そうとう高いとか、異状が生じている以外は、降圧剤は飲む気なし。
ガンとミトコンドリア。真実は私には不明。なんでも考えてみるべき。
糖尿病はグルカゴンの暴走か。真実は私には不明。新説は、とりあえず頭の隅に入れておく。

2020/1/1   謹賀新年 良い年でありますように
                      3−9℃ 晴 南西1
■「My Favorites Things」のジャズの「Thelonious Himself」を「Thelonious himself」に訂正しました。好きな音楽に、短評や解説を入れ、You Tube の中にupしている、いちばん良い曲へ一部、変更しました。
小保方さんは正しかった・武田邦彦
STAP細胞はありますよ・青山繁晴
早稲田やマスゴミはなあ
撤回する理由はない・ハーバードの恩師
 そうか、理研の体質が好きでないから、事件の時に、STAP細胞ごと批判して、小保方さん申し訳ない。訂正して、お詫び申し上げます。
 理研内部は自殺者まで出して、いったい、理研は何をやりたかったのか。



12/31  3−12℃  晴  北西11
■正月用にカップそばを買っていたが、添加物を調べていて、食欲なくなって捨てたから、年越しそばはない。紅白も上京してから、全部観たことない。零時の鐘の音は聴いていたが、もう、零時まで起きているのは、12年前にやめたから、それも聴かない。それよりも今から、中山金杯の予想をしなきゃ。

12/30  4−7℃  くもり一時雨  北東1
■「My Favorite Things」「宇宙に生まれてきたのだから」を追記しました。
■予想法電子書籍に関する記述を分かりやすく書き直しました。
■「軸馬指数」の正月の第1週は、(同じ日に)「中山金杯」「京都金杯」の2レースが予想対象です。別々に送信しますから、必ず、1日2回メールチェックをお願いします。翌日は送信なしです。よろしくお願いします。

12/29  0−9℃  晴  東1
◆地獄の第2次大戦が終わって、欧米日は、ガーンと芸術が一気に花開いた。あの1950年代と1960年代を、人類が超えることは、もはや無いだろうと、ほんとうに思っている。だから、毎日毎日、都内を歩き回って、映画館やジャズ喫茶に通い詰めて、味わい尽くした。大学は、年に3日(4月の最初の授業と、1月の最後の授業と、年末試験)しか行かないと決めていたけど、めちゃくちゃ忙しかった。競馬場にも行かないといけないし、大学なんぞに毎日行っていたら、私の人生は、哀しいことになるだろう、と思っていた。それくらい、戦後芸術の爆発は凄まじかった。そうして、気付いたら、私は人生レールから落ちこぼれていた。オイオイ。
 当時の芸術家たちは、ほとんど死に果てて、悲しい。
◆寺山修司の名前がまた出てきた。懐かしい。いつも競馬場に美人と一緒に来ていた。
◆「My Favorite Things」の好きな曲の、You Tube へのリンクを、やっと貼れた。
◆「メルマガ」は、なんとか95%は、整理が終わった。正月は、ここのネットスーパーは休みなので、買い置きしたカップラーメンは捨てた。わざわざ食べるほどのものではないが、もう、今の地球上で、安全な食べ物は稀少になってしまった。

12/28  2−9℃  晴  北北西5
◆今年のG1は【7−1−7−9】。内容的に味の悪い3着が多すぎて、3着の7回は過去最高タイだった。
◆「軸馬指数」は3着で【31−10−16−48】。1着なら単勝率30%を超えていた。馬券の年間収支もプラスだった。2着なら連対率40%を超えていた。こういう大事なレースをヘボするんだよなあ。このレースは相性が悪いなあ。
◆「ホースレター」は(0−1−1−1)で【88−37−47−133】。1着率は通年やった年では過去最良だった。

有馬記念のパドックが良く見えた馬は、コントレイル(1着)、ガロアクリーク(11着)、ヴェルトライゼンデ(2着)、ワーケア(3着)、ラインベック(4着)だった。  馬場は良馬場で、最終日も内伸び。
 レースは、横一線のスタートだが、8枠の岩田のラインベックが、すぐに内に行こうと斜行したから、7枠のオーソリティが前をかすめられて内に寄ったので、6枠の馬も内に寄り、5枠の、出遅れではないが、出がゆったりだったワーケアは、挟まれて、両側の馬と接触して下がってしまった。あれはないよ。ルメールも、挟まれたと言って言葉は少なかった。
 中山は内伸びで、雨が降った有馬の直線だけは外が良かったが、他の日は一貫して内伸び。どれが好位に行くかが問題なのに、ヴェルトライゼンデも不運なことに前が狭くなって下げざるをえなかったが、まだ内だからコントレイルの後ろに持っていったので2着があった。この馬は、パドックが有馬みたいに人だらけでないから、JRAビュアーで足の運びまで見ることができたが、柔らかいツナギでキレイに歩くなあ。やはり、さすがスミヨンが言うように、良馬場がベターだと思う。
 やはり、パドックは、馬主席もあるのだし、内側には厩舎の人以外は、人を入れるべきではないな。見えないのでは、しょうがないよ。
 ワーケアは、ヴェルトライゼンデよりは前に出ようとルメールが操縦した途端に挟まれて、かなり後ろに下がってしまった。これで、淡々とした単騎逃げのスロー。12.6-11.5-12.4 で始まったから、もう私は天を仰いだ。逃げ馬は弱くて、離して逃げてのスローだから、2番手は、かなりのスローだ。
 これでは、好位差しの競馬でないと届かない。コントレイルはディープインパクトだから、イレ込みがなければマジメに走るなあ。キレイな競馬は、ほんとうにキレイだ。
 3コーナー手前から速くなっていき、後方からは追い付けない。3強は前からの順番どおりの入線で、3頭とも上がり3ハロンの時計は同じだった。こういうレースでは差しも追込もムダ。面白味はなかった。
 岩田康誠が他馬を無視して競馬すると、いつも、こうなる。あと100m、やや斜めに前に進んでから、内に入れるのがマナーだろう。中山二千の18番枠から皐月賞を逃げ切ったサニーブライアンの大西の乗り方を100回くらいビデオで彼に見せてほしい。
 藤田伸二がワーケアに乗っていたら、何をしたか分からない。審議委員も降着にして罰金取らないとダメよ。岩田の乗る馬は1頭も好きになったことがないのが、せめてもの慰めか。
 先週、有馬を送って(中にコントレイルと書いたから)そのまま入院してしまえばよかったか。
以上。

■「My Favorites」を読みやすいように、書き替えを始める。


12/27  7−12℃  晴  北西9
■70年代、80年代の予想の自選集は、20時に、10箇所ほど書き直しました。
■190gの缶コーヒーに、砂糖が21gだって。あれ、アルミ缶ならアルミも溶け出す可能性あるよね。粉ミルクには遺伝子組み換え成分が入っていると言うし、めったなものは食えないなあ。

12/26  3−9℃  くもり  北西2
■愛詩telによると、コーヒーフレッシュの中身は、サラダ油、植物油脂、カゼインナトリウム、加工でんぷん、グリセリン脂肪酸エステル(乳化剤)、増粘多糖類、香料などで、乳製品はゼロだって。いかにも、最近の日本精神性を、よく表現している。残念だなあ、私は乳製品採らないし、若い頃から紅茶は生で飲むし。優越性が減った(笑)。

12/25  1−8℃  晴  東1
武田邦彦が語る日本の家電産業没落の理由 は、なかなか説得力がある。ペットボトルなどの分別リサイクルと同じで、天下り先確保ばっかり。

12/24  4−11℃  晴  北北西5
■日本は、もう安心して食べる物がない。添加物とか、保存料とか、残留農薬とか、なんでもかんでも野放し。食糧自給率は減少する一方。病院に行くと、必要のない薬ばかり出したがる。お金お金〜で、きて、そろそろ滅亡するんじゃないか。でも、サヨクだネトウヨだと、何十年も、時代遅れの同じことばかり言って対決して、時間ばかり費やして死んでいく。冷めた人間が非常に少ない。あほらしくなってきた。

12/23  3−12℃  晴  南東1
■今年の「軸馬指数」は【31−10−15−48】でした。昨日のは書き間違え。訂正しておきました。ちょっと読み返したら、句読点はダブっているし、90分もレース回顧書いていたら、また疲れちゃいました。

12/22  4−8℃  くもりのち雨  北1
■2015年から今年までの。ここ5年のG1の◎。
                 連対率 3着率 連対春・秋 年間 3着内
15   7− 4− 1−10=22 0.500 0.545  4 7 11  12
16   2− 7− 2−11=22 0.409 0.500  5 4  9  11
17   4− 3− 7−10=24 0.292 0.583  1 6  7  14
18   8− 5− 2− 9=24 0.542 0.625  6 7 13  15
19   7− 1− 6− 9=23 0.348 0.609  3 5  8  14
今年はあと1つ。うーん、それよりも、リスグラシューとアーモンドアイの対決を凱旋門賞で見てみたい。リスグラシューは、これからもっと強くなりそうだ。引退は撤回すべきだ。どうなっているんだろう。
◆「軸馬指数」は1着と券外で【31−10−15−48】だった。有馬の◎は、前の週から、ずっとアーモンドアイとリスグラシューの2択で迷っていたが、もう一度、今から考えても◎はアーモンドアイに打つだろう。ワールドプレミアは▲がふさわしかった。馬券は枠連の(35)(45)の2点しか考えられなかったが、寸前でリスグラシューのほうは、安いから馬連にしてしまった(苦笑)。
◆「ホースレター」は体調不良で土曜が少なく(1−0−2−1)で【88−36−46−132】。今年は1着率で過去最高の可能性は残っている。

有馬記念のパドックが良く見えた馬は、リスグラシュー(1着)、ワールドプレミア(3着)、アーモンドアイ(9着)、サートゥルナーリア(2着)、キセキ(5着)だった。パドックにめちゃくちゃ人が溢れ、アーモンドアイのすぐ後ろを横断する人もいて、アーモンドアイなど集中してない馬が多く、あれで12周も13周も歩くのは拷問に近く、馬がかわいそうだったし、馬の気配が良く見えないから、有馬の夢に少ない所得から大事なお金を賭けているファンには、かわいそうだった。G1のパドックは入場禁止にする時期が来たと思う。
 私はパドックは入場禁止で、前から言っているが5周以内にすべきだ。ここは桜も咲いてないし、園遊会の遊び場ではないだろう。
 馬場は小雨が時々降る良馬場。Aコースの内伸び。
 レースは、レイデオロとキセキは出遅れ。アエロリットがハイペース大逃げ。後続は速めの平均ペースだが、少し速く、しかも3コーナーから、何を思ったか、先行馬たちもまとめて、次々仕掛けたので、少し速い。
 アーモンドアイは中団外め。馬群から1頭だけ外へ突き出して、1頭だけ外々を回るという孤独な闘い。
 リスグラシューは、アーモンドアイと前後の位置は同じで、内ラチぴったり。レーンは外へ出すかと思ったが、まったく出す気もなく、4コーナーで馬群を割る中割り勝負に徹していた。
 リスグラシューとアーモンドアイの間の、やや後ろがフィエールマンで、その後ろがサートゥルナーリア。フィエールマンとサートゥルナーリアはアーモンドアイ・マーク。
 3コーナーで、先行馬勢が前を追いかけて、アーモンドアイは行きたくないけど、後ろからフィエールマンなどが押し寄せてくるから、仕掛けないと被される形。あそこで終わっていた。
 フィエールマンとサートゥルナーリアは、それでもマクリが少し早かったくらい。
 その後ろからインにいて脚が溜まっていたリスグラシューが、先行勢が3コーナーから仕掛けてくれて、バテて消滅したので前がガラッと開き、斜めに外へ出して、一気に弾けた。ワールドプレミアは武豊の好きな展開で、内伸びの今年の暮れの馬場で、ずっと内ラチ沿いを走り、あと800でも、あと400でも最後方だったが、コーナーで前がバテるので、大外ぶん回しで、あっという間にゴボウ抜きして、2着に僅差まで迫ったくらいだ。でも、いくらなんでも、あの最後方の位置は後ろすぎたのではないか。私はレーンの位置にいると思っていたのだが、私と同じでガンコだからしょうがないな。
 これで、リスグラシューは、また馬体重が増えて、デビューから40kgくらい増えて成長したが、牝馬は、秋のG1シーズンに外国に行かされるので、リスグラシューとアーモンドアイの「どちら」かという、大方の見立て通りの牝馬2強有馬だったが、今日はアーモンドアイは、微熱と、外々を回された距離損と、早めに動かざるを得なくなるという損が大きくて、リスグラシューとの力の対決を見ることができなかったのは、日本の競馬界にとって大きな損失だった。秋天、JC、有馬と、3回対決すれば、どちらがどのくらい強いか、はっきりしただろう。
 牡馬? 牡馬なんて出る幕はないだろう。2キロの性差が不要なくらいだ。
 サートゥルナーリアは東京は苦手に見えた。小回りが合いそうで警戒はしていた。アーモンドアイは中団外めで、後ろすぎて届かない心配はなくなったが、結果的に、こういう速い流れになって、次々に仕掛けて、「緩みがどこにもない」流れなら、もっと後ろで、前に馬を置いて、ゆったり走っていたかっただろうが、ルメールが乗っても、それを発想するのは許されない立場に見えた。もう一度言うが、あの騒がしいパドックで落ち着きがあるようには見えなかった。
 リスグラシューは、レーンがよくも、あのインで不安も持たずにジッとしていることができたものだと感心した。運も2割くらいあったし、向正面の手応えの良さは見た目に凄かったくらいで、馬も強かった。直線も、馬の間を割って来ようとしたら詰まっていただろう。好判断だった。


12/21  6−9℃  くもり 北東1
阪神Cのパドックが良く見えた馬は、レッツゴードンキ(4着)、ノーワン(5着)、グランアレグリア(1着)、メイショウショウブ(3着)、フィアーノロマーノ(2着)、ワンアフター(9着)だった。
 馬場は良馬場、今週からBコース、内伸び。レースは、最初の1ハロンだけ様子見で、2ハロン目から、12.3-10.5-11.1-11.3-11.4-11.3-11.5 というハイペース。内が伸びるので、レッツゴードンキやノーワンなども伸びたが、好位のインにいたグランアレグリアが、内は伸びるし、好位で前がばてて、バテた馬を除けて回避するだけで、追うこともなく、スルスルと伸びて5馬身差の大楽勝。読みどおり、好位のインで差せる流れで、馬も元気を回復して、千四ベストというスピードを見せつけた。
 今後は千二のG1へ挑戦することになるが、脚は長いが、馬体重もある牝馬で、スピードの違いで、こなせるかもしれない。こういうタイプのルメールは強いから、注目は残る。千四がベストではあるが、シルクロードSと高松宮記念は行くしかないだろう。

12/20  6−14℃  晴 北北西4
■今日は正午過ぎに風呂に入って予想。書きかけたら、持病の疝痛で、6時間、予想おっぽり出して横になっていた。おかげで、宇宙論と『枠目論』の相似について、IBMに行ったやつと、数学的な解析をやりかけた話をして、続きを読者の有志の人に委ねようと思ったのだけど、寝込んでしまいました。
 体内のDNAが、寝込んじゃダメだ、続きを書いてないじゃないかというので、ウトウトしているところを起こされて、痛みも引き始めた。私のDNAはアーモンドアイとテレパシー交信してから、また私に書かせようと企んでいるみたいだ。どうやら、大川慶次郎さんみたいに、最期の日まで予想しながら、『枠目論』! とか言ってるんじゃないか。しょうがない。最期の日まで付き合っていただけませんか。
 読者A氏は、80年代の文体に戻せと言う。でも、そういう詩情溢れた文体は、私がデイリースポーツで連載している間に、予想的中に専心するために、故意に削りに削ってしまったので、もう、栴檀は双葉より・・・なんてのまで書き損じる始末。
 読者B氏は、何でもかんでもぶっちゃまけて、メチャクチャ文体を考案したらどうかと言うが、今日は「ホースレター」で宇宙論と枠目論の関係という高尚なのをやってみたら、救急車を呼ぶ寸前までいってしまった。
 文体ねえ・・・。寺山修司や阿佐田哲也みたいには簡単にはいかないか。2人とも1階の立ち見で一緒だったこと何回かあるんですけどねえ。輝いてましたねえ。輝くといってもナルコレプシーの阿佐田は眠そうだったけど。

12/19  8−9℃  くもり 北東1
■2007年頃だったか。ナノコロイド銀とかいうサプリをDHCが出した。スーパーのレジに並んでいる間に、レジ横の棚に出を出して、つい何かを買ってしまうことがあるが、それを買って2日ほど飲んだことがある。氣持ち悪いので、やめて捨てた。でも、数年、良いことはなかった。ナノなんて、どこにでも侵入していくことができるから、なおのこと厄介だ。どうして規制しなかったのだろう。電車の吊革と、エスカレーターのベルトは抗菌と書かれていても握っているが、他は、すべて避けている。法律が変わって、抗菌の表示もなくなって、パソコンのキイボードも抗菌になったら、薄い手袋はめてキイを打つしかないか。私は皮膚に住んでいる無数の常在菌を愛している。時々指など、幼児の本能みたいに、故意に舐めている。常在菌が死滅しないように、手は水で流す以外の洗い方はしない。人間は単独で生きていると思っている人が多いが、何千種類の腸内細菌や体中の常在菌の指令と脳で折衝しながらやっている共生生物にすぎない。こんなこと学校で教えないから、アトピー、アレルギー、花粉症とかが蔓延して止まらないのだ。抗菌をやめたら、すべてのこれらのビョーキの増加は止まるだろう。人間は、そうとうな傲慢生物だ。菌類との折り合いを付けられない人は哀れだ。

12/18  5−14℃  くもり一時雨のち晴  北北西5
■銀の表示義務はないらしい。でも、注釈に、「養魚用に使用しないこと」と書かれてあったら、使われていて、金魚鉢の魚は死ぬということ。魚が死ぬ水を飲むのは抵抗がある。表示義務がないとか言って、隠すことが日本では、どの分野でも大流行している。粉ミルクは6社とも、遺伝子組み換え成分が見つかっているらしい。この国に生まれた子供も不幸かもしれない。

12/17  6−9℃  くもり 北北西2
■銀を使った浄水器は危険だと思う。水に入った銀は浄化作用どころか、毒性作用だろう。よく、あんな水を抵抗なく飲めるよ。

12/16  0−11℃  晴  北東1
■年に一度の池袋のミネラル・ショーに行ったら、67mmもある太いチベットのモリオンが、¥4000で手に入るので、思わず買ってしまう。傑作というほどの品ではないが、この大きさでモリオン不足の今の御時世では、先端が数ミリ欠けているだけで、相場は1万円以上する。つい買ってしまう。もう、買っても死んだら、周囲に石好きはいない。誰かもらってくれないかなあ。若い人で、石のほしい人は早くメールくださいね。送るように遺書に書いておきますから。私のエネルギー消すなんて、簡単ですよ。
■恐ろしいことだと思って、帰って日記を読み返したら、「私はただでは転ばない」だって。これは、「私は転んでもただでは起きない」だったなあ。競馬やっていると、文章メチャクチャになる。
■朝日杯FSの「軸馬指数」で栴檀は双葉よりも芳し、と書いたけど、昨日、夜中に目が覚めてゴミ出しに出たら、ああ、いけねえ、栴檀は双葉より芳し、だったと思った。やれやれ。今頃、2℃の夜道で気が付くとは。データベースにすることがあると恥ずかしいので、書き直しておきますね。

12/15  7−11℃  晴  北1
■これで馬券は、年間プラスまで、あと1万4千円と、届く範囲内だ。最終週で年間プラスになるのは何回目だろう。なんとかしろ。
◆「軸馬指数」は券外と1着で【30−10−15−47】。
 今年のG1は【7−1−6−8】となりました。年間の3着内率63%・15回の自己最高が、まだ狙えるかもしれない。単純枠目で秋のG1は、JCを終わって、2、6、8枠が出てなかったが、12月になって、2と6は出た。有馬とホープフルSの穴は8枠だと思う。単純枠目は競馬場に朝から行く人間の常識にすぎない。
 馬券はサリオスの同枠が人気ないので、ずるく、(34)(36)の枠連勝負。枠連でも馬連でも同じなら、慎重に枠連を買っておくのが、昔風の人間のセオリーなのでありました。
 『枠目論』は秋のG1は、これで8連勝。『枠目論』には敵わない。しょうがない。あれは特別天然記念物だから。
◆「ホースレター」は(3−1−0−2)で【87−36−44−131】。今年は1着率が過去最高かもしれない。3着内率は昨年と同じで悪くない。2着が少ないだけだ。元町Sで9番人気のディキシーランドがマーフィーで2着に来てくれたから、また、夏と冬の普通のレースの強さが戻ってきたかもしれない。
 私は、ただでは転ばない。

朝日杯FSのパドックが良く見えたのは、ビアンフェ(7着)、サリオス(1着)、ウイングレイテスト(9着)、タイセイビジョン(2着)、レッドベルジュール(10着)だった。
 馬場は良馬場の内中伸び。レースは、12.2-10.5-11.1-11.6 と2ハロン目からペースが上がってハイペース。好位に付けたサリオスは危ないかと思う流れだった。直線に入ると、タイセイビジョンが武のピッタリ・マークで、朝日杯初勝利への狙いが凄かった。並ぶかと思いきや、なんと、前走のサウジRCと同じで、並ばれるというところから、またグイグイ伸びて、バテない強さを見せつけた。
 強いのは分かっているのだが、サリオスの強さは、けっこう珍しいタイプで、皐月賞なんか向いていそうだ。ダービーでもいいかもしれない。
 タガノビューティーは、もう少し前で競馬ができれば、ケンタッキー・ダービーも有りか。

12/14  2−14℃  晴  静穏0
■たまたま、夕方に仕事仲間に電話したら、遺伝子組み換えの講演聴きに行っていた。
■遺伝子組み換えはロシアや中国は禁止の方向。カナダなど33カ国が禁止や制限の方向だが、日本は全然無関心で、許容の方向。
 日本は主婦が2万人の署名を集めて、百均のダイソーはそれを受けて、除草剤・ラウンドアップの販売をやめたそうだ。怖い物質が多いから使わなきゃいいのに。あとは、小麦粉や粉ミルクの会社や、農協たちだ。粉ミルクから除草剤の成分が出るなんて世も末か。
 日本はまともな食べ物は、どんどんなくなっていく。
■今日の予想は、1つ的中した以外はスカだった。予想に枯れ葉剤かかったか。

12/13  6−10℃  晴  東1
■先日、駅のホームで、ドアごとの乗り場表示のマークに立っていたら、電車が来た。そうしたら、表示マークよりも2m後ろにいた女子大生風に、私が先にここ立っていたんですよと怒られた。午の各駅停車なんて、どこから乗っても座れる。マークより2mも後ろに立ってスマホやっている女性が、まさか、このドアに乗る優先客だとしたら、私はその後ろの階段の手すりに登ってぶら下がらないと並べないことになる。「ああ、そうですか。じゃあ、どうぞどうぞ」と譲ったら、女子大生風は怒り始めた。私も怒ろうとしたが、一緒に居た近所の中国人が「やめなさい」と、私のひじを引っ張って去ろうとするから従った。3つ隣のの入り口から電車に乗って座っていたら、女子大生風は、座る席は山ほどあるのに、なんとドアのそばに立っていた。よく分からない時代になってきた。

12/12  5−18℃  晴  北北西7
■「ブログ」のページの「枠目論研究所」のリンクが外れていましたので、修正しておきました。

12/11  6−11℃  晴  北1
■正月は、5、6、11、12、13日が競馬。競馬だらけ。会社で仕事しろよ。もう、45歳定年制、年金受給75歳開始に向かっているのだから遊んでいる暇ないよ。5日が日曜なんだから、4、5にしてほしかった。28日にホープフルSなんかやるから、こういうおかしなことになるのよ。
■2020年のJRAのスケジュールが届く。ホープフルSが有馬の週の土曜に移動して、掉尾の一振は、有馬に戻る。そんなの、あたりまえだ。最後が中山大障害から有馬に移行してから、40年くらい経ったのかな。もう、有馬が最後でいいよ。アーモンドアイも出てきてよ。香港でウインブライトに勝っても、まったく、なんの価値もないよ。負けたら、大事件だけどね。
■どんどん、地球の気候の激化が進行している。大寒波、大熱波、大干ばつ、凄い雹、大型台風、大地震、これって異常気象で、べつに温暖化とは言わないのでは。

12/10  6−11℃  くもり  北東1
■また、クラヴァシュドールで食いしばって暮らしたからか、サツマイモ煮を食べていて、奥から3番目の歯がポキンと折れて、上部90%を失う。神経抜くと、20年以上経つと歯は劣化するそうで、今年2本折れたが、2本とも抜いた歯だった。藤岡佑ちゃんが、あとハナだけ前に出たら折れなかったかも・・。舌が触れると傷ついて痛いので、尖ったところを削って丸めて、天井を被せて終わり。ハナ差がなあ(まだ、言っている)。ハナ差がなあ。

12/9  2−10℃  晴のちくもり一時雨 北1
■クラヴァシュドールは上がりの切れ勝負がいいな。もの凄い威圧感のある馬体だった。G1はいつか勝つだろう。

12/8  1−11℃  晴 北北西4
◆「軸馬指数」は券外と3着で【29−10−15−46】。
 ◎クラヴァシュドールのハナ差3着は痛い。あそこまでいったら2着に持って来てほしかった。あるいは、40倍の枠連(55)まで持っていたから、レシステンシアが消えても良かった。いやあ、楽しいレースになるはずだったのに。
 今年のG1は【6−1−6−8】となりました。北村友を軸にすると着順は下がり、軸にしないと着順は上がるという、まったくの相性なし。今年1年は、石橋脩と北村友で振り回された。
 香港は、アドマイヤマーズは富士Sでミルコで◎だった。ラッキーライラックは府中牝馬Sで石橋脩で◎だった。大好きなモレイラに、日本の騎手免許与えてくれていればなあ。
◆「ホースレター」は(1−1−3−1)で【84−35−44−129】。1着率は過去最高になるかもしれない。2着が少ないのは過去最大の無念。

阪神JFのパドックが良く見えたのは、ウーマンズハート(4着)、レシステンシア(1着)、オータムレッド(11着)、クラヴァシュドール(抜群、3着)、リアアメリア(6着)だった。
 馬場は10Rに小雨が降ったが、レース前にはやんでいた。良馬場の内中伸び。レースは、レシステンシアの逃げ。ハイペースで行って、4コーナー手前で再度加速。グングン後続が離されたが、バテたのは追いかけた後続のほうだった。
 クラヴァシュドールは王道の位置にいて抜けてきたが、マルターズディオサに差し返されるとは情けない。
 リアアメリアはパドックもまあまあで、予想に書いたように、折り合いを考えて、後ろにいるしかない馬で、そうとうな距離損。遅まきながら追いかけていったが、追いかけるところのラップも落ちないので、自分もバテている。
 レシステンシアはフォトパドックもパドックも良かったが、ダイワメジャー産駒で、母が Number ≒サドラー3×3という配合だが、マイルを勝ってないファンタジーSの勝ち馬は、阪神JFの軸にはできない。例年なら、バテてくるところ。それがレコード勝ちとは驚いた。ツナギの立っている馬で、10Rで小雨が降って馬場が湿ったのもわずかにプラスかなあ。次の渋った馬場で、少しは、はっきりするだろう。

12/7  4−7℃  くもり 北東1
■明日の阪神JFは、時間が経つにつれてリアアメリアが人気が被って単勝1倍台になってきた。ここは、買う気ないから、ニコニコ笑いながら勝負しようかな。
■阪神のリゲルSは凄かった。キョウヘイが良馬場で来るし、ストロングタイタンがマイルで来るし、こんな100番人気の馬連なんて、どうやって買うの? この馬券取る人は、出目か天才か買い間違いか? なんだろう?
中日新聞杯のパドックが良く見えたのは、ロードヴァンドール(13着)、カヴァル(12着)、アイスバブル(9着)、サトノソルタス(5着)、マイネルサーパス(7着)だったが、どの馬もピンとこなかった。
 馬場は晴良で、どこでも伸びそうな良い馬場。レースは、ハナを、なぜか、タニノフランケルがランドネに譲ってスロー。勝ったサトノガーネットはスタートでごちゃついて後方から。上がりの切れ勝負になったが、馬群を割ってきたマーフィーのラストドラフトが鮮やかで、凄い勝ち方だなと思ったら、後方から外を回したサトノガーネット、アイスストーム、ショウナンバッハが伸びるわ伸びるわ。そのへんを通る馬は少ないが、16頭で横に拡がって、自然にあそこを通ると伸びた。
 期待したカヴァルは、サトノガーネットの内にいたが、イン割りを狙って前が開かず、前の馬にぶつかりそうになって止めた時点で終わった。この馬は、外へ出さないとダメな気がする。そういう脚やツナギをしている。前走も馬群を割ろうとして、瞬発力がないからムリだった。でも、外が伸びる流れでもスローすぎたか。
 中京二千は、予想にも書いたが、いちばん理解できないコースで、いまだに恥ずかしいことに狙いのイメージが分からない。すんなり走った馬は伸び、何かあった馬は惨敗することが多いのは分かっている。夏のサトノソルタスのように外を回しても惨敗するのはいるし、うーん、事前に考えるときは、何がツボなんだろう。正月の宿題ができたか。

12/6  5−10℃  晴 北北西4
■機密性の良いのがマンションの良さで、冬の掛け布団も敷き布団もなしで暮らしてきたが(夏は羽毛掛け布団)、いなかの一戸建ては寒いので、ヨーカドーの通販で、冬の掛け布団を、14年ぶりに買う。TEIJIN(帝人)のポリだが、特殊な織り方をしていて羽毛よりも即暖性があるという。到着したら、たしかにそうだ。でも、軽いから飛ばしてしまいそうで、上にアルミとレーヨンを西川が織り込んだ特殊な掛け布を掛ける。

12/5  2−14℃  晴 北1
■ペシャワール会への寄付は2001年から記録が残っている。おそらく、その頃、NHKで、灌漑の用水路建設をやろうとしていた映像を見た記憶がある。とにかく、そういう人のために寄付をしようと、寄付という行為を始めたのは、ペシャワール会がきっかけだった。
 2006年からTVは見なくなった。ニュース1本だけTV画面を壁に向けて「聴いて」いたが、それも数年前からしなくなって、昨年、TVは廃棄し、屋根の上のアンテナも職人呼んで降ろした。その頃から、夜中のドキュメンタリーと、クローズアップ現代などが、次々に番組を消されていったので、怒って、ついにやめた。
 あんな朝から晩まで、ウソニュースと、どうでもいいバカなことばかりやっているのを、朝起きて、畳1枚くらいもある液晶TVの、スイッチを自動的に点けるなんて、水銀やアルミが体内に入ると脳へ直行するのを許すのと同じだ。
 平成天皇と美智子さまが、年末まで天皇・皇后でいらしたら、哀悼の意を表されただろう。お二人は支援者であらせられた。昨日は、日本の宝を失った日だ。昼寝しよう。

12/4  2−14℃  晴 北2
■痛い。ペシャワール会を作って、アフガニスタンで20年ほど井戸掘りや灌漑をやって、アフガニスタンの名誉国民に認定され、ビザなしで入国しては活動し、現地の人に神様のように仰がれた中村哲医師が、何者かに銃撃され今日死亡したとのこと。73歳だった。
 中村哲氏がノーベル平和賞を受賞しないのはインチキだと思っていた。何年かペシャワール会には寄付を続けたが、ボランティアだけで事務をやる、めちゃくちゃな良心的な組織だった。会員が増えたから、もういいかと、やめたが、もっと支援を続けて、妨害されないような大きな組織にしないといけなかった。中村さん、申し訳ないです。
■アメリカの牛肉が安く輸入できるなら良いことだ。でも、筋肉増強剤で太らせて巨体が歩けなくなるような牛は食べない。赤肉を食べ過ぎるとガンになるという研究を読んだし、毎朝、ステーキを食べていた映画監督もガンになった。やりすぎ。アメリカの研究では、和食がいちばん人間の身体に良いそうだ。

12/3  9−16℃  晴 北北西3
■チャレンジCのギベオンは、レース後談話で、デットーリが前が開かなくて行き場がなく追えなかったと言っているのを、メディアで確認した。だから、そう回顧に書いたでしょ。べつに、◎を打って券外になった弁解しているのではなく、競馬とはそういう流動性のあるもの。やってみないと分からない不確定要素がビッシリ。読者の5%くらいの人は、予想者と隅から隅まで同じ馬券を買うものだと、まだ思っているみたい。私の予想を読んで、いや、ギベオンは直線で包まれて追えない、と読み切ったら、そうしてくださいね。2005年くらいから、そういうファンは減ったと思っていたけど・・・。
前橋医師会のインフルエンザ・ワクチンの無効説 が1987年に発表されて、日本は集団接種をやめて、任意接種になった。でも、まだ、この件を忘れて注射を打っている人がいる。従兄の奥さんも仕事仲間も、その直後にギランバレー症候群だと言われて、脳神経やられて、しゃべることも、ままならなくなった。先月も、また仲間が打ったと、私に言う。なんで、30年前のことを忘れるんだろうねえ。
 ワクチンとは、ワクチンの種類によっては、効果を高めるアジュバントだといって、リン酸アルミニウムとか、製造会社によっては、まだ保存料のチメロサール(エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム)など、いろいろな物質が入っていて記憶できないほど多様性があるのだが。どれであれ、調べないと薄気味悪いのに。従兄に言ったら、そんなバカなこと・・と怒られた。そうして、皆、亡くなっていった。なんで、前橋医師会の研究を忘れるんだろう。
 風邪ひいたら、総合感冒薬も不要な物まで入っているから、対症療法で咳止めたりして、体力付けて、寝てるのがいちばんよ。

12/2  5−10℃  雨のち晴 北西2 4mm
■昨日書いた岩手競馬は、さっそくメールいただいて、あれは主催者などの思惑が絡んだ根深い問題だろうとのこと。内部犯行説濃厚だというから、もう、問題をばらしちゃえよ。といっても、そういう公明正大な時代ではないか。
■「My Favorites」を書き替え中。52年ぶりに、マリガンの演った映画のテーマ曲を、YouTube で発見して肩の荷が下りた。やはり、すばらしい。ベスト10とか書くと、数十年経つと、考えが変わるよ、と親切に忠告してくれた友人もいるが、Jazz と映画に関しては、そういうことは絶対ないし、何も起きていない。忠告は、あなたに関してはそうだろうが、私は遊びでやってきたのではないから。

12/1  1−12℃  晴 北北西1
◆岩手競馬が筋肉増強剤が検出されて中止だそうだが、餌だろうなあ。筋肉増強剤を食べさせすぎてブクブク太って歩けなくなり、しかたないから屠殺して、他の餌にするんだろうから。もう、海なんか調べた科学者に言わせると、抗ガン剤や抗生物質でたいへんらしい。排泄物から出たノロウイルスも下水処理で取り切れず、川から海へ流れて、また二枚貝に入ると言うし。食品の人工甘味料とかの毒物なんか海の中に出続けているよ。どこの競馬場も気を付けたほうがよい。

◆「軸馬指数」は券外と1着で【29−10−14−45】。チャレンジCに出たデットーリのギベオンは包まれて出られずに負けた。だから、最近はほんとうは【8−1−4−5】なのだが、それでもデットーリ様が来ないで外れるとメールが来て購読を辞める人がいるのは哀しい。
 また、ハコの「望郷」でも聴こう。今週は100回以上聴いた。
 今年のG1は【6−1−5−8】となりました。
◆「ホースレター」は(2−1−0−3)で【83−34−41−128】。

チャンピオンズCのパドックが良く見えたのは、インティ(3着)、クリソベリル(1着)、オメガパフューム(6着)、ワンダーリーデル(11着)、ウェスタ−ルンド(9着)だった。
 レースは、インティが好スタート。クリソベリルも付いて行けた。やや遅めの機械のようにキレイな平均ペースで、3コーナーでは、前の馬の勝負という感じ。
 好位の内にクリソベリル、好位の外がゴールドドリームと、測ったようなレースの流れになった。最後は、内から抜け出してから川田が意地で追いまくったクリソベリルが、川田の宿敵のルメールを押さえて、やっと今年のG1で快勝できた。おめでとう。今年は、血統の少し落ちる川田の馬との折り合いで、1年のG1シリーズが過ぎていった感じがある。やっと、ダート戦で良い馬に巡り会えた。感慨深い。
 勝ちタイムは中京に移って初めて1分50秒を切って、時計的にも悪くはない。馬体は11キロ増えて1番人気を最後に譲ったが、私にとっては単勝勝負ができるので、非常に良かった。「軸馬指数」に書いたように、夏負けで2回使わなければ、前走は548キロというのが私の読み。これから8キロ増ならOKと書いたが、550キロなら、まったく言うことなし。念のためにパドックも良く見たが、まったく腹目がボテッとなどしてなかった。夏負け快復分と、成長分だ。
 居るのか居ないのか分からないような顔をして、21番人気の馬で、一気に追い込んで1985年オークスを快勝した音無らしい度胸と「読み切り」の勝負強さを発揮した仕上げだった。ノーザンファームの馬がいっぱい回れば、この人、胆が据わっているから、もっと勝てると思うけどなあ。
 今回のレース前インタビューなんて、日曜にラジオで聴いたが、“なんでクリソが負けるんだ”と怒鳴りそうになるくらい怒ったようなインタビューだった。ラジオ聴きながら、ビックリして、はい!先生、単勝買いますと、心に誓った。
 「巨体の怪物」と書いたが、ダートのG1はここ数年、ずっと的中しているなあ。競馬通信で「全特別」の馬連予想していた頃も、3歳ダート戦13連勝をやったし。
 ベリリウムの入ったベリル属は、アクアマリン、モルガナイト、ゴシェナイト、エメラルドなど皆好きだ。クリソベリルの化学式は、Be Al2 O4 で、アルミニウムも入っている。
 これが、クリソベリル のみごとな結晶。これくらいの結晶だと、大金持ちでないと買えない。名は体を表すと言うが、強くなると思った。馬の名前は、とても大事で、冠名なんか付けている場合ではないくらい、馬の命名は全人格を発揮できる楽しみな作業なんだけどね。キャサリーンパーの宝石シリーズの牝系とは相性が良い。

11/30  2−11℃  晴 北北西4
チャレンジCはギベオンが手応えあったのに、包まれて馬群を割れずに、追うチャンスもなかった。デットーリ様でも、あれでは、どうしようもない。「軸馬指数」の2番手と3番手の順に入線したから、包まれなかったら簡単だった。ははは。
ステイヤーズSで、津村はまた良いとこ見せた。この人は新人のときから望田さんに褒めておいたが、よく耐えてきたよ。馬が来ないのに耐えきった勝浦みたいだ。やはり、運もあるなあ、じんせいは。

11/29  1−10℃  晴 北北西3
■今日は一日、音楽を聴きながら原稿を書いていた。「軸馬指数」に書いたが山崎ハコは5時間は聴いた。悪くない。

11/28  10−10℃  くもり 北北西5
■科学は進歩すると、止めない人が出てくる。進歩さえすれば、あとは、どうでもいいみたい。何がどうなっても。

11/27  8−11℃  くもり 北東1
■阿久悠(悪友のしゃれ)の名作「懺悔の価値もないけれど」 の4番の歌詞が放送倫理に抵触するとレコーディングされなかったが、時代が進んで初めて山崎ハコが歌った。高度成長期にこの曲を書いた阿久悠と、市ヶ谷の自衛隊で自決した三島由紀夫は、じつは、今でも時代的には、あの頃の日本で、なぜなのか・・・、私には理解できない。今日も考えたが、やはり理解できなかった。根は「九州」だと思う。私の友人で若くして亡くなった女性が、やはり筑豊出身で時代に逆らっていた。何かあるんだが・・。

11/26  7−9℃  雨のちくもり 北東1
■今年のG1は【4−2−5−8】と書きましたが【5−1−5−8】の誤りでした。訂正します。
■今週の「軸馬指数」は、チャンピオンズCとチャレンジCです。
■田町でバイトしていたときは、近くに屠殺場があって、牛や豚が車にぎゅう詰めになって運ばれていきます。彼らは、2歳から5歳で殺されて、生きたまま逆さづりにして解体されていくそうです。会うたびに、動物たちは車の荷台で泣き続けています。牧場出るときから、交代で屠殺場に運ばれているので分かっているみたいです。45歳くらいで、四つ足の肉や乳製品は食べなくなりました。乳の出なくなった乳牛は食肉にもならないので、ドッグフードになるそうです。それを食べた犬が殺されると、その肉は牛の餌になることもあるそうです。解体された牛が何百頭も吊された光景は凄いです。私には、食べるのはムリです。

11/25  15−20℃ 晴 北北西6
■DOSの名作「Vzエディター」の伝統を引き継ぐ、シェアウェアソフトの文句なしの最高のエディター「MMエディター」のWindows10版を購入。カットアンドペーストができないので、日曜だからネットのサポート掲示板でも聞けず。key.ini だと思い出して成功。デジタル競馬新聞はどうにも巧くいかなかったが、ブラウザ全部試したら、Chrome にしてOK。ATOKが10をサポートしないというので、自分でATOK2014をインストールして登録したが、記憶した単語の利用ができない。強引に辞書ファイルを探して、移動させて入れ替えると成功。これで、辞書を引き継げたからms−IMEは、またも使用しない。30年使ったことない。windows update は自動でなく手動でやるように設定を書き替える。あんなものに夜中時間を取られたくない。これで、10は使えるが、まだ7を使うことにする。どうせ、この世界は、セキュリティなど、セキュリティソフトをフリーまで入れると3つ使っているが、あってないようなものだから。XPも7も10も、どれもけっこういける。10のスタートメニューはカスタマイズしたら、なかなか綺麗じゃないか。10の boot の速さと、中古PC屋の超高速SSDの導入と、10のスタートメニューは大きな進歩だ。
■そうだ。7月は仕事の先輩で『サラブレッド配合史』の初版を、当時最高の電算写植の大手印刷所に紹介してくれたO氏がガンの転移で亡くなった。抗ガン剤は使いすぎると脳神経もやられる可能性があるという事実を、話しながら初めて深く理解できた。頭のよい人だったのに、最後はめちゃくちゃだった。
 8月はかわいがってくれた群馬のオバが90代の老衰で亡くなり、10月は50年来の友人で詩誌の同人であった男がガンで亡くなった。最後の数年はケンカ別れしていたが、最後の入院で電話して励ましたから悔いはない。

11/24  13−19℃ 雨のちくもり 北北西3
◆「軸馬指数」は1着が2つ。【28−10−14−44】と格好が付いてきた。難解な3択だったし、△となると中団指数勢は大混戦で、レースがイン伸びが多くなってきたので、3複は簡単にカレンブーケドールを入れてとれたが、配当の安さに驚いた。3複と馬連が同配当とは・・。
 今年のG1は【4−2−5−8】になった。あと5つか。
 レイデオロに、何も買い材料の出ない1週間で、確定的な1番人気にならなかったのと、牝馬のJCというくらい牝馬が強いレースで、逃げ馬不在のイン伸び馬場とくれば、買えた。でも、ほんとうに悔しいほど安かった。3単にするべきだった。
 せっかくの3億円賞金なのだから、リスグラシューとアーモンドアイも出してやりたかった。3億円が、ただもらいなんて、私の人生では今のところ考えられない。かわいそうすぎる。11頭出しのノーザンファームは勝てたわけだが。
◆「ホースレター」は(3−0−0−3)で【81−33−41−125】。

ジャパンCのパドックが良く見えたのは、カレンブーケドール(2着)、ワグネリアン(3着)、ムイトオブリガード(8着)、スワーヴリチャード(1着)、ユーキャンスマイル(5着)だった。
 馬場は重馬場の内伸び。レースは、ダンビュライトが返し馬を失敗してダイワキャグニーの逃げ。この逃げは距離が長すぎるが、それでも粘ったように、この日は内ばかり伸びる馬場。
 カレンブーケドール、スワーヴリチャード、レイデオロ、マカヒキが内を通って、内の取り合いの感。外へ回したら、とにかく伸びない。枠も内枠の馬が有利が見え見えで、そのとおりの決着になった。ペースは速めの平均ペースで誰も悔やめない良い流れだった。
 マカヒキとユーキャンスマイルにとっては、良馬場で、しかも外伸び馬場でないのが痛かったか。凄い切れだった。
 ワグネリアンは凄く馬群が込んだところにいて、4コーナーで動けなくて下がったのが痛かった。あそこの位置でああなると、川田の今年のG1は掲示板止まりという結果がかわいそうでもある。
 レイデオロはパドックも良く見えなかったし、動作に風格や貫録がなく、最後のコーナーでもう手応えがなく、騎手も坂を上がったところで諦めていた。
 ◎スワーヴリチャードは坂路でビシッと2週やって、チーク効果で凄い行きっぷりで、マーフィーがなだめるのがたいへんだった。4コーナーで内の好位がとれて勝てたと思った。スワーヴリチャードとレイデオロとワグネリアンの3択に絞って、問題はなかった。

11/23  9−12℃  くもり時々雨  北北西4
■いちばんオーソドックスなジャズの一つであるTHE RETURN OF PEPPER も雨の日には悪くない。さあ、明日はJCだ。
京都2歳Sのパドックが良く見えたのは、ヴァルナ(9着)、ロールオブサンダー(3着)、マイラプソディ(1着)、ヒシタイザン(6着)だった。
 馬場は良馬場。レースは、やや速めの平均ペースで流れて、直線は楽に抜け出したマイラプソディの楽勝。相手が弱すぎて中身はなかった。この血統で3歳戦で活躍すれば、いちおう歴史に遺るかも。

11/22  5−8℃  くもりのち氷雨  北北西3
■狙いどおり、株は下がった。先物まで売って成功。米中戦争は、経済冷戦ではなく、根深い妥協しようのないものがあるという検索結果が正しかった。香港は民主化学生を裏でアメリカが議会でまで援助して、中国公安がどう出るかだ。年内には終わりそうにないが、燃焼瓶(日本で言う火炎瓶)で競馬場の近くでもやりあっているのに、なんで、アーモンドアイが行くの?

11/21  6−15℃  晴  北北西4
■そうだ。9月は、初めてWindows10を、core i5=2.7G=4244の中古を、2万円弱で買って、3日で全部整理した。中古だからマニュアルすらないから、ネット検索しながらカスタマイズ方法を調べて、やれやれだった。
 20台目のPCだが、もう1台3万が限度だな。今使っている中古は製造から8年目だが壊れない。金掛けるのバカバカしい。安いのを買い替えていくほうがいい。
■JCの予想はたいへんだ。普通にやるかどうか、考えすぎて、寝るのが遅れた。

11/20  9−14℃  晴  北北西7
■9月から、台風ラッシュ。損保の保険金が大手3社で1兆円を超えたらしい。10月の台風で庭の土を流されて、山砂をゆうパックで手に入れて補充。東西に町を走る電話線が、うちの前で撚れて接触したので、ビニール巻いて保護するのに、下見入れて3回来てもらう。
 年金の受取口座の変更を年金の種類ごとに、金融危機でも倒産しそうにない銀行にまとめる。NISAの指定証券の変更届け。SBI証券がネットのトップと言うから、試しに口座作ったら、先方の書類ミスで、3回目の書留で、やっと開設、使ってみたら、どうしようもない使いにくさに呆れる。
 マネックスが仮想通貨取引所を買収したから危ないと思って、凄い手間かけて口座作って、半分移したら、なんてことはない、SBIも仮想通貨取引所を子会社でやっていたことを、昨日知る。やれやれ。
 月3回まで振込手数料ゼロで、自己資本比率20%以上のネットバンクを探して、振込専用口座を作る。
 昨年秋に塀から落ちてぐしゃぐしゃになったメガネを応急処理して予備に回し、予備のほうを本ちゃんで使っていたが、最近は老眼がなんと良化してきて、左目を閉じて片目で文字を見て生きてきたが、片目にするのがめんどくさいので、いちばん安いメガネ屋を探してパソコン距離用のを作る。来週からは、文字用の日のと、PC用の日のと、日によって2つを使い分けることにする。両方使う日は、掛け替えているとめんどくさいので、また片目瞑ればいいや。
 今日は、クレジットカードをあまり使ってないのを1枚解約して、4枚にして、これで年間ポイント還元2万円態勢を固める。使用限度額も下げられるギリギリまで下げる。これで、最低でも、全部1%還元以上の還元率のを4枚で、ポートフォリオ完成。
 ネットのIDやPWの定期変更をやり抜く。ああ、秋は疲れた。風邪はなんとか治る。

11/19  12−19℃  夜間雨のち晴  北西4
■笠りつ子が暴言吐いて問題になっている。熊本の菊池だから、同じ故郷で、うちが本家。ブログで、笠の出自が分からないというようなことを言っていたから、説明してあげたのに、無視された。その頃は、2位ばかりで優勝経験は無かった。勝負弱いんだよねえ。中学から天才と言われて育ったから、甘い面が否めない。しょうがないなあ。「氏ね」は品性にかかわるから、笠一族としては恥ずかしい。私がジャパンCを頑張るしかないか。

11/18  8−19℃  晴  南西2 秋晴れ
■外国馬崇拝者以外にとっては史上でもっとも難解なジャパンCになりそうだ。これは、ノーザンファームのトライアル・レースか。

11/17  7−17℃  晴  風・北北西4
◆「軸馬指数」は1着と2着で【26−10−14−44】。
 東スポ杯2歳Sは一言も間違えなかった。けっきょく、人気にはなったが、会心だった。
 マイルCSは、マイスタイルかクリノガウディーの3着狙いで3連勝負だったが、マイスタイル4着は惜しかった。安いマーフィーのが来て、馬券あたっても残念だった。
◆「ホースレター」は(2−2−1−1)で【78−33−41−122】。
 2着が足りない年で、2着が多かったのは良かったが、来週のジャパンCは、勝てそうなアーモンドアイとラヴズオンリーユーの牝馬2頭が香港へ行ってしまうとは残念。リスグラシューはどこへ行くのだろう。凄い低レベルのレースになりそうで、強い牝馬が外国へ行かされて、ソコソコの種牡馬候補が国内G1を戦うというのは、なんだかなあ・・・。


G1マイルCSのパドックが良く見えたのは、ダノンキングリー(5着)、ペルシアンナイト(3着)、クリノガウディー(7着)、モズアスコット(14着)、ダノンプレミアム(2着)だった。
 馬場は中伸びの良馬場。レースは、遅めの平均ペース。ダノンプレミアムは好スタート。インディチャンプも池添が好位へ押していったら凄い行きっぷりで、ガッチリ抑え込んで好位置。ダノンキングリーもインから好位へ。マイスタイルは2番手でもいいかと思っていたが、勝春がむりやりハナへ。絶妙のペースで逃げて、4コーナーはインは開かない、ペースが遅いから外は距離損になる、中割りしかない競馬。
 ダノンキングリーは難なく先頭に立ったが、なぜか川田が伸びそうな外へ出したので、真ん中がポッカリ開いて、好位にいた池添がすかさず差し込んで、さすが池添らしい勝負勘だった。川田はフィアーノロマーノとの間を開けなければ、インディチャンプはすんなり進路を取れなかった。池添の勝負強さは川田でも手こずるという感じのレース。
 マーフィーもペルシアンナイトも中割りで最後まで諦めず追い込んできて、さすがだった。
 このペースなら、マイスタイルは2番手でどうだったのだろうか。馬が回らない勝春には、せめて2着には来させてやりたかった。

11/16  5−17℃  晴  風・南南東1
東スポ杯2歳Sのパドックが良く見えたのは、リグージェ(5着)、アルジャンナ(2着)、コントレイル(1着)、オーロラフラッシュ(4着)だった。
 馬場は良馬場。レースは、3ハロン目からハイペースに転じる。緩みなく行ったのに、上がりが、11.7-10.8-11.4 で、自身の上がりが33秒1。レコードタイムは1分44秒5という凄さ。10秒8なんて、スローの新潟の新馬みたいだ。
 スタート前に下馬したのは、なんだったのだろう。これはアカンな、と思っていたら、スタートしたら、けっこう前にスルスル進んで、最後まで追っていたから足元は大丈夫そうだ。
 アルジャンナは川田がリアアメリアと同じく、新馬から故意に出遅れて抑える競馬をしたが、ああいうやり方は、私はじつは好きではない。ディープインパクトなら、そうするかもしれないが、普通の馬なら、新馬は逃げ切って、次走は差し切って、翌年のG1を勝つ、なんて、けっこうあること。おかしなことを教え込むのは、馬がイヤになるから、やめたほうがよいと思う。

11/15  8−16℃  晴  風・南東1
■とうとう、日米FTAが委員会を通過。アメリカの製薬企業と、医療保険の会社の株が、夜に暴騰している。これで日本は健康保険がなくなって、上流階級でないと医者に通えなくなる。既に否定されているダーウィンの進化論を、まだ教科書で教えている国だから。

11/14  9−27℃  晴  風・北北西6
■アメリカで10月の最低気温が7000箇所で過去最低を更新。寒冷化 は切実な問題で、競馬開催も毎週、1年中続けるのはムリになるだろう。早く、番組改正しないといけない。温暖化のデータが誤っているというのは、10年前から指摘されているのに、いつになったら、まじめな論議を始めるのだろう。太陽活動も低下を始めていると多くの人が指摘している。
■自動運転タクシーまで本格的に始まろうとしてきた。私は乗りたくない。

11/13  9−14℃  くもり  風・北西1
■やはりか。今日は香港株がかなり下げる。香港の週末の写真を見ると、ほとんど人が歩いていない。香港は終わったか。中国ショックも、これからが本番ではないのか。中国に依存している企業の決算も悪い。良くなる徴候は不明だと、決算が悪い各社が言っている。では、なぜ株が騰がっていくのか。不思議でしょうがない。

11/12  9−21℃  晴  風・北西5
■なぜか株が騰がる。不思議でしょうがないから、売却を始める。世の流れがサッパリ理解できなくなってきた。

11/11  11−18℃  雨のちくもりのち一時雨  風・南2
■定期的にホームドクターに通っているが、風邪の患者でビッシリ。次々に何人も、ワクチンの注文しているが、もう風邪ひいているのに。

11/10  7−17℃  晴  風・北東2
◆「軸馬指数」は券外と3着で【25−9−14−44】。土曜はマーフィーが反省するように完全なペース判断のミス。普通にまたがっているだけで勝ち負けだったのに悔しいね。
 エ杯は、石橋脩でも◎を打ちながら辛抱し苦労してきたラッキーライラックで、スミヨンがアッサリ快勝と、ほんま涙出るわ。また、今年のG1のカギは、石橋脩と北村友の馬ばっかりだ。他にも良い騎手がいっぱいいっぱい居るのに。
 「枠目論」では読者の方はご存じのように(解析ノート53p左)、クロコスミアで簡単だから、こういう馬連も簡単に取って、2着3着の馬連まで持っていた。「枠目論」は今年のG1は16戦8連対なのに、「軸馬指数」は3着が、なんと5回目。こういうレースが、やたら多くて泣けてくる。「軸馬指数」と「枠目論」が一致して両方あたると、いちばん簡単に儲かって笑いが止まらないのだが。今年のG1は今日みたいなアヤが多くて、こういうアヤは、「枠目論」は得意中の得意なんだけどねえ。こういうイグノーベル賞みたいなことは認めてくれない人が多くて困る。
◆「ホースレター」は(0−2−1−3)で【76−31−40−121】。2着のはずの馬が3着になる年だが、今日は大好きなステイフーリッシュが3着でなく2着でよかった。中谷よ、それでも、いつも理想よりも1列後ろなんだよ、床屋で「お父さんにそう言ってほしい」と頼んだんだけどねえ。福島の直線なんか短いからバテやしないから、坂を早めに降りてきてマクってしまえばいいんだよ。どうして、直線に入って、進路を内にグイッと修正したの? 外のほうが伸びるんだから、惰性で外向きに走っていたら、勝ち馬の進路は(左右に出さないかぎり)無かったのに。
 もっと、勝負に辛く、いったん馬場に出たら、馬場は世田谷の住宅街ではないのだから、ずるい人間になってほしい。理屈なんかどうでもいいから勝ってしまえ。芝の隙間にお金が生えそろっているのが見えるだろ。

G1エリザベス女王杯のパドックが良く見えたのは、ラッキーライラック(1着)、クロコスミア(2着)、クロノジェネシス(5着)、ラヴィズオンリーユー(3着)、スカーレットカラー(7着)だった。
 馬場は良馬場。レースは、ラヴズオンリーユーが普通のスタートだったが2番手。誰も行かないでクロコスミアのマイペース。12.7-11.6-13.3-12.7 という超スロー。ミルコは最初のコーナーで後ろを振り返って、誰か来ないかとやっていたが、誰も行かない。ゴージャスランチがデムーロなら2番手に行ったか。
 追いかけるわけにも行かず、離れた2番手で困っていたが、いっそ、2コーナーで3番手が離れたときに、単独2番手で居直る手もあったか。悲運というレース。直線もクロコスミアの真後ろだから、差すために、少し外めに出して、さあ差すぞとやったら、その瞬間に、ラッキーライラックのスミヨンがイン差ししてしまった。
 昨日のデイリー杯2歳Sもそうだが、雨の季節が終わると、またインが伸びる馬場になっていたから、外でなく内に潜り込む手もあった。1番人気だけに、締められたら終わりだから、やりにくいのだが。もし、それをやったら勝っていただろうし、スミヨンは進路が難しくなっていた。勝負のアヤか。
 上がりが、11.6-11.5-11.4-11.7 だから、2コーナーの時点なら、追いかけても良かったんだけどねえ。難しい判断だけど・・・。
 競馬をやったのは3頭だけだった。

11/9  11−18℃  晴  風・北東1
■わけのわからん競馬ばっかり。ラジオで騎手のレース後談話を探す。
 武蔵野Sは、エアアルマスが砂被ると嫌がるのでハナへ行こうとして行けず、どこへ行っても砂被って、最初に動いたことも重なって、脚がなくなったそう。砂被るとイヤな馬は、府中はムリだと思うなあ。
 ワンダーリーデルは春のマイルの時計がダテではなかった。まあ、相手には強く買えるから、人気がなさ過ぎたけど。ノリは怒ると怖いから。
 デイリー杯2歳Sは、ペースが遅いとマーフィーが思ってハナへ行ったが、(平均ペースで)マーフィーは「私のミス」とのこと。そりゃまあ、そうだけど。あんなところで、エイヤッと行ったらガックリするよ。1週目の外国人Jは買いにくい。

11/7  7−22℃  晴  風・南西2
■デットーリが騎乗停止でエリザベスに乗れないとは。先行してほしかったのに。

11/6  6−21℃  晴  風・西1
■アーモンドアイが香港Cへ行くそうだ。残念だ。ますます、ジャパンCの価値が落ちてしまう。

11/5  7−19℃  晴  風・北東2
■競馬にも縁が深い阿部譲二 のHPを、たまに訪れると更新されないのだが、亡くなられていた。多芸多才な人だった。この人も「デイリースポーツ」に書いていた。合掌。

11/4  11−19℃  晴  風・北北西4
■金曜に湯冷めして冷えて葛根湯、土曜はノドが痛く銀翹散。日曜は、また布団軽くしたら鼻水が出始めて、間違えて銀翹散飲んだので失敗。今日は起きるのが面倒で、競馬ブックのデジタル版をダウンロード購入して済ます。拡大できるけど、手間が面倒だ。

11/3  12−19℃  くもり  風・東1

■電線と電話線が接触しているので、電話したら、NTTのほうが直すとのこと。テープ巻いた。

◆「軸馬指数」は3着と4着で【25−9−13−43】。
 今年は2着と思えば3着。3着と思えば4着と、2、3、4着あたりで、なんか1つ着順が違うなあ。こんなの専門紙以来の45年の予想人生で初めて。スクワットやって、肛門括約筋引き締め体操でもやるしかないか。ぶー。春はもっとも奥の歯が真っ二つにベキッと割れるし、水曜は被せた金属が取れて、川越駅からいちばん近い歯医者に飛び込むわで、なんか、食いしばって頑張ると歯がもたない。あてなきゃ。
 幸も秋山もノリも、かなり上手なのに、良い馬が回ってこない。今の騎手のエージェント制度って、どこか、はみ出す騎手が出るのではないだろうか。藤田伸二に聴いてみたい。
◆「ホースレター」は(0−1−2−3)で【76−29−39−118】。

みやこSのパドックが良く見えたのは、ヴェンジェンス(1着)、アングライフェン(4着)、アナザートゥルース(6着)、テーオーエナジー(12着)、ロードアルペジオ(7着)だった。
 レースは、内のスマハマと外のインティが、どちらも行くような行かないような駆け引きで、おかげで3ハロン目から 11.6-11.7 と速くなって、あれは速すぎる。後方でのんびりしていたヴェンジェンスが一気のマクリで、最後の1ハロンが13秒0というバテバテ競馬を制した。
 1着から3着までが後方待機という、ズブズブの追込競馬。なんとも、まあ、味気のないレースだった。
 インティの川田は、調教師が言っていたように、ハナがムリなら抑える競馬を試したいと言っていたのに、ちょっと意地で頑張りすぎた。ルメールにリーディングを取られそうで、冷静さを失ったか。直線入って内の馬にこすられたのか、起ち上がって止めてしまったので、あまりに凄い止め方なので、後ろのメイショウウタゲは落馬してしまった。ちょっと、パフォーマンスがオーバーすぎたか? あまり、ああいうことをするとファンを失う騎手が過去にもいたから気を付けたほうがいいかもしれない。
アルゼンチン共和国杯のパドックが良く見えたのは、アフリカンゴールド(3着)、タイセイトレイル(2着)、アイスバブル(11着)、ルックトゥワイス(4着)、ムイトオブリガード(1着)だった。
 馬場は良馬場。レースは、オジュウチョウサンの逃げ。この馬で勝つにはスローの上がり勝負では絶対にムリ。それで、陣営も平均ペースと言い続けていた。ところが、松岡の逃げはスローだった。
 松岡はあれでもいいのではないかと思うかもしれないが、コーナー入るときはゆっくり入って、出るときに後続を離してしまう一手。そうすれば、後続も「あれっ」と思うから、少しは脚を使って差を詰める。それしか手がないのだが、向正面に入るときも安心したようなスローだった。
 平均ペースならルックトゥワイス、スローならムイトオブリガードが過去の実績。こればっかりは、何度も走っているから動かしがたい事実。だから、平均ペースだからルックトゥワイスが◎でいいじゃないかという「軸馬指数」の予想だったが、とんでもないスロー。上がりが、11.8-11.3-11.1-11.7 とは。調教師もガッカリだろう。もう、二度と、松岡には重賞で、逃げ馬の騎乗依頼は来ないだろう。頭の中が空っぽだ。いくらなんでも、それくらいは、サークルはシビアだ。そうならなかったら、日本の競馬は騎手の面で終わりだろう。
 4コーナーでインを開けたのも問題で、ムイトオブリガードやタイセイトレイルは、スローなのにイン差しして距離得までして、あれじゃ外差しは、どうにもならない。アフリカンゴールドも2着くらいはという位置にいたが、前がきれいに開かなかった。ルックトゥワイスは上がり33秒6で2馬身くらい届かなかった。
 ノリは良い馬を回せば、キチンと乗れる男。そもそも、やってきたことが他の騎手とは、全然大違いだ。今日もイン差しで、ペースは両にらみの位置で、ソツがなかった。

11/2  9−20℃  晴  風・南東1
ファンタジーSのマジックキャッスルの戸崎はキチンと乗っている。どうして、もっと良い馬を集めないのだろう。あと3年が全盛期かな。もったいない。
京王杯2歳Sのヴァルナはうるさかった。エピファネイアは子供まで乗り難しいのか。タイセイビジョンは、またノーザンファームのニアリー・クロスだ。Chop Chop と、Windfields を使っている。こういう配合は、ノーザンファームが意識的に狙わないと、絶対に実現しない配合だ。偶然なんてありえない。その結果、ひとり勝ちになって、何が悪かろう。良い馬をつくって、わざと負けたら、八百長になる。

11/1  10−23℃  晴  風・北西2
■重曹やクエン酸を洗濯に使う人は山ほど居るが、ネットスーパーの品が、ミヨシでなくなる。慣れ親しんだものから他社のものに変わると、なんだかなあ・・。







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 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつも私の書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。私は〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。私の人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5の私の環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトと私のG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとすると私が普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。私のページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元気な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元気もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」も私がわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみに私は Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人気なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という気になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。私の机は優しいから、昨夜、私にもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつは私も自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元気そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人気とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、私が電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、私のPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

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12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

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12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

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2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと気づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、私の希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・私も英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺気立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、私のせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、私の趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
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